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ウィリーの日記

乗馬は修行。犬が大好き!
メダカ飼ってます。

ヤマトフォルツァ(593鞍)馬場レッスン

2006-10-13 23:25:02 | 乗馬日記2006
久しぶりのヤマトで、どんな馬だったか忘れていました。
馬装で、腹帯をものすごく嫌がってバタバタして先生にパス(笑)
馬場に向かう途中で「鞭は預かります」と鞭を没収されました。
「並歩は遅いけど、速歩になったらサクサク動くので鞭はいらないです」
ヤマトに乗って歩こうと思った時、先生に止められました。
「真っ直ぐ乗ってみてぇ~。鐙の長さが違いますねぇ・・・」
なぜ右の鐙がプラプラするのか、それは今まで右だけ長くして、左の鐙を長くしてなかったんです。
ものすごく初歩的なミス!これで毎回乗ってただなんて恥ずかしいです。

ヤマトの並歩は、ものすごく遅くて最初から出遅れました。
速歩でも遅れるし、かなり乗りにくい馬でした。
「前の馬との距離は2馬身をキープしてください。それ以上離れると遅くなって、動かすのが大変です」
ヤマトの首が長く感じて、手綱の長さがさっぱりわからず、おまけに頭もよく動くし、虫に気がたってて集中してもらえず。
今日の姿勢は自分でダメだと思いました。

正反撞も真っ直ぐ乗れず、前と離れると遅くなるし、撃沈です。
馬の上でゴタゴタしているうちに「正反撞の時に、顎が上がってますよ~。顎を引いて乗ってください」指摘されました。
乗りにくいと顎を上げてしまうのが私の悪い癖です。

駆歩は一頭ずつでした。
「ヤマトは一発で出ないと思います」
だけど出ましたヨ!しかし、何かの拍子で速歩におちてしまうんです。
「脚が少し離れました」とか、ほんの少しのことで反応するヤマト。
「馬のペースで走ると、すぐに速歩におちたりします。自分の作ったペースだと駆歩が続けられます」
このレッスンは馬装から惨敗でした・・・


舌を出してます

腹帯しめたら暴れるよっ

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カツゾウ(592鞍)障害レッスン

2006-10-06 23:30:22 | 乗馬日記2006
久しぶりのカツゾウ。相変わらず止まらないのか???

今日は障害4つを使ってのレッスンでした。
速歩で通過。次はバーを片方だけ上げて駆歩で通過。
フラットはマジメに動いていたカツゾウでしたが、1頭ずつコース走行をすると急に態度が変わりました。
4コ目の障害を右にきられて、そしてオートマチック状態。
今日は苦労せず、時間をかけずに止めることができました。
2回目も絶対に右にきるわと、右手に鞭を持ち替えて駆歩しました。
4コ目の障害へ向かった時にカツゾウの動きが読めたんで、そうはさせるかーっ!と右脚と鞭でブロック、トドメに左の手綱をグイッと開いてバーを通過しました。
今日のレッスンで一番満足のいく結果でした。強引であってもカツゾウの勝手を封じこめたことが嬉しくって、初めて勝った!と思った瞬間です(笑)
障害レッスンですが、次回もカツゾウだったら障害よりもワルゾウを封じ込めることに専念したいです。
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バンブーペレ(591鞍)馬場レッスン

2006-10-06 23:29:45 | 乗馬日記2006
今日も金髪王子でした。
重たいかどうかわからないので、とりあえず鞭だけ持っていくことにしました。
今日のペレは軽そうです。

最初は右手前、左手前で蹄跡を速歩。正反撞で速歩しました。
私の前の方が上手なんで、マネしようと必死です(笑)
気がついたのは拳の位置です。私はもっと前のほうで握ってます。
だけど、上手な方と同じ位置にするとペレを引っ張ってしまうし、これがハミ受け出来る人と出来ない人の差なんだろうなぁ・・・。
少しずつ手綱を短くしながら、できるだけマネしようと頑張りました。
自分のほうに拳が近づくと、自然と肘の曲げ伸ばしができるんですね。
前のほうで持ってると昔に流行ったキョンシーみたいになって、肘が真っ直ぐのままで、よくないですね。
どこまで手綱を引っ張っていいのかが最近の一番の悩みです。

