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ウィリーの日記

乗馬は修行。犬が大好き!
メダカ飼ってます。

カツゾウ(602鞍)障害レッスン

2006-11-10 23:55:41 | 乗馬日記2006
今日もワルゾウになるのだろうか???
フラットは重めでしたが平和に運動することが出来ました。

障害になってから、多少イヤな予感は鞍から感じとったのですが、まだ大丈夫そうです。
障害に向かう最後の回転でカツゾウを許してしまうと止めることは不可能です。
そして、回転がうまくいっても少し早めに手綱を譲ってしまうこともカツゾウを止めることができません。
先生に回転と障害前の注意を受けてから走行しました。
回転は上手くいきました。
障害のギリギリ直前まで「まだ手綱を握っておく、握っておく、今、譲る」
すぐに速歩におとして停止。完璧です。
たいがいは、回転で勝手に動きだして、障害を気が狂った雰囲気で加速しながら飛越。
そのあと、どこに向かって走るのかわからない動きで勝手に走って、止めようとしても動いたまま。
止まりそうな雰囲気を出した瞬間、すぐに動いて止まらず。
いつワルゾウになるんだろう?心の準備をしながらレッスンをしていました。

最後にコース走行しました。
ワルゾウのことで頭がいっぱいな私は、かなりビビリすぎて良いペースで最初の障害を通過できず、あとの障害もメチャクチャでした。
次は最初から元気よく入ったので、とても順調に通過することができました。

先生が最後に「馬を信じて」って言葉を使ってはりました。が、カツゾウは信じられないね(笑)
他の馬と比べると、カツゾウはハミにもたれかかるのか手綱の引っ張り具合が違うんです。
かなり引っ張っているような感じです。
でも緩めると、今度は急に気が向いた方向へ進んでしまうので緩めることはできないし、乗りやすいけど難しいです。

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アリコノワール(601鞍)馬場レッスン

2006-11-10 23:54:50 | 乗馬日記2006
今日もヤマトフォルツァだったんです。
厩舎から出して、蹄洗場に入れようとしたら「イヤだ!」と拒否。
ヤマトがこんなことするなんて珍しいと思って、仕切りなおして入れようとしてもダメ。
スタッフの方に手伝ってもらってもムリ。
「なんかイヤな事でもあったんかなぁ?」
「この前もイヤがっててねぇ・・・」
2人目のスタッフの方が来られて入れようと頑張ってもムリ。
「どこの蹄洗場も入らへんわー。先生~」
とうとう先生の出番です。しかも馬にとって恐怖?の先生。
先生が入れようとしてもムリ。
「そうか、軍手が怖いんか?」
地面に置いてあった軍手を移動させて、入れようとしてもムリ。
この先生でもイヤだなんて・・・。
先生が「あっ、この前ペンキ塗った時のブルーシートが風で動いてたのが怖かったんや。ダメやな」
ものすごく怖がりなヤマト。狭い所も大嫌い。体は大きいのに(笑)
スタッフと先生がヤマトのリハビリ?をしている間に私は別の馬に。
「今日は出番がなかったオケラにしましょう」
「オケラ・・・動かすの大変やったしイヤな感じ・・・」
「じゃあ、アリコは?」
「アリコのほうがいいし、アリコにする」
そしてアリコに決まりました。
せっかく早くに準備できたのに、結局は遅刻です。

アリコは馬場へ行くまでにピタ止まり。
「今日は何でもアリや。足を上げるし、ここで乗ろう。」
馬場へ行く道中でアリコに騎乗。そのまま馬場へ。
「今日は自由運動。好きにして」
「自由!何したらいいかわからへんし苦手~」今日は大きな馬場を使い放題。
とりあえず速歩をしようとしてもアリコ得意の人試しが始まりました。
すぐに止まって固まるし。今日はけっこうな確率で止まります。
並歩すら微妙になってきました。「もぉ~アリコ~。先生、アリコに試されてます・・・」
「そうやな。降りてみて」
先生が乗ってアリコは先生を乗せて爆走していき、すぐに戻ってきました。
そのあと騎乗。さっきと違って軽くなって動くようになりました。

