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ウィリーの日記

乗馬は修行。犬が大好き!
メダカ飼ってます。

カップ(646鞍)障害レッスン

2007-05-18 23:19:53 | 乗馬日記2007
並歩から重たい感じです。苦労しそう・・・。
速歩は、ちょっと鞭を使ってみました。特に速くなることもなく意味なさそうです。
「カップにしては動いているほうです!」
めっちゃ重くて酸欠になりそうなんですけど~。

最初は大木1本通過でした。
「真っ直ぐ入ること、途中で速歩に戻らないようにすること、大木を通過したら手前が逆にならないようにすることの3つに注意してください」
真っ直ぐに入るのは何とかできても、速歩に戻りそうな気がします。
最初は順調だったのに最後は歩幅が合わなくて速歩に落ちてしまいました。

大木通過が終わってクロスバーです。
障害の間は4歩で。
遅かったら裏切られそうな気がしたので、けっこう頑張って障害に向かって行きました。
4歩で通過するなんて、すっかり忘れて・・・。
「もう少しペースを落としていいですよ」
次は4歩を頭に入れながら通過しました。

次はクロスバーを通過したらアップル、で、クロスバーに向かうミニコースでした。
行きは順調だったカップですが、勢いが良かったくせに帰りの最初のクロスバーで一瞬躊躇。脚で押し込んで強引に通過しました。
躊躇したのが幸いして、綺麗な4歩で通過できました(笑)

最後は行きのクロスバーを通過して、出た手前の向きにアップル、帰りのクロスバーです。
左手前で入ってきてバーを通過したあとの手前が瞬間にわからず、とりあえず右に出てみると逆手前。
素直に左手前に出ればバッチリだったのに・・・。

それにしても乗りにくい馬です。
障害へ向かうと、けっこうヤル気っぽい雰囲気になってくれますが、フラットはダメですね。
ちょっと待機してしまうと自分の番になっても銅像のように動きません。
強引に動かして諦めてもらいますけど(笑)
速歩は小股だし、駆歩の乗り心地は悪いし、レッスンの後半になっても前半と同じ合図を送り続けなければ続けてくれないので、くたびれます。




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ディック(645鞍)馬場レッスン

2007-05-18 23:19:01 | 乗馬日記2007
ディック、どんな馬だったっけ?印象がないって事は平和だったって事(笑)
厩舎へ行くと“ネックストレッチを使ってください”張り紙がありました。
ネックストレッチなんて記憶にないし、使ったこともないので、ディックの新しいアイテムなんでしょうね。とにかくネックストレッチって何?って感じです。
ディックに乗る直前に先生が何かを取り付けはりました。
単車とかの荷物をくくるゴムみたいです。
「これをつけると何の効果があるんですか?」
「頭が上がらなくなります」
腹帯もしっかり締めて並歩するとディックの頭がかなり下がっています。
いきなりハミ受けっぽい感じ!
だけどネックストレッチで強制的に頭が下がってるだけなんで、手綱をどうやって持っていればいいのか悩みます。
気にしないように、最初は手綱をブラブラ状態で並歩しました。
運動する前から強制的に頭を下げ続けるのは、ちょっと可哀想な感じです。

速歩になって一発目から出せなかったところでディックの印象を思い出しました。
確か速歩も駆歩も出るのに時間がかかってたような???
速歩になるとディックの頭が上がりました。
きっとゴムが伸びる限界まで上がっているんだろうなって感じの微妙な高さです。
いつも輪乗り運動が多いのですが、今日は蹄跡運動でした。
途中で斜めに手前を変えたり、中央線を通ったり。
馬がヨレないようにしっかりと真っ直ぐに動かすのは難しいですね。
ディックは中央線まではガンガン真っ直ぐ行ってくれるのに、中央線を越えるとヨロヨロします。
「ハミに気をつけて!」「微妙にヨロヨロしてますよ!」
細かいチェックが入ります。