正反撞も順調でした。そこでも手綱の悩みがつきまといました。
正反撞をすると速歩の時より手綱を引っ張ってる気がするんです。
たぶん速歩の時と同じ長さで正反撞をするから、真っ直ぐ乗った分だけ引っ張ることになるんだと思います。
それでいいのだろうか?やっぱり長くするべきなんだろうか?
先生から何も注意がとんでこないし、このままでいいのかな?

正反撞で歩度を伸ばす、歩度をつめるもやりました。
歩度を伸ばすと、お尻がポンポンはねてしまって非常にマズイことに・・・
そうこうしてると歩度をつめる号令がかかって歩度をつめました。
前の上手な方は止まりそうなギリギリまで歩度をつめられたんで、できるかどうか心配でしたが、ペレは並歩にならずヒョコヒョコと速歩のリズムをとってくれました。
かなり脚を使って拳を自分に寄せてたんですが、拳を寄せるってことは手綱を引っ張ってるのでは?ここでも悩みが出ました。
「歩度を伸ばした時、馬の動きにあわせて馬の背中に自分の体を沈ませるような感じで乗ってみてください」
再び正反撞で歩度を伸ばす、つめるです。
今度はお尻がはねずに歩度を伸ばすことができました。

今日のペレは軽いので、駆歩が始まる前に、先生に鞭を預かってもらいました。
駆歩は苦戦しました。
隅角は自分のペースで落ち着いてしっかり走れるのですが、直線になると一気に加速!
でも隅角は落ち着いています。とにかく直線が恐ろしい。
ペレは特にイライラしてるわけでもなく、すごくマジメにレッスンしているんです。
だから危険な怖さはないのですが、直線の意気込みというか気迫というか、それを押さえる術を知らない私は、前の馬に追いついた時にパワフルすぎて対処できないだろうし、それが怖かったです。
「ボクは走りたい!今日の強風のように!どこまでも走り続けたい!この直線が最高!フォ~」って語ってる気がしました・・・
駆歩から速歩の号令がかかっても、今の私は勢いを抑え距離と時間が必要で、前の馬をぬかしてしまう状態になるので緊急の巻乗りで停止。
巻乗りも、瞬時に停止できるような巻乗りを要求され焦りました。
徐々に巻乗りの輪を縮めてる時間に加速されそうなんで、早く停止しなければ!
ペレにホ~ホ~言ってたけど、これって自分が落ち着く為に自分で言ってるような気がしてきました(笑)

何度か前との距離をあけながら駆歩したんですけど、やっぱり直線で追いつくし、速歩に戻すのに時間がかかるのでリタイヤしました。
耳をピクピクさせて自分の周りを走ってる馬達を見ているペレを見てると「ボクだけ休憩?なんで?めっちゃ頑張ってるし、もっといっぱい走りたいなぁ~」って言ってる気がしてゴメンと心の中で呟きました。
今の私にはレベルが高すぎる馬です。輪乗りばかりだったら大丈夫なんですけど、直線は厳しいです。
乗りやすいし悪さをしないし賢いし、安心できるんですけどパワフルすぎて(笑)

「どうやったら直線のパワフルさをなくすことができるのかが難しいです。暴走してないのはわかるし怖くないけど元気すぎて・・・」
「ペレはそういう馬です。障害では、すごく大切です。それがペレらしいところだし、それを無くしてしまうとペレじゃなくなります。隅角の姿勢と直線の姿勢が微妙に変わるだけで加速するので、隅角の姿勢を直線でも保てるようにすることが大切です。今日も姿勢は安定していて良かったですヨ」
苦戦してても今日は姿勢が崩れなかったんです。直線で前傾になったら加速が増すと思って、真っ直ぐに乗り続けたことが良かったんだと思います。
高い障害を飛ぶ馬だし、常にパワフルでないと飛び続けられませんよね。
次回は、動きはパワフルでも、速度が上がらないよう走れるように頑張りたいです。
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アローン(590鞍)障害レッスン

