あすなろ経絡指圧療院 鳳本通商店街

指圧とわかりやすい東洋医学の話

人間は皆さん違います。

2010-12-10 11:18:56 | Weblog
「弟子のユータローです。
親しくユーちゃんとお呼びください。
お口に入れるものには気をつけましょうということで
今回も書いています。

引用させていただくのは 千葉民医連 薬剤師・薬学生のページ
【サプリメントとは?というサイトです。

さて、今取り上げているサプリメントですが
いったいどんなときに摂取するのかといいますと
「基本的に、食物からだけでは必要な栄養素を
採ることのできない場合に、足りない栄養素を
補うためのもの」と書かれています。

具体的に、どのようなものが販売されているのかといいますと
最近はビタミンやミネラルだけでなく、ハーブ、たんぱく質。
アミノ酸、食物繊維なども
サプリメントとして販売されているそうです。

でも、これって前回シリーズで書いていた物を上手に採れば
まず問題ないでしょうし、もしもある物質を知らないうちに
普段採りすぎていて、それをまたまた
余分に摂取していたら??

鳳本通りネット、主に音楽イベントに関するふれあいカフェブログは-
http://blog.goo.ne.jp/hondoori_2005


あすなろ経絡では新メニューを考えました。
あくまでも気を整えるということに着目したものです。
これは整体治療ではありません。
つまり体を整えるのではなく、気を整えるものです。
長年の古典医学の研究から
あすなろ経絡が開発した治療法です。

やがてやってくるであろう鍼灸接骨院などの
厳しい保険審査時代を勘案した
比較的安価で安全、密度の濃い東洋医学的治療です。
不定愁訴でお悩みの皆さん、ぜひどうぞ。
実際の治療のやり方など詳しくは
写真も含む資料もありますので
お気軽に あすなろ院長へお尋ねください。

ドクターほか医療関係者の皆さんともコラボを考えています。
お薬から少しづつ離脱される患者さんも増えています。
連絡先などにつきましては
あすなろ経絡指圧のページをご覧ください。
なお有資格者の医療関係者のトラックバックも
大いに歓迎します。

{明日のために今日指圧}
あすなろ経絡指圧療院は、JR鳳駅側のほうから
堺市鳳本通商店街、アーケードを右へ入って
150mのところにあります。お気軽にお越しください。」

アクセスはおなかいっぱい~
もうお腹いっぱいですのではい。
{仕事が済んだら ライブでござんす}。
人気ブロガーは ほんまにつらいのうの-
あすなろ院長のメソッド:【やっぱりしんどい・・】
同業者諸氏ならびに・スポンサーの皆さんもありがとうでがす。


     [しばらく具体的な気というもののお話を]

このブログではよく“気”という言葉が出てきます。
気とは何ぞや?
実例を使ってお話しています。

世の中には科学では割り切れない事柄がよくあるものです。
面白いことがあります。
ある人が最も苦手なものがあるとしましょ。
たとえば鳥のお料理が嫌いな人。
鳥を見せてもいないし、献立を見せてもいないのに
お店の人が鳥のお料理を、その人から
遠く離れて運んだだけでも鳥の存在が分かるという人がいます。

あるいは私の妻はゴキブリが大嫌いなんですが
眼に見えないところにいても彼女は、なんだか分かると言います。
これも人間の気の働きといえるものですね。
【このような話は次回も続きます】


   ≪東洋哲学と医学から見た人間≫



   5. 鍼灸の歴史など

「鍼灸や指圧」の話に入ってますが
東京有明医療大学と
日本と中国の鍼灸のサイトなどからの
資料を参考にさせていただきながら
ときに引用させていただいて書いています。

今、日本の鍼灸に関する話をしています。
さて時代は鍼灸医学が世界的に
事実上認知され始めたころへと移っています。
前回の続きです。

鍼灸医学は中国で起こりまして
朝鮮半島、そして日本へと伝わってきたものであることは
皆さんもすでにご存知のことと思います。

鍼灸医学は中国医学を基礎理論として発展してきたことも事実ですが
何といいましても鍼灸医学は臨床医学です。
ですから基礎理論は基礎理論として
実際に経穴(つぼ)の位置は
その国独自に位置づけられることが生じてきます。
要するに中国と韓国、日本では
ある経穴の位置が微妙にずれることがでてくるわけです。

鍼灸が国際社会で受け入れられるためには
これではいかんというのが国連・WHOの見解です。
ですから、この問題点を何とかしろいということになります。

そこで日本、中国、韓国の代表者による
6回に及ぶ非公式協議が行なわれることになります。
その末に、WHOの公式な経穴位置がこの年、2008年に
定められることになります。

ところで余談ですが・実際こういう仕事をしてまして
これは、おそらく私だけが感じていることではないと思いますが
ある患者さんの経穴(つぼ)や経絡の位置が
標準位置よりもかなりずれていることがあります。
ですから、これははっきり申し上げて
まあ教科書作りに使用するのなら仕方ないかとも思いますが
実際の治療では~「経穴と経絡は
施術者である俺が決める。」ということになります。