Le ton fait la chanson,le ton ne fait pas la chanson.

<創る>がテーマのアイディア帳。つくるココロを育てます pour votre creation d'avenir

プチ畑だより★5月のおわり

2016-06-01 | ●4saisons 育つの部屋

 ↑ 収穫したラズベリーと、マルベリー。

  黒いマルベリーは、一部、すでに冷凍庫にいれていたものなので、外に出した時に、白くなっているのはそのためです。

  カビてるわけではありません。

    このプチ畑のコンセプトは、『手間なしで育てられ、ちょっと彩りに欲しいと思って、スーパーで買おうとすると高いもの』です。

  料理をするときに、ちょっとグリーンが欲しいとか、赤が欲しいと思って、『少量』スーパーで買おうとすると、値段をみてやっぱやめよう。と

 思うことが多々あるので、そういう野菜などが、プチ畑で収穫できれば、使いたいときに、その都度収穫できるので結構便利。

  しかも、水をあげたり、追肥は基本、米のとぎ汁程度で、手間をかけずに育つ野菜。というのも重要なポイントです。

  なので、カボチャとかキュウリや、ズッキーニなど、やたら肥料が必要そうで、大きくなるものは、育てていません。

  なにせ、プチ畑ですから。 横に這うツル系野菜は広い範囲が必要なので、私のプチ畑には不向きでありまして。。

  

 

  さて、いろいろ、大きくなってきました。 

 ◎バタビアレタス

  

  ◎アーティチョーク

 

  写真が縦になっちゃいましたが。^^ なんかこの段階だと、雑草っぽいですね。

 

  ◎ラズベリー(とげなし)

  

  地面に近い、下ーーのほうに赤く熟しているラズベリーが。一番熟しているのをポンっと採ったら、へこんだ(ラズベリーって中心がポコっと穴があいたようになってますよね。)部分に、ちーーーさいアリが、たくさんいました。洗ったらもちろんとれましたけど。収穫してはじめてわかりましたが、イチゴのようにヘタと一緒にとれるんじゃなくて、ひっぱると、ヘタは茎に残って取れるので、真ん中に空洞があいたようになるのだということがわかりました。(言ってる意味わかります?笑)

  ラズベリーは、最初の苗から離れたところからも、地面から葉っぱがでてきていて、地下茎でつながっているようで、うまくやらないと、あっという間に他のところまで浸食してしまいそうです。

 

  ◎スナックエンドウと、絹さや。

    

  同じところでツルを絡ませてます。まあ、調理法は同じだからいいかな。とおもいまして。^^次々収穫しているので、その日のごはんの彩などに重宝します。

  お弁当なんかにも、ちょっといれると、彩り鮮やかだし、いいですね。

 

  ◎桑の実(マルベリー)

   

  葉っぱは桑の葉茶などにできるようです。大きくなりすぎないように、鉢植えにしてるので、

  実も小さいですが、どんどん黒くなってきてます。その都度収穫して、そのままとりあえず冷凍庫にいれてます。

  

  ◎紅くるり大根

   間引きした葉は、赤い根と一緒に炒めて、サラダの具の一部として食べたりしました。

       

      ↑ 赤い細いものが、紅くるり大根の間引きしたもの。

 

  ◎ ミックスパプリカ

   まだ小さい芽です。

  ◎ビタークレス

    クレソンの一種。丸い特徴的な葉がずいぶんでてきました。

 

  ◎モロッコいんげん

    たぶん、芽が出てきそうなときに、鳥に食べられているかんじで、1本くらいしかでてこなかったので、

    残ってた種を再び蒔く。今度は、上にガスの換気口などでつかう、不織布を軽くかけ、両端を石で抑えておく。

    芽が出てくると、勝手に不織布はおしのけられます。 その方法で、蒔いたものは全部今度はでてきたようです。

 

   

  基本は、前回のこの図と変わっていません。 もともと、プチ畑から離れたところに、鉢植えのマルベリーがあるのを

  書き忘れてたので、それを加えたのと、珍しいタイプの朝顔2種をフェンス近くに植えました。

  先日、ラズベリーを収穫してたら、家の前を小学校低学年くらいの女の子3人が自転車で通って、『お花いりませんかー』と、

  自転車のかごに入ってた、山法師の花を3個くれました。その中の一人の子が、別れ際に、独り言のように、『ここのおうちかわいいと思ってたんだー』

  といいながら去っていきました。小さい子に言われると、うれしいですね。^^

  

  次回は、紅くるり大根あたりが収穫できるかな?

 

  

  

   

  



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