バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

ミタカッタカバンドで大騒ぎ!

2018-09-25 | ライヴ報告
3連休最終日9月17日はミタカッタカバンド初三鷹LIVEでした。「三鷹」を名乗るバンドの初三鷹LIVEだけあって満員御礼大騒ぎの夜となりました。
リハーサルでの気持ちの良い演奏を聴いてこれは楽しい夜になるぞ!と思った俺でしたが果たしてその通り!素晴らしいライブでした。

レゲエミュージシャンが集ってできたバンドとはいうもののそれ以外にも幅広い音楽の要素を貪欲に求め混ぜ合わせたミクスチャーなグルーヴは聴きごたえ十分。心踊るサウンド、ビートでした。

ゲスト2人も熱演!演奏が進むほどにお客さんの酒も進み更にヒートアップ。

楽しかった!

自分たちの聴きたい音楽を楽しんで真剣にやってる感がビンビンに伝わってきて気持ちがいい。
そんなミタカッタカバンド。祝い事もあったこの夜、飲み歌い踊り騒ぐ様が祝祭的でもありました。

ミタカを名乗る彼ら、季節ごとにバイユーでライブやりたいね、という話になっております。
乞うご期待を!
コメント

黄金カード!盛り上がりました!!

2018-09-20 | ライヴ報告
15日土曜日は『はいからさん』と『THE KANGA』というバイユーに集う方々にとっては超黄金カードと言っていい組み合わせのライブでした。
熱気ありました!

まずはカンガちゃん。

安定の素晴らしさ。ゆったり感もあって気持ちよい。

特別変わったことをやってるわけじゃないのにカンガ印というべき歌心が独特のムードを持って迫って来ます。オリジナリティの域に達しつつあるのかもしれません。

そしてはいからさん。

ベースの長谷川くん入りの編成で聞くのは初めて。なんだか明るい、良いムードだ。近田崇仁、楽しそうです。お客さんも笑顔だ。

ソウルフルなロックンロールをブチかましてくれました。ピリピリした緊張感ではなくアッパー勢いに溢れた良い雰囲気のライブでした。

とにかく楽しかった。また観たい!そんな気持ちにさせてくれるライブでした。

良いバンドがふたつ出てたっぷり演奏してくれて大満足の土曜の夜。
サンキューソーマッチ!オーイエーオーライ!!でした〜。
コメント

スーマー×高山JACK。緊張感と楽しさと、どちらも味わいました。

2018-09-20 | ライヴ報告
水曜日はスーマーさんと高山JACK健二郎をじっくりと聴きました。
素敵な組み合わせに店内は早々と満席状態。

ジャックが新たに購入した(高価な!)コンデンサーマイクを「これいいんだよね。俺も欲しい」と言っていたスーマーさん。
2人は意気投合、マイク1本で歌とギターを一緒に拾う形でのライブとなりました。

マイクの前にそれぞれ出てきてゆったりとたっぷり聴かせてくれるというくれるという、なんとも芳醇な時間。

普段バイユーのチャリティオープンマイクを仕切ってくれていることもありバイユーで歌う機会も頻繁な高山Jackですが、この日はスーマーファンの視線も含めた満席のバイユーでの「弾き語りソロライブ」。

いつもとひと味違った緊張感を味わいつつ、充実した演奏を聴かせてくれました。

お客さんもピリッとしつつも、音楽を楽しむ雰囲気に溢れてて良い感じ。

後攻のスーマーさんは流石のステージング。

ジャックのライブで温まったバイユーに歌声が染み渡ってゆくように思えたものです。

最後はジャックを呼び込み

ほぼ打ち合わせなしのバンジョー&マンドリンのデュオ!


互いのことは知っていても初共演だった2人。

終演後の「またやろう」と和やかな酒宴も楽しく、良い夜でした。
コメント

嗚呼!素晴らしや『古田&ヤス&優三』

2018-09-12 | ライヴ報告
土曜日は個人的に毎回楽しみな!京都からやって来る古田光郷(BOUND)の東京バンド『古田&ヤス&優三』でした。
『なまず兄弟』以来の古田さんとヤスくんのコンビネーションが最高なのはよーく知ってるけど新加入の優三くんとのバンドサウンドもどんどん成熟してきていて、ホント素晴らしかった。
新しい曲もどんどん披露され、待ってた身としては大満足。

