たまてばこ新聞

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アマプラ配信鑑賞「ひとりぼっちの◯◯生活」。

2019年09月01日 10時12分35秒 | TVアニメ鑑賞記録
 ひかりTVの見放題もあったんですが、家事の合間にかるーく観るのが良かったので、そのままスマホアプリで全話視聴してしまいました(汗)。これからこのパターン増えそう(実際、同様の視聴形態で2作観てる)。

 女子キャラの日常もの、春アニメ全体での評価も割と高かったのがきっかけで視聴開始。中学入学をきっかけに、極端な人見知りを直すことを目標に日々頑張る女の子のほんわかストーリーでした。

 主人公ぼっち(名前です)の人見知りっぷりは自分にも思い当たるところが今でもちょっとあり(おい)、共感出来てそこは良かったですね(調理実習の回はかなりリアリティありました/汗)。あと、ちょっとヤンキーっぽく見える最初の友人なこのさりげないフォローぶりにほっこりも。アルとソトカも変人ぷりを惜しげもなく披露しつつ、ぼっちの良き友人で、4人の掛け合いが毎回楽しかったです。

 ただ、やはりフィクションで癒しを与える作品の為、優しい世界と優しい住人だけの話は徐々にマンネリを感じました。倉井さんはスパイスとして登場したけれど、やはり作品内ルールを超えるキャラではありませんでしたし。自分的に全員と友達になると言いつつ、ぼっちがなこ達とグループ(派閥ともいう/おいおい)を作って固まっているようにも見えるので…(汗)。まぁハードな人間関係観たいのなら別作品選ぶべき、ですよね。

 現実がお優しく出来ていないからこその癒し。異世界召喚のなろう系が仕事に疲れた人々対象のストレスフリー作品であるのと同様なんだなと改めて実感したアニメでした。
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アマプラ配信鑑賞「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」。

2019年09月01日 09時51分49秒 | TVアニメ鑑賞記録
 5月中旬にすでに視聴済み…感想UPがこんなに遅くなりすみません(大汗)  本当は劇場で観たかったのですが、遠征の予定が立たず無念。それでも幸いアマプラで配信があり観ることが出来ました。配信ありがたし!  今作は中編、TVシリーズにして前後編2話分。話自体は目的地へ向かう途中に一つの駅を通過するだけのストーリー。とはいえ情報量が半端なく、作画レベルも超高かった為、時間以上にボリューム感のある映像でした。冒頭、無名と生駒が見せる華麗なカバネとのバトル、甲鉄城メンバーの結束ぶり等々、前作からの時間経過を感じさせる前作からの視聴者にとって胸熱の展開はかなり良かったです。菖蒲のリーダーぶりも様になってきて頼もしい!  話的にはほとんど進んでいないのが難ではあります(汗)。一応TVシリーズ2期は企画されているものの、この制作会社は進撃やヴィンランド・サガ等の大作も抱えており、いつ姿を見せるのかさえ不透明(第一需要あるのかさえ不明)。それでもせっかく生駒と無名がいい雰囲気になったのだから、結末は見てみたいです。  これは気長に待つしかない…??(大汗)
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CS配信鑑賞「Re:ゼロから始める異世界生活」。

2019年08月05日 12時11分30秒 | TVアニメ鑑賞記録
 一気観とはいきませんでした(汗)。何度か中断を経て数か月かけようやく昨日最終回を観終わったところです。

 スバルの死に戻り体験がとにかく壮絶かつ悲惨、観ている側も彼の痛みが伝わってくるような映像。死に=失敗な訳で、失敗を繰り返しながら正解にたどり着いた時の達成感や安堵感が共感出来るからこそ、この作品は大ヒットしたんだなと思いました。

 ただ、主人公スバルの性格は万人受けするとは言い難く、時々超ウザキャラ化するのはいただけなかったです。ギリギリ小林裕介君の演技で大嫌いにさせないラインを保っていた気がします。

