昨日は水夏希さんのお茶会でした。
お茶会ってのは結婚式の披露宴のようにテーブルとイスがあり、ケーキとジュースが出るものなのですが、人数が増えるとテーブルを置くスペースがなくなってしまい、イスのみという事態になってしまいます。
水さんは今まではなんとかテーブル付きで踏みとどまってましたが、とうとう昨日はイスのみのシアター形式に。

そりゃ、ファンが増えて良かったねかもしれないけど、見えないよ~。
やっぱ、入り出もっと頑張って目指せ前方席?
・・・そんな体力ねえよ。
でも、考えたら2番手になってから(新専科がらみもあっていつから2番手だったのか明確にいえないが)こんだけ出番ある舞台はじめてだし、今回は芝居もショーもはまってるし、ファンが増えるのも当然かあ。
お茶会でみる素の水さんはしゃべりたおしの楽しいお人で、それでいて男前

決して「きれい」「かわいい」じゃないんだよなあ。(笑)
ジャンPがルシファーを最初に見た時に思うのは
『顔、ちっちゃ』
で
ルシファーに魅せられた理由は
『およそこの世のものとは思えない顔の小ささ』
らしい。(笑)
コムちゃんのプロローグの後の早変わり室を覗き?に行ってるらしいが、
「カツラできるだけ逆毛だてて!私は髪なでつけるから!」だそうな。(笑)
つまり、頭の小さいルシファーさまにカツラを逆毛立てて少しでも大きくして貰って、自分は出来るだけ小さくして差を少なくしようという魂胆ですな。
今回のお芝居でコムちゃんと踊っている、ブルーローズのパ・ド・ドゥはクラシックの基礎がないので、とっても苦労しているそう。
踊れなくて最初は撃沈。
確かにあのダンスをクラシックばりばりのコムちゃんと踊るのはきついよな。
ママ役の五峰亜季さんに「え?バレエやったことないの?やってるように見えるのに」と言われたけれど、いざ踊ってみたら
「ほんとだ、やってないね。」とあっさり言われたらしい。(笑)
バレエというのは『上体に引きがある(=すっと上体がのびている)』ものらしいけど、五峰さん曰く
『時折引きがあるから、バレエやってるように見えるのね』
とのこと。
今は、コムちゃんのルシファーを新公でやる鳳稀かなめちゃんと「バレエに気持ちで負けちゃいけない」と慰め合っているそう。
頑張れ、水さま。
大事なのは気持ちだ!
でも、コムちゃんと最後にしてこれだけ踊れることは、ホントにいい機会を与えて貰ったと思ってるそうです。
今はあえて退団のことは考えずにみんなと楽しく過ごしてるらしいですが、楽にはその分くるかも・・・ともおっしゃってましたね。
ショーで好きな場面は
『蝶の場面かな・・・って出てないし』
次に好きなのは
『フィナーレ前のダンス・・・これも出てない』
だそう。(笑)
どうしても出たいので、この間はかけ声だけ裏から参加したそうです。
荻田先生が階段をあがるコムちゃんと階段を下りる水さんとを交代の意味も込めてすれ違いさせたかったんだろけど、水さんの歌よりダンスが私も見たかったな。
大劇場は楽まであと2週間。
私が見るのもあと5回・・・ってまだ5回もあったか。(笑)
精一杯目に焼き付けるつもりです。