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マジョルカピンク

水曜どうでしょう。大泉洋。大谷翔平。大好き

真夏のLIVE2発

2016-08-01 21:25:30 | 大泉洋・CUE
この前の土曜日はこの夏一番の大イベント、オフィスCUEによるCUEドリームジャンボリーとRisaちゃんのZEPP札幌でのツアーファイナルとなんと2本のライブをはしごするという無茶な一日でした。
先月眩暈など体調を崩したりしたこともあったし、この数日連日残業で休息も栄養ある食事もロクに摂れてなくて、無事乗り切れるか非常に不安でした。でもなんとかなった!おばちゃん頑張りましたw

2年に一度のバカの祭典ジャンボリーですが相変わらず楽しい夢のような時間を過ごしました。ファンミや本公演ももちろん楽しいけど、やはりジャンボリーの楽しさは格別。これに匹敵する楽しさってどうでしょう祭りぐらいじゃないかと思う。あちらは本当に希少なイベントですけどもね…今後行われるかどうかもわからんし。
今回は何かにつけ忙しく、準備が不十分で少しばかり悔いが残る。新曲もしっかり覚えていったわけじゃないし、前日にグッズも買っておきたかったのに残業で無理だった。そして当日のグッズ売り場は大変な混雑で、目当てのものが買えませんでした…(( ノД`)シクシク…多分事務所も、遠方からのお客様には事前注文を受け当日は受け取るだけとか、バイトを増やすとか色々対策を考えてくれていたようですが、それでもまだまだ不十分。なんたってこんなマニアックなイベントに万難排して参加する方々ですから、客層が濃いというか…太い客というか。とにかく参加する人ほとんどが何らかのグッズを買うと思われ。一公演に6,000人強のファンが売り場に押し寄せれば、そりゃあ大変ですわ。でもオフィスCUEが潤うことは道内の経済発展のためにも良いことなので、大歓迎ですよ。
内容ですけどやはり大泉さんプロデュース。内容はしっかりしていましたね。前年の本公演「悪童」にちなんで「仲間」がテーマ。CUEのアットホームな雰囲気が好きという方ファンには多いんじゃないかな。ジャンボリーにふさわしいテーマでした。40Overのおじさんたちが歌って踊って頑張っていましたよ。とにかくアイドル風情が板についていて、ファンも出演者もゾーンに入っちゃいますからね。この場だけの、にわかファンには到底ついていきかねる超マニアックなワールド。これぞジャンボリーの魅力です。
ファンも出演者も確実に歳をとってきているので、熱狂の中にも若干のゆるさを感じはしましたが(^^;それでも相変わらずサービス満点の、ファン冥利に尽きる最高のイベントでございました。

そしてその夜のRisaちゃんのライブもまた素晴らしかった。
中学生の姪っ子に乞われて保護者として参加しましたが、いやあファンの熱さにびっくり。
若い男の子に大人気なんですね…。圧倒的に男子が多かった。そしてやっぱ男子の盛り上がりって凄いね。後ろの方に陣取っていたのに、まったり感全くなし。そして生Risaちゃんの魅力的なこと。アイドルとかアニソンとかの垣根を超え、もう完全にロックコンサートだと思いました私は。サマソニからお声がかかるのもわかる気がする。歌もうまいけど楽曲が全部素晴らしい。すでに武道館を何日も満員にするアーティストですが、もっともっと一般的な存在になってほしいな。
バラードを聴きながら、ステージに魅了されている姪っ子を横目で見て、こんなふうに一緒に姪っ子とライブに来れる幸せ。かけがえのない時間を今過ごしてるんだなあ…と思いちょっとジーンとしてしまいました。最近涙もろいな私。

日アカ

2016-03-07 17:47:21 | 大泉洋・CUE
先週の金曜日は出かけていたので、昨日録画していた日アカの番組を見させていただきました。昔は生中継のグダグダ感が酷かった印象ですが、最近は表彰式じたいの時間を繰り上げ、録画中継にして若干編集していますよね。この方が見易くていいです。その分緊張感に欠けるので権威は堕ちたような気もしますが(^^;
今年は「駆け込み女~」で大泉さんが優秀主演男優賞に名を連ねており、コメントなどを楽しみにしていました。
しかし信じられないことですよね。なんだかんだいって最もメジャーで栄えあるこの賞を受賞して何の遜色もないということが。錚々たる顔ぶれの中にあっても浮くことがない。むしろその錚々たる面々の一人であって、全然普通にその場になじんでいますもの。大泉さんはやはりどちらかというとテレビの人であり舞台人でもあって、映画は主戦場ではないと私なんかは思っています。それでも登壇する人登壇する人共演したことのある役者さんばかりで、本当に大泉さんたらこの業界のメインストリームにいて、すっかり人気実力を兼ね備えた大スターになっちゃった、としみじみ感激。そればかりかこういうピリっと緊張した場面なんかでは見る人絡む人をホッとさせるような一服の清涼剤的な役割も担っていて、あらためて凄い事だよなあとウルウル。解説の坂上忍さんが褒めてくださってたのも嬉しかったですね。ここ数年で主演映画で2度も優秀主演にノミネートされるとか、役者冥利に尽きると思いますよ。北海道~東京を往復しながら時間的にも体力的にもしんどい中めっちゃ頑張ってきて良かった。バラエティタレントとしても役者としても評価され、大泉さんは幸せ者だと思います。