駆歩も一発で出ないんだろうなぁと覚悟しながら、かなりパワーをためこんで合図すると素直に反応してくれました。
左手前は気を抜いたり、少しでも速度が落ちると速歩に戻ってしまいます。
ちょっと難しいかも。
右手前も同じような雰囲気ですが、駆歩を持続できるコツがつかめたので順調でした。
今日は輪乗りや巻乗りがなかったので、ゆったりしたレッスンでした。

レッスンが終わった瞬間に先生がネックストレッチをはずさはりました。
馬場をダラダラ歩かせている間、ディックは首をクネクネ曲げていたので、かなり窮屈だったんだなぁと思いました。
レッスン中の小休止でもディックはずっと下を向いたままだったんで、ものすごくツラかったんでしょうね。
レッスン嫌いにならないことを祈ってます。
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マグナム(644鞍)障害レッスン

2007-05-11 23:43:23 | 乗馬日記2007
お気に入りのマグ様です!強風でも大丈夫かな?
フラットも順調だったし、大木も素直に通過してくれました。

今日はミニコース走行をしました。
マグ様は元気いっぱいに走らせれば裏切ることなる飛越してくれます。
コースになると、少しフラつきそうになりましたが両脚でしっかりはさむと大丈夫でした。
微妙に歩数が合わないことがあるんで、もっと一定の速度で走行しないといけないと思いました。
最近、障害前の最後の隅角で速度が落ちないように自分なりに気をつけているんで、以前よりいい感じで向かっていけてると思います。

マグ様に乗ると、怖さが遠のいて少し勇気を出すことが出来るんで障害レッスンが楽しいと思えます。
この馬は私にとって、障害に対する恐怖感を取り除いてくれるし、どうすればスムーズに飛越できるのかを私のペースに合わせて待っててくれるし、教えてもらうことが沢山です。
人懐こくて馬装も手入れもされるがままで、レッスンも乗り手に合わせてくれるマグ様は、とっても人気があるようです!

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ホーリー(643鞍)馬場レッスン

2007-05-11 23:42:29 | 乗馬日記2007
今日は強風です。雨より危険がいっぱいなので緊張します。
馬はホーリーなんで暴走はナイと信じています。
ホーリーのお腹のハゲがなくなっていたので拍車をつけていいか先生に聞いてOKもらいました。
久しぶりにホーリーをラクに動かせます。
ホーリーは来月から自馬になるみたいです。

今日のレッスンも大きな輪乗り運動でした。
内方脚をしっかり使って内方姿勢をとって動かす。
ホーリーは無難にこなしてくれます。
駆歩も順調です。

最後は一頭ずつ駆歩で右手前の輪乗り、円の中心で速歩におとして左手前に変えて輪乗り。それの逆バージョンを交互にしました。
いつも上手なHさんの番の時に、先生が私のほうに来られ「あれが見本です。騎乗姿勢は良くなってるんで、あとは、あれくらい頭が下がるといいですねぇ。」
どうすれば頭が下がるんでしょうね!やっぱり技術面を磨かないとダメですね。

やっぱり強風は危険です。
一頭は暴走しました。
もう落ちはるかもって思いましたが、先生が体を起こして!とか色々な指示を出していはったんでセーフでした。
暴走した時に黙りこんで見守る先生と、指示を出す先生がいはります。
馬が暴走したら助けようがないんですけど、黙りこまれるより、指示を出してくれる先生のほうが責任感があるなぁと感じます。
黙って見守られてたら見捨てられてる気がします。
暴走してる馬に乗ってる本人は必死だから聞こえてるか聞こえてないかはわかりませんが、待機していると、先生はどうしはるんかな?って気になります。
もし黙って見てはるような先生だったら、自分が乗ってる馬が暴走した時も見捨てられるし、指示を出さはる先生なら暴走されたら怖いけど安心感はあります。

ホーリーのレッスンは無難すぎるので、レッスン内容が印象に残りません。
どの馬も、ホーリーみたいに無難に乗れたらいいなぁと思います。
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マグナム(642鞍)障害レッスン