動くようになってからが問題です。さて、何をしたらいいのかな?
とりあえず速歩をしばらく続けてみました。
でも、だんだん遅くなってくるので前方騎座で速足して加速。
飽きてきたので、大きな馬場を全部使っていいんだし蹄跡を駆歩で走ろう!
蹄跡を駆歩しました。もっと歩度を伸ばしてやろうと前方騎座で加速しました。
すごい快感です。時々、輪乗りを入れて自分が疲れるまで走りました。

疲れてきたので先生の周りをウロウロしていたら「輪乗りしてみ」
ここで初めて指示が出たので速歩と駆歩で輪乗りをしました。
アリコは左手前になると内側に入ってくるので、左手前が難しかったです。
でも、よく動いてくれました。

馬場レッスンなのに、ほとんど前方騎座で乗り、正反撞は一度もせず、ただただ走っていました。
でも、久しぶりに走った!って感じで楽しかったです。
以前はアリコに乗ったら跳ねられてばかりでレッスンどころではなかったのですが、前回も今回も跳ねられず、アリコが気に入ってくれるような乗り方が出来てきたのかも~。

ヤル気まんまんの凛々しいアリコ

安全な走行。安全な飛越。安全第一なアリコ。

アリコのヤル気がないときは、こんな感じ(笑)
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アリコノワール(600鞍)障害レッスン

2006-11-03 23:59:02 | 乗馬日記2006
久しぶりのアリコです。いつ乗ったか記憶にないくらいです。
アリコといえば鞭です(笑)ひたすら鞭を打ち続けなければ動いてくれないし・・・。
「今日、鞭を使わなかったらスゴイですね!」と先生。
目標は使わないだけど、絶対ムリだろうし、どうなることやら。
あと一つの目標は跳ねられないことです!
騎乗姿勢が悪いのと、拍車があたると必ず跳ねるので気をつけなければいけません。
今日は7頭もいました。アリコは遅いし、ついていくのだけでも大変そうです。
やっぱり鞭を乱発して、ついていかないとダメかも~。
最初の並歩で突然のピタ止まりを何回もやられました。
ボロかと思って後ろをみても、してないし。
さては私を試しているんやな。
蹴りをしっかり入れて、アリコのワガママを却下。
あまりにもチョコチョコと止まるんで、やっぱり鞭の登場です。

フラットが始まって、キャバレッティ通過でした。
大木の直前で止まりそう、そして徐行で通過。
通過する度に、先生に「鞭!」と言われました。

しばらくして前方騎座での運動をしました。
前方騎座をして数秒後にアリコの顎が自分の方にきて手綱が緩くなりました!
これがハミ受けってやつちゃうん!?
アリコの口からグチョグチョ下品な音がしてるけど、急激に動きがよくなりました。
あんなにチンタラ走ってたのに急に軽快になってビックリです。
軽速歩で首が伸びてきた時に前方騎座をすると、スッと顎が自分の方へきます。
すごくいいフラットワークが出来ました。

障害もアリコは頑張りました!
アリコの障害飛越は安全第一なので、自分が歩数を考えなくてもアリコにお任せすれば大丈夫です。
今日は速歩で入って、飛越したら駆歩で出ていくレッスンをしました。
アリコで真ん中を通過するのは、ちょっと難しいです。
微妙にズレつつも元気よく通過は出来ました。

今日のレッスンは満足でした。一度も跳ねられることなく、ハミ受けもアリコから教わりました。
きっと正しい重心で乗ってないとハミ受けしにくいんだよ!ってアリコが訴えてたのかもしれません。
軽速歩の時になると自分の重心が乱れるからアリコの首が伸びたりして、前方騎座で重心が安定するとアリコからご褒美のハミ受けがもらえる、みたいな(笑)
前方騎座ばかりして腰が痛いです・・・。
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ヤマトフォルツァ(599鞍)馬場レッスン

