ふくろたか

札幌と福岡に思いを馳せるジム一家の東京暮らし

水曜日の3戦

2021年05月13日 | サッカー
本題の前に、北村友一騎手に鶴。
背骨8本骨折とは・・・復帰云々よりも
普通に歩ける状態に戻れるように祈る。
1月に結婚したばかりの奥様にも大変な試練だ。
落馬の理由になった幸騎手もショックだろう。
ホッコータルマエでお世話になった騎手だから頑張ってほしいが。

さて本題。きのう12日はJ1の第20・21節の3戦が変則開催。
それぞれに濃い試合だったので個別に語る。
  • 川崎2対2仙台
次節で札幌と対戦する川崎がブービー仙台に引き分け。
敵情視察を兼ねてDAZNで視聴していた札幌サポが
中原の今季初得点に大喜び。氣田のシュートの
こぼれ球を決めたので、長崎サポも大喜び。
この引き分けが川崎の勢いを削ぐのか。それとも再点火をもたらすのか。
この試合で控えスタートだった
家長や大弥、ダミアン、ジェジエウが不気味に映った。
  • G大阪1対2広島
ガンバが10戦を消化して1勝止まり。勝ち点7の18位に沈む。
「いつか上がってくる」と警戒されているガンバだが、
6戦勝ちなしの広島に白星を献上して、この低迷は少し気になる。
  • 名古屋0対2鹿島
名古屋が完敗。フィッカデンティ監督不在とはいえ、シュート0本
一方の鹿島は相馬新監督の下で、ルヴァン杯を含めて8戦無敗。
次節の横浜M戦で4連勝を果たせば、いよいよ上位が見えてくるか。
19日のルヴァン杯をいかに戦うか、札幌も熟考を求められる。

  • ホークス
ロッテに8対8の引き分け。2点リードの9回に
内野陣の守乱からモイネロがまさかの2失点。
4回完全の和田が5回1イニングで6失点とか、
7回に甲斐の4号2ランなどで一挙5得点とか、
めまぐるしい展開で疲れた。
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