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我想一個人映画美的blog

新作映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記&日記。
blog開設から今年20年!ありがとうございます✨

デンジャラスビューティー2

2005-10-10 00:00:44 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
週末に「ヴァネッサパラディVSエイリアン」を観る予定が、時間があわなくて
新作DVDを鑑賞することに。

全く前回の続きで、説明もなくその続きは始まった。。。。。

1で「ミス・アメリカコンテスト」の爆破を阻止したFBI捜査官グレイシー・ハート(サンドラブロック)は、今や全米中の人気者。
ところが、有名になり過ぎて面が割れてしまっているために潜入捜査に失敗、前回のカレ(ベンジャミンブラッド)にも電話で突然フラれ、公私共に危機!

          

そこで心機一転、
FBIの広告塔になるという新たな任務を引き受け、セレブ(FBIの顔)へと変身を遂げる。
そんな時、前作で親友になったミス・アメリカのシェリルが誘拐され、犬猿の仲のサム(レジーナキング)を相棒に捜査に乗り出す。。。。
というお話。

もう、いかにも1が当たったからつくってみました~。
ってノリ。監督も前作とはうってかわってるし、前作では見どころだった”サエない化粧っけのない超サバサバ女、グレイシーハート”が、”ミスコン”として選ばれるようになるまでどう変身するかという部分が、さすがに二度も同じコトをやってられないと思ったのか、
この2では、10ヶ月後・・・という形でいきなり変身する。

しかも、1でせっかく洗練されたのに、すっかり元に戻っちゃってるし (笑


 が・・ 
今度はサンドラ姉さん、セレブに大変身!

突然、シャネルのbag(公開当時は新作の「カンボンライン」)を持ち、
トップデザイナーの名言を例に語る。

自分のスタイルを出せ!  by ドルチェ&ガッバーナ とか

成功はバッグの中     by ルイ・ヴィトン とか。


サンドラブロックは1964年生まれの 41歳!!なのに4,5年前の前作と変わらず、
バリバリ太股チラ見せするし、若いし楽しんでるのはわかるんだけど、その楽しさがこちら側にはいまいち伝わらないー
前作もこちらも、製作を務めてはいるんだけど・・・。

親友を助けるために、ショウにでてヘンな格好させられたりまるでウマのあわないヤツと
コンビを組んだりしてドタバタ。具体的な”見せ場”ってものがないのよー。

 ←スゴイカッコのサンドラ姉さん
これもある意味一つの見せ場か。

しつこくアップで。(笑 → 
紅白の八代亜紀?


この最初敵対していた二人が次第に理解し合っていって仲良くなる。。。というのは、もう王道すぎるほど王道でそのまんま。
今回は友情とか、世界平和をちょと全面に出したかったようで。。。。

レジーナベルとの犬猿コンビは良かったけど、やってることもいまいちだったしぜんぜん笑えなかった~。
1での、サンドラを美しく変身させるゲイのおじさん
マイケルケインがよかったのに、今回はいないし。


3(10段階)
駄作とまでは言わないけど、あまりに単純すぎ。・・・・・
前作はなかなか面白かっただけに、残念。
やっぱり監督や役者が変わるとダメになる典型映画。

美しくなってもセレブになっても笑うと鼻をフガフガ鳴らすクセは直らないサンドラさんなのであった・・・。


1での監督は「10日間で男を上手にフル方法」「リッチーリッチ」の
ドナルドペトリ

2の監督 「リーマン・ジョー」「ジャングル2ジャングル」の
ジョンパスキン


サンドラのオススメ作品 あなたが寝てる間に・・・

サンドラの2006年公開新作
キアヌと再び共演のラブストーリー「THE LAKE HOUSE」←オフィシャルサイトはまだ。
全米公開2006/2/3 !

ほか、3作品と今後もまだ続々!



代表的な「2」がダメダメ映画。     


↓ ↓ ↓ ↓

「スピード2」             
「キューティブロンド2」        
「ダイハード2」            
「MIB 2」                
「チャイルドプレイ2」  



「2」も面白い
  ↓  ↓  ↓ ↓
「バックトゥザフューチャー2」
「ペットセメタリー2」
「ターミネーター2」
「ホームアローン2」
「スクリーム2」

他にももちろんいっぱい。


「ダイハード4」とか、「シンシティ2」とかいつまでこの続編ブーム続くことやら。



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カレの嘘と彼女のヒミツ /little BLACK BOOK

2005-10-06 22:06:06 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

いかにもB級感漂うダサダサな邦題、多分ビデオスルー(日本未公開)なんだろうけどこりゃ売る意欲あんの~??ってカンジ!
でもラブコメ大好きだしNYが舞台、とあってはスルー出来ない。
早速リリースされたばかりのDVDをチェック
原題はlittle black book
たしかに、「リトルブラックブック」じゃあ観る気も失せるけど、
「カレの嘘と彼女のヒミツ」ってのも安っぽくてありきたりすぎぢゃありません??
邦題、もっと考えてつけろーーーー



ブリタニーマーフィーコメディにハズレはない!・・・と確信した
ダッサ~いタイトルとは裏腹に、脚本がしっかりしたなかなかセンスのいい映画だった~。
監督はこれが2本目。(1本目こそ、超B級)

順調にラブラブだったはずのカレに、疑念を持ってしまったら?
相手の携帯をチェックしちゃったり・・・ワタシはそんなこと、しないよ)
付き合いがうまくいっててもふとしたことから生まれる疑惑。
信頼してた自分の彼からボロがでてきたら。。。??

