福聚講

平成20年6月に発起した福聚講のご案内を掲載します。

今日は桂昌院の命日です。

2024-06-22 | 法話
今日は桂昌院の命日です。以下「護国寺史」等に依ります。宝永二年1705六月二十二日、桂昌院が没しました。79歳。護国寺史には「宝永二年六・二十二、桂昌院没し二十三日葬送の儀あり快意これに供奉する」と。桂昌院は京都の八百屋の娘とされ、3代将軍・徳川家光の側室になり、5代将軍・綱吉を生む。通称は玉。「玉の輿」はここから生まれたとされる。神仏に深く帰依し、奈良の東大寺、新薬師寺、唐招提寺、法隆寺、室生寺 . . . 本文を読む
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今日は六十六代一條天皇が不動火界呪で蘇生されています

2024-06-22 | 頂いた現実の霊験
「続本朝往生伝」に六十六代一條天皇は不動火界呪(注1)で死後一瞬蘇生されたとあります。 「続本朝往生伝」「一條天皇」「六十六、一條天皇は円融院の子也。母は東三条院、七歳即位、御宇二十五年間、叡哲叙明、万事慶長、才学文筆、詞歌人に過ぎたり。絲竹絲歌音曲絶倫、年始めて十一、円融院に於て自ら龍笛を吹き以て震遊に備ふ。佳句多し。悉く人口に在り。時の人を得る也。斯に於いて盛と為す。親王則ち後中書王(具平) . . . 本文を読む
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今日は第六十五代花山天皇御出家の日

2024-06-22 | 法話
・「大鏡」「(第六十五代花山天皇)寛和二年986丙戌六月二十二日の夜、あさましくさぶらひしことは、人にも知らせさせたまはで、みそかに花山寺におはしまして、御出家入道せさせたまへりしこそ。御年十九。」。 ・「本朝皇胤紹運録」「寛和二年986丙戌六月二十二日、偸に禁中を出て花山に向ひ、出家。十九.法諱入覚」 . . . 本文を読む
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今日は安然和尚が慈覚大師に夢で釈迦伝法印を授かった日

2024-06-22 | 法話
  初夢記(一名安然和尚御記)に「元慶六年882六月二十二日、中院胎蔵受訖夜夢、慈覚大師(円仁)叡山講堂西一座中間に在り、文殊二座南間に在り、安然三座南端に在り。一僧と大法受訖。大師最後に教て云ふ。「先ず左拳を仰ぎ之を捧げ、次に右拳風端を以て仰ぎて左拳根を安ず。次に右風を以て左空風間に入れ而して心前に安ず・・・」。大師北戸に向かって去る。口に讃音を誦せども聴憶ゆることを得ず。同年閏八月 . . . 本文を読む
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地蔵菩薩三国霊験記 2/14巻の2/16

2024-06-22 | 先祖供養
地蔵菩薩三国霊験記 2/14巻の2/16   二、    浄蔵貴所、地蔵の化身なる事 大法師浄蔵は俗姓は三善氏なり。先祖を尋るに百濟國速古王(4世紀。百済の第13代の王)の苗裔たり。三善朝臣清行第八の子、母は嵯峨天皇の御孫なり。一夜の夢に天童一人来り手に独鈷を持ち懐に入れ玉ふと夢見て覚めて懐妊し玉ひて誕生し玉ふ御子なり。幼年正に老功の業(わざ)なり。愛 . . . 本文を読む
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今日は一粒万倍日です

2024-06-22 | 先祖供養
今日は一粒万倍日です . . . 本文を読む
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