バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

ボトルをキープ

2006-01-31 | メニュー
先週末よりボトルキープメニュー?を始めました。泡盛と焼酎のみではありますが…
泡盛が3種、「泡盛ON THE BAYOU」¥2000、「八重泉」「菊之露」各¥2500。
麦焼酎「仁右衛門(にぅえもん)」¥2800。
いずれも2ヶ月です。あと数種類検討中のものがありますが
どうかよろしくお願いいたします。
ん?何故泡盛が優遇されてるかって?それは私が泡盛派だからです。
そして昨今、男前な日本酒にヤラレてもおります。
どうかよろしく。060131_021301_2



土佐酒造の看板は、桂月銀杯

2006-01-30 | メニュー
バイユーの人気ドリンクメニュー(笑)桂月銀杯。「うわー昔の日本酒みたい~」などと絶賛を浴びている?男前な一品です。当店での浸透具合は、ピザに桂月というアンチ「美味しんぼ」でヒップな組合わせをする方もいらっしゃるほどです。クール!
さて昨日、高知の地酒のパンフを入手したのですが…酒蔵探訪という記事に桂月の蔵元・土佐酒造が取り上げられておりました。以下に抜粋を…。
「明治から大正にかけて活躍した高知県出身の文人、大町桂月。彼をこよなく愛し、その名を銘柄名としている~ここで造られる『銀杯桂月』は、昔で言う二級酒でありながら一級や吟醸にも劣らない味だと、土佐の愛飲家を唸らせる酒として知られている。」
なんと!僅かなスペースの中で触れられているのは銀杯のみ!まさに看板商品!!そうなのです、バイユーゲイトは看板商品に絞って取引しているのです。ありがとうドリモグ・コージ。
しかし「土佐の愛飲家」というのがミソやねぇ。どんな人らぁか目に浮かぶわ。おそらく一級も吟醸も飲んだ事ないき…おっといかんいかん。
土佐酒造の敷地内には大町桂月資料館もあり、なかなか筋の通った姿勢が伺えます。酒造名の横のコピーが「高級酒に勝るとも劣らない庶民の酒を山間の湧き水から生み出す」ですからね。潔いことこのうえない。…でもこれじゃぁ密造酒みたい。酒造見学は毎日OKで¥200。ワンカップのお土産付き!桂月のワンカップ!!くぅー男やねぇ~。ノ・ミ・タ・イ。
http://www.i-chirashi.net/keigetsu/ HPもえいねぇ~。

最後に、越本隆志選手、おめでとう!
Keigetsukan


本日

2006-01-29 | ボクシング
本日、もうすぐですが福岡でWBC世界フェザー級タイトルマッチ~池仁珍vs越本隆志戦が行われます。残念ながら地元福岡の日テレ系局以外では生中継がなさそうで、関東では録画中継さえ正式予定がたっておりません。
「3兄弟」や「プライド?」なんかにはたっぷり時間を割くくせに…。越本選手は、はっきり言うと凄く好き!というタイプのボクサーではなかったのですが、前回の挑戦から丸6年、35歳まで東洋王座を守りながら再挑戦までたどり着いたことには大きな敬意を表します。6年前は怪物王者フレディ・ノーウッド(その後自滅に近いかたちで王座を去り、大成こそしませんでしたが完全に敗れるということはなく、底知れぬままでした)の前に砕け散りましたが、しっかりとキャリアを身につけラストチャンスを掴みました。近年は非常にボクサーくさい佇まいになり好感をもっています。プロボクサーとしての集大成。好ファイトを、そしてタイトル奪取を期待して応援しています。しかし日本テレビは駄目だな~。


ひめいち

2006-01-29 | メニュー
「ひめいち」を仕入れました。ひめいちは沿岸の砂底に住む小魚で、四国以外の方にとってはあまり馴染みがないかも知れませんが、高知の魚屋さんやスーパーではよく見かけます。赤くて小さくて、なかなか可愛らしいです。くせのない味なので、塩焼きや干物に適しており、姿ずしや押しずしになってるのがこれまた素晴らしいのです。
今回はカラカラではない干物を軽く炙ってご提供いたします。ただし売り切れごめん。安定供給は難しいかも…です。是非、お試し下さい。写真は「ひめいち高知での魚屋さんで販売中」と「いただいたチューリップが、店内で満開を迎えています」の2点です。Himeichi2_large
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クレイジーキムvs川崎タツキ