ブルーリボン賞

2016-02-11 07:27:06 | 大泉洋・CUE
ぼちぼち映画賞の時期なんですね。
大好きな大泉さんが駆け込み女と駆け出し男でブルーリボン賞最優秀主演男優賞ですよ!本当今更ながら信じられないわ。大泉さん見てると人生って不思議だと思うwローカルタレントここに極まれり、ってとこでしょうか。
この映画結構良かったし、そこそこヒットもしたので、なにかで優秀男優賞ぐらいにはノミネートされるかなくらいは予想していました。なぜならこれといったライバルがいない年だから(^^;;
でもまさか最優秀をいただけるとは。できれば最優秀助演も安田さんにお願いしたかったところですが、贅沢は申しますまい。安田さんは今後一層お仕事増えるでしょう。
この賞は新聞記者などが選ぶ権威ある賞で、ある記事を見ましたら大泉さんは作品公開時の舞台挨拶やインタビューなどで毎回観客だけでなく記者までも笑わせ、見出しになるようなことを言ってくれる。と受賞理由の一つにこんなことを。ちょっと主旨と外れている気もしますが、メディアからも愛され味方につける洋さんはさすがです。タレントの鑑。
この賞は主演賞の二人が来年度司会をするきまりなのですが、来年は有村架純ちゃんとかw
バラエティ慣れはしていても、MCとかあんまりやらないからどうかしら。いまから楽しみ。

ところで…
昨年の日本の興行成績は洋画が大幅に邦画を上回っていました。相変わらず漫画原作やアニメなどがチラホラヒットしたものの、これといった話題作、傑作が無く惨憺たる模様。昨日久々にキネ旬や映画芸術を読みましたが、こんな映画いつどこでやってたんだ?と思う作品がたくさん掲載されていました。政令都市に住んでてそこそこ映画好きな私が初めて聞くようなタイトルばかりとは。ほとんど興行として成り立ってないでしょう?
邦画は安易に漫画原作やドラマの映画版などを粗製濫造したツケが回ってきたのだと思う。今後の業界の行方がひたすら心配。

安田さん祭り

2016-02-01 19:24:31 | 大泉洋・CUE
最近忙しくてこちらの更新も久しぶり。
週末は久々にゆっくり出来ましたので、妹とランチをして少し早めですがバレンタインのチョコのお買い物などをしたり。先日のマツコの知らない世界の楠田枝里子さんの回がチョコの特集で素晴らしい内容だったのですが、ああいうのを見ると有名ショコラティエのブランドのチョコとか自分用に買って食べてみたくなりますよね。札駅の大丸でも特設会場でバカ高い国外ブランドのチョコが並んでいましたが、見た目は麗しいけど私はやっぱり貧乏舌なのかな。試食してみましたが、うーんよくわかんない。明治とか森永とかロッテとかのちょっと高めの市販のチョコで十分。メルティキッスとかが大好きです。

さて先々週から先週にかけて安田さん祭りが凄かったですね。
ゴチに火曜サプライズ、めざまし、にじいろジーン、波乱爆笑、行列…と枚挙に暇がないほど出まくっていました。こんなこと初めてですね。ネットのニュースにもよく出てましたし…主演とはいっても…こういうのって宣伝にかける予算の違いなのかなあ。世の中には人知れずひっそりと公開されて消えていく作品も多いというのに。シゲちゃんの「ホコリと幻想」なんかそうだったじゃありません?
どの番組でも安田さんは良く喋って頑張っていました。そしてどれも面白かった。バラエティでもしっかり結果を残したと思います。良かったですね!
やっぱり安田さんにとっては「下町ロケット」という作品が大きかったのね。高視聴率の内容も評判のテレビドラマに出演するというのは役者さんのキャリアにとってやはり重要なことなんですね。それも、「亀岡拓次」じゃないけれど、色んな作品の脇で一癖二癖ある役をたくさん演じてきたからこそ今のポジションがあるのだと思います。どうか映画ヒットしますように。

ファンミに行ってきた!

2015-12-07 19:06:11 | 大泉洋・CUE
遅い報告となりますが、先日の土曜日毎年の恒例夜の回のオフィスCUEファンクラブミーティングに行って参りました。今年も友人とその友人の友人と3人で参戦。場所はこれもまたいつものガトーキングダムシャトレーゼ。この辺りって茨戸と言ってもほとんど石狩なんですよね。はい。1年に1回しかこの辺には来ませんな。
友人の車で向かったのですが、帰りは遅くなるのでファンミの前にお茶でも、と北区の六花亭のカフェでしばらく過ごしたあとほぼ定時に会場へ。
大泉さんも言ってましたけどファンミはいつもコンセプトがあり、ホストクラブだったり学園だったり警察だったり…あきらかにネタ切れではないかと。今年のテーマはテレビ局でした。テレビ局?なにするんだろうと思いましたがうーん(^^;案の定ステージイベントがバラエティ番組っぽくなっただけであまりそのシチュエーション関係なかったように思う。