幼い頃に父との別れを経験して、母親に人生を間違えないようにと育てられる。
ある時、運命の男と出逢い,半同棲。ラブラブで充実した日々。
ふとしたことがきっかけで、彼の口から過去につきあったモデルの彼女の名前が!
質問しても当然「終わったことだ」ととりあわない。
納得いかないブリタニー。
ちょうどその頃、TVの人気トークショー番組に転職。
番組のアシスタントとして、同僚のホリーハンターとともに、
キャシーベイツが司会を務める、素人のカップルを登場させてバトルする番組の別な切り口でのネタを考える。(全米で人気の、「ジェリースプリンガーショー」みたいな感じ)


mig blogに登場数更新中のミザリーおばさん。

司会者役も板に付いてる

そんな時、出張に出たカレが電子手帳を家に忘れていった!



悪いことだと思いながらも開けてみるとそこには過去の女たちとの超プライベートな写真が満載!!


番組を利用して、調査を装って過去の彼女たちにこっそり接触しに行く。
ちょっとした興味からどんどんいろんな事実が発見されていつしか本格的な
浮気調査に発展して・・・。


ジャンルとしては、ラブコメではあるけど、ある意味”トークショー番組”のあくどい舞台裏を巧く風刺した作品に仕上がってた。
音楽よし キャストよし 脚本よし
とくに、キャストはカンペキに皆ハマり役。

カレの過去に振り回される女の子に、デビュー作「クルーレス」の頃からコメディエンヌっぷりを発揮し続けてるブリタニーはピッタリだし、
司会のキャシーベイツも”いかにも”なカンジ。
ホリーハンターは今回すごくオイシイ役で。。。
そして、彼女に過去を隠している不誠実な男
「Sex and the City」でキャリー演じるサラジェシカパーカーをポストイットで振る男、
ジャックバーガー(役名)が!
この人、モテるわりにいい意味でキモくて、この役ぴったり。



付き合ってる最中、お互いのヒミツや過去を全て話した方がいいのか、
それとも知らない方が良いこともある・・・と
封印してしまうのか?
どんなカップルにとっても問題になりえることだけど、
それだけに終わらずに人生前向きに夢を捨てなければ、いいことあるよ。
というメッセージもこの映画には含まれてるんじゃないかな。




”ラブ”な要素は若干弱いし、ゲラゲラ笑えるわけじゃないけどB級にしては巧い。
途中意外な展開もあり楽しめた~
ブリタニーマーフィーに共感!男性側から観ても面白いはず。



ところで・・・・。
ブリタニー、どんどん顔が進化していくよーーー

2004年のこの映画では↓ ↓ ↓
  
先日の来日でのブリタニー、別人!?目がデカすぎ
カワイイ通り越して、整形のしすぎでヤバイよ・・・・



ブリタニーのコメディ、「クルーレス」の他にも
デミムーアと最近ゴールインしたばかりのアシュトンカッチャー共演の、
ジャストマリッジ
ダコタファニングの子守をする、
アップタウンガールズ」なども

現在「シンシティ」でもセクシーな声のウェイトレス役で出演中。
Flix誌の来日のインタビューはこちら

次回作は、「シンシティ2」の続投をはじめ、
ビルマーレー/イアンマッケランら大御所と共演、
今年トロント映画祭でも上映された
Neverwas

主演ではないけど、オーランドブルーム共演
「Love and other Disasters」など。5作品ほど待機中!



【staff】
監督: ニック・ハラン
原作: メリッサ・カーター
製作: エレイン・ゴールドスミス=トーマス、他
音楽: クリストフ・ベック

【cast】
ステーシー: ブリタニー・マーフィ
バーブ: ホリー・ハンター
キピー: キャシー・ベイツ
デレク: ロン・リヴィングストン

little BLACK BOOK
2004年 アメリカ  106min


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ヒッチ・ 最後の恋のはじめ方 / Hitch

2005-10-02 10:02:02 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞


6月に日本公開されたばかりの、ウィルスミス初のラブコメ
タイトルはまたもや"名前" これじゃ、わかりにくいせいかサブタイトルに
”最後の恋のはじめ方”

う~ん。
カメラ目線で「女はアプローチ次第で必ずオトせる」なーんて語り始めたオープニングから、
ウィルスミスのラブコメ
イケルかも!?と思わせたけど、それも最初だけ。
もうちょっと面白いかと思ったんだけどなー。
公開から早かっちり4ヶ月でDVD化したので速攻観てみたんだけど、
展開はありがちなフツーのラブコメだった。。。



恋愛の達人、ヒッチ=ウィルスミス
が個人事業でモテない男たちに意中の相手を振り向かせる方法をレクチャーする。

っていうコンセプトは面白かったんだけど、おデブの一人の男が高嶺の花な女性、アレグラをオトす為に奮闘する姿と、
意外とうまくいかない自分の恋愛・・・に焦点を当てすぎてて
あんたたちの恋愛はもうどーでもいいって思っちゃったxxxxxx
(それを言っちゃ、おしまいだって)

ウィルスミス、かわいいしわりと好きなんだけどな。
恋愛に目覚めたのが遅くて、昔はダサダサ男だったっていう設定が面白い!と思ったものの、
そのシーンはほんの2分ほどのワンシーンで終わってしまったし。
おデブさんの男が、高嶺の花にアプローチするのも、
笑いがなんとも中途半端で笑えないし。

あ、でもエンドロールのダンスはすごく良かったーさすがのセンス。
(ウィルのミュージシャンとしてのソロ活動の曲、PVはいつも最高~!)