2006-11-03 23:56:44 | 乗馬日記2006
初めてヤマトに乗った時は、乗りにくかったのですが、毎回ヤマトばかりだと慣れてきました(笑)
今日もヤマトです。
前回より少しだけ手綱を短く持てるようにしようと頑張りました。
「もっと拳を上に!」なぜか拳の位置が低くなってしまうんです。
短く持とうとか、手綱を意識しすぎると必ず低く持ってしまう癖があります。

しばらく蹄跡での運動をしました。途中から輪乗りの運動も混ざりました。
今日は手綱操作じゃなくて、脚で輪乗りが出来るように。でした。
蹄跡では首内で並歩、そして速歩。
どうもヤマトは微妙な首内になります。
そのままの状態で、内側に入りこまれないように内方脚でおさえて輪乗り。
速歩でも同じように運動しました。
ヤマトは速歩で輪乗りをした時だけ脚に反応してくれてるような動きをしてくれました。

蹄跡での駆歩。左手前は平和そのものだったのに、右手前は撃沈でした。
恥ずかしいことに、失敗しまくって発進できずです・・・。
あとで先生に「右脚が使えていなかった」と言われました。
ヤマトの駆歩は暴走されないように静かに外方脚を後ろにひいて押さえてるだけってことだけを意識しすぎて、内方脚は自分の頭から消えていました。
いつまでたってもビギナーな私です。
先月、ヤマトで駆歩の特別レッスン受けてるのに発進できないなんて・・・。

きっと次回の馬場もヤマトだと思うのでリベンジです!
ヤマトも私も、お互いが信用していない心境でレッスンを受けているので、お互いを疑いつつって感じです。
周りの噂ではヤマトが暴走しているのを目撃したとか、けっこう耳にしているので、いつ暴走されるのか怪しんでいます。
今のところ暴走のボの字もないんですけど。
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アローン(598鞍)障害レッスン

2006-10-27 22:48:29 | 乗馬日記2006
今日のアローンはネットリとピリピリしたオーラーが交互にやってきて、乗っていて怖かったです。
フラットはマジメに動いていました。駆歩で走られそうになったんで緊急巻乗りで停止。いつもより軽い気がします。

今日はダブル障害でした。
最初はクロスバーのみで真っ直ぐ入って真っ直ぐに通過。
クロスバーの前に大木が一本置かれていて、それを通過する時に体を前傾するのではなくて手だけ前にしてクロスバーに向かうように言われました。
障害に向かう直線で脚を使って追うのではなくて、直線になったら馬体をはさんで人間は何もしないように言われました。
クロスバーを通過したあと、アローンが内側に入って暴走。
「クロスバーを通過したあと、すぐに体を起こして真っ直ぐ出てラチに向かうまでに速歩へおとしてください。アローンは体を起こして内側に入られないようにすれば必ず止まります」
クロスバーでこんな状態だったらダブルはどうなるんだろう?????
2回目からは内側に入られないように、障害通過後の暴走の中、ムリヤリの速歩でラチ直前で停止してみました。
「いい感じです」
乗ってると、いい感じに思えないんですけど・・・

ダブル障害になっても言われた事は同じです。
障害の直線までにペースを作っておいて、そのペースで障害飛越する。
すぐに体を起こして速歩におとす。
「内側に入られないように戦わなければいけないですけど」
2回くらいは上手に速歩におとせました。
今日は障害を通過してから何度も走られたんで、体を起こすのが遅かったんだと思います。

レッスンが終わって、出口まで並歩でと思ってたんですけど、虫に耐えられなくなったアローンはレッスン後に小暴れ。しかも走るし。
手綱ユルユルにしていたのに、危険を感じて持ち直しです。
きっと降りる時に暴走するか、引馬で引きずられるかのどっちかにしかならないと思い「先生、怖い。降りられへん」
先生、ポニーに乗って障害飛んでる場合じゃないですよ、早く何とかして~!
今日もアローンを蹄洗場まで先生に連れて帰ってもらいました。
先週もアローンに引きずられそうになったんで連れて帰ってもらってます。
大きな動物が急に動くと怖いですね。
いつまでたっても馬の急な動きや暴走に慣れません。日に日に怖くなっています。
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ヤマトフォルツァ(597鞍)馬場レッスン

