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我想一個人映画美的blog

新作映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記&日記。
blog開設から今年20年!ありがとうございます✨

バッドサンタ / BAD SANTA

2005-09-09 02:58:44 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
これは完全に"好き””嫌い”分かれる映画だ~。
監督は『ゴーストワールド』でアメコミを映画化したテリーツワイゴフ。
そして制作にコーエン兄弟
酒と女が大好きでだらしない中年男(サンタ)を演じるのは、アンジェリーナジョリーと結婚していたこともあるビリーボブソーントン
飲んだくれでSEX中毒のエロオヤジ、ビリーボブの地そのまんまじゃん
このサンタ、実はケチな強盗で子供相手に本気で怒鳴るわ、仕事中にお漏らしするわの子供の夢を簡単に壊す、BADなサンタ
シュールでブラックな笑いは、やっぱりコーエン兄弟が製作に絡んでいるせいか。
「映画館に行くほどでもない」と聞いてて、やめといたんだけど一応レンタルしてみた。

人間失格、ダメ男のビリーボブが、次第に男の子との絆を深める、、、少しばかり改心するという展開は大体想像が付くけど、そもそもはそこがテーマじゃない。
ん。いや、そこがテーマなのか?
重要キャラとして、そこに妖精を装った"小柄なヒト"が強盗の相棒として付随する。
ビリーボブのだらしなさを叱咤・軌道修正しながら、コンビをやってる。

そしてもう一人重要なのが、ビリーボブのことを本当のサンタで友達だと信じているくるくるパーマの男の子。
この子がいたから良かったって気がする
じゃないとほんとにただのダメサンタの話になるところだった血に染まったプレゼントの交換もなかなか★



クラシックと、クリスマスソングが詰まったサントラ、ハートフルでなかなか良いわ~


5(10段階)
ちょっと笑えたところもあるけどコメディではない、、、、。
シュールな笑いが好きな人向き。
migは、『ゴーストワールド』の方が好きだな。

           
ストーリー
クリスマスを間近に控えたアリゾナ州フェニックス。酒と女が大好きな中年、ウィリー。彼は毎年クリスマスシーズンになるとデパートでサンタクロースの格好をして子供たちの相手をするバイトをしていた。でも本当の姿は、書き入れ時で売り上げが詰まったデパートの金庫破り。今年も妖精に扮した小人の相棒マーカスと共に、とあるデパートに狙いを定め、サンタの扮装で好きでもない子供たちと一緒に写真を撮るウィリー。ところが、そんなウィリーに一人の冴えない肥満少年がなついて離れない。最初は邪険にしていたウィリーだったが、少年の家に転がり込むことに…。
BAD SANTA
91 min 製作国 アメリカ
初公開年月 2004/12/04

監督: テリー・ツワイゴフ 
製作: サラ・オーブリー 
ジョン・キャメロン 
ボブ・ワインスタイン 
製作総指揮: イーサン・コーエン 
ジョエル・コーエン 
脚本: グレン・フィカーラ 
ジョン・レクア  
音楽: デヴィッド・キティ 
 
出演: ビリー・ボブ・ソーントン 
トニー・コックス /ローレン・グレアム 
バーニー・マック /ジョン・リッター 
ブレット・ケリー /ローレン・トム 


バッドサンタ 公式サイト


2000年5月にアンジェリーナジョリーと電撃結婚も約2年で破局、
その後も家政婦に手を出したり相変わらずの暴れっぷり。
離婚歴はアンジーで6回目
←既に破局
このひと、一体どこまでいくつもりだ。

7日から、ニューメキシコにて新作『The Astronaut Farmer』の撮影に入った模様。
この作品は、宇宙旅行を夢見る変わり者の農民が納屋でロケット製作に挑み、隣人には異常者扱いを受け、政府には危険人物と見なされる中でメディアが彼に注目するという話とか。
変わり者の役多いねぇ。
つい先日、『ミスター・ウッドストック』の撮影が終了したばかりで、一応まだまだビリーボブの出演作は続く。。。



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いつも読んでくれて&応援ありがとうじわじわともうすぐTop10です~

コックリさん

2005-09-06 01:10:48 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
コックリさん・・・改めて文字にするとヘンな名前。"さん"付けだし。
意味なんて考えたことなかったけど、考えたら「狐狗狸」と書くんだもんね。当て字みたいだけど。
『ボイス』『友引忌』に続く、アンビョンギ監督の第3弾。
前2作品とも一応観たけど、流行ってるわりにイマイチなのが多い韓国ホラーの中でも、
まあそこそこだったので今回も鑑賞してみることに。
「コックリさん」・・・小学生の頃流行ったなぁ。鳥居書いて、ひらがな並べて「はい」と「いいえ」を中央に書いて。。。
同時期に流行った「キューピット様」っていうのもあって、好きな人の名前聞いたり、割と気軽に出来るんだけど「コックリさん」の方は、"呪い"がつきまとうから、簡単に出来なかったっけ。
「キューピット様」は鉛筆を使うのに対し、「コックリさん」の方は、十円玉。
でも絶対誰かが動かしてた

