占い師の日記

お客さんの鑑定の話や業界の裏話などを紹介♪
風水/パワースポット/富学占などお役立ち情報も(^O^)/

◯二◯二・パニック!・16

2021年02月26日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック16



次々と蔦が私を捉えようと近づいてくる

それを軽々かわしながら昴の気配を探る

しかし、この程度で私の足止めになるとは

昴も思っていないと思うが、怜の足止めには

最良な手法
かもしれない・・・。


透明「・・・・・。」

 怜「


透明「あの~っ・・・怜さん・・・

 怜「なに・・・。」

透明「いつまで、そうしてるんですか

 怜「今・・・・堪能中・・・

透明「何を

 怜「ゴーレムに捕まえられた私・・・

透明「・・・・

   そろそろ、よくありませんか

 怜「ん~~~・・・まあ、いっか


そう言うと、木製ゴーレムのボディーを

手の届く範囲でツンツンし始める怜さん・・・。


透明「


シュルシュル・・・。」


透明「えっ


突然、力を失くしたように、

怜に巻き付いた蔦がヘタりだす


透明「な、何したの

 怜「えっ・・・力の流れ断ち切った・・・。」

透明「・・・・・。」

 怜「

透明「聴勁ってこと

 怜「うん・・・・応用編


聴勁は、拳法の技術のひとつ

簡単に言えば、相手の力の流れを読み取り

利用するために使う技法のひとつだが、

そもそも流れを断ち切る為に使うものじゃないし、

どうやってその流れを断ち切ったのかは謎すぎる


透明「こ、今度、教えて

 怜「・・・企業秘密・・・。」

透明「ええ~っいいじゃん

 怜「・・・考えておく・・・。」

透明「・・・ま、まあ、それはさておき

   そろそろ、出てきたらどうだ

 怜「・・・・・。」

透明「・・・・・。」

 怜「・・・往生際・・・。」

透明「いや・・・何かおかしい・・・

 怜「

透明「よく考えたら、私が昴を追うのは

   何となく予想できたと思うが、何で

   怜が一緒に追うと知っていたんだ


 怜「・・・・。」

透明「・・・し、しまった


何かに気づいた透明先生

次回、急展開





        続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・15

2021年02月24日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック15



 円「お~い潔く出てこないと

  この森ごと消し炭にしちゃうぞ~~~


美莉「いやいやそれは、駄目だって

   でも、おかしいわね

   いつもなら、直ぐに降参して出てくる

   タイプ
なのに・・・。」

 円「・・・何か、イライラしてきた


円が、周囲に炎気を放出する


 円「発火命令さえすれば、あんた燃えカスよ

   いい加減、出てきなさいよ

美莉「・・・・・・おかしいわね

 円「プチッいい度胸


ブワッ


凄まじい波動が、炎気をかき消す


美莉「これって、陣のネガティブキャンセラーの波動

   やるじゃない

 円「ブツブツブツブツ・・・・

美莉「あっもしかして、ヤバイ

 円「頭きた燃やしてやる燃やし尽くしてやる

美莉「ちょ、ちょっと待って

 円「止めるな~~~~っ

美莉「止めるわけじゃないわよ

 円「

美莉「私にも、見せ場をちょうだいよ

 円「・・・・ふ~っ・・・任せた

美莉「了解

   さ~てと、私の可愛い子達・・・

   陣を見つけるの手伝って・・・・」

 円「・・・・・げっ


美莉の足元に、何やら黒いモノが蠢いている


六羽「わぁ虫さんだ

美莉「くすっそれじゃぁ、頼むわよ


マリオネット(傀儡子)能力

美莉の観似手から発せられる波長は、全ての

生き物を操ることができると言われている。

とくに、こういった自然の中では、美莉は

森の主として多くの兵隊を従えることができる


従えられる総数は、自分でもわからないらしいが

今の美莉であれば、山にいる動物や昆虫くらいなら

全てを従えることができるかもしれない・・・。


 円「ぎゃ~っこっち来ないで

美莉「くすくす流石の魔女さんでも、虫は苦手

 円「それは、魔女関係な~~~~いひ~っ

六羽「アリさん、タマムシさん、ゴ◯ブリさん

 円「み、美莉こっちにこさせないで~

美莉「はいはいでも、そろそろ・・・。」


美莉のいる場所から、東北方面に40メートル

虫達の羽音や鳴き声がこだまする



美莉「み~つけた~

 円「

六羽「美莉ねぇ~ちゃん危ない

美莉「えっ


先程より、強い波動が三人を襲う




          続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・14

2021年02月22日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック14


流奈&黒揚羽班・・・。


流奈「はぁ~・・・・さてと仕方がない

揚羽「

流奈「瑠璃~っ聞こえる~

   ちょっと、能力使うけど・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・

   ・・・死なないでね

揚羽「

流奈「揚羽その場で飛んでなさい

揚羽「は、はい


ジジジッ・・・


流奈の周囲の土地から、不気味な音が沸き立つ



流奈「ニコッ瑠璃ちゃんと避けなさいよ

瑠璃「


周囲の土が、ボコボコと動き出す


揚羽「な、なんですか今の

流奈「あれあんた、私の能力知らなかったっけ

   私は、電流を操る雷の能力者

揚羽「か、雷」」

流奈「あんたに掛かっている現術も、

   電気信号で変化させているから

   もう大丈夫でしょ

揚羽「あっほ、本当だいつのまに・・・」

流奈「まあ、地味な能力だけど、なかなか使えるでしょ

   さて、大体、瑠璃の能力範囲は、私と

   同じくらいだから、私の能力範囲に

   電流を軽く流せば、ちょっとした

   感電状態で麻痺してると思うわ

   とりあえず、探してみましょう

揚羽「は、はい

   (こ、この人ヤバイ地味とか言ってたけど

   見えない電流が土地を走るとか、怖すぎる・・・

   逆らわない人候補に入れておかないと・・・
。)

