福聚講

平成20年6月に発起した福聚講のご案内を掲載します。

不思議な電話

2013-11-30 | 法話
先ほどいつも行の指導をしていただいているN先生から突然電話を頂きました。こんど50年に一度出来るかどうかという密教で最高秘とされる「仏様」を造ることにしたので一緒にというお誘いでした。先生には2度目の四度加行、四国遍路、求聞持とつぎつぎご指導いただき本当に有難いお導きを頂いているのですが、以前四国遍路で誰もが願う有難い奇跡の出会いを雲辺寺山道で体験したことを報告していたのですが、先生は突然、「あ . . . 本文を読む
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法句経にみる長寿の考え方

2013-11-30 | 法話
一〇九 能く禮敬を守り、常に長老を尊ぶものには四事増長す、壽と美と樂と力と。 一一〇 若し人壽百歳なるも惡戒散動なれば、一日生きて具戒靜慮するに若かず。 一一一 若し人壽百歳なるも惡慧散動なれば、一日生きて具慧靜慮するに若かず。 一一二 若し人壽百歳なるも懈怠怯弱なれば、一日生きて勇猛努力堅固なるに若かず。 一一三 若し人壽百歳なるも生と滅とを見ざれば、一日生きて生滅を見るに若かず . . . 本文を読む
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白隠禅師座禅和讃

2013-11-29 | 諸経
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ダライラマ14世の来日中の講演模様

2013-11-29 | おすすめ情報
ダライラマ14世は26日に日本を御立ちになったようですがその間に増上寺や京都精華大学等で講演を行われたようです。その関連記事です。 . . . 本文を読む
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孫にお蔭・・その3

2013-11-29 | 法話
我々はもったいないほど仏様から思われていたのです。 . . . 本文を読む
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孫にお蔭・・その2

2013-11-28 | 法話
孫の可愛い寝顔をみていると最近の中国の不審な動きが心配でなりません。この孫がおおきくなるころ日本はどうなっているのだろう、きな臭い時代に生きなければならなくなるのではないかと心配一入です。 ところで仏教はこういう時、無抵抗主義を貫くのかどうかが以前から心配の種でした。調べてみると、結論は自衛戦争は許されているということでした。 1、まず、こういう他国に侵犯される事態になる原因が色々なお経に書い . . . 本文を読む
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中論第二十七章

2013-11-27 | 諸経
一 「過去世において、われは有ったか、また、無かったか」など、「これらの世界は常住である」などという二種の四つの見解は、過去の一方的見解に依っている。 二 未来の世においてわれは存在しないのであろうか、あるいは他のものとして存在するのであろうか、また、【世界は】有終である、などというもろもろの見解(他の二種の四見)は、後の【未来の】一方的見解に依っている。 三 「過去世において、われは有った」 . . . 本文を読む
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孫にお蔭・・その1

2013-11-27 | 法話
昨日1歳の孫が39度の熱を出したというので護国寺近くの息子の家に手伝いに行きました。共働きなので昨日は息子が近くの小児科医院につれていったのですが留守番している間、息子の家のなかに掛けてある小さな御大師様の掛け軸に理趣経と般若心経を三巻、求聞持をやったときの私の成満札やお守りに虚空蔵菩薩様の御真言等をあげました。いつもくるとこうして拝むことにしているのです。特に孫の事をお願いしたわけではありません . . . 本文を読む
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井筒俊彦の大師論その4

2013-11-27 | 法話
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中論第二十六章

2013-11-26 | 諸経
一 無知(無明)に覆われたものは再生に導く三種の行為(業)を自ら為し、その業によって迷いの領域(趣)に行く。 二 潜在的形成能力(行)を縁とする識別作用(識)は趣に入る、そして識が趣に入ったとき、心身(名色)が発生する。 三 名色が発生したとき、心作用の成立する六つの場(六入)が生ずる。六入が生じてのち感官と対象への接触(触)が生ずる。 四 眼といろ・かたちあるもの(色)と対象への注意(作意 . . . 本文を読む
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井筒俊彦の大師論その3

2013-11-26 | 法話
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中論第二十五章

2013-11-25 | 諸経
【反対者いわく】 一 もしもこの一切のものが空であるならば、【何ものかが】生起することも無く、また消滅することも無い【筈である】。何ものを断ずるが故に、また何ものを滅するが故に、ニルヴァーナ(涅槃)が得られると考えるのか。 【中観派が答えていわく】 二 もしもこの一切のものが不空であるならば、【何ものかが】生起することも無いし、また消滅することもない【筈である】。何ものを断ずるが故に、また何もの . . . 本文を読む
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Nさんが昨日の坂東の記録をつくってくださいました

2013-11-25 | 開催報告/巡礼記録
坂東三十三ヶ所13番弘明寺14番浅草寺巡礼の記録‏ 京急弘明寺駅に午前10時半に集合しました。11月とは思えないような暖かな日和でした。弘明寺は駅のすぐそばにあり、にぎやかな商店街がそのまま参道であり、まさに街中の寺といった風情です。伝承によると養老5年インド僧・善無畏がこの地を聖地とし、その後行基が十一面観音像を刻んで建立したのが始まりという。善無畏はこの地に七つの石を結界として、 . . . 本文を読む
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井筒俊彦の大師論その2

2013-11-25 | 法話
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先日のウズベキスタンの日本人捕虜の話を見たTさんからお便りを頂きました

2013-11-24 | 法話
20日にウズベキスタンの日本人捕虜がソ連軍の虐待に耐えつつ素晴らしい劇場を建築し、ウズベキスタンの市民を地震から守ったという記事を書きましたがこのブログを見たTさんから次のようなお便りを頂きました。「ブログで、ウズベキスタンの日本人捕虜のお話がでていました。此のブログをみて、ハッと思うことがあり、久しく、忘却のかなたにあった、父親を思い出しました。私の父親は満州国四平省の次長(旧満州国の「四平省」 . . . 本文を読む
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