2006-10-27 22:47:34 | 乗馬日記2006
最近ヤマトが多いです。レッスン前、先生にヤマトの首をどうすればいいのか言いました。
いつも皆の準備が終わるまで並歩で蹄跡を歩くので、今日も歩いていました。
先生にハミ受けを言われたんですけど「ハミ受けがイマイチわかりません」
「じゃあ、今日は今の並歩の頭の位置を速歩でも駆歩でも保ち続けることにしてください」
ものすごい手綱が長いんですが、言われた通りに頭が動かないように気をつけてレッスンしました。
隅角でもヤマトの口は開かずに、駆歩も落ち着いて出来ました。

今日のレッスンは丁寧な合図をすることと、簡単な経路でした。
先生が停止と言ってから5歩目で止まれるように徐々に減速して停止。
駆歩から速歩の時も「速歩用意」で速歩になるように減速して「速歩」で速歩。
速歩から並歩の時も同じように減速してから次の動作へ。
「ヤマトどうですか?」
「手綱が長くて怖い・・・」
「確かにブレーキはききにくいですが、丁寧な合図なので落ち着いて走れていますね!」

次は経路です。先生が説明をはじめました。最初の3カ所くらいは頑張って聞いてたんですけど、それ以上は覚えられなさそうなんで上の空(笑)
「!?聞いてますか?」
「あこまでは聞いてたけど、もう覚えられないし、見て覚える」
他の会員さんは笑ってはりました。
先生の説明を聞いてる間にもヤマトは虫の攻撃で落ち着きなくて、ヤマトが暴れないか不安で落ち着いてられなかったです。
いつも同じレッスンで上手な方がおられるので、その方をお手本にして、なんとなく経路を覚えました。
でも、やっぱり最後は間違いました。

次の経路は駆歩の距離がかなり長くなりました。この時も先生の説明を聞かず、
「・・・聞いてないでしょ・・・」「はい」
虫の多い時期に馬に乗って落ち着いて聞いてられないです。
何かあったらどうしようと思うと怖くて。

ヤマトはほんの少し脚が離れただけで速歩にストンと落ちてしまうので、ごまかすことが出来ません。
言われたポイントに到達するまでに速歩になったりして撃沈しました。

レッスンが終わって「話を聞けるようにしてください。今日はヤマトの頭の位置が安定していたので、徐々に手綱を短くできるようにすればいいです」

脚って、どれくらいの力加減と、どのあたりを使うのかが、いつまでたってもわからないし悩んでいたのですが、上手な会員さんに家で出来る脚の練習方法を教えてもらったんで、地道に練習してみます。
上手な会員さんからも色々と教えてもらって、実際に騎乗されてるお手本を目の前で見せてもらえるので私にとって先生です。
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アローン(596鞍)障害レッスン

2006-10-20 23:19:15 | 乗馬日記2006
アローンが重いだなんて珍しいです。フラットから重くて大変でした。
虫を気にしているのと、河川敷を歩いているカラス、人や馬にも反応!
ものすごく挙動不審で、集中してくれません。
今日はクロスバー、垂直、最後はオクサーでした。
「1回ムチ!」と言われて久しぶりに鞭を使いました。
あまりの久しぶりに何の効果もないくらい弱々しかったです。
きっとM先生だったら「ハエも叩けへんわ(笑)」って言われてた・・・
レッスン中は手に持っていても、ずぅっと鞭は使ってなかったです。

垂直にしてから少しアローンが復活してきました。
微妙に左によれるクセがあるみたいな気がします。
真っ直ぐに通過できるよう気をつけないと。
あと、飛んでからテンションが上がらないように気をつけないと。
久しぶりのオクサーも無事に通過できました。
後半は障害に集中してくれたので安心しました。
誰かみたいに障害を横切ったり、裏切り行為がナイので、アローンの障害は安心できます。
テンションを上げることもなく(一度もホォ~ホォ~言わなかったし)落ち着いてレッスンできたので良かったです。
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アローン(595鞍)フラットレッスン