2006-01-28 | ボクシング
またもやボクシングネタです。今年のチャンピオンカーニバル一番の目玉カードを数日遅れでCSにて観戦しました。
戦前から予測はしていましたが、いやこれが非常に男っぽい試合でした。ソウルフルで熱い一戦。堪能いたしました。
チャンピオン、クレイジー・キムは日本タイトルと東洋タイトルを同時に保持する東洋最強王者、そのイカレたリングネームから伺えるように危険な言動で物議を醸すことも多い選手です。粗暴で礼儀知らずの見本かのように見えますが、自分の倫理観にそぐわない事には皮肉たっぷりに乱暴に振る舞うものの、認められると思うことには照れを見せながら屈折した型で礼儀正しさ?をみせる『漢(おとこ)』っぽい選手です。ここ5年間負けなしで、23勝のうち20KO。
正直かつては、度が過ぎるおちゃらけ具合や、傍若無人な態度にかなり反感を持っていたのですが、2つの王座を保持し続ける過程で~その筋の通ったハートの強さに感心させられることも多くなり、時折垣間見られるファニーさもあり少しづつ好感度も増しておりました。…でもあんまりお近づきになりたくはないですが。対する川崎タツキはその波瀾万丈の人生(元暴力団構成員からの更正等)と、あまりにもギャップのある人柄から多くのファンを持つボクサーで、33歳(18勝14KO1敗)にしてようやくたどり着いたタイトルマッチのリングなのでした。
超満員の後楽園ホールを舞台にしたファンの期待を裏切らない熱戦!ふてぶてしいキムの冷静な試合運び、川崎のひたむきなアタック、どちらをとってもボクシングでしか味わえないシンプルでありながら奥深い魅力にあふれた好勝負でした。試合は大健闘した川崎の序盤からの猛攻を4R、冷静にワンチャンスでひっくり返したキムが貫禄たっぷりにその後も支配、9RTKOでかけられた2王座を防衛。キムの強さもさることながら、川崎のハートの強さが印象に残りました。あの人柄なのにあの過去…ということから、かつては心が弱かったのだろうと思われるのですが、信じられない程の強靭さでキムの猛攻にも最後まで心は折れませんでした。試合ぶりもダメージが溜まってからも、きっちりコンビネーションを返したり最後まで丁寧にしっかりと「ボクシング」しており厳しい鍛錬を積んでいることが伺われました。よくみる「元不良の乱暴なファイター」ではなかったです。キムの右ストレートが簡単にヒットし始めたらすぐに試合を止めたレフェリングも、それまでのダメージを考慮すると素晴らしかった!いつもこれくらいちゃんとやって欲しいものだ、と思いました。…でもこういう試合をみると、感銘をうければうける程、「他人の殴り合いを観る事を趣味とすることの悪趣味さ」を今更ながら感じてしまったりもするものなのです。
勝ったキムはいつまでたっても決まらない世界挑戦に気持ちが切れ気味だったようで「せっかく打ち合って来たのに、少しいなしたりして、逃げてしまった。失礼な事をしたかなと思ってます」と語った。でも殊勝なのはここまで、リングからも悪態をつきまくり、放送席に降りてのインタヴューでも言いたい放題キレまくり「どうせ世界戦なんてやれねーんだよ、やってられねー。もう辞めたいですよ。かったりーなーと思いながらやってましたよ。ああ~まけちゃうのかなぁーなんて、みんな何ワーワー騒いでんだよ馬鹿じゃねーの??なんてね。相手がきいてくれて、お?勝てるかも?てなもんですよ?」等々言いたい放題。
会長を前に「また次も次も防衛戦なんでしょ??やってられねーすよ。もうやめますよ!」
偽悪者クレイジー・キムも流石に実現の可能性さえみえない世界戦に、本気の苛立ちを隠しきれない様子。S・ウエルターというアメリカでビッグビジネスの対象となるクラスゆえの悲哀。大きな困難(挑戦も奪取も)はわかるけれど、この常識はずれで底を見せない日本ボクサーが世界の舞台に立つところを見てみたいものです。
リング場で「最後に一言」と求められて…「F××k you デラホーヤ!」
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パブい!