2007-04-27 23:47:35 | 乗馬日記2007
初めてのお馬さんです。
障害レッスンで初めての馬は緊張と警戒心でいっぱいになってしまいます。
マグナムなんて名前、ぜんぜん聞かないし最近のお馬さんかな?
厩舎へ行くと個性的な顔でした。田舎っぽい顔(笑)
そんなに大きくないけど妙に顔が大きいし、ちょっとアンバランスな感じです。
でも、ものすごく大人しいし人懐っこくて馬装もしやすかったです。

脚の反応もいいし、乗り心地も抜群にいいし、駆歩も最高です。
歩度の変化もちゃんとつけてくれるし、なんて優等生なんだろう!

でも、フラットはよくても障害になったらどうなんだろう???
今日は障害は真っ直ぐに向かってくるようにコース走行をしました。
必ずバーの真ん中を通過して、障害へ入ってくる時も必ず馬体を真っ直ぐにしてから。
ビビリの私はマグナムを低速で走行させていました。
もちろん最後まで勢いが保てないので速歩におちてしまいました。
「初めてやしビビッてるやろ?乱暴にしても大丈夫な馬やし元気よく入っておいで」

鞍に座った時にお尻に伝わる妙な安心感を信じて、マグナムを元気に動かしてみました。
元気よく通過して、次のバーまでに歩幅が中途半端になりそうだったんで少しつめてみました。
マグナムはちゃんと理解してキッチリ通過してくれました。
この馬めちゃめちゃいいやん!
今まで乗ってきたお馬さんの中で一番のお気に入りかもしれません。
初めて乗ってこんなにお気に入りになるなんて。
マグ様に癒された障害レッスンでした。
いつも障害が怖くて常にビビりながらレッスン受けてますが、最初は怖かったけど、マグ様のおかげで怖さがなくなりました。

「どうやった?いい馬やろ?」
「うん、めっちゃ良かった。マグ様に癒された」
「専用馬におススメするわ」
専用馬にしたいです。だけど仕事辞めるし、仕事辞めてなくても今の給料ではムリ。
私の理想の馬に出会えて本当に感激です。
毛色や体型はちょっと理想じゃないけど、見た目より性格重視かな(笑)
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フェイマー(641鞍)馬場レッスン

2007-04-27 23:46:27 | 乗馬日記2007
結果からいうと惨敗、終了です。
お腹がハゲハゲ(お腹だけじゃなくて、皮膚が弱いのか薄毛すぎるのかハゲてる)なので、もちろん拍車ナシです。
馬場へ行く道中で何となく質問しました。「先生、脚をよく使うには拍車ナシのほうがいいんですか?」
「う~ん、そうでもないですねぇ。拍車ナシだと合図が乱暴になったりキツくなったりするし、少しの合図で動かすには拍車ですね」

今日の私は手綱をしっかり握ってハミを味わおうと目標を立てていました。
それが惨敗の原因だと気がつけばよかったんですけど、アホな私はそこまで頭が回りませんでした。

レッスンでは蹄跡の隅角を大きく回れるように内方脚をしっかり使うようにと言われました。
フェイマーは隅角が近づくと、かなり内回りになって悪戦苦闘。
「なんかめっちゃ内側に入る~」
「フェイマーは隅角が苦手なんで、徐々に近づけていけばいいです」
地道な合図の結果、最初に比べれば上手に隅角へ入ってくれます。
「うん、いいねぇ」先生からOK出ました。
その間も、手綱をしっかり握ってハミが押し出されたら腕を少し伸ばして、常に同じコンタクトが取れるように自分なりに気をつけていました。
時々フェイマーが頭を振ってたのですが、強烈でもなかったんで気にせずに運動していました。