2006-10-20 23:18:35 | 乗馬日記2006
久しぶりにフラットレッスンです。
さっき習ったように丁寧に駆歩発進するぞ!
馬場までの道中に、どの馬も苦手な場所があります。
下り坂になるところ。アローンも躊躇しましたが、勇気ある一歩を踏んだ瞬間に
ズササーッと滑ったというか、ズッコケたというか・・・。
足元を見ると、蹄鉄が1コあって、ひょっとして取れたかも?見かけなかったし。
馬場に到着してから先生に「蹄鉄が落ちたかもしれないし、蹄鉄を踏んで滑ったかもしれないし、わからないので見てください」
「あっ、取れてますねぇ。M先生に言ってください」
また蹄洗場まで戻ることになりました。「3分待って!」
すぐに直してもらって、再び馬場まで歩いていきました。
さっきの現場を覚えていてアローンは拒否。レッスン前からイヤな感じです。

今日のレッスンは外側の手綱を意識することでした。
半巻きの時は、馬の顔を少し内側に向けて脚を使うのですが、今日は外側に向けて外側に向けているほうの脚でおさえて、馬が脚に反応しているかを確認しました。
何度も半巻きの繰り返しでした。
右はうまくいっても、左がうまくいかず・・・。
「もう少し顔を向けていいですよ」
そう言われても、どうも左の脚の使い方が悪くて、あまり反応してもらえずでした。

駆歩発進は、さっきのレッスンで教えてもらった通りに、はさんでみました。
でも、乗ってる馬が違うんだし、そこは自分で考えないとダメですね(笑)
「アローンはもう少し後ろのほうをはさんだほうがいいかも」と先生。
すると静かに発進できました。
いつもは一発目で気合の入った荒い発進をするので、アローンのテンションが上がってしまうのですが、今回は落ち着いていました。
あとは馬場レッスンみたいに、真っ直ぐ乗ることだけを注意していました。
アローンは頭がよく動くのか、首がよく動くのか、手綱をピンと張り続けることが難しいです。
上手な方だと馬の姿勢が綺麗に整っているんですけど、私が乗ると乱れっぱなしです。
でも引っ張ることはダメだし、ゆるく持ってもダメだし、難しいです。

「馬の頭が上がってると、馬のテンションも高くなるし、人間も乗りにくいです」
上がらないようにするには、どうすればいいんでしょう???
この時間も悩み続けてレッスン終了です。
そして、最後にショックな一言が・・・
馬場の出入り口まで、手綱をゆるめて、のんびり歩かせていると「今の馬の頭の位置はいいですよ!」
レッスンしてないほうがいいんかも、私・・・
今度は、のんびり歩かせている頭の位置をキープしてレッスンしてみたいと思います。
ひょっとしたら、手綱を短く持った時に頭も上げさせようと意識している自分がいるかもしれないし。
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駆歩集中(ビギナーパーティー)ヤマトフォルツァ

2006-10-20 23:17:59 | 乗馬日記2006
フロントで馬の名前を聞いて、ちょっとガックリきました。
前回もヤマトに乗って悪戦苦闘してたので・・・。
よりによってイベントの日にヤマトだなんて、ある意味かなり試練かも。
ニガテを克服する為の壁みたいなもんでしょうか?
また馬装で暴れるんだろうなぁ~。
集中コースは4頭が参加。見知らぬ方々ばかりでした。

