福聚講

平成20年6月に発起した福聚講のご案内を掲載します。

金沢文庫で「興正菩薩叡尊鎌倉下向七五〇周年記念展」があります

2012-01-30 | おすすめ情報
特別展 興正菩薩叡尊鎌倉下向七五〇周年記念 仏像からのメッセージ ―像内納入品の世界― . . . 本文を読む
コメント

あす土曜一四時護国寺福聚講のお知らせ

2012-01-27 | 定例会のお知らせ
あす土曜一四時護国寺福聚講のお知らせ 参加いただける方は護国寺の経本をお持ちください。ない方は現地で。 . . . 本文を読む
コメント

Q、高野山には大名はじめ諸人がこぞって墓をつくり又骨を納めています。この所以は?

2012-01-27 | Q&A
Q、高野山には大名はじめ諸人がこぞって墓をつくり又骨を納めています。この所以は? A, 結論はお大師様が「我が山に送りおかるる亡者の舎利を、われは毎日三密の加持力を以って、まず安養の宝刹に送り、当来には我が山の慈尊説法の聴衆菩薩となるべし。」とおっしゃっているからです。 塵添壒嚢鈔には、「『日本には九品の浄土がある。下品下生は東大寺、下品中生は東寺、下品上生は熊野山、中品下生は大安寺 . . . 本文を読む
コメント

中塚さんにあすの護国寺参拝案内を作っていただきました。

2012-01-27 | 定例会のお知らせ
福聚講関係者の皆様へ いつもお世話になっております。中塚です。 . . . 本文を読む
コメント

Q、六地蔵の持ち物は様々ですがそれぞれどういうおはたらきをされるのですか?

2012-01-22 | お大師様のお言葉
A,結論は六地蔵の種類そのものに様々な説があり持ち物も一定しないうえそのお働きも一定しないというしかありません。 仏像図鑑によると三つの系統があるということです。 一、地蔵菩薩発心因縁十王経による「予天賀、放光王、金剛願、金剛宝地、金剛悲、持地」菩薩 二、持地、陀羅尼、宝性、法性、鶏亀、法印菩薩 三、護讃、弁尼、破勝、延命、不休息、讃龍地蔵 というものです。さらに胎蔵曼荼羅地蔵院には宝手菩薩、宝 . . . 本文を読む
コメント

Q,葬儀で仏飯に箸をたてるわけは?

2012-01-20 | Q&A
Q,葬儀で仏飯に箸をたてるわけは? A,中国では食事はスプーンを使いますが、これにより仏様にご飯をお供えするときもその前にスプーンを立ててお供えしました。雲水も食事はご飯の前にスプーンを立てて食事をしました。これが日本に入ってきて故人にご飯をお供えするときお箸を立てるようになったいうことです。 . . . 本文を読む
コメント

往生要集より・・・その九

2012-01-20 | 諸経
往生要集上 (十楽) 九、第九随心供佛の楽とはかの土の衆生は昼夜六時に常に種々の天華をもちて無量寿佛を供養し奉る。・・・千億万人の人おのおの自ら翻り飛び・・・八方上下無央数の諸仏のところに至りみな前んで礼をなし、供養し恭敬したてまつる。・・一切の供具、意のままに出生し、供養し恭敬す。・・・もしたまたま極楽国に生るることを得ば、或は自力により或は佛力を承けて朝に往き、暮に来り、須臾に去り、須臾に還り . . . 本文を読む
コメント

Q,仏像仏画はなぜ金ぴかが多いのですか?

2012-01-19 | Q&A
Q,仏像仏画はなぜ金ぴかが多いのですか? A,大智度論によると仏さまの相には三十二相八十種好という特徴があることになっています。その中の第十四には「金色相」といい、仏さまのお姿は金色と定められています。(十四者金色相。問曰何等金色。答曰。若鐵在金邊則不現。今現在金比佛在時金則不現。佛在時金比閻浮那金則不現。閻浮那金比大海中轉輪聖王道中金沙則不現。金沙比金山則不現。金山比須彌山則不現。須彌山金比三 . . . 本文を読む
コメント