   もしかして、さっきのスピードって・・・。」

流奈「えっああ~地場の自然電流を利用して

   足裏と反発させてただけよ

   大したことはしてないわよ

揚羽「いやいや大したことですよ~




ライトニング・ソーサラー

稲妻の能力者といっても、雷と同じだけの高出力は

出ないらしいが、電気エネルギーを体内に溜めて

色々な事に利用できる観似手は、かなり稀な存在

よく聞く話だが、流奈は幼い時に

雷の直撃を受けたことがあるらしく、

それが切っ掛けで、観似手に目覚めたのか

逆に観似手を持っていたから、雷に打たれたのか

定かではないらしい・・・。

というわけで、流奈の許しがで出たので、

ブログに書かせてもらったが、この能力は

非常に有用性が高いため、幼い頃から

色々なトラブルに巻き込まれたらしい
・・・。

そんな、最強にも思える能力だが、何かと

デメリットもあるらしく、携帯電話などの

電子機器がすぐに壊れてしまうため、中々

文明の利器を使うことが難しいという話だった



流奈「・・・・あれおかしいわねぇ

揚羽「

流奈「瑠璃の気配が無くなった・・・・

   ま、まさか

揚羽「いい~~~~っ瑠璃さん、し、しん

流奈「そんなわけないああは言ったけど

   そこまで強い電流じゃないはず


瑠璃を急いで探す2人・・・一方、円・美莉・六羽班は




          続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・13

2021年02月20日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック13


その頃、透明・怜班は、昴を追って

山道を爆走中・・・。


透明「しかし、何で逃げるかねぇ~

 怜「・・・さあ・・・。」

透明「相変わらず、ドライな対応だねぇ~

   でも、さすがの昴でも、この人数で

   逃げ切れるとは思っていないと

   思う
んだけど・・・。」

 怜「・・・勝算・・・あるんじゃない

透明「えっ・・・・確かに・・・。

   不利な賭けに出るようなヤツじゃない

 怜「・・・多分・・・やる気・・・

透明「なるほど・・・ここは、あいつの能力を

   使うには、うってつけの場所
というわけか

   クスクスッ

 怜「・・・嬉しそう・・・

透明「何時以来だろう

   あいつと、正面からぶつかるの

 怜「・・・はぁ~

   ・・・正面からじゃないかもね

透明「


後方から、何かが追ってくる


 怜「・・・妖精

透明「1・2・3・・・・20くらいか

 怜「迎え撃つ

透明「いや、昴を捕捉してからでも間に合うでしょ

 怜「んっ・・・とばす・・・。」

透明「了解


一気にスピードを上げる二人

妖精との距離がドンドン離れてゆく


しばらく走ると、昴の気配がする場所まで

後、50メートルまで近づく・・・。


透明&怜「


ドガッザザ~~~~ッ


二人同時に、行き足を踏み込み急ブレーキをかける


透明「・・・・・。」

 怜「・・・・・。」

透明「随分と、用意周到だな

   (ちっ妖精に気をとられて、ここに誘導

   されていたのに気が付かなかった・・・
)」

 怜「・・・ウズウズ・・・・

透明「怜さん

 怜「ゴ、ゴーレム・・・RPGキタ~ッ

透明「(あっまずい、ツボった)」


怜が昴の用意したゴーレムに飛びつく


皆さんが想像するゴーレムというと、

ドラクエとかの石などで出来たガーディアン

思い浮かべる人もいると思うが、今私達の

目の前にいるのは、動く蔦を携えた木人形

元々ゴーレムの概念は、主要なエネルギー源と

それを操る方陣式があれば作ることができる


問題なのはエネルギー源なのだが、

そこはさすが妖精王

自然に溢れる、妖精の気質を循環させ、

ただの枯木をゴーレムに仕立て上げている


透明「怜さんちょっと、落ち着いてくださ~い

   そのゴーレムは、蔦が動きますよ~

   ・・・って、聞いてないし

 怜「おおおお~っスゴ~~~っ

   体はチョットしか動かないのが残念だけど

   蔦がニョロニョロ動いてる~


透明「怜さんいつになく、饒舌ですねぇ

 怜「

透明「あっ


急にゴーレムの蔦が、勢いよく怜に巻き付く


 怜「・・・捕まった・・・

透明「何してんのーっ


怜さん、ゴーレムの蔦に絡まって捕縛

