福聚講

平成20年6月に発起した福聚講のご案内を掲載します。

福聚講 今日の言葉 

2013-03-31 | 法話
白隠禅師のおっしゃる衆生と佛の関係 . . . 本文を読む
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十善業道經

2013-03-30 | 諸経
十善業道經を書き下してみました。釈雲照律師の「十善業道經講義」を参考にしました。 . . . 本文を読む
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華厳経から

2013-03-30 | 法話
衆生は業という実体のないものに牽れて苦という実体のないものに苦しんでいる . . . 本文を読む
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福聚講 今日の言葉  

2013-03-30 | 法話
弘法大師「性霊集」 供養の大切さ . . . 本文を読む
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華厳経から

2013-03-29 | 法話
華厳経如来光明覚品・・ . . . 本文を読む
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福聚講 今日の言葉  

2013-03-29 | 法話
弘法大師「秘蔵宝錀」より . . . 本文を読む
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福聚講 今日の言葉  

2013-03-28 | 法話
布施をすることは福徳を増す功徳がある。弘法大師「理趣経開題」 . . . 本文を読む
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一昨日(旧暦涅槃会の日)慈雲尊者ゆかりの寺を参拝できました。その2

2013-03-28 | 講員の活動等ご紹介
2、野中寺の次は、高貴寺に参拝しました。 高貴寺は役行者が葛城山中に法華経二十八品に配して二十八寺を建立したうちの一宇です。当時は香花寺と称したようですが弘法大師巡錫の折、高貴徳王菩薩を感得され以来高貴寺と称するとされます。大師は自ら五大明王、弁財天様を彫り出されています。 慈雲尊者は1773年(安永2年)から1804年(文化元年)87歳で京都で遷化されるまで30年間当寺に住まわれました。尊者 . . . 本文を読む
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昨日(旧暦涅槃会の日)慈雲尊者ゆかりの寺寺をお参りできました。その1。

2013-03-27 | 講員の活動等ご紹介
昨日三月二十六日は旧暦の二月十五日に当たりお釈迦様入滅の日でもありましたがこの日縁あって花冷えの中、大徳の方々の驥尾に付して慈雲尊者ゆかりの野中寺、高貴寺等を参拝でき感無量でした。慈雲尊者に惹かれて数十年、昨年は悉曇免許も師から頂いたうえ、このようにありがたい法縁に浴することができ改めてありがたさに涙した日でもありました。あまりのありがたさに概要を記録しておき今後駑馬を打つ鞭にすることといたしまし . . . 本文を読む
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華厳経から

2013-03-27 | お大師様のお言葉
華厳経世間浄眼品「・・衆生の大海は広くして限りなきもことごとくよく具足してその心を知り、衆生の知恵海を開発す、・・如来は普く為に世に出興したまひ、偏く十方を照らして悉く余すことなし。・・無数劫海のうちに難行苦行するは衆生のためなり。・・」 . . . 本文を読む
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Q、聖徳太子の御真言は?(修正版)

2013-03-27 | Q&A
聖徳太子御遺跡霊場会事務局の四天王寺に聖徳太子のご真言を確認したものに 河内叡福寺の拝み方(ご住職指導)を付け加えておきます。 . . . 本文を読む
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Q,四十九日の法要はなぜ大切といわれるのですか?

2013-03-27 | 法話
Q,四十九日の法要はなぜ大切といわれるのですか? A,お経に死後四十九日の追善供養により故人の受ける福分がきまってくるとされているからです。 出典をあげます。 佛説灌頂隨願往生十方淨土經卷第十一に「普廣菩薩復佛に白して言さく、『若し四輩の男女善く法戒を解し、身の幻の如くなるを知りて精勤修習して菩提の道を行じ、未だ終らざるの時に逆修三七(21日間)燈を然(もや)し、明を續ぎ、旛蓋を懸け、衆僧を . . . 本文を読む
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宇宙の変化する理由

2013-03-25 | 法話
宇宙の変化する理由・・華厳経解説(国訳大蔵経解説)から . . . 本文を読む
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桜が例年より早く満開です。24日は桜の満開の日でした

2013-03-25 | 法話
満開の桜に触発されて桜の歌などおもいつくままに書いておきます。桜は古来 道を求める人も多く詠んでいます。 「 白雲とまがふ桜にさそはれて心ぞかかる山の端ごとに・・藤原定家」 「この頃は山の端ごとにゐる雲の たえぬや花のさかりなるらん・・洞院公賢」 「吹く風を勿来の関と思えども 道もせに散る山桜かな・・源 義家」 「吉野山さくらが枝に雪ちりて花おそげなる年にもあるかな・・西行法師」 「おしなべて花 . . . 本文を読む
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サンニッタユカーヤより「苦」の原因とは

2013-03-24 | 法話
四苦八苦を招くものは「渇愛」である . . . 本文を読む
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