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ウィリーの日記

乗馬は修行。犬が大好き!
メダカ飼ってます。

フェイマー(896鞍)障害レッスン

2009-10-07 23:23:23 | 乗馬日記2009
「覚悟は出来てますかー」「もちろんです。鞍にカッパつけた」
「高速でやりましょう」「ちゃんと動くかなぁ・・・」
いつも馬装で蹴り炸裂のフェイマーは今日は無反応。
1回きつくしめたときに蹴ったぐらいです。

台風対策で片付けられていた障害を立ててもらっている間、
フラットでしっかり並歩をします。いつも最初からバックするのに、今日はバックなし!
速歩も軽快だけど安全の重さ。右手前は重すぎ。でも脚で何とかすれば
動いてくれる感じです。

障害も出来上がったし今度は速歩飛越がはじまりました。
左から入ったら右に出て、交互に数回。
「拳の位置が下じゃなくて前!」
飛ぶ時に拳が前じゃなくて下にいってるらしいんです。だから引っ張って
しまっているとの事。
今の感じだと今日は雨で危ないし駆歩はなさそう。
と思っていたのに、

だんだん高さが上がってきて駆歩で垂直。
裏切られないようにいい感じで向かってあげないと。緊張~。
晴れてる日でもクロスバーで必死なのに大丈夫かな?
通過する度に後ろで高さを上げるカチャカチャって音がします。
フェイマーは賢いから私の感覚の鈍さをカバーして自分で歩幅調整。
拳は何度か注意されて意識してきたと思ったら今度は
「気になるところは着地した時の足。馬体から離れてしまっているし
ツマサキも外に向いてる。そこでピョコっとした動きがある。
それから馬の癖で内側にきりこんできたり、外に膨らんだりをおさえたら
よかったのになぁ。これぐらいかな?」
自分でも着地した時に足がペンッて妙な動きをしている実感があったので
やっぱり注意されました。変に力みすぎて突っ張ってるのかも。
カカトに体重をかけるのは、足首をもっと柔らかくしないと
少しの衝撃でも吸収しないんだと思います。
だから軽速歩とかでも鐙が踏めないのかも・・・。



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ランボー(895鞍)馬場レッスン

2009-10-07 21:31:24 | 乗馬日記2009
前回に続いて雨です。どこでレッスンしはるかな???
「今日は外と中どこでやりますか?」
「迷惑じゃなかったら中がいいんだけど・・・」
「障害は外ですからねぇ。中あいてますよ。どっちでも選んで下さい」
中でレッスンされる先生に迷惑じゃないか念の為に確認しました。
どの先生も好きなほうを選んでって言わはるし、中って言いたいけど
ランボーで屋内なんて行ったことないし大丈夫かな?
「中にします。もし危なかったら外に移動します」屋内に決定です。

入った時だけピクピクしていたランボーは乗ってみると、いつものランボー。
屋内ほぼ半分を使わせてもらってマンツーマンです。
仕切りを広げてはるうちに並歩で頑張って動かします。
今日はハミ逃げされると事件が起こりそうな怖い感じなので
外方手綱がたるまないように動きにあわせて動かします。
左回りはお腹から中に入ってきて顔が外を向くので苦戦。

「今日は内方を意識するのと、速歩の歩度をのばしたりつめたりします。
ただ単に勢いで伸ばしたりつめたりするのではなくて、
隅角の前で正反撞で歩度をギリギリまでおとして、
おとす時に手綱を引っ張るのではなく握るだけ。
一瞬ゆるんだら軽速歩で歩度をのばす。のばす時に手綱が一瞬だけ
あまるので、あまった部分を短くしていきます。これを繰り返して
頭の高い位置でハミをとらせていきます。」

イメージとしては想像つくのですが、実際にやってみるとなると
とんでもなく難しくて苦しみの叫びばかりでした。
すぐに4つの隅角がくるからバタバタしてしまって、途中で隅角を減らして
少し気分を落ち着かせてみました。2つくらいなら何とかなりそうだし。
問題はランボーの正反撞で失敗すると高速になることです。
右手前は高速にならず平和にレッスンできたのですが、左手前は大変!
ガツガツいってる感じ・・・。
「もっとおさえて!まだおとせる」どうやっておとそう・・・
背中をそらしてみたり馬の上で妙な動きをして悩みまくりです。
やっとおちたと思ったら並歩に戻るし、それは手綱だけになってるらしくて。
何度かやっているうちに、馬のお腹をもっと優しく足でさすってあげないと
こんな細々した動きはムリってことがわかりました。

