39ギター

35年ぶりに弾き始めたクラシックギター
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どこまでバッハに迫れるか
蝶も花もアーチェリーもあるよ

16bitI/Oエキスパンダで8X8ドットマトリクスLEDの点灯

2019-05-27 21:52:11 | 日記

こんばんは

 

昨日は真夏日で今日は秋の涼しさ

やれませんねぇ、体調崩しそう

 

さて、電子工作は順調になって来て次第に思い通りに作れるようになって来ました

今日は8X8ドットマトリクスLEDの点灯にチャレンジ

説明書を見ると配線図はあるが肝心のピンアサインがない

「そんなのは書かなくても常識でしょ」と言わんばかりの手抜き

でもまあ最近はネットで調べれば大体のことはわかる

ピンアサインがわかったところでブレッドボード上の配線に取り掛かった

まずできたのはこれ

う〜ん、色も配置もシンメトリーで美しいしばらく見とれて

LEDを差し込んで、プログラムをちゃちゃっと作っていよいよスイッチオン

あれ?

うんともすんとも

しばらく悩んで、初心に戻ってチェック

 

あ〜、バカだった

こんな配線はありえないでしょ

ブレッドボードは縦に線が繋がっているのにピンが縦に繋がっている

こんなことをしていたらあちこちショートしてダメに決まっている

よくこれでどこも焦げずにすんだものだ

「ずーっと生きてんじゃねぇよ!チコちゃんに殺される」

 

改めて配線のやり直し

正解はこれ

うん、これもなかなか色といい配置といいシンメトリーでよろしい

早速LEDを差し込んでスイッチオン

 

見事に点灯しました

写真では半分しか点灯していませんが、交互に光っています

部屋を暗くして露出時間を長く取って写すと

綺麗な色で光っていますが、micro:bitの宿命、チラチラして落ち着きません

まあ、限界ですから仕方ないですね

左上のmicro:bitが歯を食いしばって赤い顔で頑張っています

あざ笑っているのかも・・・

 

16bitI/OエキスパンダのポートAが横方向のColを担当し、ポートBが縦方向のRowを担当しています

Rowに「10101010」Colに「10000000」を与えると縦一列

(写真は90度横になっているので一番下の一行)

次にRowに「01010101」Colに「01000000」を与えると次の一列と順番に高速に切り替えています

文字などを表示するには8X8の文字データ(フォント)が必要になります

英数だけでも面倒なのに日本語にするには途方もない努力が必要になります

まあ決まり切った用途にすれば必要なフォントも限られますから、何か用途が決まるとまた先に進みますね

 

これ、2色表示とかフルカラー表示のLEDもあるのでそれになると制御が大変でしょうね

そのほかのICを持ってないのでひたすらI/Oエキスパンダでやっていますが、6月分の購入リストにシフトレジスタを入れてあるのでこれも楽しみになります

シフトレジスタは調べて見ると、74HC595とか164とか138とかありますね

74HC138は3to8ラインデコーダとか言うもので、データシートを見ると3ビットの入力で0〜7の出力を順番にLowにすると言うことで、これも面白そうですね

164はバッファのない595みたいな感じですね

今度の購入は595と138を5個ずつぐらい購入しておきます

どうして5個か

一個は壊してもいいつもりでいじくりまわし、残りの4個で何か面白そうなことを考えて見る

そんなところでしょうか・・・

しかし、そろそろmicro:bitではなくラズパイぐらいにしないとCPUがついてこなくなりますね

そろそろ潮時か?・・・

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