この"高嶺の花"な女性は、昔スーパーモデルが流行った頃に人気モデルで
ワタシが大好きだった、アンバーヴァレッタだった~。
ベンスティラーの最近の、「おまけつき結婚生活」や
「トランスポーター2」にも出て最近は女優業に転身。相変わらずの美しさ





ウィルスミスならもっとバリバリのコメディでも良かったのに。

途中眠くなって(面白い映画はどんなに眠くても引き込まれて眠くならないのだ
吹き替えに変えてみたりしたんだけど、ウィルスミスの恋のお相手の記者サラの声、
すっごいヘタ~声優は、誰って思ってたんだけど、
ちょうどグッドタイミングで、このDVDの発売PRのことをTVでやっていて、
その声が瀬戸朝香だったと知った・・・・

 エヴァメンデス=瀬戸朝香吹き替え。


女優として上手くても、(上手かったっけ??)声優の仕事は今後一切辞めて頂きたい。
話題性ってだけでさ・・・・
ほんと、へんなのー。棒読みで抑揚ないし。
これじゃ、せっかくの女優の演技も台無し。
よく思うことだけど、吹き替えって役者に本当に合う声優を使ってもらいたい。
TVなどは論外で、全くもって場違いな声優がやってたりするからホントに
観る気も失せちゃう・・・
特にブラピとか、ジョニーデップも確かスゴイあわなかったなー。
(予算がないからなのか。)
それに比べて、海外ドラマの声優はほんとに驚くほどみんなピッタリ

「フレンズ」の6人しかり、「セックスアンドザシティ」の4人だけじゃなくて、脇役に至るまでみんなハマり役(声)。
吹き替えって、字幕に収まりきらない分を口語で補えるけど、逆に面白いニュアンスに勝手に変えちゃう場合も多い。
どっちにしても、作られたその国の言語で理解できるようになるのが一番なんだよね・・・・

もう少し、勉強しなきゃ!
(って、いつしかヒッチのレビューから、吹き替えについての語りになっちゃった。)

この監督アンディテナントの過去の作品、
ドリューバリモアの「エバーアフター」、(これはまあまあだったかな?
ジョディフォスターとチョウユンファの「アンナと王様」、
リースウィザースプーンの「メラニーは行く
イマイチな作品多し。
どおりで・・・
(監督のせいだけじゃないけど、結局全ての権限は監督だし。)


4(10段階)
日本で評判良かったし、ダメダメではないんだけどいまひとつ面白くない。
正直、劇場で観なくて正解。
せっかくのウィルのコメディもっと飛び抜けてほしかったな。



           
ストーリー
ヒッチは、恋愛下手な人を手助けするコンサルタント。ある日、財団セレブのアレグラに恋したアルバートから依頼を受ける。何をやっても要領が悪いアルバートだが、アレグラへの想いは真剣だ。ヒッチのアドバイス通り、アレグラの注意を引いたアルバートは、彼女をデートに誘うことに成功する。一方ヒッチは、バーでゴシップ記者のサラと出会いデートにこぎつけるが、アレグラのスキャンダルを追っていたサラは、ヒッチの正体に気付き…。

公開 2005/06/04~
118  min アメリカ  Hitch

監督: アンディ・テナント 
製作: ジェームズ・ラシター 
ウィル・スミス 
テディ・ジー  
製作総指揮: ウィンク・モードーント  
マイケル・タドロス  
脚本: ケヴィン・ビッシュ  
撮影: アンドリュー・ダン  
編集: トロイ・タカキ    
音楽: ジョージ・フェントン  
 
出演: ウィル・スミス    アレックス・ヒッチ
エヴァ・メンデス      サラ・ミラス
ケヴィン・ジェームズ     アルバート・ブレナマン
アンバー・ヴァレッタ     アレグラ・コール
ジュリー・アン・エメリー     ケイシー  
マイケル・ラパポート      ベン
アダム・アーキン        マックス
ケヴィン・サスマン      ニール
ジェフリー・ドノヴァン     ヴァンス

hitch 最後の恋のはじめ方 公式サイト



ウィルスミスの次回作は2006年に3本
どれもオフィシャルサイトすらまだだけど・・。



2006年12・15全米公開予定『Pursuit of happyness

「U-571」「ターミネター3」の、
ジョナサンモストウ監督によるドラマ『Tonight,he comes


ニコラスケイジ共演の『Time share

ニコラスとの共演コメディなんて、面白そう!楽しみ★





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レイ / Ray

2005-09-30 11:55:55 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
今年のアカデミー主演男優賞を受賞した記憶も新しい、
ジェイミーフォックスの演技も見どころ。   
黒人として、史上3人目の受賞。

結局劇場では見逃してしまった作品。。。

レイチャールズ  音楽・恋・そして人生。 彼は生きること全てにおいて<天才>だった。

自伝モノって、ワタシ割と好き。
レイチャールズは、この作品完成を待たずに、昨年6月他界した盲目の天才ミュージシャン。彼の生涯を映画化したもの。
監督は、「愛と青春の旅立ち」「ディアボロス」などのテイラー・ハックフォード。

この作品でジェイミーフォックスは体重を15キロ減らし、
まぶたを接着剤で止めて挑み、レイチャールズが乗り移った演技!と絶賛された。
 元の顔。


2時間半で彼の人生を猛スピードで綴るにはやっぱりムリがあるから、
兄の事故死を目の前で見てしまって、それを止められなかった自分への責任の荷担とトラウマ、失明に至った背景、女、麻薬、そして母親の愛。
レイ・チャールズについてはもともと何にも知らなかったけど
数々の名曲の裏側で、こういった背景があったとは。。。

そしてクインシージョーンズが盟友だとは(←この人の曲好き

何も知らないワタシが色々言うのもおこがましいので、率直な感想だけにしておこうー。
前半の方が引き込まれたし、面白かったんだけど
恋人が出来て結婚に至るあたりは、結構突飛だった気がする。
時間上、展開を早めたというか。。。
そしてもうちょっと、彼の音楽に対する熱意、みたいなものを描いているかと思っていたんだけど
映画にありがちな展開(麻薬にハマって、、、)に重きを置いているのがありきたりでちょっと残念。。。まあ、実話だけどさ。

彼の幼少時代のシーンが、心に染みた。
我が子をなくした上に、残った子供も失明してしまう、、、
母親の心の痛み。心情が・・・・。
この幼少時代のレイチャールズ役を演じた男の子、
凄く上手い!(上手いという誉め方はチープだけど・・)
賞を与えたいくらい



