数学の方は続いていますが、続いていないのは計算機科学で、かつてbitと呼ばれる一般向けの月刊雑誌があり、結構愛読しいてました。現在は生き残ったパソコン雑誌がその役目をわずかに引き継いでいます。しかし、どちらかというとホビー指向で学術的な感じはしません。
一昨年だったか、そのbit誌などで活躍された著者が数セミの連載をやっていましたが、やはり単なるエッセイになってしまった感じで、1年で終了しました。今は多くの人に受ける計算機の話題、というのは難しいようです。
要するに、私のような技術系は普通は市販ソフトを使ってしまって、自分でFORTRANとかC言語でこつこつプログラミングすることはほとんど無くなったと思います。
私自身もそうで、使うなら適当なデータベースシステムと統計ソフトを使い、細かな確認は表計算ソフトでやってしまいます。
今当面必要なのは、かつてのマイコンBASICみたいなインタプリタを作るためのお手軽ユーティリティーで、もちろん私が必要と思うくらいなのでいくつか存在するみたいです。少し理由があって、C言語で小型のものを作ろうとしています。具体的には連想配列と文字列処理のサブルーチン集です。
連想配列は内容検索可能な配列です。通常の連続な整数を添え字とし、値が文字列の配列の逆向きと考えれば良いです。最も簡単には二分探索を使い、これも役立つのですが、簡単すぎてやや物足りない。せめて平衡二進探索木でやりたいです。
文字列は元々のC言語のものには問題があって、アナウンス用など固定文字の表示なら構いませんが、一時期問題になったオーバーランと呼ばれる現象があります。標準ライブラリにも対策のための文字列は用意されていますが、いわゆるメモリの断片化対策はなされているかどうか。上述の二分探索も断片化の観点からはいまいちです。
なので、自作のプラットフォームを作る気に少しなっている訳。
C言語で書けば3~4KB(キロバイト)に収まる気がしていて、それが可能ならばかなり小型のマイコンにも組み込めるので、ちょっとしたおもちゃというか試作品に使えると考えています。
一昨年だったか、そのbit誌などで活躍された著者が数セミの連載をやっていましたが、やはり単なるエッセイになってしまった感じで、1年で終了しました。今は多くの人に受ける計算機の話題、というのは難しいようです。
要するに、私のような技術系は普通は市販ソフトを使ってしまって、自分でFORTRANとかC言語でこつこつプログラミングすることはほとんど無くなったと思います。
私自身もそうで、使うなら適当なデータベースシステムと統計ソフトを使い、細かな確認は表計算ソフトでやってしまいます。
今当面必要なのは、かつてのマイコンBASICみたいなインタプリタを作るためのお手軽ユーティリティーで、もちろん私が必要と思うくらいなのでいくつか存在するみたいです。少し理由があって、C言語で小型のものを作ろうとしています。具体的には連想配列と文字列処理のサブルーチン集です。
連想配列は内容検索可能な配列です。通常の連続な整数を添え字とし、値が文字列の配列の逆向きと考えれば良いです。最も簡単には二分探索を使い、これも役立つのですが、簡単すぎてやや物足りない。せめて平衡二進探索木でやりたいです。
文字列は元々のC言語のものには問題があって、アナウンス用など固定文字の表示なら構いませんが、一時期問題になったオーバーランと呼ばれる現象があります。標準ライブラリにも対策のための文字列は用意されていますが、いわゆるメモリの断片化対策はなされているかどうか。上述の二分探索も断片化の観点からはいまいちです。
なので、自作のプラットフォームを作る気に少しなっている訳。
C言語で書けば3~4KB(キロバイト)に収まる気がしていて、それが可能ならばかなり小型のマイコンにも組み込めるので、ちょっとしたおもちゃというか試作品に使えると考えています。