特に最近は古田さんのギタープレイにヤラれている俺。
ああいう、センスと才能プラスたっぷりの時間、修練の必要な演奏にうわべだけ憧れるのってとても軽薄だと思うけど、やっぱりカッッコイイ!そして気持ちいい。
強いとも優しいとも違うギターカッティング。時にシャウトしつつ撫でているようにさえ見える絶妙さ。
「メイプルネックにハンバッカーもえいもんながやなぁ」などと勘違いな感想が口をつく、バカな俺でした。
右手だけでも左手だけでもないんだよなー。そしてそこに絡む2人のビート。
ソウルフルで弾んでる。


実は…今回は残念ながらお客さんが少なめでした。なんとも勿体ない。
店として反省。素晴らしさをもっと多くの人に伝えて、観たい!と思わせねばならないのだ!!
なのにこんなブログ…。悔い改めねば!

でもこのまま載せます。最高ですよ!!
コメント

バイユー演芸会!やっぱり楽しい!!熱烈推薦です。

2018-09-09 | ライヴ報告
4日木曜日は奇数月のお楽しみバイユー演芸会でした。

講談師、宝井一凛さんとバイユーの共同企画。回を追うごとに語り芸「講談」の魅力にハマってくる自分を感じています。
まだまだ満員御礼!とまではいかないけれど、病みつきになっている人もチラホラ。

この日は初めてミュージシャンのゲストを呼ばず、落語家さんとの2人会。

三遊亭遊かりさんが記念すべきバイユー初の落語家出演者となってくださいました。
間男話、楽しみました!落語もまたやりたいなぁと思いました。

そして一凛さん。この日は不器用な武士『西村権四郎』の物語。特別ドラマチックな話でもないし、ただストーリーを話せば「へぇ〜」って題材なのにググッと講談世界、一凛ワールドに引き込まれた客席!素晴らしかった。

終演後「なん分くらいやったっけ?」という会話があったようですが「え?…わからない。」「だよね」とう感じだったそうです。僕もそうでした。
時間を忘れるくらいに入り込んでいたんですね〜。

お笑いとも一味違う、必ずしもオチがあるわけではない。
事実を事実より?いや捻じ曲げるわけではなく、より魅力的に再現してくれる語り芸。
この魅力をより多くの方に味わってほしいと強く思います。

私、店主は講談に魅せられただけでなく、すでに一凛さんの語り口のファンにもなっているのだと思いますね。

次回は11月、遂に!!滅多にやらない(場を選ばざるを得ないため)彼女のオリジナル作品
『近鉄バファローズ講談』を予定しています。あの10・19川崎球場を語って頂きます!
野球モノ以外も1席で、計2席を予定。非常〜に楽しみです!!!お楽しみに。

コメント

告井さんのギタープレイにはいつもながら驚かされます!

2018-09-09 | ライヴ報告
5日は日本を代表するギタリストのひとりとも評される、元センチメンタルシティロマンスの告井延隆さんのギター1本ソロライブでした。

多彩で繊細なギタープレイにはまだまだ新しい発見があって驚かされます。強調されるわけではないのに絶妙なビート感があるのも凄い。

僕がいうまでもないけど凄いギタリストです。

リクエストを受け気さくに歌うボーカルナンバーも楽しく。
満足気なファンの様子がなんとも良い感じでした。
コメント

ゴカメ企画に感謝でいっぱいです!

2018-09-09 | ライヴ報告
1日土曜日はゴトー&カメレオンズpresents『BAYOU MEETING』。
世代の異なる3組がバイユーに集っての音楽愛に満ちた夜。オナカいっぱい味わいました!



急遽出演してくれたパブロックバンドを自任する30代トリオ『The SECONDS』による自作のロックンロールはあまりに気持ちよく痛快で、

時代錯誤なんて言葉を吹き飛ばすような勢いでブルースへの愛情をまきちらす20代!『メンフィスベル』の演奏は感動的ですらありました。

そして一気に世代を飛び越え40代〜60代までを網羅するゴカメことゴトー&カメレオンズの熱演!!