駆歩はさっきの練習の成果が出たのかスムーズに発進。しかも反動も良くて
快適です。でも駆歩を出したってことは終わったあとが元気になりすぎて
ヤバそう・・・・。でも必ず手前を変えて駆歩がやってきます。
苦手な左手前。でも一発で上品に発進できました。奇跡だわ!
しかも内腿が鞍に吸い付いてる感があってヒザから下は鐙に軽く乗ってて
でもガサガサ動いてない不思議な乗り方を体験しました。
それか、雨で湿った鞍と汗キュロットで密着しただけかも。
もっともっと馬に密着して乗らないとダメなんだなぁと思いました。
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ジギー(894鞍)障害レッスン

2009-10-02 23:55:57 | 乗馬日記2009
この時間も雨が降り続いています。今日は馬場も障害もマンツーマンでした。
ジギーはレッスンに出ていて厩舎にいませんでした。
馬場レッスンをみていただいた先生と話をしてて
「雨ふってますねぇ。屋内が半面空いてるし中かな?先生次第やね」
屋内馬場から帰ってきたジギーを急いで馬装しました。先生が来られて
「じゃあ、行きましょうか」向かった先は外でした・・・。

「雨降ってますねぇ。ササーっとやって終わりましょう」
さっそく速歩です。ここでちんたら動いてたらササーどころじゃないので
最初から強めの脚で左手前。フワフワ浮いたような軽さで動いてくれました。
「軽そうじゃないですかー」「さっきレッスンしてたからじゃないの?」
左手前は右より重めでした。でも気にしないで頑張って動かしました。
駆歩も順調でした。左手前は一回だけ逆手前になって失敗したので
けっこう強めの内方姿勢をとらないと手前が逆になる事を思い出して
気をつけながら駆歩しました。

最初の障害は輪乗りでクロスバー。
「ジギーは左手前が逆になる事が多いので、左手前は逆にならないように
障害を通過していきましょう」
左手前を中心に輪乗りでクロスバーを通過していきました。
障害を通過したあとも内方姿勢になるように気をつけて何とか逆にならずでした。
ただ、遠くから飛ぶと手前が逆になったので、そこは一歩入れないと。

次は垂直の障害が2コです。右手前と左手前を駆歩で。
特に問題なく通過して終了しました。

最後はミニコースでした。記憶力の悪い私には言われたコースが覚えられず
途中で止まってしまいました。もう一度、言ってもらってやり直し。
不自然なミニコースで脳ミソばっかり忙しいです。
距離が長くとってあるので、もっと距離を短く走って飛ぶように言われて、
最初の輪乗りのレッスンを思い出して、きっとこのコースで最初の輪乗りの
応用をしなければいけないんだと、やっと理解できました。遅すぎです。
最後は意識しすぎて1ケ所だけショートカットみたいになりましたが
自分の合図で回転してたからOKをもらいました。
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スカイジャンプ(893鞍)馬場レッスン

2009-10-02 23:39:42 | 乗馬日記2009
前回は頭が下がらなくて撃沈したので今日は頑張りたいところです。
小雨レベルではない雨が降ってて、屋内馬場を期待しながら馬装。
先生に「今日はどこで乗りましょうか?」言われて、小雨なら行けそうだけど
今の雨ではムリなんで「地下で(笑)」屋内馬場に決定です。
屋内馬場は私の事件現場になる確率が高いので不安だけどスカイジャンプなら
大丈夫かな???心配な事をブツブツ言いつつ「壁を蹴って他の方の迷惑に
ならないように気をつけてください」とだけ言われました。