そして、音楽。アカデミー賞では音響賞も受賞。
グラミー賞も獲得した、全編通して流れる彼の音楽はやっぱり最高!
ファンにとってはたまらないでしょう。

このサントラは、買いだわ~。(今更・・・

アカデミー賞会員のジイさんたちが選出するアカデミー賞を、まんま信頼はしていないけど確かにこの作品、
作品賞で受賞というより
ジェイミーフォックスの演技に三千点!といった感じでしたー。

アカデミーアワードオフィシャルサイト


6(10段階
レイチャールズに対して、特に思い入れもないけど、
このレビュー全然参考にならないかもだけど、
それでも、一見の価値アリ!な作品。



監督 テイラー・ハックフォード

出演
ジェイミー・フォックス
ケリー・ワシントン
シャロン・ウォレン
レジーナ・キング
アーンジャニュー・エリス
クリフトン・パウエル



Ray 公式サイト


amazon Rayレイ DVD



レイ・チャールズという名の天才になぜわたしたちが魅了されるのか、その理由を挙げていけばきりがない。ほぼ60年に及ぶキャリアを通じて、彼は音楽のスタイルや基盤に影響を与え、発展させてきた。彼はまた作曲や編曲にも非凡な才能を発揮してきた。最初、彼はナット・キング・コールやチャールズ・ブラウンの影響下にキャリアをスタートさせたが、頭のなかで鳴り響く音楽を聴き、それを紡ぎ出すことによって、ついには独自のオリジナリティを開拓していった。そして1962年に発表したアルバム『モダン・サウンズ・イン・カントリー&ウェスタン』によって、ジャンルを超越した真の革新者として新しい地平を切り開いた。彼はソウル、R&B、ゴスペル、ジャズ、ブルース、ロックンロールなど、どんなスタイルの音楽にも果敢に挑戦していき、12個ものグラミー賞を獲得し、250以上のレコーディング・セッションに参加し、初のロックンロール名誉の殿堂入りを果たした。これまでの目覚ましいキャリアを通じて、彼は常に自らの心に浮かぶ唯一無二のソウルフルな声に耳を傾けてきた。。。       公式HPより、一部抜粋





ジェイミーフォックスの次回作は、
アカデミー作品賞受賞『アメリカン・ビューティ』の監督(奥さんはケイトウィンスレット)
サムメンデスの最新作。
Jarhead』全米で11月公開!


 ジェイクギレンホール,ピーターサースガード共演。

その次は、コリンファレルと共演の『Miami vice』で
『コラテラル』のマイケルマン監督と再びタッグ。

現在公開中の『ステルス』にも出演中。
他にも続々・・・さすが、アカデミー主演男優賞受賞後は違うな~



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80 デイズ/80days

2005-09-29 19:29:29 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
1956年のアカデミー賞5部門受賞作品「80日間世界一周」をジャッキー・チェン主演でリメイク。

『ウェディングシンガー』『ウォーターボーイ』の
フランクコラチ監督だから、
もしかしてどっかにこっそりアダムサンドラー出てたりして?
とちょっと期待しながら観たんだけど・・・
出てなかった。

ディズニー映画製作だからかかなりお子ちゃま向け。
気球で世界を廻る、アドベンチャーが観られるのかと思いきや。

↓↓↓こんなカンジで世界を旅するのかと。



そこはやっぱりこの監督デシタ。(コメディ専門)

とってつけたように、地図の後で地名がでていきなりその国にワープしてて・・・。

ジャッキーチェンが繰り広げるドタバタコメディ
でも総制作費が120万億円!な上、出演陣がけっこう豪華

ジャッキーチェンは村から翡翠のちっちゃい仏像を盗み追われる中、
80日間で世界を1周するという賭けをした、空を飛ぶ夢を抱く発明家に出くわす。
そこで彼の助手になって逃げながら世界一周を巡る旅のお供をするハメになる。。。

もう、これはストーリーとかどうでもよくて 笑

意外な役で出てくるキャスト陣を楽しむ映画

SNL(サタデーナイトライブ)出身コメディ俳優・ロブシュナイダー、
コメディが多い・オーウェンウィルソン&ルークウィルソン兄弟、
アカデミー女優賞獲得のミザリーおばさん・キャシーベイツ、
香港からは、元チャウシンチーの恋人でmig注目の才女・カレンモク(英語堪能!意外と重要な役!?)

若手イケメン俳優・ダニエルウー、
そして、今やアメリカ州都知事・シュワちゃんまで
意外な役どころで登場するのが見もの
ヘンなカツラ付けたトルコの王子・シュワには笑えた~

展開もわかるし、子供が楽しめる単純な娯楽作でしたー。
にしては、2時間キッチリあって、長すぎるなぁ・・・・。



4(10段階)
ホントに内容はナイ!
これらの"キャスト"がどんな役で登場するかに興味があればオススメ



         
ストーリー
19世紀末、英国ロンドンのイングランド銀行に、白昼堂々一人の泥棒(ジャッキー・チェン)が侵入する。賊は軽業師のような身のこなしで脱出すると、追いかけてくる警官たちからまんまと逃れ、忽然と姿を消してしまう。  さて、この男ラウ・シンがたまたま身を隠したのが、空を飛ぶ夢にとりつかれた発明家フィリアス・フォッグ氏(スティーヴ・クーガン)の屋敷に植わった木のこずえだったことから、この奇想天外な物語は始まる。。。

2004年
監督: フランク・コラチ 
原作: ジュール・ヴェルヌ 
脚本: デヴィッド・ティッチャー 
    デヴィッド・ベヌロ 
    デヴィッド・ゴールドスタイン
音楽: トレヴァー・ジョーンズ 
出演: ジャッキー・チェン (パスパルトゥー)
    スティーヴ・クーガン (フィリアス・フォッグ)
    セシル・ドゥ・フランス (モニク)
     ジム・ブロードベント (ケルヴィン卿)
    ユエン・ブレンナー  (フィックス警部補) ほか

80デイズ 公式サイト


フランクコラチ監督の次回作は
やっぱりまたアダムサンドラー

Click(クリック)」←コレ、映画タイトル

(ジム・キャリー主演「ブルースオールマイティ」の脚本家)
主人公は、ワーカホリックの広告代理店のエグゼクティブ(いわゆるヤンエグ・古っ!)
でまったく家族を省みない男。
あるとき自分の人生を自由自在に再生・巻き戻し・早送りすることができるリモコンを手に入れ、今まで送ってきた自分の人生を反省して・・・というストーリー。
共演は、ケイトベッキンセールとクリストファーウォーケン 

面白そー! 公式サイトはまだ。
2006年6月全米公開
ってコトは日本は1年近く先??