年齢や諸々なんて全く関係ないぜ!を体現する演奏は老若男女の音楽愛好家たちに確信と勇気を与えてくれるように感じたものです。

これまで何度か観たゴカメですが、この夜の佇まいには感銘を受けました。
それは彼らの演奏が良かっただけじゃなく、先に演奏したSECONDSとメンフィスベルの熱演があったから特にそう感じたのかもしれません。
若者の後に当たり前のように同じ空気感でギターをかき鳴らす後藤さんはなんともカッコよかった。

楽しい夜でした。終演後あんなに音楽話がやまないなんて最高だなぁと心から嬉しく思いました。しかもそんな集団が店内の各所に幾つも。
こういうの感じのライブバーがやりたかったんだよなぁと思ったりしたものです。

当初出演予定だったハイドロカルチャーズのお二人が来てくれたことも俺にはとても大きく、大怪我を負ったボーカル高野くんのことは残念で心配ですが、素敵な夜でした。出演の叶わなかった彼らを加えた4バンドの皆様、これから色々面白いことやりましょう。どうかよろしく。
コメント

VOUTにゴウシュウズにドン珍否島Trippers!満腹にしていただきました!!

2018-08-31 | ライヴ報告
昨夜はTHE VOUT Presentsの第8回大会でした。
今回ヴァウトのコミちゃんが連れて来てくれたの2組はどちらも共通の知人友人も多く、よく名前や噂を聞きながらも出会う機会のなかったバンドでした。
客席にはそんな共通の知人友人バンドマンの姿もチラホラ。
3バンドともルーツミュージックの香り漂う気持ちの良い演奏。良い宴でした。

クールなのにホンワカあったかいヴァウトの魅力は中毒性があります。コミちゃん巨大化!?

シブイ!ゴウシュウズ。飲み屋ライブオールスターズのような面々がじっくりと聴かせてくれる歌モノロック。沁みましたね。双六亭のユキちゃんのドラムはやっぱりスペシャルです!

最後はドン珍否島Trippers(ドンチンピジマトリッパーズ)。フォークロック、それもかなり土臭い奴をガツンと聴かせてくれました。アーシィってこういうのをいうのかな?また聴きたいと思いました。

楽しく満腹感ありました!
コメント

GWOと高橋&小野、音楽愛たっぷり濃厚な時間。

2018-08-23 | ライヴ報告
昨夜は実は意外に久しぶりのゴールデンワックスオーケストラGWOとブルースデュオの高橋大輔&小野アイカでした。
ゴールデン近藤哲平のインフルエンザで中止になったライブを再び計画したこの夜。ブルースとソウルミュージック。音楽愛に溢れた夜となりました。

初登場、オーソドックスなブルースを丁寧にショウとして楽しませるべく熱く演じる高橋大輔と小野アイカ。

安定したプレイに、真摯なソウル。お客さんも引き込まれていました。

そしてGWO。雪辱に燃えていたのか、実は熱血漢?のゴールデン近藤。気合が入っていました。

そして薄幸キャラからthat'showstrongmyloveisキャラ?に変わりつつあると評判のビューティフル美田も素晴らしい演奏。

バッキングにも熱い想いが溢れていました。
GWOのキャッチフレーズ「ソウルミュージックは汗かいてなんぼ!」の言葉通りの熱いライブでした。Yeah〜!

最後は4人でブルーズンソウル!

ねっとり濃厚でした〜
コメント

夢野カブ&早川岳晴+鈴木裕!ブリブリにバキバキにロックンロールでした!!

2018-08-23 | ライヴ報告
21日火曜日は楽しみにしていた夢野カブ&早川岳晴+鈴木裕の『ORESEMA KINGS』。あんまりにもあんまりの名前だけど何だかイメージバッチリな感じなのが可笑しいな、と思っていたけどその通りでした!!

遠慮や忖度とは無縁のロックンロール!(もちろん繊細に準備されたれた上での、ですが)。店主は終始圧倒され続けていました。

かなりお久しぶりの早川さん、鈴木さん。この二人が織りなす夢野カブロックサウンドは最高でした。
うん、サイコー!が適切だな。働きながらずっと頰が緩んでいた俺でした。
楽しみにしていた早川さんのベース!
ブリブリにバキバキ!!
繊細なバッキングなのにブリブリにバキバキ!
痺れました。
2部の冒頭は一人で出て来てソロパート。ベースソロ?かと思いきや、ブリブリバキバキに弾きつつ歌い、語るソロステージ。

●ーグル翻訳調のyougattamoveを演奏する姿は流石、生活向上委員会!という匂いも感じられたものでした。伝法な語り口も何ともロック!
そこに鈴木裕さんの時にギターとフィドルでの絶妙なバッキング。この夜のカブさんのロックンロールには俺が初めてみるエンジンが乗っかって、いつもと違った魅力がいっぱいでした。