今日のスカイジャンプも前回と同じくで硬くて頭が下がらず苦戦しました。
左手前はスッと下がるのですが、右が・・・。
乗る前に前回のレッスンで撃沈した事は言ってあったので
今日はマンツーマンでビシビシ鍛えてもらえるはず!
下がるまで先生がずっと待ってはるのがわかるくらい闘ってました。
「う~ん、下がらないねぇ・・・真ん中に来て」
ここで交代です。先生がしばらく乗ってはるのを見てて、ずっと見ていたい
気分になってきました。お手本をなかなか見ること出来ないし(笑)
「確かに硬いねぇ。力ずくでもっていけば下がるけど。今の乗った感じでは
もっと強い合図でいいし、下がれば軽くなるから」

先生が乗ったあとだったので、すんなり下がってくれました。
やっとやっと軽い感触になって少し安心した瞬間から、また元に戻りそうに
なってきました。内方脚を頑張って使って頭の位置を必死で戻して
何だか今日は体力勝負です。

右手前の駆歩は一切ハミらず普通に走っただけでした。
なんだか面白みのない駆歩です。
左手前は反動が微妙にオカシイなと思ってると跳ねる素振りが出て危険!
しばらくハミらず普通に走っていましたが、巻き乗りみたいに曲げたら
下がるかも~と期待して思いっきり開き手綱してみました。
これが運良く当たったみたいで一気に下がって、あとは普通に真っ直ぐに
直して乗っていました。
だんだん手綱が緩くなってきたので少しずつ短く持っていくと
今度は潜ってしまって失敗。すごく難しいです。

はぁ~。今度こそ自力で最初から頭が下がるように何とかしないと・・・。
先生にハミを入れ替えするのが多いから、もっと減らしてじっとできるよう
言われて、確かに前半は頭が下がらず何とかしたくて手綱操作が激しかった
ので、隅角だけで入れ替えるとかしないとダメですね。
焦りもあったので、スカイジャンプの口の中を急がせてしまって
落ち着けなかった感じもします。
今の記憶が薄れないうちに乗れるといいなぁ。
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シャンハイ(892鞍)障害レッスン

2009-09-25 23:17:06 | 乗馬日記2009
シャンハイ?いつ乗ったかなぁ。もう記憶にありません。
厩舎へ行くとお怒り気味でした。
無口をつけようとすると威嚇。威嚇し返すと急に体を回転させて
すぐに近づけられないようシャンハイなりの考えで動いていました。
私が馬房の奥へ行った時に出入口に勝手に向かって行ってしまい
「シャンハイ!逃げたらあかん!待ってー」
襲われることより逃げられることのほうが想像できなくて怖かったです。
たまたま通りがかった会員さんが出入口に立ってくださったのでセーフ。
嫌がるシャンハイに無口をむりやりつけて、やっと馬装です。

今日のレッスンはマンツーマンでした。
並歩しようとすると「これ持っとく?」手には長鞭が。
「いいです。自分の短鞭持ってます。もしアカンかったら貸して下さい」
歩きはじめると、急にバック。おしおきで前進するまで蹴りました。
すぐにマジメに戻って頭が下がりラクラクでした。
「シャンハイは手綱が強いとすぐにバックするし。
左手前と右手前では違いすぎるからよく考えてみて。
左手前の方が動かしにくいし、鞭を使っていいよ」
速歩と駆歩を大木を使ってキャバレッティをしました。

ちょっと重くてしんどいですが、鞭を使わなくてもよく動いてくれます。
駆歩している時に急ブレーキをかけられてビックリ!!!
「あっ、ウンコしてるし終わったら手前を変えて駆歩して」
手前を変えて駆歩しても快調です。
シャンハイは大きいのでダイナミックに走ります。
ここで小休止です。
「シャンハイ思ったより動くねぇ。シャンハイらしくないわ(笑)」

大木からクロスバーに変わって、踏み切りの大木とクロスバーになりました。
「障害前は失速するから気をつけてー」
最後まで頑張って合図を送り続けたほうがよさそうかなぁ。
障害前も合図を送り続けました。失速もなく向かっていくのですが、
踏み切りの大木があるのにちっとも歩幅が合わなくてヘン・・・。
「大木ないほうがいいかな?」先生が撤去しはって、クロスバーのみに。
さっきよりマシだけど、なんだかしっくりいきません。
3歩前でいつも「1、2、3」って言ってしまうのですが
今日は「1、2、サーン」とか「1、2、3、あっ、4」とか
普通に数えられなくて頭の中が悩みでいっぱいになってきました。
しかもバーの真ん中じゃなくて微妙にズレるんです。
真っ直ぐに向かっているのに飛ぶ時にズレてしまいます。