2006-09-22 23:59:02 | 乗馬日記2006
珍しく?内容の濃いフラットでした。
内方姿勢をしっかりとって大きな輪乗り運動。
輪乗りの中心にブロックが2つ置かれていて、その間を通って手前を変えて八の字で運動しました。
内方姿勢をずっとし続けるのって、しんどいです。しんどいって事は、いつも脚をしっかり使えていないんですよね。

輪乗り上で1つ大木が置かれ、内方姿勢をとりながら通過しました。
駆歩でも同じように通過。
少しずつ高さが上がっていっても一定の速度で通過。
私は通過したあとに荒い合図を出して、そこで馬を慌てさせているそうです。
障害前の隅角も内側に入ってこないように脚でおさえて、そのまま人間はじっとしていれば勝手に飛んでくれると。
人間が焦った合図を出すとアローンのテンションが上がって突っ走ってしまうので、人間が落ち着かないといけません。
人間の焦りを敏感に受け取って反応するので、自分が焦ったりヘンな気合を出さなければ、とっても平和です。
今日は2回ほどアローンを焦らせてしまいましたが、すぐに戻ったので良かったです。

障害を前にすると、どうしても自分が前にいって馬より先に飛んでしまいがちですが、そこで重心が変わるから馬が飛びにくくなって、止まったり横切ったりするし、飛ぶのは人間じゃなくて馬なんだから、人間は馬の邪魔をしないように、じっとしておく。と先生に言われます。
言われたことは理解できるんですけど、バーが近くなると心理的に自分が飛ばなければ!って思ってしまいます(笑)
だけど、よく考えてみれば馬の肢は人間が座っている位置よりも前なんだし、馬が先に飛ぶんですよね。わかってはいるけれど焦ってしまいます。
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ディオラシス(589鞍)馬場レッスン

2006-09-22 23:58:23 | 乗馬日記2006
久しぶりに巨大ディオラシスです。大きいけど、とってもカワイイし、こんな馬ばっかりだったらいいのに~って思ってしまいます(笑)
蹄洗場に入ると、隣の馬がフリーになっていてディオラシスのお腹に鼻をくっつけて何となくイヤな予感・・・。
ディオラシスは静かに耐えてたので隣の馬の無口を引っ張って離そうとしたのですがムリ。
先生は近くにいないし、どうしよう・・・と悩んでいると同じレッスンを受けている会員さんがヤバさを察して駆けつけてくださいました。ありがとうございます。
今日こそは一人で馬装するぞ!と気合を入れて頑張りました。
鞍は頑張って乗せられるんですが、ディオラシスが大きすぎて腹帯が届かないんです。
何度も失敗しましたが初めて腹帯が届きました!
頭絡も長めにしたのに耳に引っかからず、さらに長く(笑)
その間、私の背中に鼻を押しつけたり腕にくっつけてきたり、めちゃくちゃカワイイ

先にレッスンの結果から報告します。とっても最悪でした。

馬場に連れていくまでに下り坂があるのですが、下り坂で何に驚いたのか立ち上がられて怖かったです・・・。
上り坂なら手綱に余裕があったのですが、下り坂でいきなり立ち上がられて釣られかけました・・・。手袋してても手綱の摩擦がすごかったです。
もし、こけてたらディオラシスに踏まれてるとこでした。

乗ってからもディオラシスの顔ばかりに虫がくっついて、嫌がって嫌がって動かないし、動かそうとすれば挙動不審だし苦戦しました。

速歩も正反撞もいつもと変わらずこなせたのですが、駆歩で大苦戦。
発進も一発で出ないし、一発で出たと思っても手前が反対。
左手前は、けっこう内側に入ってくるので難しかったです。
左手前で内側に入ってくるのに、なんで首が右に向くのかも不思議でした。
あまりにもバラバラで乱れているからか、馬場の半分ずつを使って個別に輪乗りで駆歩になりました。