この3人、立ち姿も絵になってました〜。いつか是非また観たいですね。

俺は大満足!そしてお客様も大満足!!素晴らしい夜でした。
カブさん、年内にもう一回やりたいなと思っています。
今回逃した方も次回は是非!
コメント

お盆の2大企画、そらいろ横丁&DHUKどちらも濃厚で素晴らしかった。主催者に感謝です。

2018-08-16 | ライヴ報告
世の中はお盆休み真っただ中、バイユーでは14日は西日本水害被災地へのチャリティ企画『そらいろ横丁JOINT LIVE』翌日15日は5年連続開催の『DHUKダサい反戦歌を歌う会の集い』が開催されました。
そらいろの主催神山てんがい、DHUKの主催高山JACK健二郎、どちらも自分の企画に真摯に向き合い熱い進行を見せただけでなく、この2日間お互いの企画に参加し刺激しあい助け合っていたのが印象的でした。それぞれ考え方は少しずつ違うであろう二人がお互いの思いを認め合って参加し合う姿はなんとも素晴らしく。私店主自身も身の引き締まる思いでした。そんな気持ちを表すべく、私も両日共にステージに立ち店内の熱気を肌で感じました。
出演者もお客様も、参加された皆様ありがとうございました。
バイユー、いいところだなと思いました。
やってよかった。
ピース!

まずは『そらいろ横丁9』

澤渡なおこ+クロ&てんがいバンド

初登場ラリレレホー!楽しかった。

19歳のシンガーソングライター中塚詩音!!

特別な時期に踊りに来てくれた月桃ちゃん。

澤渡なおこが踊り?クンフーも披露。

ここよりDHUK。ウクレレウルフ!

JACKヒロシハルピョンチカちゃんバンド。

同じく。
コメント

The Endの歌世界にどっぷり浸かった夜でした!

2018-07-18 | ライヴ報告
6月16日は楽しみにしていたTheEndライブでした。
長野在住でそう簡単にはナマで聞くことができない彼を、どうにも聴きたくってバイユーに呼ぶようになって3度目のLIVE。
今回も数日前からそわそわ。彼の曲を聴きつつ待っていました。
そんな僕と同じような気持ちで集まったお客さんでバイユーは超満員。
皆がTheEndの音楽を待ちわびてる!なんという良い雰囲気だ。

今回もそんな気持ちに応える濃厚な演奏を聴かせてくれました。
隅々にまで彼の個性が行き渡ったライブ。誰かで替えがきくような部分が全く思い当たらない独特の歌世界をたっぷりと味わいました。
シニカルさと真摯さの同居する佇まい。優しさや愛では括れないキンキーな手触りの音楽。ハンドメイド感溢れる彼の作品の世界観は「個」の匂いが極めて強いものでありつつも、メロディに不思議な親しみやすさがあり、聴き手に対するハードルが高いタイプのものではない。
そう、間口は広いのだ。そこから先は各自の感性ですね〜笑

この日も素晴らしかった!僕は大変に満足いたしました。
アンコールではスペシャルゲスト、ウルフルケイスケさん!!!

流石、ミスタースマイル!

共通の友人が複数いるケイスケさんの初バイユーも大きな出来事でしたが
個人的ハイライトはThe Endさんが終盤MCで
「東京ではここでやることが多いと思うので…」と言ってくれたこと。

おおー!またお誘いして良いということです!!!
コメント

かざまロックフェス2018、豪華にかざま鋭二さんを祝った夜。

2018-07-10 | ライヴ報告
6月9日はバイユー初期からのお客様で音楽仲間、漫画界の巨匠かざま鋭二さんの誕生日を祝う会。ご本人が中心となって開催するライブイベントその名も『かざまロックフェス』!でした。
かざまさんが聴きたいミュージシャンを呼んで自身のバンドと共にライブする、という漫画家の顔ではなく音楽人かざま鋭二主催のパーティという趣き。
吉祥寺clubSEATAで開催した昨年の『古希ライブ』という特別版を入れれば3度目の開催でバイユーゲイトは今回も全面協力。
71歳の誕生日前夜、豪華ゲストと共に賑やかに楽しい宴となりました。

