ふくろたか

札幌と福岡に思いを馳せるジム一家の東京暮らし

横浜FC戦の展望

2020年10月24日 | コンサドーレ
この週末は横浜Mはお休みと思っていたら、
第28節のFC東京戦@味スタに前倒しで臨むのね・・・
だんだん変則の過密日程についていけなくなってきた(泣)

嘆きはさておき、きょうの横浜FC戦を語る。
相手はここまで23戦7勝3分け13敗。勝ち点24の13位。
札幌よりも試合消化数は1戦少ないが、札幌と同じ勝ち点。
つまり、勝てば暫定ながら順位をひとつ上げて13位に浮上できる。
勝ち点29の12位大分がお休みゆえ、少しでも勝ち点差を詰めたい。

試合の構図は「守りの軸を欠く札幌」「攻めの軸を欠く横浜FC」か。
札幌はミンテが出場停止。代役CBはタナシュンか宮澤か。
スタメンGKを5戦務めた小次郎も大学に戻り、
菅野のおよそ1カ月、6戦ぶりのスタメン復帰が濃厚だ。
古巣相手にモチベは高いだろうが、試合勘が少し気がかり。

対する横浜FCは、チーム得点王の松尾が14日の仙台戦で
左肩を脱臼し、今季中の復帰が微妙になった。
特別指定選手だった昨季に頭角を現して、大学生ながら6得点。
今季もここまで7得点と、チーム総得点の1/4を挙げていた。
「大卒ルーキー当たり年」の一角を担うひとりであり、
札幌にとって脅威になり得た選手だった。

逆に言えば、松尾不在の横浜FCの左サイドは札幌には狙い目か。
「代役」とおぼしきU19代表候補の斉藤光も厄介な選手だが・・・
ジェイも復帰となれば、このサイドからのクロスに合わせる
シーンを期待する。ミシャのJ1節目の200勝を札幌ドームで。

  • ホークス
8対1で西武を下し、破竹の12連勝を達成。
2位ロッテが5連敗を喫して、M4に減った。
さすがにリーグ制覇秒読みを意識せざるを得ない数字になった
1対1で迎えた6回、連打で無死一、三塁の勝ち越し機を作ると、
甲斐がセーフティスクイズ。さらに二死満塁に好機を広げると、
ギータとグラシアルが連続適時打。一挙に4点を勝ち越した。
とどめは8回のギータの変態28号2ラン
きびすを返したあきらめスイングの一打がなぜテラスに入るのか・・・
7回1失点の先発柊太は千賀に続いて二ケタ勝利にリーチ。
きょうの先発は12連勝の皮切りとなった東浜が務める。
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