っていうか、自分から捕まりにいったようなもの

なんですけど


         続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・12

2021年02月18日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック12


一方、円・美莉・六羽班は・・・


美莉「確か、こっちの方よねぇ

 円「た、多分

六羽「大丈夫だよ~

   こっちに陣兄ちゃんいるよ~


方向音痴組に六羽をつけて良かった


美莉「六羽ちゃん、凄いわね~

   よかったら、透明の所じゃなくて、

   おねぇ~さんの所に来ない

六羽「ええ~っ六羽はご主人さまと
 
   いつも一緒なの~っ


 円「くくくっ

   何、盛大に振られてるのよ~

美莉「あちゃ~っ今のは無しナシ

   透明には内緒ね

六羽「う、うん

 円「さて、そろそろ飛ばすわよ

美莉「あっ待ってよ~

   あんたは山登る時、走ってないから

   体力残ってるでしょうけど、

   私はもう限界なんですけど~~~


そんな美莉を構うこと無く、ぐんぐん

陣に近づく円達一行・・・


ざざ~~~っ


 円「ス、ストップ

美莉「えっな、なに

六羽「あっなんか、変なのある

 円「へぇ~っ珍しい

   陣のヤツ、やる気みたいねぇ~

美莉「あっ本当だ

   あちこちに、トラップしかけてる

 円「くくくくくくくくっ

   こんな程度で、足止めできるとか

   本気で思ってるのかしら・・・。

   それよりも、私に逆らうなんて

   陣のクセに生意気よ~~~~~っ


円の周囲から熱気が立ち上る


美莉「ひゅ~っ円の炎気、久しぶりに見た

   何か、ワクワクしてきた~

六羽「あちちっ

美莉「六羽ちゃんは、離れてて

   円は、周りなんて見てないだろうから

六羽「う、うん

 円「さぁ~っ燻り出してやるわ~~~っ

   くくくくくくっ

美莉「くすっ私も久しぶりに能力使っちゃおうかな


魔女たちの共演開幕




         続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・11

2021年02月16日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック11



ここからは、先程同様、式神達の話から

推測した各班の様子をお伝えします




流奈 & 揚羽組


流奈「まったく何やってんのよ瑠璃は

揚羽「(こ、この人、人間ですかは、早すぎ)」

流奈「こら揚羽ちょっとペース遅いよ

揚羽「は、はひ~っ


散会した場所から西の方向へ向かう2人組。

瑠璃がいる場所まで、あと僅か


流奈「

揚羽「あれっ気が途絶えた・・・。」

流奈「ははぁ~ん

   瑠璃のヤツ、隠れることにしたわね

   これじゃぁ~鬼ごっこというより隠れんぼね・・・。

   揚羽あの子の気を探れる

揚羽「はいやってみます


しばらく、気配の探り合い・・・。


揚羽「えっちょ、ちょっとな、なんですかこれ

流奈「どうしたの

揚羽「瑠璃さんの気配がアチラコチラに

流奈「くっあの子、トレース能力使ったわね

   揚羽落ち着いて

   あんたの意識体に瑠璃が干渉してる

   一度自分の意識を別どころに置きなさい

揚羽「そ、そんな事言われましても

流奈「くっ先手を取られたわねぇ~

   これだと、時間だけ掛かっちゃう

   揚羽一旦引くわよ

揚羽「えっ

流奈「あの子のテリトリーから一度離脱しないと

   惑わされるだけだからね

   とにかく、一度

揚羽「ひぇ~~~っ

   う、後ろが崖に


流奈「やられた

   私まで術にかけられてたなんて

揚羽「ど、ど、ど、どうします

   私の飛行能力でも、あんな遠くまでは・・・」

流奈「慌てないでこれは幻術だから

   揚羽が見ている世界私の見ている世界

   違っているから、下手に行動を起こさないで

   私達が別々で動くと、相手の思うツボよ

   ちなみに私に見えているのは高い氷の壁

   完全に囚われた形ね

揚羽「げ、幻術なら落ちたりしないんですよね

   それなら

流奈「止めておきなさい

   あの子の幻術はただの幻術じゃない

   観似手で放たれたこの幻術は現術

   言われていて、本当に幻術内でおきた