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コントロール/ CONTROL ★ウィレムデフォー

2005-09-25 12:00:01 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞


人間の凶暴性をコントロールできる新薬を巡るサイコ・サスペンス。
人体実験がもたらす異常な事件の行方に、二人の演技派が挑む。
渋いサスペンス作品の多いティムハンター監督。

『羊たちの沈黙』続編『ハンニバル』で、
脳みそヤラレたレイリオッタの行方が気になってたのと、
悪役も魅力のウィレムデフォー見たさに選んでみた

凶暴な殺人犯。死刑執行シーンから始まる。加害者の家族もいる。
最後まで強気な暴言を吐きながら、死んでいこうとするタトゥーだらけの怪物。。。。
主役が最初に死んじゃあ、始まらない。
実は、死刑の中止で命を助ける代わりに、博士の薬物による、凶悪犯を更正させる実験の被験者(モルモット)となるというもの。
一体どっちが凶悪犯?って思うほど、どっちがやってもおかしくないキャスティング。
今回はレイリオッタが凶暴な被験者。

のっけから強烈なレイリオッタのアップ。
濃~いまつげがチャームポイント。


びっくり仰天のどんでん返しってほどじゃなかったけど、
このレイリオッタが、薬を飲み続け治ったと見せかけて逃亡をするのでは?と思わせたり、
はたまた、薬がどんどん人格をコントロールしておかしくなっていくのでは?と思わせたり
いずれにしても"コントロール"されるのはどちらか?というのが
見どころ。


migのツッコミ(ちょっとだけネタバレ)

暗いので途中、ダラダラしてしまった感もあったけど後半は結構引き込まれるストーリーになっていた。
1.足かせを付け、24時間監視つきとはいえ、あれほど凶暴な殺人犯を加害者の家族とそう遠くないところで野放しにするかぁ~???

2.加害者の兄貴が、やっと捕まえた憎い殺人犯に銃を突きつけながらもあの状況下でいつでも殺せるだろうに、殺さない?殺せない?のは不自然。

3.足かせ、そんな簡単にとれるのかい
(だったら、レイリオッタ、デートの時に博士に懇願しなくても自分で道具で取れるじゃん・・)

4.善人に変貌を遂げる凶悪犯演じるリオッタの演技は凄いけど急激に変わりすぎ!
もし思いこみだけで治ったのだったら、あんな凶暴犯には近づけないはずだし
とか、細かいこと結構気になった。

いつも思うことだけど、出演者たちはこういう辻褄が合わないところとかどう考えてもへんだろうーってところとか、おかしいのでは?と提案したりしないのか。
たまに、一生懸命な俳優が意見してココを直した、とか聞くけれど。。。
シリアスにうまく作っていた作品だけにそこがちょっと残念。
ラスト、優しい博士デフォーさんと、レイリオッタの姿・哀愁漂うなぁ。。。。


6(10段階)

劇場じゃなくて家で観るにはちょうどいい、ふつうにそこそこ楽しめるサスペンス。
どんでん返しに期待するとあてが外れるかな。



[Staff]
監督  ティム・ハンター 
脚本  トッド・スラブキンほか 
撮影  デニス・レノア 
[Cast]
レイ・リオッタ ウィレム・デフォー ミシェル・ロドリゲス スティーブン・レイ 

2004米/2005年3月・日本公開 上映時間 105min


デフォーさん左。
ライフアクアティック」ではビルマーレーを心から慕うカワイイ人。
今後5,6本の出演作待機中。
クセのある役多いけど、実はカッコイイ。
&セクシー。
以前はウィリアムだったのに、最近どうやら日本ではウィレムになったようで。。。
紛らわしい!!

『In side man』(インサイドマン)が8月にクランクインされたばかり。
デンゼルワシントン・ジョディフォスター・クライヴオーウェン共演の銀行強盗モノで
監督はスパイク・リー。

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キャビン・フィーバー / CABIN FEVER

2005-09-24 11:00:00 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

この作品、
1. 2002年、トロント映画祭の栄えあるクロージング作品としてワールドプレミア上映されるやいなや、多くのアメリカ配給会社がその配給権をめぐって殺到。絶賛を浴び、2002年の作品なのに日本でも今年春、単館上映された(あんまり日本では宣伝してなかったけど。。。)

2.監督は、あのデヴィットリンチ監督のショートフィルムの多くをプロデューサーとして参加してきた
イーライ・ロスの初の長編作品。

3.インディーズ映画にもかかわらず、初登場3位(全米の1とか、そういうの、あんまり当てになんないケド・・・)

4.類稀なるセンスはクエンティン・タランティーノ、トビー・フーパー、ピーター・ジャクソン等から絶賛を浴び、リチャード・ケリー監督(『ドニー・ダーコ』)との合作『The Box』や、
メジャー・スタジオ製作『The Bad Seed』、『Scavenger Hunt』などすでに次回作が多数決まっている。

5.『マルホランド・ドライブ』を始め、数多くのデヴィッド・リンチ作品に曲を提供している
作曲家のアンジェロ・バダラメンティと、更には『ゴーストシップ』、『キル・ビルVol.1&2』
ジョージ・A・ロメロの『Land of the Dead』等、あらゆるメジャー作品の特殊メイク制作、監修をしているK.N.B.EFXグループが特殊メイクを手がけた。

6.DVDパッケージにはタランティーノのコメントがある!(何て言ってたっけな。。)

キャストは有名なのは出てないけど、以上の理由と、
こういう若い男女(古くさいいい方)のパニックホラー好きだし。これじゃあ見逃せない。
失敗覚悟で迷わず借りてみた~。
タイトルは、僻地や狭い空間で生じる異常過敏症のことなんだけど、映画の内容にはあんまり関係ない。19歳の時、監督のロス自身が体験した皮膚病を基に描かれたらしい。。。


          
一人の男がウサギ狩りをしている・・・
犬の元に戻るとなんと!中身がえぐられて死んでいた!!