今回はヤマト対策として手綱を少し長めに持ってみました。
前の馬と離れたら厄介になるヤマトなんで、離れないように速歩。
先頭の馬も虫を気にして集中してないので、かなりスローペース。
歩度を伸ばす号令がかかっても一定の速度のままで、メリハリのないダラダラしたフラットでした。
速歩がすぐに終わって、1頭ずつ駆歩することになりました。
「ヤマトは一発で出ないかも」と言われたのですが、今回も一発で出せました!
「ビデオ回ってるんで、姿勢を気にしてください」って、いきなり撮ってるんかいっ!心の準備をしたかったのに予告してほしかった・・・
駆歩を少し練習してから撮るんじゃなくて、練習ナシでいきなり。

駆歩集中といっても普段のレッスンより待ち時間が長くて暇でした。
右手前と左手前を一周ずつ撮って終わり、みたいな・・・。
残りの時間で、駆歩発進の練習をしました。
「発進の合図がキツイです。今の合図だとバッと走ってしまいます。ヤマトは発進の脚の位置で、じっとはさんでおけば出ます」
言われてみれば私の合図って、けっこうキツイかも。
一発で出したいがために、オリャって乱暴な合図を送ってる気がするし。
先生のアドバイス通りに脚ではさんだままにしていると、静かに駆歩したんでビックリです。感動しました!

直線は順調なんですけど、隅角は妙な勢いで内側に入りたがるし、手綱で操作したくなって引っ張るとヤマトの口が開くし、難しい。
ヤマトの首は下がるも上がるもなく、伸びてしまうんで難しい。
前回より乗りにくいとは思わなかったのですが、やっぱり難しい。

駆歩の歩度をつめる練習もしましたが、最初は大失敗。ストンと速歩に戻ってしまいました。
「ふくらはぎを使ってください。拍車が入っている時は馬の速度が上がって、拍車が入っていない時は脚が離れているので速歩に戻るんです。つま先を真っ直ぐにすれば、ふくらはぎが離れないので駆歩が持続できます。」
拍車はイザという時に使うアイテムだったことをすっかり忘れていました。
慢性的にブサブサと刺していたんですね。反省。
駆歩発進の合図と拍車については、とても勉強になりました。
説明のあと、駆歩の歩度をつめるのは成功しました。
私にとって難しいヤマトで出来たことが嬉しかったです。

次の時間はビデオを見ました。自己紹介から始まったんですが、人の名前がなかなか覚えられないんで(覚えようとしないのか?)聞き流し(笑)
駆歩デビュー付近の初々しい方々ばかりでした。
私も安全ロープに全体重をかけて必死で乗ってた時があったし、今までの復習みたいな気がして良かったです。

ところで、今の私はどんな姿勢で乗っているんだ?
ビデオを見て、実際に乗っている速歩と、ビデオで見た速歩の速度がすごく違うことに気づきました。
最初のフラット。実際に乗ってるより、めっちゃ遅いです。止まりそうな勢い(笑)

姿勢は、意外と真っ直ぐに乗れていたと思います。馬場レッスンのおかげかも。
拳も一定の場所で、手綱もピンと張れていたし、肘も馬の動きにあわせて動いてました。
これも馬場レッスンのおかげかも。ちょっと前の私なら拳の向きが違っていて肘が曲げられない状態だったんで。
駆歩も、お尻が浮かずにしっかり座れていたし、上半身もガサガサ動かず静かに乗ってました。
が、「隅角の時にヤマトの口が開いてますねぇ。直線は大丈夫ですが、手綱を強く引いてます」
隅角で速歩に落ちないように頑張ってしまって、ヤマトの口が開いているのが影で見えているので、ちょっと手綱を伸ばして口を閉じたりしてたのは事実です。
セコイ動作がビデオでバッチリ撮られていました・・・。
ものすごいショックだったんはヤマトの鼻先が象のように伸びていたことです。
首が伸びたり、鼻先が前に出ているのは影と上から見ててわかってたんですけど、ビデオで見ると、掃除機みたいな形。
ヤマトの鼻先が伸びないように乗ることがこれからの課題ですね。

各手前1周ずつだったので、巻乗りとか、歩度をつめた所とかを撮ってもらって勉強したかったのが本音です。
ここはビギナーパーティなんで本音は語れませんけど。。。
すっかり忘れていたことも思い出すことができたんで良かったですヨ!
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トムパレード(594鞍)障害レッスン