   事象と同じ状況に、精神が肉体を

   その形に持っていってしまう
から

   揚羽が崖から落ちれば、精神も

   身体もバラバラになるわよ

揚羽「ひぇ~~~~っ

流奈「やるわね瑠璃・・・本気じゃない



        続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・10

2021年02月14日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック10


 円「どったの

流奈「何々

美莉「

透明「突然ですが鬼ごっこを始めます

 怜「

 円「はぁ

透明「え~っと・・・事実確認は

   ちゃんとできて無いんだけど
、どうやら

   昴と瑠璃&陣が逃亡したみたい・・・。」

流奈「へぇ~っ・・・なるほど~

美莉「何で何で

 円「どうせ、ヘタレたんでしょ

 怜「・・・面白い・・・。」

透明「ということで、これも修行になるから

   能力全開で三人を捕まえようと思いま~す

 円「まあ、あっちには昴もいるから、

   固まって逃げることはしないわよねぇ

 怜「・・・組分け・・・。」

流奈「取り敢えず、瑠璃は私が捕まえるよ

 円「陣は、私と美莉で良いかな

   ちょっと、考えがあるから

 怜「うん・・・昴はちょっと厄介・・・」

透明「私と怜で対処だね

   ということで、始めようか

揚羽「み、皆さん、何か楽しんでません

透明「揚羽は流奈を手伝って

   瑠璃は隠れるの上手いから

揚羽「は、はい

六羽「ムウも~~鬼ごっこしたい~

美莉「可愛い~っじゃあ、六羽ちゃんは

   私達と一緒に行こ~う

六羽「わ~~~い

透明「よしそれじゃぁGO


全員が気力を開放

凄まじい勢いで、地面を蹴り上げる


その気に反応したのかバラバラの方向

強い気が立ち上がるのを感じる


透明「(流石にあいつらも気づいたか)」



流奈「揚羽ちゃんと付いてきなさいよ

揚羽「は、はい


短距離的なスピードなら、流奈はキョウダイ1かもしれない

あっという間に、見えなくなる・・・。


 円「さてと・・・ケケケッ

   陣・・・どうしてくれようか

美莉「うわっ悪い顔してる

六羽「ううっ・・・円ちゃん怖い


なんか、心配なコンビなんですけど


透明「私達も行こうか

 怜「・・・んっ・・・・。」


ドバンッ


ものすごい量の土を舞い上げ、

私と怜は昴の気が感じられる方向へ

ダッシュする・・・



          続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・9

2021年02月12日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック


 昴「お前たち、このままだと死ぬぞ

瑠璃「ええ~っ

 陣「ふがっな、な、何だよ急に

 昴「お前たち、透明がこのまま、

   甘い修行をすると思うのか

瑠璃「えっでも、今回はあまり

   疲れないようにって・・・。」

 陣「言ってた言ってた

 昴「瑠璃、お前、前回リタイアしただろ

   あの後、俺がどんな修行をしたのか

   知っているのか

瑠璃「えっし、知らない・・・」

 陣「な、何が言いたいんだよ

 昴「つまりだここから、透明の素の目算では

   確実に、寝ない食べない動き続ける

   という地獄が待っているはずだ

 陣「ま、まさか

 昴「いや確実にくる

瑠璃「そ、そんな、凄まれても

 昴「ということで、一時退却しないか

 陣「えっに、逃げるの

瑠璃「なんで昴だけ逃げればいいじゃん

 昴「いや俺1人は・・・嫌だ

瑠璃「えっわがまま

 陣「で、でも、透明がせっかく用意してくれたのに

   逃げるのは

 昴「そんな悠長なこと言っていられるもの今の内だぞ

   あいつは、本気だ

瑠璃「な、なんか昴、キャラ変わってない

 昴「いやちょっとだけナチュラルハイ

   になっているだけだ

瑠璃「そ、そう・・・

 昴「陣お前、さっき寝てたろ

 陣「・・・そ、そんなこと、あ、あるわけ

 昴「いや、寝ていた

   今日くらいで寝てしまうようであれば

   お前は確実に死ぬ

 陣「ひい~~~っ

 昴「とにかく、一度身を隠すぞ

瑠璃&陣「お、お~っ

揚羽「あの~っ私、このこと、