学生生活を終えた5人の仲間。最後の夏休みを人里離れた森のキャビンで楽しむはずだった。
仲間の一人が森を歩いていると、顔がただれて血だらけの不気味な男が現れる。
近づく男に、思わず一発食らわして逃げる。
が その夜小屋に助けを求めて入ってこようとし、自分たちの車に立てこもる。自分らの身の危険を感じて、何とか男を始末することに成功。
でも翌日、仲間の1人カレンが体調不良を訴える。一体彼女の身に何が起きたのか? もしかしてそれは自分にも伝染するのではないか? 不安と恐怖のあまり、仲間はとうとう彼女を閉じ込め、隔離してしまう。
どうしたものかと考え、お互いのボディーチェックをして次第に自分らにもその意味不明の恐怖が迫ってくるのを感じながら、助けを求めて森の中をさまよう。。。。


けっこう、エグい
目に見えない恐怖に襲われる恐怖を描いたこの作品、
系統としては「ラストサマー」「悪魔のいけにえ」「パラサイト」「ナイトオブザリビングデット」「ドリームキャッチャー」のテイストで、これらを足して5で割って、スティーブンキングのエッセンスをちょっと垂らしたカンジ。
そしたらいいとこどりで超面白いものになりそうだけど、
そうでもなかったかな。ホラーとしてなら、ぜんっぜん怖くないんだけど
ちょっとキモチワルイ
ありがちっていったらありがちなタイプで結構古典的な完全なるB級ホラーのジャンル。
タラちゃん評価、ちょっと大袈裟だぁー。

あ、でも街にいる女のコの奇怪な行動はびっくり。
この子の不気味さにもっとスポット当てればよかったのに。

6(10段階)
絶賛!ていうのは言い過ぎだと思うけど。
恐怖のレベルは低い。
もっともっとコワイのは他にもあるし。「悪魔のいけにえ」とか。
でもそこそこ楽しめるからオッケーにしておこう~。(エラそう)


英題: CABIN FEVER
製作年: 2002年
日本公開: 2005年4月23日
(シネセゾン渋谷)上映時間: 93min
配給: アートポート

■STAFF■
監督・脚本・製作: イーライ・ロス
脚本: ランディ・パールスタイン
撮影: スコット・ケヴァン
音楽: アンジェロ・バダラメンティ
編集監修: ジョージ・フォルシー・Jr.
特殊メイク: K.N.B. EFX Group, Inc.



■CAST■
ライダー・ストロング
ジョーダン・ラット
ジェームズ・デベロ
セリナ・ヴィンセント
ジョーイ・カーン
アリ・ヴァーヴィーン
ジュゼッペ・アンドリュース
ほか



キャビンフィーバー公式サイト
(何故か、トップページから先にはなかなか行ってくれない。)



夏はホラーでしょといってたワタシだけど、秋もホラーです
※タイトルクリックで公式サイトへ。

HORROR TV  10・17開局 

RED EYE  
 
全米No1獲得した、ウェスクレイヴン監督の最新作。
「きみ読む」の女の子が「28日後・・・」の妙な男と機内で出会う・・・・


蝋人形の館
ダークキャッスル製作のリメイクだからあんまり期待出来ないけど。。。。
パリスも見物だし!

一番右の青白いのがパリス。亡霊ではないよ!
10/22日本公開


スケルトン・キー
ケイトハドソンの新作。これも全米No1になった。
ほんとこれ早く観たいっすー




ダークウォーター
中田秀夫監督、「仄暗い水の底から」のハリウッド版リメイク。
監督は、「モーターサイクルダイアリーズ」「セントラルステーション」
のウォールターサレス。
ジェニファーコネリー、ホラーってハマってるんだよなぁ・・。

他にも、まだあったはずだけどそれはまた次回に。
「ソウ2」ホラーじゃなくてスリラーか。
「ブラザーズグリム」ブラックファンタジーか。
とか、この秋は面白そうな作品が続々公開で楽しみ


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ワンナイト イン モンコック / 旺角黒夜

2005-09-16 09:42:26 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞


世間は韓流ブームだけど、ワタシは香流派
この『ワンナイトインモンコック』都内では、キネカ大森でしか上映されなくて行けず、DVD化を楽しみにしてた作品。
ワタシの好きな女優のベスト5には入る張柏芝 
セシリアチャン)主演。
周星馳(チャウシンチー)が、自身の映画『喜劇王』のヒロインオーディションで発掘したことで才能が開花。
日本ではまだ知名度うすいかもだけど香港では新作続々のトップ女優。

このところ日本じゃ未公開だった、セシリア出演作や、チャウシンチー作品が続々とDVD化されていてホントに嬉しい限り

旺角(モンコック)というのは、香港・九龍半島の中心に位置する、
世界一、人口密度が高いという、アジアで最も有数の繁華街。それだけに、犯罪もあふれている。
中国からやってきた殺し屋、売春婦、刑事が偶然出逢ったことから起こる36時間。心優しい殺し屋に、ジャッキーチェン主演で話題になった『香港国際警察 /NEW POLICE STORY』のダニエル・ウー、
売春婦には『星願』(日本では、竹内結子主演でリメイクされた)セシリアチャン。
"黒夜"というだけあって、映像は主に夜の街でダークな映像。いわゆる香港ノワールが堪能できる映像美。
監督は、ストーリーにこだわるというイートンシン
主演二人の巧さは特筆すべきもの。ストーリー自体は、良くできていて数々の賞を獲ったのもわかるけど、めちゃ面白いというほどでも、ないなぁ。
もの悲しく、切ないこの映画の雰囲気と空気そのものがなんだかいい感じ。