 ストーリーがまだまだ序盤、王選は始まったばかり、スバルにかけられた呪いの元である魔女教とは何ぞや、メインヒロインであるエミリアの力とは?についても情報少なくで、全体的にはモヤモヤしたまま終わりました。そこへきてのようやくの2期制作情報。まぁ、この2期の情報を知ったから観始めたようなものですから良いのです(爆)。

 あとは異世界かるてっと!いせかる観たら未視聴の作品って気になりますよね。そしてあっさり釣られました(うわ)。11月の劇場版も観に行こう!
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レコーダー録画鑑賞「ゾイドワイルド」。

2019年08月05日 11時29分07秒 | TVアニメ鑑賞記録
 久しぶりのゾイドアニメということで、楽しみにしていました。序盤は、ザ・コロコロ!というしょうもないギャグ連発、どちらかと言えばシリアスの度合いはさほど大きくありませんでした。腹減りのアラシは紙のようにペラペラになり空を飛んでいるとか(苦笑)。これは過去のゾイドアニメファンがリタイアするであろうレベル(汗)。

 ところが、ギャラガーの登場そして師と仰ぐベーコンの戦死から急激にシリアス度上昇。ここから、冒険&レジスタンスものへと変わっていきました。こうして書いていると、途中路線変更が何度も放映中にあったのだなと実感。

 ギョーザの仲間入り遅かった&途中長期離脱理由不明。ヨウカン新規参戦が終盤しかも登場回極少しかもCVがソースと兼ね役。お宝探しかレジスタンス活動かメインがぶれまくる。等々、迷走の跡がちらほら(汗)。おもちゃはそこそこ売れていたけれど爆ヒットといかなかったのが原因のような気がします。キッズアニメは商品の売れ行きに左右されますし。

 そんな中でも、主人公アラシの成長はしっかり描けていてそこは良かったです。オニギリ、ペンネ、ドレイクも見せ場多く良いキャラでした。ソルトはドレイク参戦から影が薄くなって残念(キャラ被り)。そういえば、アラシは父親と再会するのもひとつのヤマだったはずなのに、伏線張った割に適当に処理され悲惨だったな…(泣)。

 あと、登場したゾイドの種類が少なくてちょっとつまらなかったですね。ゾイド過去作は次から次へと新ゾイド(しかも中型大型メイン)登場していただけに、小型の昆虫系ばかりなので観ていて気持ちが盛り上がらなかった(こはスポンサーの事情)

 最終的には、放映局の番組編成の都合で同じ枠のシンカリオン共々強引に終わらされた印象で、本当にもったいなく残念。秋の新作が続編ではなく時代を変えての完全新作だから余計…。
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BS&CS録画鑑賞「からくりサーカス」。

2019年08月05日 11時01分50秒 | TVアニメ鑑賞記録
 うしおととらの原作者、藤田先生の作品ということでとりあえず観てみるか、な感じでした。前作うしおととらは尺足らず終わったイメージ、不安があったのは事実。ただ、今作は原作を読んでいない分、どんなストーリーなのか気になるところがありました。

 観終わってみて、やはり3クールでは足りない印象でした。終盤は明らかに足りていませんでした。特に納得いかないのは、鳴海と勝の再会があまりにあっさりしていたこと。勝にとって人生を変えた出会いの結末が背中向きの会話だったり、鳴海が「あそこに勝が…?」などと感情薄めにしゃべるシーンには正直がっかりしました。原作通りなら仕方ないのかな…。

 勝、鳴海、しろがねの三人の道が最後一つになると思ったから中盤のオートマタVSしろがね兵のバトルは我慢して観ていられました。本当に終盤数話のシナリオは不満だらけ。どういう風に原作のエピソードを割ったのか聞きたいくらいです。

 仲町サーカスの団員達の参戦もやはり日常描写が足りていない為、唐突過ぎ。

 最もきついのは、回想シーン多過ぎること。もはや先生の作品の仕様なのかとも思えます。うしおの時は新鮮でしたが、今作はフランシーヌをめぐる争いの歴史が長くて疲れました。

 ダウンロード等々の設定も古いなぁという感じ。やはりジャンプではないのですが、今旬の作品をアニメ化したほうが違和感なく観られると痛感した次第です。旧作のアニメ化は本当にハードル高い…。
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