   ご主人に報告するんですけど・・・」

 昴「ふんお前を無事に帰すわけがないだろ

揚羽「

 昴「くらえ~

   スーパー昴・グラビティウェーブ

揚羽「きゃぁ~っ

 昴「これで終わりだ

   ギャラクシー・ファントム・トルネード

揚羽「くっな、何のこれしき

   わ、私は、ご主人様の元へ、

   死んでも帰るんだ~~~っ


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


透明「・・・・・・

揚羽「ということで、私は死闘を繰り返しながらも

   何とか、ご主人の所に戻ってきたんです

   この忠誠心この深い愛情

   素晴らしいと思いませんか

透明「・・・・・思いません

   (・・・昴のキャラ、完全崩壊だな・・・)」

揚羽「何でですか~

透明「脚色がすぎるから

揚羽「・・・・・

透明「・・・・・

揚羽「・・・・・

透明「・・・・・

揚羽「し、仕方ないから、そういうことに

   しておいてあげる

   こ、今回は、私も引き下がるけど、

   頭、いい子いい子してくれるんなら

   ゆ、許してあげる


透明「はぁ~・・・・・はいはい


ポンッ


揚羽「それじゃな~~~い

   あ、頭ポンポンもいいですけど

   その雑さが~~~~~っ

透明「とにかく・・・昴達は、逃げたと

揚羽「はい・・・ひっ

透明「ニコニコ・・・へぇ~っ・・・


次回、鬼ごっこです



         続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・8

2021年02月10日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック


少しずつ辺りが色づきだして行く・・・。

鳥のさえずりが聞こえだし、

夜が明けたことを伝えてくれている


透明「スーッ・・・ハァ~~~~~ッ・・・

 昴「スーッ・・・ハァ~~~~~ッ・・・

 円「スーッ・・・ハァ~~~~~ッ・・・

瑠璃「スーッ・・・クゥ~~・・・ハァ~~~~~ッ

流奈「スーッ・・・ハァ~~~~~ッ・・・

美莉「スーッ・・・ハァ~~~~~ッ・・・

 陣「ク~~~ッ・・・グ~ゥ・・はっ

   スーッ・・・ハァ~~~~~ッ・・・

 怜「・・・・・・・・・・・・。」


皆の呼吸が、状況を教えてくれている。


透明「(皆、気が練れてきている・・・

   瑠璃は寝落ち寸前で頑張っているな・・・

   陣くん、君は寝てるよねほぼ、寝てるよね

   ・・・って言うか、怜さん生きてますか

   さっきから呼吸が聞こえないんですけど)

   ふ~~~~っよしこんなもんかな

 昴「・・・ふ~~っお、終わった・・・

 円「スーッ・・・ハァ~~~ッ


   ・・・うんこんなもんね

瑠璃「はぁ~っ途中、ヤバかった~

流奈「こりゃ瑠璃こんなんでヤバイのは

   修練足りてない証拠だよ

美莉「はぁ~っ気持ちいいねぇ~

   久しぶりの感覚だよ

 陣「グゥ~~~~ッ・・・・はっ

   お、俺はそう大丈夫だ

透明「(陣くん誰もそんな問いかけしてないよ)

   あっそう言えば大丈夫か

 怜「・・・何か・・・・。」

 昴「いや、何かって・・・

 円「あんた、途中で息してた

流奈「私も気になってた

   突然、呼吸音しなくなったから

 怜「・・・・冬眠

ALL「・・・

透明「ま、まあ、大丈夫ならいいんだ

   さて、ここからは食事する人はしてきてもらって

   食事が終わったら、ここに集合ね

美莉「くすくす何か透明、師匠に似てきたね

透明「えっそ、そう

 円「うわっ嬉しそう

流奈「ふん全然よ美莉甘やかさないの

美莉「ええ~っそうかなぁ~

   ちなみに、食事取らない人はどうする

透明「少し、身体を動かして、気の通りを

   良くしておこうか


 円「げっ休まないの

   流石に、眠いんですけど・・・・

透明「まあ、練った気質を身体に通しておくことも

   大切なことだから、軽くやろうよ


そんなわけで、一時解散


食事をする一行は、フラフラしながら

自分の食事を取りに行く・・・。


透明「・・・揚羽

揚羽「YESBOOS


(この時、皆の健康状態を知っておきたかったので

 揚羽を同行させるここからは、揚羽からの

 報告で書かせてもらいまーす
)


