たまてばこ新聞

アニメ&特撮オタ歴45年、まだ×2現役やってます!幻燈ロンド&地球防衛軍5絶賛プレイ中♪

CS配信鑑賞「鬼滅の刃」。

2019年10月07日 16時07分16秒 | TVアニメ鑑賞記録
 ufotableの生み出す映像の美しさに尽きる作品でした。分割もなく2クール完走するクオリティーの高さに脱帽するばかり。炭治郎の剣技の美しさは特に素晴らしかったです。なにかと血まみれだったり、容赦なく体の一部が飛んだりするシーンはWJ作品にしては残酷な描写でドキッとしましたが。

 あとは、ストーリーは王道、キャスト陣も近年の超人気声優さんをメインに起用、とび抜けて驚くようなものは無かったかな。鬼=吸血鬼、な設定は終わりのセラフでも見られるので既視感ばかりでした(汗)。禰豆子を人間に戻す、という目的もベルセルクで見ちゃってるし…。目新しさは無い分を美麗な
作画含めた映像美で補っていたと思われます。それはそれでとても贅沢。平面的な作画のアニメがTVの標準レベルですから(例:コップクラフト)

 TVアニメの続きも劇場公開されるとのこと。連載中の漫画原作をアニメ化する苦労がしのばれます。昨今は2期3期4期が当たり前となっているTVシリーズ、気を長くもってお付き合いしていかないと、ですね。

 炭治郎、善逸、伊之助、ともにまだ鬼殺隊でも下っ端のはず、今後「柱」と呼ばれるトップへ上り詰めるまでかなりの時間が必要ですよね。(このままの人気を保ったとして)完結までの年数考えたらちょっと気が遠くなりそう(汗)。柱の一人一人にスポット当てただけでも相当な話数掛かることでしょう…ははは。

 と、ツッコミばかり入れてしまいましたが、劇場版は必ず観に行きます!
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CS録画鑑賞「彼方のアストラ」。

2019年10月07日 15時33分50秒 | TVアニメ鑑賞記録
 原作の評価と放映前の期待値の高さから視聴開始。毎回次回が気になるうまい引き、最終回まで一気に観てしまいました。

 ただ、観ている時も観終わってからも何かすっきりしないモヤッとした気分が残り、大方のように手放しでの高評価にはならなかったです。自分がひねくれた大人のせいなのかなとは思っていますが(汗)

 謎解きにしろ、困難の解決にしろ、苦悩や苦闘、心の葛藤が浅いというか、割とさっくり解決するしあっさり皆が納得してしまう展開がどうにも自分の中にスーッと入ってこなかったのですね。ご都合主義ならどのアニメでも漫画でも見られることで珍しくもないはずなのに(汗)

 一番はクローン体である主人公達と遺伝子提供者(親)達との対決が割愛されていたこと。セリフで「自分達は実はクローンだった」だけでは…。別シーンで大人達が「クローン体を事故に見せかけて葬った(はず)だぜ」と画策しているシーンとがどうしても結びつきませんでした。直接対峙させるのは大人の存在を極力見せないようにしたい意図でもあったかのよう。中高生向きではあっても、いい年した大人向きではないということでしょう。自分いい加減ひねくれてますし(爆)

 と言う訳で自分の期待値を超える内容だったことがとても残念でした。こればかりは仕方がない。
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CS配信鑑賞「コップクラフト」。

2019年10月06日 17時32分54秒 | TVアニメ鑑賞記録
 津田君が主人公役ということだけで観始めたような(爆)。話自体は、海外ドラマあるあるな展開やせりふ回し、小粋なシーン多めで決して悪くはなかったのですが。

 こういう、事件=日常の積み重ねが大事なドラマは1クールでは短過ぎでした。地球とセマーニ(異世界)との違い、特にセマーニの文化がさっぱり伝わってこず、ラノベ原作アニメ的にも刑事ドラマっぽいもの的にもなんとも中途半端な内容になってしまっていました。もっともっとおもしろく作れそうなのになぁ。

 あと、作画が不安定過ぎて動かなさ過ぎ。画面見なくてもセリフだけでいいんじゃない?というくらい絵が仕事をしていませんでした。あまりに平面的でアクションありきの刑事もの、せっかくのティラナの剣技ももったいないことに(泣)

 主題歌はOP&EDとも超良い曲でハマりました!
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CS録画鑑賞「とある科学の一方通行」。

2019年10月06日 17時12分43秒 | TVアニメ鑑賞記録
 とあるシリーズ全く未視聴にもかかわらず、信彦君が主役というだけで視聴しました(爆)。だって、禁書目録も3期全6クール、超電磁砲も2期全4クールですからね、今から追うにはボリューム大き過ぎ(大汗)

 設定についてはネットで調べてなんとなくの知識入手。用語や世界観等わからなくなるとその都度調べていましたし。それで十分話についていけたのはありがたかったです。初見でも観やすい配慮をしてくれたのでしょう。この作品をきっかけに本筋入る人もいるかもですね。

 アクセラレータはひどく悪ぶっているものの、どう見ても正義の味方な立ち居振る舞い(苦笑)。素直になれない中二病患者という感じでした。最後もっと派手に活躍すると思ったけれど、メインが今作のヒロインであるエステルのドラマだったので陰ながら支える感じになっていました。レベル5の無双っぷりもっと見せて欲しかった。あ、それこそとあるシリーズ本編観ろってことですね…(汗)

 そうそう、今作は逢坂君が菱形のような癖の強い悪役ポジションを演じることも多くなったと実感する作品でもありました(他にダンまちとかね)
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CS録画鑑賞「からかい上手の高木さん2」。

2019年10月06日 16時55分44秒 | TVアニメ鑑賞記録
 1期の評判がとても良いと聞いたので、とりあえずと思いその1期も未視聴のまま観始めました(爆)。まぁ日常系なので大丈夫だろうと(汗)

 とにかく作画と演出と声優さんの演技、全てにおいてクオリティーが高く、平凡で普通の日常ドラマをドラマティックにしていてただすごいの一言。原作未読で大変申し訳ないですが、計算された言葉のやり取り、高木さんの思うつぼにはまる西片というオチまでもっていく流れが見事過ぎました。時にアクシデントで高木さんの計算通りにいかないこともあるけれど、その時は西片が必ず高木さんの為に動くという展開がとても良かったです。

 表情一つ一つ、言葉一つ一つがとても大切な作品でした。スマホ所有生活でもここまで熱い恋愛出来るということも教えてもらった気がします。結局面と向かって何を言えるかなんですよね、うん。

 同じ原作者さんの漫画、「それでも歩は寄せてくる」もおもしろいですよ~!(ストックたまったらアニメ化希望♪)
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