2006-01-27 | 音楽
昨日、高円寺のKという馴染みのレコ屋に行ってショッピング!したのですが…。レコ数枚を購入後、店内で流れていたthe RefreshmentsというスウェーデンのパブロックバンドのCDを追加購入。
元ロックパイルのビリー・ブレムナーがメンバーで、ゲストで個人的2004ベストアルバムのウィナー、ソウルなアコーディオン奏者ギャライン・ワトキンスも参加という正にストライクな一枚。バックに流れていて思わず「ハッ」としましたね。イイです。楽しんでます。満足です。
パブロックといえば、近年の日本ではミッシェルガンエレファントの功績?かDrフィールグッドやヘッドコーツなどのビートR&Bの印象ばかりが突出しているようですが、実際はジャズやブルース、ソウル、ラテンやカリプソ、イギリスのトラッドやアイリッシュ、そしてカントリーやザディコまでいろいろごちゃ混ぜな芳醇な音楽の宝庫なのです。パブロックという言葉自体がジャンルじゃないですしね。
個人的にその象徴はイアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ!そのファンクとジャズとカリプソが混じったオールディ・ロックンロールにローランド・カークが紛れ込んだような音楽性は、煮込みすぎてまったくのオリジナルで本当にサイコーです。スウィートでパンキーな正に絶品なのです。
と、このような理由?でバイユーゲイトはパブロックには深い愛情を持っているワケなのですよ。
バイユーという言葉はパブロック的ワードでもあるのです。ギャライン・ワトキンスのバンド「バラム・アリゲイターズ」という素晴らしくスワンピーなグループもありますし。いろんな音楽を煮込んでも滲み出る地域性も魅力です。バラム・アリゲイターズとザディコを続けて聴くと「ああ、音楽って楽しいなぁ」と思ったりしてしまいます。
昨日の収穫Refreshments、カッコイイロックンロールがいっぱいつまっていてサイコーでした。デイヴ・エドマンズのバックをやったりするそうなのですが、スウェーデンのパブで出会えたら幸せだろうなぁ~。パブイ一日でした。エールビールが飲みたいッス。Refreare2


マニー・パッキャオ!東洋の誇りだ!!

2006-01-25 | ボクシング
マニー・パッキャオ、知ってますか??スポーツ好きで知らないなんてだめですよ~。フィリピンのボクサーで2階級制覇王者、今アメリカで大活躍中のスーパースターです。その彼が現地時間1/21にアメリカラスベガスで行われたSフェザー級のビッグマッチにTKOで勝利!スーパースターの座を確固たるものにしました。
パックマンの愛称で親しまれるパッキャオは軽量級離れしたパンチャーで、1Rから一気に攻め落とす突貫ファイトとスピード、そしてワイルドさであっという間にボクシングのメッカアメリカのファンの心をつかんでしまいました。この日の相手は3階級制覇王者のエリック・モラレス(メキシコ)、名実共に近年の軽量級を代表するスーパースターでした。そんなビッグネームと対戦したパッキャオですがラスベガスの2万強の観衆の人気はこのフィリピン人のほうに傾いていたようでした。試合の肩書きは挑戦者決定戦ですが、人気者同士の対戦にこそ大金の動くアメリカでは通常の世界戦は全て前座扱い。メディアも今年最初のビッグマッチと大きな扱いでした。なんとパッキャオのファイトマネーが2億7千万!!そして一進一退のエキサイティングな試合内容の末パッキャオが10R2度のダウンを奪いTKOで勝利したのでした。この勝利に私は非常にコーフンしております。
ガキの頃からボクシングファンでして、TVで海外のビッグマッチを観るにつけ~つねづね、「日本のボクサーで、いやアジア、東洋人であのメインステージで大活躍するようなスーパースターは現れないものかなぁ」と思っていました。ボクシングのメジャーシーンというのは特に80年代以降、魅力的なボクサーであれば国籍等はあまり人気に関係なくなってきていたので(プエルトリコやパナマからスーパースターが生まれております)アメリカで大人気を獲得する東洋人ボクサーの登場というのはボクシング好きの間ではよく話題に上る「見果てぬ夢」であったのでした。
しかし残念ながらこれまでアジアからそういった選手は出現しておりません。世界に名を轟かせたファィティング原田氏は実質3階級制覇(フライ、バンタム、フェザー)しており、ジュニア&スーパー階級のある現在なら7階級までのチャンピオンというとんでもない実績を残しているのですが、当時はアメリカを中心としたボクシングのメジャーフィールドが確立されておらず世界中に熱烈なファンを生むようなところまでは至りませんでした。その後も記録や才能の面でならば偉大な選手は東洋から生まれていますが、世界的スーパースターの地位を獲得することはありませんでした。
韓国のチャン・ジャンクーやユー・ミョンウ、タイのカオサイ・ギャラクシー、そして具志堅用高もアメリカのファンから興味をもたれながらもアメリカ進出には踏み切りませんでした。それはボクシングメジャーフィールドが確立された80年代には軽量級の商品価値が認められていなかったのに加え、アジア各国でのボクシング世界タイトルの商品価値の高さゆえ国内で防衛戦をしたほうが金銭的メリットがあったからにほかなりません。その状況は現在でも大きな違いはないのですが…近年、経済的に興行状況の厳しいフィリピンのボクサーが海外に活路を求めはじめ、徐々に実績を残しつつあったのでした。数年前にはルイシト・エスピノサがその足がかりをつかんだかに思えましたがあと一歩でスーパースターにはなれず。正直、アメリカで愛されるキャラクターも含めこのあたりが東洋人選手の限界点かな?と思ったりしたものでした。
そんな諸々を吹っ飛ばしてくれたパッキャオ!既にバレラ、マルケス、モラレスと大物をことごとくマットに這わせ、ちょっと信じがたいような人気を獲得したマニー!無名からアメリカで這い上がっていったところにも賛辞を惜しみません。長年のボクシングファンとしては本当に胸のすく思い!まさにアジアの誇りです!
パッキャオも知らずに「カクトウギ」とか言ってる場合じゃあーりませんよ。まだ息の仕方を知ってるなんて奇跡だぜ♪Photo
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サッチモに花

