で、少し前に出版されたみたいな私が邦訳に関与した幾何学本をネットで見たら電子書籍版が追加されていたのでびっくりしました。こういうの、個々の著者(訳者)には知らせないみたいです。とりまとめの訳者には一言あったかもしれません。後で確かめてみます。
専門書であり高額なので図書館狙いと言っていたはずですが、どうやら大学の教室や企業レベルでの購入検討があったのだと想像します。普通に読むときは物理的な書籍の方が便利だし保存も利くと思います。しかし、複数の図書をとっかえひっかえ参照する場合は、例えばPDFファイルの方が便利で、電子書籍も似たようなものだと思います。
出張続きなので店頭で販売されているのをまだ確認していないのです。今はネットでどの書店に在庫があるかがすぐに分かるので、空振りの確率は低くなりました。もちろん大手の書店の情報だけです。
本書はとある古典数学書シリーズの一巻で、その中でも初の電子書籍化みたいです。そのシリーズの中には復刊が要望されている図書がいくつかあって、もしも本書で手応えがあるのなら検討してみようか、のパイロット役かもしれません。
ネットではそれでは高価なままなので、学術文庫にしてくれの要望なのですけど、果たしてどうなることやら。
専門書であり高額なので図書館狙いと言っていたはずですが、どうやら大学の教室や企業レベルでの購入検討があったのだと想像します。普通に読むときは物理的な書籍の方が便利だし保存も利くと思います。しかし、複数の図書をとっかえひっかえ参照する場合は、例えばPDFファイルの方が便利で、電子書籍も似たようなものだと思います。
出張続きなので店頭で販売されているのをまだ確認していないのです。今はネットでどの書店に在庫があるかがすぐに分かるので、空振りの確率は低くなりました。もちろん大手の書店の情報だけです。
本書はとある古典数学書シリーズの一巻で、その中でも初の電子書籍化みたいです。そのシリーズの中には復刊が要望されている図書がいくつかあって、もしも本書で手応えがあるのなら検討してみようか、のパイロット役かもしれません。
ネットではそれでは高価なままなので、学術文庫にしてくれの要望なのですけど、果たしてどうなることやら。