「今のを見てると3歩でどうにかしようってなっているから
最後の隅角を通るところで大回りしているのか、小回りしているのか
そこから変わってきます。同じ直線を通っていても隅角を通る
大きさが変わると違ってくるから、馬が飛ぼうとする時に自分で体を
横にしてあわせるから、障害を飛ぶ時に前肢が横で後が真ん中になったり
します。これは経験を積んでいかないとねぇ。
今日あんなに動くと思ってなかったからいいよ。
長鞭持ってきてたけど使わなかったし(笑)」

ちょうど同じ馬場内でジュニア選手がウキウキしてる馬に乗ってはったので
先生が障害を組みなおしに行かはって、お手本で見ることができました。
その馬は障害を飛ぶことを理解していない雰囲気が漂っていました。
だけど乗り手が上手だから何回か飛んでいるうちに普通に飛べるようになって
スゴかったです。最初はイヤイヤして半分暴れて斜めに通過してたのに。
ちゃんと馬体を真っ直ぐに修正しようってしてはるのを見てて、
先生にあれこれ質問しまくってました。
どんなに馬が妙な動きをしても鐙を同じ位置で踏み続けていられる所が
不思議で不思議で・・・。どうやったら踏み続けていられるんだろう???
先生は出来るだけヒザを下へ下へって言ってはったけど、そこが難しいです。
あと、危ない馬に乗ると自然と身につくらしくて、脚を少しでも動かすと
死ぬような恐怖を体験するらしい。危なすぎる仕事ですね・・・。
座るっていうのもガッツリ座るんではなくて下へ沈むような感じに。
座ると跳ねるのと、少しでも衝撃が伝わると暴走するそうです。
危ない馬を安全な馬にして乗せてもらっているんだし、もっと感謝しないと・・。

レッスン終わって更衣室で選手と会った時に聞いてみたら
馬によって乗り方を変えているそうで、試合の時の馬は絶対に動かないように
して乗るそうです。だから先生が脚を少しでも動かすと死にそうになるって
言ってはったんですね。馬によって乗り方を変えるってペーペーの私には
想像のつかない世界です。せめて鐙がプラプラしないようにだけは
努めていきたいと思います。






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スカイジャンプ(891鞍)馬場レッスン

2009-09-25 21:00:39 | 乗馬日記2009
今日はスカイジャンプです。ここ最近はハミ受けできるようになったので
今日もできるだろうと図々しい事を思っていたら、撃沈しました。
最初の並歩で今日はあんまり柔らかい動きじゃないような????
手綱のコンタクトがものすごくとりにくくて、
雰囲気はダメっぽそう。だけど並歩で下がったので大丈夫なハズ・・・

軽速歩は頭が下がらないからサーっと動かすように言われたので
元気に動かしました。隅角でハミ受けを試しつつ。
今日は頑として反発されてしまいます。
正反撞をすれば下がるかと期待したのに期待ハズレ。

「今日はやらないの?」
(ハミらないんだよぉ~)
「もっと外方を短く持ってたぐりよせたらいいよ」
(たぐると引っ張ってしまうから外方を短くするだけで限界・・・)

あまりに下がらないので、しばらくすると下がるようなレッスンなのか
巻き乗りが始まりました。でもダメです。
「鐙はきたくない人ははかなくていいよ」
鐙をはかずにハミを試しましたが失敗。う~ん・・・。

「じゃあ、駆歩。駆歩のほうが下がると思うし、もぐらないように」
駆歩も最初は下がらずでダメダメです。単に走ってるだけ。
「巻き乗り~」
巻き乗りでやっと頭が下がって気分が浮かれました。
でも直線に戻ると下がってた頭が上がってきたんです。
並歩では何の苦労もなく下がってくれるのに、他の動作だとダメ。
たぶん自分の足がハミポイントにきていないから出来ないのかも。