2006-01-24 | 日記・エッセイ・コラム
昨日、かわいらしい花束をいただきました。小さい花束で手にした感じがとても良く、
片手で持って嬉しい気分になりました。ジャストフィット!?ン??
で、ふと視線を巡らせるとバイユーのカウンターに燦然と輝く、かつてミスターソウルから贈っていただいた「金のサッチモ人形」(ウソ!歌うサッチモです)。なんと彼にこそ、ベストフィットでした。というわけで彼の手に渡ることとなったのでした。
幸運の花束なのかな、その後隠れ家のような(笑)バイユーゲイトに新しいお客様がポツポツと入っていらっしゃいました。今度サッチモに歌ってもらわなければ。060123_213901


雪でございます

2006-01-21 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜遅くから降り出した雪は勢いを増し。昼間も降り積もっています。そろそろ出勤なのですが。こんな雪の日にバイユーに来て頂けるお客様。心より感謝&歓迎いたします。
しかし今年の冬は寒いです。この程度で辛いんなんて新潟などの方々に失礼ですが。キビシーイ。
そして、それと同時に南国土佐出身ゆえ…辛いながらこの非日常感に
なにか心が踊りかけていたりもしてしまう、けしからん私なのでした。
台風の時よりスペシャルだもんなぁ。
でもこれでしばらく深夜は自転車もバイクも乗れませんね~。道が凍り付きますからね。060121_143101_1


武蔵野FC-2

2006-01-20 | サッカー
追加です。
というわけで前述からお察しの通り
私は横河武蔵野FCを影ながら?応援していく所存でございます。
日曜日にホームで試合がある時はのんびり歩いて、影ながら(笑)応援に行きたいなと思っております。
(去年観た試合もすぐにJリーグ昇格とは思わなかったですが、面白い試合でした。たまたま?スリリングだった。)




武蔵野FC

2006-01-20 | サッカー
知ってるかたは知ってる話。
バイユーゲイトがあるJR三鷹駅は、北口(バイユー側)は武蔵野市そして南口は三鷹市と行政区が違うのです。

ここからが今日のお題。その為ゆえか??行政問題以外にも街をよく見ると違いがあるのです。
南口を降りるとまっすぐ南に伸びる商店街の両サイドには、JリーグJ1所属「FC東京」のフラッグがはためいております。中央線都下の駅では良く見られる光景です。しかし北口(三鷹駅日本海側とも言われているらしい)に降りると、その同じ位置には、青と黄色のJFL所属の「武蔵野FC」が風に舞っているのです。北口の雄、横河電気が所持するサッカークラブ「横河武蔵野FC」。J1、J2リーグの下に位置するJFLに所属しているのですが、しっかりとユースチームもあり北口では地元に根付きつつあるのです。実際、南口ではFC東京のTシャツを着た子どもをよく見かけますが、北口ではほとんど見かけません。昨年の開店準備中、前から青いサッカージャージを着た子どもたちが歩いてくるので、漠然と「FC東京かぁ」と思っていたら…近づいてくると全員「武蔵野FC」だったということがありました。(同じ青が基調なもので)、トップチームのホームスタジアムも三鷹駅から近く、少年チームも充実しており、子どもレベルではもうすっかり定着している感が有ります。同じ街に「マンチェスター・ユナイテッド」と「マンチェスター・シティ」があるマンチェスターを思わせるシチュエーション!!
トップチームはJFL所属のため年間2位か3位に入って、設備条件等を満たせばJ2昇ができるのですが。昨シーズン、試合を観戦した感想&オフィシャルHPの雰囲気からいって今季すぐに昇格完全プロ化を目指しているのかどうかは疑問です。そして目指したからといって簡単に上がれるものでもないでしょうし。
しかし今のJFLの場合、チームが本気で上を目指して運営すればJ2までは上がれるはずです。要はいつ機が熟すか?ですね。願わくば、日々店の前を通る少年たちが高校卒業するころにはJリーグ昇格を果たし、彼らの中からトップチームで活躍する選手が生まれるといいなぁと思っております。そして本当のマンチェスター状態の盛り上がりに!
…サポーターが駅周辺で衝突したりするようになったら嫌だなぁ~(笑)
写真は昨日夕方の練習風景です。練習グラウンドはバイユーから本当に近いのです。060119_171201