6(10段階
痛いシーンもあるし、万人にお勧め出来る映画ではないかも。
この作品の持つ、雰囲気が好き。

        

ストーリー
香港の繁華街、モンコックでは、街を仕切る2大組織の抗争が激化していた。息子を殺されたボスの依頼を受け、中国からやってきた殺し屋のフーだったが、彼の真の目的はモンコックで消息を絶った恋人を捜すことだった。


スタッフ&キャスト

[監][脚]イー・トンシン
[撮]ビーナス・クェン
[音]ピーター・カム
[出]ダニエル・ウー セシリア・チャン アレックス・フォン ケン・ウォン アンソン・リョン サム・リー
[上映時間] 110分min



ワンナイトインモンコック公式サイト
        




10月17日~30日まで香港映画祭が都内で開催される。
セシリアも、この『ワンナイトインモンコック』の1日上映とコンベンションで来日!

香港映画祭


セシリアチャン、「泣き」の演技をやらせたら右に出る者はいないってほど、
絶品。結構、いろいろな映画で泣きが入る。

『喜劇王』

『星願』



チェンカイコー監督作品、
注目の映画『The promisー無極ー』(ウージと読むらしい)は韓・中・日合作。
日本でも人気急上昇のチャンドンゴン、日本からは真田広之が出演。
ファンタジーアクションだとかで、ロードオブザリングっぽい超大作。
香港公開12月15日。日本公開は2006年新春。楽しみ~



詳しい情報 The Promise 無極 




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コンスタンティン / CONSTANTINE

2005-09-15 10:42:11 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞



4月16日公開。また名前がタイトルになってるのかぁ~。
行こうと思ってるうちにいつの間にか終わってて見逃した作品。
最近は大作でもDVD化が早いな~。
日本では当たって評判も良かったと思うけど確か、全米興行はイマイチだったんだよね。

原作はアメリカ・DCコミック社の大人向けコミック“Vertigo”の『Hellblazer(ヘルブレイザー)』。
監督は(最近多い、)ミュージックビデオを手がけてきたフランシスローレンスが初メガホン。
さすがに映像は凝っていて特に水を媒体に地獄へ移動するという手法の見せ方も凄い。
(さんざんCMでやってたからわかってたけど)
キアヌが神父でもないのに
エクソシスト=悪魔払いするお話。
この世には、悪魔の世界と天使の世界が存在する。
生まれつき"普通、人に見えないものが見えてしまう”ことで20年前に自殺未遂を犯したキアヌ(ジョン・コンスタンティン)。

自分の使命として少女達に取り憑く悪霊払いをしてきたけれど、
その過去の失敗で天国への道を閉ざされてしまい(地獄行き決定!)、
15の頃から毎日30本吸ってるというタバコのせいで寿命があと1年。。。
このヘビィなスモーカーのキアヌ。どんな悪霊をも戦い抜き退治してきたのに、
肺ガンに冒されたために寿命がわずかという設定が面白い。
わたしも大の禁煙派なので。

自ら命を絶つ人間は地獄行きとか、
喫煙はよくない!というメッセージが漂っている。

『エクソシスト』さながらの、冒頭5分で引きつける映像はスゴかった
お金かかってて、最新技術によるCGがふんだん。意外にシンプルなストーリーで
キアヌが悪霊払いしながら、レイチェルワイズの双子の妹の死の謎を解明しようとする
というそのまんまだったから、
ストーリー重視のわたしにはいまいち物足りなさが残った。

CGは確かに凄いけど、バンバン使って欲しくない。(←『ハムナプトラ』とか『ホーンティング』とか)使えば効果的という部分に使って欲しいんだよなぁー。(勝手な意見だけど)
だっていくらでも使えばそりゃ映像的には面白いし効果的だけど、
やっぱり根本のストーリーがしっかり面白くなっていないと映画として観るには物足りなくなる。
そういう意味でも、
冒頭の、少女に取り憑いた悪霊を鏡に閉じこめるところから始まったのには「お~!!」ってカンジで良かったのに
段々と失速していったことと、
CMでつかってた激しいROCKが使われてなかったのが残念~!

大天使のガブリエル、ルシファーはそれぞれここではいわゆる聖書中の天使には描かれていなくて、演じるキャストも存在感があってハマってたと思う。
たしか、このガブリエル役はディカプリオの『ザ・ビーチ』でボスのサル(ボス猿じゃないよ)
を演じた女優。(ティルダスィントン)
なかなか怪しい役がはまるひとだ。
キアヌリーブスは、この役・ファンにはたまらないんだろうなー。

でもわたしは、同じキアヌが悪魔(悪霊ではないけど)と戦うなら
ディアボロス』を支持
悪魔のアルパチーノとの対決したこの作品の方が、断然面白かった。




5(10段階評価)
迫力ある映像は、映画館で観るのが正解だったはずだけど。
ストーリー的には単純すぎ。この映画のメッセージには同意したい


          
ストーリー
ある日、友人の神父からの依頼を受け、悪魔に取り憑かれた少女のもとへ赴いたコンスタンティンは、いつもの悪魔祓いの儀式の途中で、言い知れぬ恐怖を覚える。
これまでとは、何かが違う……! 
長い間保たれてきた天国と地獄のバランスが崩れ去ろうとしている予感。
それを裏付けるように、コンスタンティンの周囲で蠢きだす不気味な出来事の数々。
病魔に冒された現実と、得体の知れない謎を抱え込んだ彼のもとに、女刑事アンジェラ・ドッドソン(レイチェル・ワイズ)が、自殺した双子の姉妹イザベルの死の真相を探るべく、協力を求めにやってきた。アンジェラの頼みをいったんは断ったコンスタンティンだが、その背後につきまとう悪魔の姿を見て、彼女こそが謎を解く鍵を握る人物と知る……。
この世とあの世の境界線で、いったい何が起ころうとしているのかーーーー。