往生要集より・・・その八

2012-01-19 | 諸経
往生要集上 (十楽) 八、第八に見佛聞法の楽とは・・・仏、舎衛国におわしますこと二十五年、かしこの九億の家の三億は仏を見奉り、三億はわずかに聞き、その余の三億は見ず聞かず。在世すら尚しかり。いかにいはにんや滅後をや。故に法華経に云く、「このもろもろの罪の衆生は、悪業の因縁をもって、阿僧祇劫を過ごせども三宝の名をも聞かず。」と。しかるにかの国の衆生は常に弥陀佛を見奉り、恒に深妙の法を聞く。・・あると . . . 本文を読む
コメント

Nさんの「不邪淫戒は人口減少のもとであり不自然な戒律ではないか」との質問のお答えします。

2012-01-18 | Q&A
Nさんの「不邪淫戒は人口減少のもとであり不自然な戒律ではないか」との質問のお答えします。 . . . 本文を読む
コメント

往生要集より・・・その七

2012-01-18 | 諸経
往生要集上 (十楽) 七、第七に衆生倶会の楽とは・・・ 「普賢菩薩の言く、もし衆生ありていまだ善根を植えざるものおよび小善をも植えたる声聞・菩薩はなほ我が名字をきくことを得ず。いはんやわが身を見んことをや。もし衆生ありてわが名を聞くことを得ば、阿耨菩提においてまた退転せず。乃至、夢の中にて我を見、聞かんものもまたかくの如し。またいわく、我常にもろもろの衆生に随順して未来一切の劫を尽くすまで、恒に . . . 本文を読む
コメント

往生要集より・・・その五

2012-01-17 | 諸経
往生要集上 (十楽) 五、ところはこれ不退なれば永く三途・八難の畏を免れ、寿もまた無量なれば終に生老病死の苦なし。心・事相応すれば愛別離苦なく、慈目もて等しく視れば怨憎会苦もなし。白業の報なれば求不得苦もなし。竜樹の偈に曰く、 もし人かの国に生るれば終に悪趣とおよび阿修羅に堕せず。・・・ 六、引接結縁の楽とは、・・華厳経の普賢の願にいわく、願わくは我命終わらんとする時に臨んで尽く一切のもろもろ . . . 本文を読む
コメント

往生要集より・・・その四

2012-01-16 | 諸経
往生要集上 (十楽) 四、五妙境界の楽とは、四十八願もて浄土を荘厳したまへば一切の万物、美を極め妙を極めたり。見るところ悉くこれ浄妙の色にして聞くところ解脱の声ならざることなし。香・味・触の境もまたかくの如し。・・かの世界は瑠璃をもって地となし、金の縄にてその道を界す。。。もろもろの妙衣をもって遍くその地に敷き、一切の人、天これを踏みてゆく。 ・・衆宝の国土の一々の堺の上には五百億の七宝よりなると . . . 本文を読む
コメント

往生要集より・・・その三

2012-01-12 | 諸経
往生要集上 (十楽) 三、身相神通の楽とは、かの土の衆生はその身金色にして、内外ともに清浄なり。常に光明ありて彼此互いに照らす。三十二相具足して、荘厳に、端正殊妙にして世間に比ぶるものなし。・・・かの諸々の衆生は皆、五通を具し、妙用はかりがたく、心のままに自在なり。もし十方界の色を見んと欲せば歩をはこばずして即ち見、十方界の声を聞かんと欲せば座をたたずして即ち聞く。無量の宿命のことは今日聞くところ . . . 本文を読む
コメント

往生要集より・・・その二

2012-01-11 | 諸経
往生要集上 (十楽) 二、蓮華初開の楽 蓮華初開の楽とは行者かの国に生まれ己りて、蓮華初めて開くとき、所有の歓楽前に倍すること百千なり。・・・自らその身をみれば、身すでに紫磨金色の体となり、また自然の宝衣ありて、鐶(みみわ)・釧(うでわ)・宝冠荘厳すること無量なり。仏の光明をみて清浄の眼を得、前の宿因によりてもろもろの法音を聞く。。。あるいは聖衆の恒沙の如く無数の佛土より来るを見る。或は楼台登りて . . . 本文を読む
コメント