毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




復活節前第7日曜日(四旬節前日曜日)にきくのは、フィリップ・ピエルロ指揮のリチェルカール・コンソートによる「主イエス・キリスト、真の人にして神よ」です。このBWV127は1725年2月11日初演に初演された、全5曲からなるカンタータ。ピエルロたちの録音は2016年におこなわれており、「Consolatio」(慰め)と題されたカンタータ集に、ほかの2曲とともに収録されています。第1曲の合唱曲、第5曲のコラールも合唱ではなく、いつものように4人の独唱者のみが歌っています(OVPP)。歌手は、ハンナ・モリソン、カルロス・メナ、ハンス・イェルク・マンメルマティアス・フィーヴェークの4人。なおこの録音には、秋葉美佳と近藤倫代(ともにヴィオラ)が参加しています。

CD : MIR 332(MIRARE)

MIR 332

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