せっかくスカイジャンプだったのに馬場っぽさが味わえず撃沈しました。
でも次回は必ず!今日の分のもしっかり下げてもらいたいです。

黒い筆で、白い絵の具をつけている の図


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オメガダイナソー(オータムカップ)

2009-09-22 18:16:12 | 乗馬日記2009
今日は試合に行ってきました。全くヤル気のわかない大嫌いな障害なのに
申し込んでしまった・・・。70センチのみ参加しました。

下見の時に、記憶にないくらい飛んでないオクサーとか、最近ずっと
大木とか低い障害ばかりだったので、障害が高く感じてムリかも・・・。
ムリかも、の自信だけもてました。こんな自信いらんし・・・。最悪。

練習馬場でオメガは、周りを気にする様子もなく普通でした。
先生に言われるがまま速歩、駆歩、障害を2回飛んで待機しました。
飛んだ感じは落ち着いていて雰囲気が良かったです。
今日は長い距離を走るコースの感じなので、障害に真っ直ぐに向かうことと
お得意?の中途半端な歩幅で強引に大飛びしないように、必ず1歩入るよう
その2つを目標にしました。

順番がきて、最初の障害は元気よくって言われてたから私にしては珍しく
元気に出発しました。いつも遅くて遠くから「遅いっ!」声が聞こえて
きますが、今日は聞こえてこなかったから元気に出発できたと思います。

2番は微妙にカーブしていたので真っ直ぐに修正して通過。
3番はオクサー。ショートカットできる所なんだろうなぁ。
だけどオクサーなんていつ飛んだか記憶にないから安全を考えて
真っ直ぐに入れるよう遠回りして通過。
4番は3番が通過できたら、そのままの流れで通過できるので、
大飛びしないように1歩入れる心の準備をしながら通過。
5番はオクサー。4番からL字に曲がっているので斜めに入らないよう
手綱で曲げないように体を起こして脚で外方をおさえて通過。
6番は周辺の障害が近い場所にあるので、路頭に迷わないよう
真っ直ぐに連れていって通過。
7番は最後に気を抜いてダダーっと走られないように慎重に通過。

無事にゴールできてホッとしました。オメガお利口さんでした。
減点1って何が減点なんだろう???私のヤル気のなさかな?


やれやれ終わった~と手入れしている隣で急に怪しい動きをしている先生が!
服を脱いでる・・・。何?海パン?赤のマジックか何かで体にブラジャーらしき
ものが描かれてます。見た瞬間「捕まるで・・・」言ってしまいました。
次は仮装障害飛越競技だからですね。ほぼ裸なのに仮装って言えるのかな?







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ランボー(890鞍)障害レッスン

2009-09-18 23:47:48 | 乗馬日記2009
乗る度に難しくなっていくランボーで、大嫌いな障害レッスン・・・。
憂鬱な時間です。どうか安全に過ごせますように。

ランボーはフラットで、いつものようにハミ逃げしまくってフラつきました。
逃げられないように手綱を短くしても、どんどん逃げて首を曲げるので
見た目はハミ受け。でも実際はハミ逃げ。
間接をはずせる技を持っているのだろうか???
でも脚を下品に使うと怒るので、そのあたりの微調整が難しいです。

最初の障害は5歩で通過でした。そして最初は入りから最悪で
障害直前で激遅になって障害前で停止。強引に通過させて
その次も速歩で通過。もう最初から撃沈です。

2回目からは何とか走ってくれたけど、速さがバラバラでメチャクチャ。
あと1歩入れようと思ったら入るし、でも強引にいけば飛んでくれるし、
ランボーはきっと1歩入れるより強引タイプかな?
強引にすると後が大変だから、本当は1歩入れないとダメなんですよね。
そのへんは人間が調整してあげないといけないけれど、
運動音痴の私は余裕なんて一切ないし、悪循環ばかりです。

最後のミニコースも歩数を数える余裕はなくて、ただひたすら
左によれてどこかへ行ってしまいそうなランボーの軌道修正に必死。
馬より私のヤル気のなさが一番の最悪な原因なんだろうなぁ・・・。
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パティシエ(889鞍)馬場レッスン