2006-10-13 23:26:44 | 乗馬日記2006
久しぶりのトム君です。
馬装していると「今日は珍しい先生とマンツーマンです!」
「珍しい先生???誰?」
「M先生(笑)」
「うそやん!マジで?!もう今から血圧急上昇やわ」
M先生のレッスンは、かなりハードです。夏は倒れてしまいました(笑)
でもレッスンの内容が濃いので、いつも満足できます。
問題は馬なんです。M先生がわかるのか馬達はピリピリと緊張します。
M先生のレッスンの時間は、どの馬もサボらずに優等生を演じて?います。
馬がテンパって暴走に近い走りで動くので、操縦不可能です。
馬達は乗り手よりも先生の声で動きます。
今日はマンツーマン。これは非常に価値あるレッスンです。だけどドキドキします。
先生は怖くないのですが、馬がドキドキしてるので馬の動きが怖いです(笑)
トム君はどうなんだろう???
「先生のレッスン怖いわ~。血圧が上がる(笑)」
「なんで~?よく言われるんやけど。優しいんやけどなぁ」
「先生が怖いんじゃなくて、馬が先生のことをビビッて走るのが怖い」

トム君に乗って、並歩で蹄跡を一周もしないうちに速歩。
トム君ものすごく軽快です。警戒か?!サクサク動いてビックリです。
駆歩も順調。でもスピードを要求されたんで歩度を上げて快走です。
「いいやんかぁー」
「でも、トム君の頭がよく動いて難しい」
「気にしんでいい。動きだしたらハミをしっかり噛んでくるから真っ直ぐ向くし。じゃあクロスバー」
障害の横に先生が立ってるところが私としては緊張します。
なぜなら、馬は障害へ近づくと先生が近くにいて怖いので加速して障害を通過するからなんです。
しかも先生から少しでも距離をおきたいのか障害のギリギリ端っこに向かっていくし。
めっちゃコワイですよ!気が狂ったかと思うほど大慌てで通過するんで。
でも先生は「そうやー」ってOKしてくれます。
先生から見たら元気よく通過してるように見えるのかもしれませんが、私から見たらビビッて通過してるようにしか伝わってこない(笑)

トム君は障害を加速することなく、先生を避けることもなく。
しかし、バーの直前で徐行!そして飛越。
ピタ止まりはしないのですが、なぜかバーを飛ぶのではなく跨ぐ・・・。
次は舌鼓攻撃がくるかも~とビビリまくりの私。
「うまいこといかへん!」
「気にしんでいい。直線で追わずにラクにラクに」
なんだか歩幅が合わずに通過してばかりです。
「もうちょっと頑張ろか」垂直バーに変更です。
「ちょっと速度あげてみー」
障害直前は、あまりスムーズではないけど先生をビビらず淡々と走るトム君。
「飛べ飛べー(笑)走れ走れー(笑)」先生が言ってます。
マンツーマンで小休止もなく、ひたすら走って飛び続けました。
失敗しても、何度もやり直せるので良かったです。
夏なら絶対に倒れてるところです。
駆歩から並歩に戻りにくくなるほど元気いっぱいのトム君でした。

「今日は最初から良かったやん!今日のトムはヤル気やったな。見てみー。きれいに真っ直ぐ入って真っ直ぐ出てるわ」
障害に向かって真っ直ぐ入って真っ直ぐ通過した痕跡がバッチリついてました。
これは嬉しいです。
「トム君がこんなに走るとは思わへんかった。先生のレッスンやからやわ。きっとウマウマ会議でM先生の時はマジメにしといたほうがいいよ!お仕置きされるから。とかウマの中で情報が流れてるんやわ(笑)さっきの時間は撃沈してたけど、このレッスンは大満足です」
「そっかー、さっき誰やった?」
「ヤマト。首が長い気がして乗りにくかった」
「笑!ああいう馬は手綱を長くすればいいわ」
久しぶりに充実したレッスンになりました。
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