 昴「な、何で、お前がついてくるんだ

揚羽「ご主人が、皆様の健康状態を見てこいと・・・」

 昴「くっ

揚羽「

瑠璃「揚羽ちゃん、一緒にご飯食べる

揚羽「はいいただきます

 昴「ちょ、ちょっと、待て

   おい立ち寝するな聞け

   お前達、このままで良いのか

瑠璃「えっ

 陣「ふがっ


昴きゅんが何か画策中・・・。



        続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・7

2021年02月08日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック


円「ちょ、ちょっと、待って

   い、今から始めるの

透明「うん

 昴「・・・・・

流奈「そ、それは・・ちょっと・・・

透明「

美莉「あ、明日からじゃないんだ

瑠璃「うんうん

 陣「そ、そうだよ明日からにしようよ

透明「いや今日は天気も良いし、今日の月なら

   色々と取り込める気質がある
から

   今からやらないとね

   その日その日で出来る事って違ってくる

   ものだから、チャンスは掴まないと

 怜「・・・・・

透明「さっ時間も勿体ないし、始めよう

ALL「


私達は少し離れた岩場のある場所へ移動

そこから各自、好きな岩に腰を下ろし禅を組む


透明「さて、始めよう

   まずは、夜の冷気と夜気を身体に溜めて

   丹田の浄化と、今ある気質を練り上げる


   そうすれば、明日からの修行もスムーズに

   おこなえると思うからさ

 昴「お、俺もか

 怜「・・・往生際・・・悪い・・・

 昴「うっ・・・

 陣「まあ、スタートがこれならすぐ出来るね

   何か、構えて損しちゃった

透明「でしょそんなに難しいことはやらないから

 円「まあ、魔法には月の力は必要だから

   文句はないわね

流奈「円が文句言わないなんて、珍しいわね

瑠璃「ホントホント

美莉「ちなみ、これどれくらいやるの

透明「えっう~~~ん

   ・・・日の出までかな

ALL「

透明「入れられる気質はしっかりと練り込んで

   目一杯、入れたいからね

瑠璃「えっいやそうじゃなくて・・・」

 陣「め、飯は

透明「えっ昼間に食べてたんじゃなかった

   とにかく今日はチャンスだから、先ずは

   準備の為に気質練っておいた方が良いと

   思うんだけど

 陣「あっそ、そうだよね・・・

   明日からの準備だから、仕方ないよね

   今日だけ ちょっと無理してでもやらないとね

瑠璃「今日だけ・・・そうだよね

   今日だけは、頑張ろう~


そんなこんなで、皆一様に禅を組み、

呼吸から冷気と夜気を取り込み始める

気質は本来、数千の種類がある

その気質の取り込み方は、呼吸の仕方で変わってゆく・・・。

例えば、寒い場所で冷気を感じるときには

禅を組み、丹田を意識し、歯を閉めたまま

口から空気を取り込み、鼻から3回に分けて

空気を排出する
・・・。

こうすることで、冷気は丹田に落とし込まれ

丹田内を綺麗に浄化してくれる・・・。

浄化のスピードは人それぞれだが、この方法は

一般的に、窓を開けて冷たい空気を感じること

さえできれば、家でもおこなえる方法でもある

その後は、夜の気質である夜気を一気に鼻から取り入れ、

口からは、ゆっくりと空気を吐き出すことで

夜気を身体に残すことができる


夜気は練り込んでゆけば、陰の気質と陽の気質を

バランス良く混ぜるときに潤滑油の働きをしてくれ、

気質をより強くすることができる
ため、

修行の前に取り込んでおくことが大切になる


透明「(さすがキョウダイ達・・・

   すぐに順応して冷気が集まりだしている

   私も頑張らないと・・・・。
)」


そして一日目が終わろうとしている・・・



        続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・6

2021年02月06日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック


禊を終えた三人は、寝場所に戻り

用意した薪に火をつけ、これからの

予定を話し合う



 陣「・・・・

透明「陣、大丈夫か

 陣「う、うん・・・

 昴「何、凹んでんだ

 陣「だ、だって

   俺だけ氷に突撃されるとか、

   まじでツイてないじゃんか~

   来年、俺、死ぬのか

透明「あはははははっ逆だよ逆

   そういうのは、逆に当たり年だと

   思ったほうが良いよ

   結果的に、怪我をしていないんだからさ

 陣「う、うん・・・。」

 昴「さて、これからどうする

透明「昴と陣は、どういう予定でいるんだ

 陣「う~ん・・・正直、何して良いのか

   わかんないから、透明と同じメニュー

   お願いしたいかな

 昴「ま、マジか

   俺は、自分のペースで能力の引き上げと