で、毎年楽しみの一つでもあるディナーなんですが…これが今年はちょっとねえ。
一昨年はモリ考案の道産食材をふんだんに使ったフレンチフルコースで大変美味しく満足しましたが、昨年がNEXTAGEのメンバー考案のもので、これが今ひとつな感じだったんですよね。そこで今年ですよ。今年は全コースをそれぞれタレントさんが個別で考えるというものでした。最初の前菜はモリ。二番目の前菜がオクラ。スープが会長。サラダがシゲ。シーフードが音尾さん。メインが洋ちゃん。〆が安田さん。デザートが亜樹ちゃんクニちゃん。最後のコーヒーと焼き菓子が大下くん、といった具合。
でさー。モリの前菜がお米のテリーヌ、シゲのサラダはなんとラーメンサラダだよ(-_-;)で〆はお茶漬けだもの。炭水化物多いし、コース料理なのにちょっと庶民的じゃない?それなりな金額の割にどうだいこの内容。まあ全体的には美味しかったし贅沢言えませんけど、一昨年のような普通の美味しいお料理が食べたいなあなどと思ってしまいましたよ。
しかもこの食事。席についてからイベントが始まるまでの40分間の間に食べなければならず忙しいことこの上ない。まあそれも含めて楽しいんですが。
食事を慌てて掻き込み、19時からイベントが始まりました。今年我々はくじ運が良かったのか初めて前の方の良いテーブル席をゲットできまして。非常に幸せでしたね。席のすぐ近くにメンバーの方たちが来てくれて、嬉しかったです。いつも思うことですが、やっぱりタレントさんたちなんだよねー。実物はみんなカッコ良くオーラがあります。ステージイベントが見やすかったのが今年は何より。
バラエティ番組の体で3チームに分かれてクイズ対決などをしました。結構ガチなクイズで頭の体操的なものは藤尾くんが断然強かったです。地頭が良いのね。勝敗はクイズでは決着がつかずパターゴルフ対決になったのですが、これが全員全然入らなてさw最後に珍しくシゲちゃんが入れて決めるというオチ。罰ゲームが見もので、安田さんチーム(安田さん小橋さん河野君の安田国民の方たち)がビリビリペンの刑だったのですが、みんなビリビリペンのことよくわからないみたいでして。モリが試しにやったのですが反応が酷かったw電気系苦手なのね。で、河野君もやったんですけど普通押したら電流が流れるじゃないですか。それが押しても何の反応もないw壊れてるわけじゃないのにw太っている人には効き目ないの??これは会場大爆笑でしたね。
メイン企画のあとは恒例の抽選会。レアグッズや2ショット写真が撮れるサービス満点の企画ですが、正直私は毎年当たらなくて良かった~と胸を撫で下ろす変な人。前の方に出なきゃいけないし、気の利いたコメントを求められるじゃないですか。無理無理。毎年CUEのファンの人ってみんな賢くて度胸あるなあと感心してしまいます。
去年だったか一昨年だったかこの2ショットも色々シチュエーションコントみたいになったりして長々とやってる印象があったのですが、今年はサクサクと終った気がします。
そのあとはメンバーが会場に降りてきてのフォトセッション。私はデジカメの調子が悪く非常に残念な結果となりました( ノД`)シクシク…
そのあとは今年のファンミのために音尾さんが書かれた「冬歌」をみんなで歌って。沖縄風のなんだか癒されるような良い曲。
でいよいよ最後のご挨拶。それぞれが今年の活動や来年のお仕事などについてお話しするわけですが、今年は会長に尽きるわ。NACSさんたちが来年20周年ということに触れ、「それぞれ語ったように朝ドラやら大河やら映画の主演やらって…20年前ではとても考えられない…」といって各方面やファンに感謝を述べながら号泣しちゃってました(泣)本人も言ってたけど涙もろくなったよ鈴井さん…。でも会長が泣いてしまうと壇上のタレントさんたちやファンももらい泣きしてしまい、なぜか例年になく涙と感動のフィナーレとなったのでした。この温かさこそCUEの魅力なんだよね。
そして全員とハイタッチでさようなら。今年はおどおどせずしっかり全員の目を見て、「ありがといございました!」元気に御礼が言えたよ。

なんだかんだで今年も大変楽しく夢のような時間をCUEメンバーと過ごせて感謝感謝。
例年になく競争率が激しかったそうで、来れない人もたくさんいたようです…。何故かここ数年毎年来れてるわたしたち。もしかしたら北海道枠というのがあって、そこに上手く潜り込めているのかな?と勝手に解釈しています。だってほとんど本州からのお客さまですからね。
貴重なイベントに参加できる幸運に感謝。忙しい中いつも私たちファンを楽しませてくれるCUEのタレントさん、頑張って企画運営してくれたスタッフに感謝。1年頑張りまた来年もこのファンミに参加できますように。