たまてばこ新聞

アニメ&特撮オタ歴45年、まだ×2現役やってます!ロボティクスノーツ&地球防衛軍5絶賛プレイ中♪

ベルセルク31巻読みました(連載ネタバレあり)。

2006年09月30日 23時11分43秒 | マンガ
 年に2回しか出ない貴重なコミックス、しっかり堪能させていただきました♪連載は立ち読みしていますが(時々抜けるけど)、やはり纏まっている方が話の流れを理解できてイイですね~(肝心の連載が飛び飛びだし/涙)。

 自分の思い込みかもしれないですが、今回のコミックスは少し加筆されている様な気がします(ガッツの鎧についたシールケの精神の会話部分)。シールケの援護を受けつつ闘うガッツもカッコイイ。でも、ホントの盛り上がりは次の巻になるであろう、ゾッド&ガッツの共闘なんですよね(ネタバレすみません/汗)。アレは立ち読みしながら燃えましたよ!早く見たいなぁ~

 でも、雑誌連載の方が当分不定期になるとの事で、すごく残念です。コミックス予告も来年の春~夏…何か気が遠くなりそう(泣)。

 ベルセルクは15年以上も経過している作品なので、初期と内容の雰囲気が変化していて、鷹の団時代→触の惨劇→断罪の塔…と、男っぽくちょっとエロっぽくな感じから、少々センチメンタルにメルヘンチックな感じにと、1巻からは今の31巻が想像しにくいかもですね。意見が別れるところではありますが、自分的には、初期の少年マンガらしいのも好きだし、現在の、心に傷を持ったキャラクター達の織り成すお話も、共感できる部分が多くて好みです(ガッツの凄まじい闘いっぷりは相変わらずですね)。特にファルネーゼ×セルピコは先が気になってしょうがないんですけど。幸せになって欲しいんですよね、この二人には(無理っぽい気もするが)。

 とにかく、かの「ガラスの仮面」や「HUNTER×HUNTER」みたく(汗)、うわ~ん(号泣)な顛末にならない事だけを祈りつつ、これからも連載&コミックスを楽しみにしようと思います(しっかし、なんでこういう作品ばっかにハマるんだろう…)。
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ケロロのネタに燃えろ!(アホ)

2006年09月28日 23時21分31秒 | アニメ
 朝からケロロ、夕方もケロロ、夜もケロロ…てな調子でケロロのDVD鑑賞してました(汗)。いや~面白いっすね~(アホ)

 腹を抱えたパロネタ沢山あったんですが、最もウケたのは、2ndシーズン2巻の中に入っている、「ケロロの、動く城」の中でケロロ将軍が鎧をまとう時に言った、「我輩の心に鎧が走る」のセリフ!何か聴き覚えがあると思ったら、かのサムライトルーパーじゃん!!

 ちゃんとドロロが涙流してるのもツボでしたよ♪あぁ~自分はハマって無かったけど、トルーパーはオンエア当時、スゴい人気だったもんね~ニュースで社会現象だと言われた程盛り上がってたんだっけ(しみじみ)。

 トルーパーメインキャラ5人の声優さんの人気もスゴかったね~「NG5」…うう~懐かしすぎますって。草尾さん超売れっ子でした(ある意味、今の関智一くんとか保志くんとか以上だったかも)。

 丁度この時期はアニメから一番遠ざかってたので(下の娘誕生したばかりで全然余裕無し)この作品は2、3回しか見た事無かったんですよ。ちなみにダンナもトルーパーはうっすら覚えていました。多分、私が見てた時一緒に見てたんだろうなぁ(オタク夫婦だわ/汗)。

 さすがというか当然と言うか、ケロロ好きな息子に話しても、このネタは分かりませんでしたね~むふふ、優越感っ♪♪(そんな事子供に威張ってどうすんの?!/アホや)
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MY PCデスク完全体!、であります(アホ)。

2006年09月26日 22時47分48秒 | マニアな家族
 自分のPCデスク、あれから片付けて更に使い易くしました。BOOKエンド置いて家計簿とかHTML事典とか並べて、隣はペン立てその他の小物BOX&目覚まし時計。必要なものはほぼ揃ったかも。なかなか作業しやすい部屋になりましたね(自己満足)。

 それでもまだ改良の余地有りなので、究極体への進化もありますよ~この先をお楽しみに♪(おい)
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デジモンセイバーズ。マサル父、スゴ過ぎですっ!