   妖精とのリンクをもう一段回引き上げてみよう

   と思ってるから、別で動く

透明「了解

おお~~~い~~~~っ

透明「


遠くから何やら聞き覚えのある声が・・・


 円「何で、こんなに遠いのよ~

   禊で身体冷え切ってんだから、

   歩かせないでよ

透明「禊、終わってたんだ

   あれでも皆揃って、どうしたんだ

瑠璃「えっ打ち合わせしないの

 昴「お前たち、自分のメニュー

   決めて来なかったのか

流奈「えっそうなのみんな一緒の

   メニューをこなすんじゃないの


 陣「じ、実は、俺もそう思ってた・・・

美莉「うんうん

 怜「・・・・・他力本願全開

 昴「いやいやいやいや

   お、俺は、別で動くぞ

美莉「何言ってるの

   久しぶりにキョウダイ揃ったんだし

   お互い監視した方が効率いいじゃない

   昴が別の事やりたいなら、その後

   1人でやれば良いんじゃないの


 昴「い、いやちょ、ちょっと待て

   透明のメニューやってから1人でって

 円「はぁ~っ

   ・・・私は自分のペースでやるけど

   メニューは透明の決めたのでいいわ

 昴「

 陣「まあ、とにかく頑張ろう~

瑠璃「ううっ・・・今年こそは付ていかなくちゃ

美莉「瑠璃は去年も来ているから、大丈夫よ

   私の方が最近、なまってるから

   ちょっと心配だけど

流奈「まあ、透明の決めたメニュー程度なら大丈夫でしょ

 怜「・・・何か、フラグ立った気もする・・・。

透明「今年は来年に疲れを引きずらない程度

   やるつもりだから、大丈夫でしょ

   さて、食事は修行とは別だけど、

   皆はどうする

 陣「俺は、喰う

 昴「俺も一応は用意してきた

瑠璃「私は食べないと死んじゃうから、食べる

 円「う~ん 私は3日だけ断食して

   気力の底上げ
したいから、

   4日目から食べようかな

流奈「私も円と同じ感じ

美莉「私は、どうしようかなぁ~

   気力は上げたいけど、修行の内容によって

   調節しようかと思ってる

 怜「美莉に同じ・・・。」

透明「そっか私は今日だけ軽く補充して

   後は全て断食する予定だから、

   食事は各自、自分でしてくれ

ALL「了解

透明「それじゃぁ~、早速、始めようか

ALL「は、はい

   い、今からかよ~~~~



20時28分修行開始



          続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・5

2021年02月04日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック


もともと禊というのは、言葉どおり

身を削ぐことで邪気や邪な感情などを

削ぎ落としてゆくもの
です

つまり、痛みや忍耐なくして禊は成立せず、

ある程度の苦痛は精神と身体を同時に鍛え、

神聖な気質に自分自身を方向転換することが

できるもの
でもあります


まあ人から見れば、ただの自虐的行為とも

取られてしまいそうですが、昔から神仏に

触れることが多い役職についている者には

神仏と対面するだけの精神と肉体、清廉さ

が備わっていなければならない
とされ、

海外の宗教などでも、自分自身をムチで

打ち付ける
など様々な禊方法が取られて

いたりもします

中には神仏とは関係なく、自分の霊性を引き上げ

能力を向上させるためにおこなう人も多く、

どちらを鑑みても、人間の《根源》となる

純粋な力
を引き出す方法と捉えられなくも

ないのかもしれませんね


ということで、今回は皆さんにも簡単な

禊の方法
をお話ししてみようと思います

効果のほどは通常の禊よりも薄いかもしれませんが

続けることで、結構できちゃうものなので

是非参考にしてくださいね

この方法は、皆さんのご自宅でもできる方法

なのですが、ある程度の苦痛はあるので、

体調の悪い方や、こういったことは苦手

という方は無理せずに、知識としてだけ

覚えておいてください


それでは、やり方で~す



自己清浄・禊の法

まず、皆さんにはお風呂に入っていただきます

準備として、自分の身体を温めてもらってから

始めていただければ、より安全なので、

まずはしっかりと身体を温めてくださいね

次に、温まった状態でシャワーの前に座り

本当にチョロチョロとで良いので

シャワーから冷水を出していただきます

その冷水を頭のテッペンから掛けるのですが、

この時、足から徐々に掛けてしまうと逆に

身体の硬直が早まるので、一度、頭皮や髪の毛で

冷水を受け止めるほうが良いと思います

その状態で、水が身体に流れてゆく感覚を

しっかりと感じて、次の文言を頭の中で

唱えてください



「ゆるりゆるりと流れ落つ

   水の滴り気のめぐり、

     穢れ纏て流れ行く

 オン・シュマリオン・コロリ


(ゆるりゆるりとながれおつ

  みずのしたたりきのめぐり、

   けがれまといてながれゆく
)