監督:フランシス・ローレンス
脚本:ケビン・ブロドビン、フランク・カペロ
原作:ケビン・ブロドビン/DCコミック刊
グラフィック・ノベル:ヴァーティゴ"ヘルブレイザー"のキャラクターに基づく
製作:ローレン・シュラー・ドナー、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、
   アーウィン・ストフ、ロレンツォ・ディポネベンチュラ、アキバ・ゴールズマン
製作総指揮:ギルバート・アドラー、マイケル・アグウィラー
撮影:フィリップ・ルスロ,A.F.C./A.S.C. 
美術:ナオミ・ショーハン
編集:ウェイン・ワーマン,A.C.E.
音楽:ブライアン・タイラー、クラウス・バデルト 
衣装:ルイーズ・フログリー 
視覚効果:マイケル・フィンク


CAST キアヌ・リーブス
レイチェル・ワイズ
シア・ラブーフ
ジャイモン・フンスー
マックス・ベイカー
プルイット・テイラー・ビンス
ギャビン・ロズデイル
ティルダ・スウィントン
ピーター・ストーメア

コンスタンティン 公式サイト

ゲームになりそう、と思ったら出てた。
プレステ2 amazon コンスタンティンゲーム


13日、トロント国際映画祭に出席したキアヌ
2007年にかけて5,6本。出演作目白押し。
次回はコメディ。面白そうTHUMB SUCHER


無精ひげですか・・・・。


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赤いアモーレ / NON TI MUOVERE

2005-09-12 10:39:29 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
・・・・。ペネロペ出演作、殆ど観てるんだけどこれは、、、
なんでこんなの借りちゃったんだろ。
はっきり言って、時間の無駄だった~
ちょこっとネタバレ。
美しい妻を持つ、自称孤独な外科医が、幸薄く貧しい女イタリア(ペネロペ)と出逢い
不倫関係に。それも、自分をレイプした男!
妻がいるくせに、愛人の前では「君を愛している・・」なんて平気で囁くバカ男、ほんと腹が立つ~妊娠までさせて、同時に妻も妊娠。
失意の末、イタリアは子供をおろしてしまう。超自分勝手な男。

原作は、マルガレート・マッツァンティーニによる同名の小説
「 Non ti Muovere (邦題:動かないで)」<草思社>。
英語では「 Don't Move 」、スペイン語では「 No te muevas 」という。どれも直訳は「動くな・動かないで」。マルガレート・マッツァンティーニのこの小説は 2002 年ストレーガ賞 Il Premio Strega / the Strega Prize (イタリアで年1回、実績ある小説家一人に対し贈られる賞)に輝いた。「 Non ti Muovere (邦題:動かないで)」はヨーロッパではベストセラーとなっている・・・云々。
原作には忠実に撮っていて、監督・脚本・出演のセルジオ・カステリットは、この原作者マルガレート・マッツァンティーニと夫婦で、マルガレート・マッツァンティーニは映画のラストでカメオ出演している。らしいけど、
そんなことどうでもいいってカンジ。


ペネロペの過去作品『ハモンハモン』のように、潔く脱がないし(脱いでるけど映さない)、殆ど露出のないラブシーンはどう考えても不自然でわざとらしい。ペネロペのこれまでにないくらいボロボロで(外見も)
娼婦のような役どころは、持ち前の可愛さも半減していてかなり残念。
面白い映画についてはもりもり語りたいところがあるんだけど、
今回ばかりは語るまでもないわ・・・・。
でもペネロペって作品選ばないのか、ハズレが多い気がするんだけど。


1(10段階評価)
評価が極端と言われようが、いいほんとーにつまらない!
ペネロペの魂入り込み演技に☆1つ。
でもメイクは濃く、後半はショートカットが似合わず。。。


       
          
ストーリー
医者の仕事、裕福な家、美しい妻エルサとの満ち足りた生活のなか、どこか孤独を感じていたティモーテオは、暑い夏の日、場末のカフェで出会った女、イタリアを衝動的に抱いた。その日からふたりは、お互いの存在に安らぎを感じ、情事を重ねるようになる。やがてイタリアは妊娠するが、同じ頃エルサも妊娠し、失望したイタリアは闇堕胎してしまう。娘が誕生しても、心にわだかまりが残るティモーテオ。しかし、彼が本当の愛に気付いた時、イタリアにはすでに死が迫っていた。


原題:<NON TI MUOVERE>(動かないで)
2005/01/08公開    製作年 : 2004年
製作国 : イタリア  125min /2005年1月8日公開
監督 : セルジオ・カステリット
製作年 : 2004年
製作国 : イタリア
出演 : ペネロペ・クルス
セルジオ・カステリット
クラウディア・ジェリーニ

ペネロペはやっぱりロング!ということだけ証明された

赤いアモーレ公式サイト

ペネロペ作品migのオススメは、『ハモンハモン』『オープンユアアイズ』『バニラスカイ』

ペネロペ、エロかわいい


ストーリーが最高、
アレハンドロアメナーバル監督作品。スペイン映画。

当時恋人同士だったトムクルーズが製作主演で
↑のアメナーバル作品『オープンユアアイズ』をハリウッドリメイク。
キャメロンクロウ監督作品。ペネロペは同じ役。


トムクルーズとの別れを乗り越え、現在は
サハラ』共演をキッカケに、
マシューマコノヒーとラブラブ中

マコノヘイの方が、熱をあげている模様。
二人揃って来日の際、インタビュー中のオフレコでペネロペは「カラオケ大好き」発言。
「それは知らなかった、じゃあ機械を誕生日にプレゼントするよ。」
このカップルもいつまで続くことやら。。。


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