2009-09-18 22:15:48 | 乗馬日記2009
前回パティシエに乗った時は駆歩が途中で速歩になって撃沈したので
今日は何としてでも駆歩を続けたいです。

最初の並歩で頭が下がるといいなぁと祈りながらハミ試し。
少しすると頭が下がっていい感じです。
でも、イヤイヤ病が出て何回かバックしました。

軽速歩も頭が上がることなく快調です。
中心を通って手前を変える時に、頭が上がらないよう慎重に脚を使いつつ
ハミを入れ替えました。替わった瞬間に岩のような重さ!!!
あまりの重さに叫んでしまうほど・・・。
前回、手綱で頭を下げる前に、まず脚を使って推進するよう言われてた事を
思い出して、何とか止めずに進ませました。

何度か手前を変えるうちに左右どちらも同じ動きになって、激重にも
ならなかったので良かったです。

パティシエは頭を下げすぎて頭が潜っていくので、潜ると反動が変わって
乗りにくくなるし、動くのをやめたりするので、悩みがいっぱいです。
潜るのをどうやって阻止できるのか先生に聞くと、すごく難しい回答が・・・。
「まず頭を下げさせておいて、脚で推進。推進した時に頭が上がるので
上がった分だけ手綱を短く持つ。それを繰り返して馬にラクな状態という事を
覚えさせる。反抗する直前に手綱を緩めて反抗させないようにする」
って、めっちゃ難しい・・・。
とりあえず雰囲気だけでもやってみなければと試しましたが、高度すぎて
できませんでした。反抗する直前に手綱を緩めることはできました。
でも駆歩の時、潜りそうになったら試して少しでも駆歩を続けなければ・・・。

駆歩になって、最初のうちは安定していましたが、すぐにパティシエの
潜り悪癖が出てきました。これが続いたら絶対に速歩になるぅ~と
一度、手綱をフリーにして脚だけ使って、また手綱を持ち直して
内方手綱を上にチョンチョン刺激しました。
潜りが浅くなったような気もするけど、実感がありません。
潜りそうになったら馬上で叫びまくってたので、ひょっとしたらビックリして
駆歩を続けていたのかも・・・。
隣の馬場まで聞こえてたみたいで、近所迷惑かけまくりでした。
馬場レッスンは静かなイメージなのに、ブチ壊してます・・・。
叫び続けた効果があったのか、一度も速歩におちることなく続けることが
できました!でも、速歩って言われた時に秒速で速歩に戻ったので
パティシエは駆歩が嫌いなんだろうなぁと思いました。


最近ハミ受けで疑問?悩み?が出てきました。
私のハミ受けって間違ってるかも。です。
ひょっとしたら私は馬がハミ受けしそうなポイントを探して、たまたま
見つけることが出来て、ハミ受けができたと思っているのかもしれません。
それで周りから見たらハミ受けみたいな形にみえるのかもしれません。
レッスンで先生がよく「ハミ受けで推進すれば頭も上がってくるし、
バネが出る」って言ってはるのに、私の場合は推進が出来ていないから
頭が上がってこないんです。推進がわからない・・・。
ガツガツと脚を使うのは間違っているし、どこで推進するんだろう???
頭が下がったら手綱は毛糸の糸でもOKぐらいに軽くなります。
でも、そこからどうやって馬がハミを押すような推進ができるのか
未知の世界です。また地道に試し続けて謎解きをしなければ・・・。



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フェイマー(888鞍)障害レッスン

2009-09-14 23:05:50 | 乗馬日記2009
今日はフェイマーか・・・さっきスカイでご機嫌やったのに
今度は苦戦しそう・・・

乗った瞬間から動いてくれず、何とか出たと思ったら
すぐに止まってバック。ラチを蹴りそうでコワイ・・・。
後四肢がラチに来ない位置で待機しました。

今日はミニコースでした。
前回のレッスンで「馬が飛越する時に。人間のカカトは一番下で
ないと、急に馬が拒否したりする時にもカカトを落としてしっかり乗る
ことが大事なんですね。
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