ふくろたか

札幌と福岡に思いを馳せるジム一家の東京暮らし

どう動く水無月

2017年06月01日 | 日記・その他

鹿島が石井監督、ドルトムントがトゥヘル監督を電撃解任。

片や昨季の国内二冠、片やドイツ杯制覇を成し遂げても、指揮官のクビを斬るクラブ。

四方田さんに不満はないが、ぜいたくな振る舞いに映る。

そんな苦言から始まった6月の行動予定を記しておく。

  • 1日(木)ドラゲー後楽園大会(18時・後楽園ホール・1号&4号)
  • 4日(日)交流戦・DeNA対ソフトバンク(13時・横浜スタジアム・1号のみ)
  • 13日(火)交流戦・読売対ソフトバンク(18時・東京D・1号&2号)
  • 17日(土)J1第15節・鹿島対札幌(18時半・カシマ・1号&2号)
  • 25日(日)J1第16節・柏対札幌(19時・日立台・1号&2号)

GWのお遊びを自重した反動が一気に爆発してしまったwww

交流戦やJ1は後に語るとして、本日は久々に父子で赴くドラゲーを語る。

ドラゲーは現在、6選手×4ブロックのリーグ戦「キング・オブ・ゲート」(KOG)が佳境。

今回の後楽園では4ブロックの公式戦1戦ずつを開催する。

最大の注目はDブロックの「鷹木対ハルク」の同期生因縁対決だが、

鷹木(勝ち点2)にハルク(同6)が勝つと、鷹木の残り2戦が消化試合になるので、

おそらく双方のユニットが介入したあげくに、鷹木がダーティに勝つとみる。

顔合わせの豪華さとは裏腹に、勝敗ミエミエの一戦と言える。

同じく勝敗ミエミエでも、Aブロックの「YAMATO対清水」の方が興味深い。

こちらはリーグ戦最終戦のYAMATO(同6)に清水(同2)が番狂わせを演じて、

Aブロックを混戦に導くとみる。現ドリーム王者のYAMATOがKOGも制するとは考えにくいし

一方で、勝敗が全く読めないのが、Bブロックの「Tホーク対ススム」

勝ち点6と5の対戦。パワーと若さはTホークだが、ススムも隠れたパワー・ファイター。

双方の真っ向勝負を存分に楽しめそうだ。

なお、Cブロックの「土井対山村」は勝ち点3同士の対戦。

順当に土井が勝ち、CIMA(同6)を追う展開とみる。

新日本の後藤とTVドラマに出演し、名前を売ってきたばかりだしwww

さて、本日の後楽園界隈では、ドラゲー以外にもう一つ気にかかるイベントがある。

DDT「路上プロレスIN東京ドーム」

高木三四郎と鈴木みのるの無観客試合(16時開始)である。

観戦手段はDDTの動画配信のみだが、少し早めに後楽園で雰囲気を味わうのも良しか。

というワケで、遊んでばかりの6月が始まったが、7月も遊ぶ気配。詳しいことは後日改めて


  • ルヴァン杯

Aグループ:札幌2対1柏 清水2対1FC東京 磐田1対2大宮 

Bグループ:横浜M1対2広島 甲府2対3鳥栖 新潟0対1神戸

あれほど言ったのにグループ3位でPOに進むなんて(苦虫ガリガリ)

28日に札幌ドームでC大阪(Bグループ2位)を迎え撃つハメに。

とはいえ、福森の左足のレインボー、シンジの華麗なヒールパス、

そして、マセードの大喜びを見てしまっては、もう何も言えねえ

1人少ない&シュート2本の大宮に、1対2で敗れた磐田の不甲斐なさをなじると

ともに、次のように考えることにした。

不幸中の幸いは、リーグ戦16位の広島も似た地獄を味わうこと

<川崎戦@等々力→天皇杯・鹿児島戦→大宮戦@エディオン→FC東京戦→浦和戦@さいスタ

うだつの上がらねえ残留ボーダーのクラブにやっと巡ってきた幸運か それとも破滅の罠か

  • ACL

川崎4対1ムアントンU 鹿島2対1広州 浦和3(1延長0)0済州

川崎と浦和が8強入り。鹿島は惜敗し、監督解任の流れに。チャナティップ、待ってるよ

なお、浦和と済州の大乱闘は「類友」としか【以下自粛】

  • ホークス

7対2で中日に連勝。6回91球・四死球0・失点2の内容で石川が初先発初勝利。

前夜にKOされた吉見が1月の自主トレ合宿で「うちならエース」と評した男が

一夜明けて歓喜の初白星、という奇妙な巡り合わせとなった。

打線は連夜の先発全員安打&8戦連続の二ケタ安打。9戦連続の球団タイ記録にリーチ。