駆歩になって、合図をしても一発で出ません。ナゼ?
出ても速歩では隅角を何とか大きく回れてたのに、ものすごい内側に入ってきて、もっと最悪なのは内側というより急カーブして勝手に輪乗りになったり、速歩におちたりしました。
やりたい放題です。
そこでやっと気がつきました。
フェイマーって手綱がきついと指示を聞いてくれなかったってことを・・・。
障害レッスンの時は手綱を長めにしてフェイマーの自由がきくようにしているのですが、馬場だと手綱をしっかり持ちたくなってしまって、それが大嫌いなフェイマーは集中できなかったのだと思います。
やっと気がついた私はフェイマーの手綱を緩くしたんですが、時すでに遅すぎです。
今さら長くしても無駄やわって態度を取られてしまいました。
「もう惨敗やわ。終了~」久しぶりに凹んだレッスンで先生もノーコメントでした。
フェイマーごめんね。馬場の時も手綱を緩くするように気をつけます。
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フェイマー(640鞍)障害レッスン

2007-04-20 23:28:29 | 乗馬日記2007
厩舎から出したフェイマーは痛々しい姿になっていました・・・。
ハゲるタイプみたいで、拍車をつけていないのに拍車痕?踵痕?
血がにじんでいて痛々しいです。
フェイマーも痛いみたいで、少し触れるだけで怒ります。
これでレッスン大丈夫なんだろうか?
先生に聞いてみると「大丈夫や!でも何でこんなにハゲるんやろな?」
「フェイマーがマジメに動いてくれたら脚は使わへんし頑張ろな」
起こり気味のフェイマーに声をかけて馬場へ。

フラットは頑張ってサクサクと動いてくれました。
駆歩は先生から見て遅いみたいで「もっともっと!」こんなに頑張ってるのに~。

「今日は踏み切り1つと障害を2つ使います。障害の間は4歩。馬にとって飛びやすい速度がどれくらいなのかやってもらいます。もし5歩になったり4.5歩になったりすると障害を踏んでしまいます。それは馬にとって飛びにくい速度です」

フェイマーだと4.5歩になりそうな気がする私。
かなり元気に走らないとダメっぽそうです。
案の定、失敗しました。
これは自分の思っているより加速しないと4歩で通過できません。
障害へ向かう最後のコーナーで少しでも勢いがなくなるとダメってことがよくわかるレッスンでした。
もし勢いがあれば直線の時に体を起こせば歩度はつまるし、もし遅いままだと直線で歩度を伸ばそうにも絶対にできません。
今度は成功しました。

障害がクロスバーになって、同じように通過しようとした瞬間、フェイマーは裏切りました。
絶対に裏切らない速度だと思ってたんで落馬しそうになりましたがセーフ。
「ちょっとこっち来て」
先生に言われた通りクロスバー直前で停止。
「怒って。拍車がないからナメてるわ」
フェイマーを怒りました。もちろん痛々しい部分がかなり痛かったハズです。

今度こそと思って元気いっぱいに入ってきたのに、またしても裏切りのフェイマー。
「またこっち来て」
「見たりひんかったんかな?」
クロスバーの直前で停止。先生はフェイマーの真横に立って、いきなり“ボコッ!!”
フェイマーは先生に殴られてビックリ!私も全く予想してなかったんでビックリです!
「これでいいわ」
ほんまに飛ぶんだろうか。
再度チャレンジして、今度はちゃんと通過したんで愛撫しました。
「愛のムチが効いたな(笑)」
これぐらい強気な態度でないと馬にナメられるんでしょうね。
逆ギレされたらどうしようって思うと強気な態度が出来ない臆病な私です。
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ディック(639鞍)馬場レッスン

2007-04-20 23:27:22 | 乗馬日記2007
初めてのお馬さんです!ドキドキします。
厩舎へ行って「ディック!」って呼ぶとのっそりと近寄ってきてくれました。
カワイイ顔して見た目はOK!オーラも大人しそうなんで良さそうです。
無口をつけて出してみるとディックは大きかったです。
大きくて大人しくて、これでレッスンもマジメだったらお気に入りになりそう!