駆歩しているとディオラシスの頭は強烈に巻き込まれて地面に鼻をこすっているのでは?と思うほどでした。
それでなくても大きくて頭が重たいのに、こんなに巻き込まれたら真っ直ぐ乗ってられないし安定して駆歩できないし、一人で大騒ぎしてました・・・。
頑張って頭を持ち上げると安定して走れるのですが、顔に虫がついた途端に巻き込みです。
今日は惨敗でした。
先生に「やっと安定してきたフォームが崩れましたね・・・。巻き込むってことは手綱を強く引っ張っているからで、一度ゆるめて走らせると戻ります。それか、頭をしゃくりあげるか・・・。馬によって動きやすい手綱の位置も違ってくるので、今度はそのあたりも考えて乗ってください」
私は手綱を引っ張りすぎてたんだ。ディオラシスは引っ張ると頭を振って嫌がるので、それを目安に手綱を持っていたのですが、今日は珍しく嫌がらなかったんで知らず知らず引っ張っていたのかもしれません。
手綱の位置を固定すると急に軽くなるので、それで手綱を緩めての繰り返しをしていたのですが、駆歩の頭の上下の動きが大きいので持っていかれないよう強く持っていたような気もします。
ものすごく乗りやすいのですが難しいです。大きな馬に乗った時の感覚を養っていかなくては!

耳の後ろとか顔を拭くと、こんな顔をするか目を閉じてます。


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フェブリル(588鞍)障害レッスン

2006-09-15 23:59:31 | 乗馬日記2006
大の虫嫌いなフェブ。暴走されないことを祈りつつ厩舎から出しました。
フェブの左半身は綺麗だったのに右半身は泥だらけで馬装するまでに時間がかかってしまいました(笑)

今日はダブル障害の練習です。ダブル障害って何ですか?って聞かれて
「2コある障害」って、そのままアホな返事したけど「2コあるけれど、1コの障害としてみなされる障害」ってマジメに返事したほうが良かった気がしています(今さら遅いけど・・・)

フェブリルは左側にかなり寄るので真ん中へ連れて行っても2コ目の障害で左側に寄ってしまって真ん中を通過できないので、けっこう難しかったです。

今日は自分の目線が近いことがわかりました。もっと真っ直ぐ見ていれば2コ目の障害も真っ直ぐ連れていくことができると思います。
何となくバーをしっかり見てしまっているので、これでは姿勢も早くから前傾してバランスが悪くなると思いました。
でも、いつ飛ぶのかギリギリまでバーを見て歩数を数えたい気持ちが勝って、なかなか遠くを見るまでの余裕がありません。
レッスン中は裸眼で馬に乗るので、ハッキリ見えないところに何か不安が出ているのかもしれません。

高くなれば誘導が難しくなるので、低いバーで馬を真っ直ぐに連れていく練習をしておきましょう。とのことでした。
低いバーでも失敗すれば馬が羽ばたくので怖いことにかわりありませんけどね(笑)
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バンブーペレ(587鞍)馬場レッスン

2006-09-15 23:58:59 | 乗馬日記2006
最近バンブーペレに乗る確率が多くなってきました。
今日の金髪王子は軽かったです。(ヤバかったです)
私が乗ったら重たくなると思って鞭を持っていったのですが、またがった時から軽い雰囲気がプンプンしていました。
何もしていないのに動くので今日は危険かも・・・。
首内?をしました。が、失敗ばかりです。
駆歩も隅角は安定した速度で順調なのですが、直線になると爆走したいのか急加速!ペレのオーラは静かで安心できるのですが、直線のパワフルさを押さえることが難しくて、馬場の真ん中で止めました。
駆歩発進の合図も、今のペレのテンションでヘンに送って暴走されたら怖いとビビリが入って曖昧な合図で発進。
もちろん失敗で速歩が何歩か入って駆歩に。
鞭を先生に預かってもらって、また蹄跡で駆歩しました。右手前は制御できるのですが左手前は怖かったです。
やっぱり次回はノーマル騎乗のほうが無難かな?難しいです。