2006年09月25日 23時04分48秒 | アニメ
 メルクリモンによって語られる過去の経緯が今回のメイン。なので、いつものデジモンバトルは無しでした。でも、なんで双方が憎み合ってるの?という理由が明らかになって、よりお話を楽しめる様になったと思います。そこんところは、同じ日曜朝のカブトとは随分違いますよね(てかカブト、何とかしてください/汗)。あくまで子供が視聴層の主ターゲットならば、いささかあっさりしていてもネタばらしは、キャラクターから説明してもらうのが一番いいですよ。

 少々他番組への不満も混ざってややこしい話にしてしまいましたが、今回の萌えポイントはそんな事ではありませ~ん!(アホ)当然、マサル父、スグルさんの武勇伝(おい)です!デジモンを見てはしゃぐ父、仲間を逃がして闘う父、メルクリモンと拳で語り合っちゃう父、デジヴァイスの設計図を作っちゃう父…(以下略)。もうどれもこれも、大ウケでしたよvvああ~スグルさん♪しかも声が郷田ほづみさんだって…キリコじゃん!!(萌え沸点急上昇/アホ)ルックスもマサル以上のイイ男だったしな~デジモンの神様に会う為にデジモン界を旅しているとか。スケールでか過ぎだよ。

 当然、今後のストーリーでは父子再会もポイントになりますね。いつか、マサル&スグルの二代コンボで闘ってくれるとイイなぁ(妄想全開/汗)。

 その他には、父も拳で語り合ったと大喜びのマサル&ツッコむ淑乃。ユキダルモンの悲しい最期(ウルウル)。殆どセリフの無かったトーマ(トーマ萌えな下の娘が泣いてた)。マッドサイエンティストなヒール役倉田…などが楽しめました。マサルが激怒したところで続くになっちゃったし、来週が気になりますね~
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今回のカブト。坊ちゃま、サイコ~☆

2006年09月24日 23時19分35秒 | カブト
 ハイパーゼクター&ハイパーカブト初登場回なのに、なぜか気になるのは、剣坊ちゃまのコスプレ(笑)。あんなにカッコイイモデルさんが小学生スタイルにするなんてスゴすぎです(しかも昔懐かしい半ズボン)。でも、大真面目にしょっみ~ん(爆笑)の暮らしを分かろうとしている心意気だけは伝わってきましたよ。樹花の差し出した、たこ焼きの食べっぷりも良かったです。あんなに面白い人なのに、実はワームなんだと思うと超複雑気分。彼が最後どうなるのか、ただ殺されるのだけはやめて欲しいですね。

 しかし、ハイパーゼクターはなんとムチャクチャな設定なんでしょうか。時空を超えるとはね…ここのあたりの設定は少々理解に苦しみます。も少し分かりやすい解説でも良かったんじゃないのかなぁ。ムリヤリ感が強くて違和感アリアリなんですけど(汗)。ひよりが別空間に飛ばされたというのも理解しにくいし。ホント、今回のセイバーズみたいに(スゴイ比較対象だ/汗)、ちゃんとキャラクターの言葉で訳の分かるように説明してもらいたいです。だってもう3クール目も終盤でしょ?あと14、5話程度しか残ってないんですもん、最後で破綻しない様にきちんと話のけじめつけなくては。

 あのソルジャー少女(名前忘れてスミマセン)の意味もあいまいだなぁ。どうもネタが消化し切れていない&説明不足が続くと欲求不満になってしまいます。なんかこう、ビシッとヒーローらしくカッコよく爽快感満点で決めて欲しいのであります(○ロロか、アンタは?!)。
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