今日は輪乗り運動が主でした。
ハミ受け出来るかなぁと手綱を握っていると「ハミ受けの形を作るんではなくて、馬がハミを押し出していくので、押し出したら腕を少し伸ばして、手綱が緩んだら手前に寄せて、常に手綱に伝わるコンタクトが一定であるようにしてください。そのうちに頭が下がってきます。」
どうしてもハミ受けのイメージの形を作りたくて手綱を固定して、歩度が遅くなったら脚で押して動かし気味だったので、先生のチェックが入るのは当然だと思います。
巻き乗りも速度が遅くならないように馬がハミを押し出しているか気にしながら、蹄跡に戻った時もフリーにならないように、細かいチェックが入りました。

手綱に伝わるコンタクトを一定にすることばかり気にしていたので、速歩も駆歩もなかなか出ずに苦労しました。
ディックは乗り心地が良くて、安定感がありました。

今日、一回で発進できなかったんで先生に聞いてみると「馬の収縮が足りなかったので、馬が伸びた状態だったから合図をしても発進できない状態でしたね」
ということは一定のコンタクトは取ってても、コンタクトが緩かったのかもしれません。
手綱の加減が難しいです。
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カップ(638鞍)障害レッスン

2007-04-13 23:50:35 | 乗馬日記2007
カップ、厩舎から出たがらないから苦戦しそうです。
人参を持ってきてないし、そこらへんの雑草でこっちへ来てくれるかどうか・・・。
きっと10分くらいは格闘したと思います。
やっと出せたところで先生が見に来られました。
「カップ出せたんですか?!ホーリーは出せなかったのに!」
「先生、カップ出せて大満足や」
「ホーリーが出せへんって意味わからへん(笑)」

今日は直線だけの障害でした。
大木が3本。
これを真っ直ぐ通過です。
真ん中の障害だけがクロスバーになったり平行になったりでした。
障害に向かうまでに元気よく走ってきて、直線になったら拳をじっと下へ。
最初の障害を通過したら勢いが出ているので、すぐに体を起こして4歩で次の障害、また4歩で障害です。
カップは小股なんで5歩OK。
最初の障害の歩数を次の障害でも出来ればOKなんですが、そんなに上手くいくはずがありません。
4歩で通過して4.5歩で通過など、けっこう怪しい状態です。
結局、最後まで歩数が合わないままレッスン終了です。

カップの駆歩は乗り心地が悪いし、頭が上下にガンガン動くので、手綱をどうすればいいのか悩んでいました。
頭の動きにあわせればいいのか、あまりに動くから手綱もどんどん伸びてしまうし。
先生に聞いてみると、薬指と小指で手綱が伸びないように握っておいて、ガンガン動くのも耐えて、その場でジッとしていれば急にガチッと動きが止まるらしいです。
そこにもっていくまでが大変そうですが、次回はフラットワークの駆歩で試してみたいと思います。
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ホーリー(637鞍)馬場レッスン

2007-04-13 23:50:02 | 乗馬日記2007
今日はホーリーだし、平和に終わるだろうと思っていたのに・・・。
なんと!厩舎から出せずです。
ホーリーみたいな大人しい馬が出せないなんて、大ショックでした。
珍しく無口をイヤがって、咬まれそうに!

レッスンは平和そのものでした。
相変わらず重たいし、歩度も伸びません。
各自で輪乗りで速歩と駆歩、あとは歩度を伸ばしたりつめたりしました。
ホーリーは歩度をつめるのが得意なのか、とまりそうなギリギリまでつめることができます。
これはスゴイことだと思います。
並歩みたいだけど反動は速歩です。

レッスンの最後はブロックを置いて、そこから駆歩発進でした。
が、失敗。
3度目の正直って思って合図を送っても出ませんでした。
各自の運動の時は反応あったのに。
きっと、もっと気合を入れた合図を送ったほうが良かったんだと思います。
「拍車がなくて大変そうでしたが、拍車がなくても動かせるようにしてください。あとは各自の練習で、馬がどれくらいの合図で反応するかを確かめて、ブロックが置かれても、同じように動かせるようにしてください」

最近、騎乗姿勢も前傾になってきているのか乗った瞬間にチェック入ったし、もっと頭のテッペンが上にいくようなイメージで乗るように気をつけたいです。
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