レッスンが終わって蹄洗場へ戻るまでに疑問なことを先生に聞いてみました。
「首内してる時に内方脚で頑張って押さえる時に、反対の脚はどうしたらいいのか?」
「頑張って押さえてると、そこに集中して真っ直ぐ乗れなくなってしまうけど、姿勢は真っ直ぐしなければならないのか」
反対の脚は、さほど意識しなくていいそうです。脚で押さえてても真っ直ぐ乗ってないと馬を動かしにくいそうです。
傾いて乗ってたから首内ができなかったのかも。

騎乗姿勢はOKもらいました。
駆歩発進がスムーズでなかったので、一回の合図ですぐ出せるように。
あとはハミ受けができるようにとコメントもらいました。
ハミ受けって、どんな感触なのかわからないので、またレッスンの時に研究していきたいです。
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フェブリル(586鞍)障害レッスン

2006-09-08 23:34:53 | 乗馬日記2006
今日のメンバーは、ちょっと・・・。10代ばっかり!
「今日ってジュニアばっかりやで~。最悪やわ」とジュニアに言われました。
このメンバーの中に暴走族がいるんです・・・。
暴走族じゃないジュニアちゃんは上手だし安心なんだけど。
「最近、フェブリルは虫にキレて暴走してるで」
「暴走したら怖いわ~。すぐに止まる?」
「カッちゃん(カツゾウ)止められるんやし大丈夫やん」
「もし暴走したら真ん中で輪乗りするから、真ん中は空けといてや」
フェブリルの暴走は過去に何度か味わっているんで、ものすごく危機感を感じます。

フラットを始める前から挙動不審なフェブ。虫を気にするのと、お尻に伝わってくるフェブの怪しげなオーラ。いきなり突っ走るのでは?
「先生、フェブリル挙動不審でヤバイ感じする。なんかメッチャ怖い。もうすでにオカシイ・・・」
「何か感じますか・・・じゃあ2班に分かれて輪乗りしていきましょう」
暴走族と分けてもらってフラットを始めました。
虫を気にしているということは集中できていない証拠です。
走りそうな邪悪な感じはしているのに、フェブリルは重たい。

少しずつフェブの耳の動きがとまってきて、いつものオーラに戻ってきました。
駆歩の時も安定していて、ちょっと遅いくらいでした。
駆歩で遅いと乗り心地が悪すぎるのですが今日はこれくらいのほうが安全かな。
速歩も反撞がきついので、ちょっと難しい馬です。

今日は障害4つのコース走行でした。
最初は速歩でコースの下見?順番を覚えて、次は駆歩です。
先生独自の採点10点満点で走行しました。
タイムはなくて、馬を真っ直ぐ障害へ向かわせること、安定した速度であること、が採点されます。
私はスタートから失敗しました・・・。
左手前からスタートで駆歩発進で逆手前になったかなと思ったのですが、あっていました。
手前を考えているうちに最初のバーが目の前で心の準備なく飛越。
右手前なったので、急いで左手前に直して2番目を飛越。このあたりから落ち着きを取り戻して右手前にして3番目、4番目。
採点結果は8点でした。2番目に向かうまでに正しい手前に直したことは馬にとっては走りやすいので良かったです。とコメントをいただきました。
試合の時は手前を気にしなくてもいいけれど、練習の時は正しい手前で走ることと、障害へ入る時は馬を真っ直ぐ向かわせてあげられるよう、冷静になりましょうとのことです。
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アローン(585鞍)馬場レッスン

2006-09-08 23:34:15 | 乗馬日記2006
最近、半自馬の馬が多いです。賢い馬ばかりなんでラクさせてもらってます(笑)
前回は雨の日のアローンでしたが、今日は珍しく晴れていました。
水溜りと泥はねが大嫌いなアローンなので、今日は乾いているし大丈夫です。

