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さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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プリマダム

2006年04月26日 22時49分07秒 | 観劇・鑑賞日記
かつてクラシックバレエにもハマった私としては、バレエが題材のこのドラマ、内容はともかく(笑)一度は見よう!と思ってました。
が、やはり内容が期待できないと思ったからか、予告の黒木瞳のバレエに呆れたか(こら!)ついつい見るのを忘れてしまい・・・。
本日、ようやく見ましたよ。

で、内容はさておき。(笑)
小林十市くんが懐かしかったぁ
ご存じの方はご存じでしょうが、彼はかつてベジャールバレエ団に所属していて、バリバリの世界的なダンサーだったんですよね。←過去形でよかったかしら
それこそ、日本が世界に誇るダンサーとしては熊川哲也と張れるだろうと私は思ってます。

実は、ワタクシ今から10年以上前に彼の出待ちをしたことがあるのです。『世界バレエフェスティバル』の時に。(笑)
ワタクシの最大の目的はマラーホフだったので、彼はなんと申しますか、ついで、だったわけですが。
彼の素顔を見た瞬間、「うわーなんてきれいんだ!」とものすごく目を惹き付けられました。
まるで日本人形がそのまま出てきたような感じ。
生身で見た日本人の男性としては、彼以上に美しいものを見たことがないと思ったほど。
(光ちゃんはステージ上でしか見たことないので残念ながら比べられない。)
男性ダンサーは30才がピークといいますから、彼もそろそろバレエ以外にも力入れてるのでしょうが、役者をやるようになってるとは驚きでした。
でも、映像を通してみる小林十市くんには残念ながら、かつてほどの美しさは感じられませんでした・・・。
まあ、あれから干支一回りしてるんだからムリもない・・・私も年とったし(笑)

にしても。
バレエ教師の役に彼を持ってくるあたり、なかなか本格的な作りをしてるんですねえ。
神田うのちゃんも使ってるし。
黒木瞳さんも踊れない娘役だったとはいっても、バレエ経験者ではあるし。

肝心の内容については・・・途中で見るのやめました(爆)