この文言を唱え続け、身体が綺麗になってゆく

イメージができたら終了
です


水の量は、自分で調整していただいてOKですが、

 最初は少ない水でおこなったほうが

 イメージがつきやすいと思います

水の温度は、できるだけ冷たい方が良いのですが、

 簡単に我慢できる温度よりは、少しだけ冷たい

 と感じる温度までは下げていただければと思います


心臓に疾患がある方や、血圧に問題がある方は

 絶対におこなわないでください


その日の体調をよく理解し、絶対に

 無理のないようにおこなうようにしましょう




透明「みなさんいかがでしたか

   この方法は、あくまでも身を清めるもので

   能力向上のものではありません

   能力を向上させるには、もう少し

   強い方法が必要になってしまいますが

   先ずは身を清浄化することが大切なので、

   無理のない程度で試してみてくださいね


   それと、この方法で、清浄化を促すには

   一回では浄化しきれないので、週に1・2回

   1ヶ月程度おこなうと良いと思います


   もちろん毎日おこなっても問題はありませんが

   無理だけはしないでくださいね

   それでは、記事に戻りま~す




          続く・・・。




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◯二◯二・パニック!・4

2021年02月02日 08時00分00秒 | 禊のお話~♪
◯二◯二パニック


しばらく山道を進み、やっとこさ

禊をおこなう滝に到着


 陣「ひぇ~っ寒そ~~~う

 昴「寒いに決まってるだろう

   今、何度だと思ってるんだ

透明「まあ、山だからね

   マイナスちょっと位だろ

陣&昴「・・・・・

透明「さて、始めよう


私達は、白装束に着替え、滝の真ん中へ・・・


 陣「ちょ、ちょっと待って

   今、上から何か落ちてきたぞ

透明「ああじゃない

 陣「いや、氷って

   当たったら頭陥没突き刺さるんじゃ

透明「まあ、そんときはそん時で

 陣「いっ

 昴「陣何を言っても無駄だ諦めろ・・・」

 陣「・・・か、神様・・・・


禊は、強い霊気で邪気を追い出すもの

私達は、細胞にこびりついている邪気を

全て祓い退けるまで、禊を続ける




邪気というものは、どこにでも存在し、

聖人であろうが、悪人であろうが、

全ての人が取り込んでしまうモノ


それだけ普段の生活の中で当たり前に存在

している邪気は、人の色々な感情だけでなく

自然現象としても発生し、物を腐らせ、

心を病ませ、健康を害する
ことがある・・・。

人間が腐った物を食べると病んでしまうのは

この為でもあるのだが

そして、その逆の存在として、聖域などで

稀に発生する聖気
は、邪気と反する力を有し、

心を清め、健康を促進し、細胞を再生する

ことができる・・・。

しかし、こういった強い聖気は、かなりの条件が

揃わなければ発生せず
、地球の気まぐれで

発生したりしなかったりするので、私達が

できる事としては、年に一度、強い霊気を

宿した場所で禊をし、まずは邪気を

身体から排出することで身を保つ
ように

心がけることが大切と考えている



透明「(昔は、ここも聖気が発生していたのに

   聖気が枯れているから、邪気祓いだけは

   しっかりしなくちゃ
)」

 陣「・・・・・・。」

 昴「・・・・・・。」

透明「(二人とも集中してるな・・・私も・・・)」


心頭滅却

寒さの前に神聖さを感じ、己の内にある

穢れを少しずつ洗い流すイメージをする
・・・。


透明「・・・・ふ~っ・・・・よし


私は自分の禊が完了したことを感じ、滝から上がる

それと同時に昴も滝から上がってきた・・・。


 昴「ううう~~~っ・・・さむ~~っ

透明「お疲れ

   陣はまだかな・・・・あれ

   (・・・何か、おかしくないか)」


陣の様子をじ~っと、見つめる透明先生・・・


透明「

 昴「お、おい


突然滝に入り、無理やり陣くんを抱えてくる透明先生


透明「お、おいしっかりしろ

 陣「んっ・・・痛っ寒っ

 昴「

透明「ど、どうした気を失ってたぞ

   お前だって神官として禊くらいやるだろう

 陣「あれ何で・・・・あっ


そう言うと、頭を抱える陣くん・・・。


 昴「お前・・・もしかして・・・

 陣「っ~う・・・当たった・・・

透明「まじか

 昴「ぷっ

 陣「わ、笑うなよ死ぬかもしれなかったんだぞ

 昴「くくくっわ、悪い

   ・・・でも、お約束すぎだろ~

   くくくくくっ

 陣「笑うな~~~っ

透明「陣、大丈夫か

   稀に、頭に氷が落ちてくることあるけど

   かなりの低確率だぞ

 昴「来年はいい年になりそうだな

 陣「ムカつくちくしょ~う

   もう一回、入ってくる


そう言うと、再度禊に向かう陣くん・・・。

結構序盤で意識なかったんだな・・・。


そんなこんなで、禊は終了

これを、毎日繰り返す


次回は、皆さんでも出来る

   禊の方法を紹介しますね



         続く・・・。




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