今日は大きな輪乗りでレッスンでした。並歩、速歩ともに軽快で何事もなく順調です。
アローンは首が前に伸びていかないので、握っている手綱をついついユルユルしてしまいます。
気がついたら指に引っかかってるような状態で先生に「しっかり持って」と言われました。
手綱をユルユルに持ってしまうのは、ずっと前からの悪癖で、馬がズッコケた時に
手綱が手から離れて危険な状態になってしまいます。
真っ直ぐ乗る事とかで必死になっていて手が留守になっているんだと思います。

正反撞も順調でした。何となく乗り心地が悪いと思った時は、自分の姿勢が丸くなっているんだと思って、おヘソを前に出して、自分の足を真っ直ぐ下ろすような感じをイメージして座りなおしていました。
今まで先生にチェックされた事を思い出しながら、気をつけて乗りました。
正反撞の時、必ず何かチェックされるのですが今日はナシ!
ということは脚が前に突っ張る状態もなくなったのかな?
姿勢についても言われなかったし。

駆歩も安定した速度で出来たので満足です。左手前は特に安心できました。
右手前になると、アローンがかなりの内方姿勢をして首を下げて、速度が上がりそうな雰囲気だったので少しドキドキしましたが、真っ直ぐ乗って頭の中でリズムを刻みました。
駆歩発進が一発で出なかったのが残念です。ビビらずに思いきって合図すればよかった・・・
駆歩から速歩に戻すのも、速歩から並歩に戻すのも、しっかり合図することと、駆歩発進も一発でだせるように、メリハリのある動きができるよう頑張っていきたいです。

良い馬ばかり乗せてもらっているので、体力的にはラクです。良い馬に乗っている時間は、自分の騎乗姿勢がしっかり作れるようにしたいです。
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カツゾウ(584鞍)障害レッスン

2006-09-01 23:52:11 | 乗馬日記2006
さっきは純粋に指示を聞かないオケラでしたが、今度は悪意をもって指示を聞かないカツゾウです。
今日は馬が多いのでイヤな予感がしました。レッスンの後半からワルゾウでした。
最初のフラットでは軽かったし賢く指示を聞いてくれてました。
横木も真っ直ぐ通過してくれるし、良い子でした。
が、60センチになってから急にワルゾウです。
障害の少し前に自然な駆歩でなくて、止まらない駆歩が出てそのまま飛越。
すぐに速歩に戻して並歩で停止。だったのに、速歩に戻して並歩1歩。
急に駆歩そして止まらない。毎度の事で慣れてきたので何とか停止までこぎつけました。

最後は左手前で入って60を通過して、右手前にして横木を通過です。
「手綱を短くして体を起こしていればワルゾウになりません。
障害前にワルゾウ駆歩が出ないようにしてください!」
かなり短めに手綱を持ち直しておきました。これで急に首を下げられたら
余裕がないので落馬するか体が前に倒れるかどっちかです。
無事に横木も通過できたので速歩に戻して並足にしようとしたんですけど
速歩したと思った瞬間に駆歩!
「中に入ってきてください!」中に入れば休憩だと思って止まってくれるんですが
そのままの勢いで中に突進。先生の前なら急停止するかもと思って
先生に向かって行ったのに止まらず。そして先生が動かした手に驚いて(叩かれると思ったのかも)
ロデオみたいに驚いて馬と馬の真ん中を通って暴走。かなり首を下にして、
どこへ向かって走るのか検討つきません。早く小さく巻き乗りをして停止しないと
本当に危なくなってしまう!頑張って巻き乗りしたんですけど、
止まっても急に走り出すのがカツゾウなんで油断できません。
ホゥホゥ言いながら何とか停止しました。今日のワルゾウは極ワルゾウでした。

「19時もレッスンあるんでカツゾウに乗らしてください」
先生が騎乗してもワルゾウでした。下から見てて発見したのですが
カツゾウの時は穏やかな顔なのにワルゾウの時は野生っぽい怖い顔です。
馬も感情が顔に出るんだと思いました。
今日のレッスンは散々でした。障害に向かって真っ直ぐ入れた事だけが
唯一の成果だと思います。
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