看板!

2006-01-19 | 日記・エッセイ・コラム
昨日遂に!バイユー ゲイトに看板がやってきました。電気もつきます。光ります。
やっと店らしくなったなぁ~。なんと開店から一ヶ月。さすが土佐時間!
さっそく何組か「こんなところにお店あったんですねー」と新しいお客様が…。ありがとうございます。
「ほぅ、やっぱり看板あったほうがいいじゃん」と馴染みのお客様が…。あたりまえです!!(笑)
近所の定食屋のおかみさんにも声をかけられました。
「いままで秘密クラブか何かと思ってたわよ!」…。むむむ。「何か」って…。
ご近所のお客様からよく「マスターここ、隠れ家みたいでいいなぁ」とのお言葉をいただきますが、
褒めて頂くのは嬉しいのですが、隠れ家になっちゃぁこまるなぁー。なのです。
よろしくお願いいたします。
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2006-01-17 | 日記・エッセイ・コラム
土曜日から雨模様でした。なんと!バイユー開店以来初の雨天営業だったのでありました。というと露天店舗みたいですが…。しかし降られてなかったのかぁ。確かに乾燥、また乾燥の日々だったように思います。その割りには元旦含め天気は今ひとつだったんですよね。損した気分だ。
土曜日は開店前に大急ぎで玄関用足拭マットを購入し、営業しました。ああ、ちゃんとした傘立ても必要だな。。。こうやってお店が出来上がってくるわけですね。どこかの店かスーパー?で「雨の日のお客様にサービス」とかやってたのを見た記憶がありますが、確かに雨の日のお客様というのは有り難いものです。感謝。昨夜は高円寺の名店『チモール』のマスターがキレイドコロ2名持参でご来店。華やかでございました。素晴らしい。帰られた後に雨が降り出しましたが、皆さん最寄り駅から濡れたりしなかったでしょうか?
そうそう、報告が遅れましたがバイユーにはFAX電話がやってきております。中古です。トレジャーファクトリーという場所で宝探しいたしました。しかしこの電話、前のオーナーが着信音を「大きなのっぽの古時計」に設定してあって参りました。説明書がなくて変更できず、鳴る度に言い訳…小者なもので。しかしようやく設定変更。一安心です。
そうか!「え?バイユーに電話あったの?」という方もいますよねー。工事トラブルでしばらく未開通だったものですから…。電話開通してます。番号は0422-55-5782です。武蔵野ゼロヨン・ニーニー、ゴーゴーゴーなハニ~と覚えて下さい。ゴーゴー、ゴナ・ハニーでも良いです。


昨日は

2006-01-14 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜のバイユーはふと気づけば、女性のお客様の方が多い一日となりました。
いつもと違い?少し優雅だったようにも思います。
ちょうど店内の花がすべて終ってしまったところに、お花をいただきました。
普段、花を愛でる美しいココロの持ち主だなんてとても言えない私なのですが、これが結構うれしい。
優雅な気分は花のせいかな。ありがとうございました。
終業後マイルスの『ON THE CORNER』を聴いててファンキー気分…。更に泥臭くファンキーに!と思ったのですが
優雅な空気が壊れてしまいそうなのでやめました。(笑)

綺麗なので写真も載せます。♪髪に花をかざそう~♪by THE WALTZ060114_011301



新酒

2006-01-12 | メニュー
下記の言葉も乾かぬうちに…。年の初めということで~「土佐鶴 新年限定しぼりたて新酒」が入荷しております。
元旦にこたつでコレを飲りながら天皇杯観たらサイコーでした。サイコーすぎて途中眠ってしまいました。(涙)

先日コメントをいただいたカシワさんが、その昔…
「こたつは日本が世界に誇る三大発明にはいるぞ」と熱く語っていましたが、今更ながら同感です。

今だけです。土佐鶴で新年を感じて下さい。