かざまさん、そして所属するバンドのバンマス秋山英夫さんによる挨拶。



最初の演奏はかざまさんがファンであるシンガーソングライターでギタリスト、StumbleBumの井上民雄。

気持ちの入った良い演奏でした。

続いてニューオーリンズR&BバンドJOE-GOのメンバーを中心としたGuy Project。

楽しい演奏でお祝いムードの客席は一気に酔いが回った感じです。

そしてこれまたかざまさんが敬愛するギタリスト、ヒロナリ率いる『ヒロナリグループ』。

今回はボーカルに元メスカリンドライヴ、ソウルフラワーユニオンのうつみようこ、ドラムに日本屈指の女性ドラマーGRACE!という豪華トリオでした。
沢田研二バンドでの活躍も名高い彼女のパワフルなドラムがバイユーの温度を一気に上げました。そこにうつみさんの強力なボーカル!そしてヒロナリのファンキーでブルージィなギター。

圧倒されつつも大歓声!

最後はかざま鋭二さんがバイユーで出会った仲間と結成したバンド『SUPER WAX』!!!

かざまさんはドラムスです!

彼らの真剣、必死な姿は毎回素晴らしいと感じています。
盛り上がりました!

打ち上げも大賑わい。素敵な夜でした。

来年もやる!とかざまさん。楽しみにしています。
コメント

大石みつのん&けんぢまん楽しかった!

2018-06-21 | ライヴ報告
5月31日は福岡からやってきた初登場大石みつのん。元『りぶさん』、ソロとしては初のけんぢまんのライブでした。

けんぢまんは流石のステージング。
お客さんを掴むのも早ければ、盛り上げるのも早い(笑)

トバすなぁ〜と思って見ていたけど結局最後までそのまま押し切るのが素晴らしい。
お客さんが喜ぶのもよくわかる。聴かせて、楽しませるライブショー!これは三鷹でも人気出そうです!!

大石みつのん。

共通の友達も多いのになかなか出会えなかった人の一人。
噂通りのルーツミュージックを楽しく聴かせる「手練れ」さんでした。

初めて聴く人も一気に引き込む間口の広さには感心しました。

最後は二人で。

楽しさ2倍。お客さんの笑顔も2倍。皆満足気でした。

2人とも一般的にはマニアックとも思われるブルースやジャズ、ソウルのルーツミュージックをベースに演奏するミュージシャンなのに垣根が低くって間口が広い。
僕は通過儀礼がなければ簡単に馴染めないようなミュージシャンに惹かれることが多かったけれど、彼らのように自分たちのルーツをしっかり保ちながらも親しみやすい音楽を聴かせるミュージシャンにはとても関心させられる。こうした試みを旅をし、自らも楽しみながら続けるというのはなかなかタフなことだと思うのです。やるなぁ!と素直に思う。
是非、多くの方にお楽しみいただきたいと思います。
けんぢまん、次回は7月18日に登場です!
コメント

古田&ヤス+優三!やっぱり素晴らしい。バイユーでバンドを聴くならまず彼らを!!

2018-06-21 | ライヴ報告
5月27日は京都からバウンドの古田光郷さんがやって来ました!
早くも今年2度目の『古田&ヤス+優三』。
前回2月、思わず当ブログに「気絶するほどカッコイイ」と熱く記しましたが今回も本当に素晴らしかった。

熱いソウルに、温かい歌声。そして最高のビート。

弾けるヤスくんのギタープレイに。優三くんの歌に寄り添い支え、先導しドイライブするドラムには改めて惚れ惚れする。

そして古田さんの切れ味鋭いギターカッティングにはやっぱり興奮してしまう。
切れ味鋭いって言ってもきらめくナイフみたいなかんじではない。
もっとヒューマンな手触り。
ガツガツ、ジャキジャキ刻むリズムギターとは別次元のカッティング。

嗚呼、こんな風にギターを刻むことができたら、バンドってどんなに気持ちいいことだろうか!!

膨大な膨大な積み重ねと
やっぱり、才能や感性が必要なんだろう。

左手の指でコードを抑えて右手を振り下ろし弾くだけ、それだけだからこそとてもとても遠く感じる。
ずっと聴いていたい、感じていたいようなギターカッティングです。

今年3回目となる次回は9月8日土曜日に決定しています。
これはもはやレギュラー化?

バイユーでバンドサウンドを楽しむなら、ぜひ彼らを!
熱くおすすめします。
コメント