そういう、コックリさんの話かと思ってたらコックリさんをするシーンは2回のみ。
しかも、そのうち1度は”一人コックリさん"あとは関係ないの。
意外にもストーリーは一応あったけど、それが怖くない
イジメにあってる3人組が、学校の倉庫にあった机を引っ張り出してそこで自分らをいじめるグループの奴らに「コックリさん」の呪いをかける。過去の怨念から逃れられない30年前の女生徒の怨霊が蘇って一人一人、頭に黒い袋を被されて火あぶりになる。。。。
まあ、どこかで聞いたことあるような同じく韓国映画の「アイ」とかまた違う韓国ホラーを足して割ったような、映画。
それでも「嵐のよる、雷のなか」「貞子アングルの上目遣い」
「不気味な照明でのライトアップ」というお約束の恐怖演出はハズしてなかった。
こういうのを数人で観ると気が大きくなって、みんなイロイロ観ながらツッコミそう。
主演女優のコが、浜崎あゆみのデビュー時みたいな顔でちょっとかわいすぎて怖くない。
嫌われるキャラにも見えないし。

せっかく「コックリさん」がテーマの映画珍しいんだから、ちゃんとそのテーマで作ってもらいたかったなー。
と言っても、韓国のと日本のとは全然違うから期待するのはムリか
と思ったら、あった。1997年日本版「こっくりさん」
「ほんとうにあった怖い話」シリーズの監督作らしい。
でもわざわざ観る気しないな。
ホラーものを撮る時、関係者も呪われやすい。よく出演OKするなーなんて関心したりして。


韓国語で「コックリさん、コックリさんと言ったあとで「オイデクダサイ」だけ日本語なのは笑えた~。
実際そうなんだね。韓国語って意外な言葉が日本と同じだったりするから。
こっくりさんというのには、3つの解釈があるらしい。
1.こっくりこっくり傾くから。(意味わかんない)
2.道理を告げる の[告理](ほんとか?)
3.キツネとタヌキの神様が答えるから。(一番コレっぽい)



ラストカットも、よくあるオチでしめたのが残念。
観てる時は退屈はしなかったのにー。
これでマイナス10点!

4(10段階)
『ボイス』に出てきた可愛くない、不気味な女の子がラストに。
あんたの顔が一番こわい



           
ストーリー

2年7組の転校生ユジンは友人と机を囲み、彼女たちにイジメを繰り返すクラスメートに対して、『コックリさん』で呪いをかけていた。「コックリさん、コックリさん、オイデクダサイ…」すると、机の上に広げられたクラスメートの名前が記されたノートの上で、ボールペンはまるで意思をもったかのように、ひとりでにノートの上を動き始めた…。
翌朝、2年7組の29番の席で変死体が発見された。被害者は、『コックリさん』で呪いをかけられたクラスメートのひとり。やがて呪いをかけられたクラスメートたちは、次々と謎の変死を遂げていく。予想以上の結果にユジンは怯えていた。実は、『コックリさん』の呪いの効果を高めようと、ユジンたちは倉庫の奥深くにしまわれた"呪われた29番の席"を持ち出して『コックリさん』を行ったのだ。閉鎖的な村に隠された悲しい過去が、禁断の遊びによって全てが明らかになる…。



製作年 : 2004年
製作国 : 韓国

監督 : アン・ビョンギ

出演 : イ・セウン
    キム・ギュリ
    イ・ユリ
    チェ・ソンミン
    チェ・ジョンユン
    ウン・ソウ


怖さを感じさせないばかりか、ウケ狙ってる?コックリさん公式サイト


こっくりさんとは


こっくりさんをやってみようというページ ←真剣でこわい。ホントに今やる人いるの?



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いつも読んでくれて&応援ありがとうなんとじわじわとtop10間近まできちゃいました

シークレットウィンドウ / SECRET WINDOW

2005-09-05 18:36:31 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

これ、ある程度ネタバレしないと書けないや単純・ありきたりで先の読める展開。
評判もよくなく、アメリカでもJデップ主演なのに当たらなかった程。一応1位は獲得したけどね。
多重人格とか妄想癖なヤツが殺人を犯すとか結論から言うとその類いで。あまりに展開もなくウダウダと、「俺の小説盗んだろ!」
「いや知らない。・・・と思う。」
「自分が先だというなら、その掲載された雑誌持ってこい!」
などというやりとりの合間に人が殺される。
もちろん誰の仕業かは、言うまでもない。
N.Yの設定で、カナダ/ケベックにて撮影された。

原作はS・キングの小説『ランゴリアーズ』に所収された中篇『秘密の窓、秘密の庭』(シークレットウィンドウ・シークレットガーデン)を長編映画化したもので、ラストも原作とは違うらしい。何でわざわざヘンな風に替えちゃうんだろ。
監督&脚本は、最近では『宇宙戦争』の脚本家、あのデヴィットコープ
『ロストワールド』や『スパイダーマン』の脚本もしている。んー、この人当たりハズレ多いなぁ。沢山執筆していれば仕方ないのか。。。
今週は、1999年のケビンベーコン主演作『エコーズ』がやっと公開されるけど期待は出来ないかなぁ?


原作は読まない主義だけど、スティーヴンキングの映画は、個人的には大好き。
『キャリー』とか『シャイニング』『ミザリー』『ペットセメタリー』なんか特に好き。
他にも『スタンドバイミー』『グリーンマイル』『ショーシャンクの空に』といった感動系?も代表作。キングの原作の映画化はハズレが多いとの声もあるけど、相当な数映画化されてるから一概にそうとも言えない。当たった映画も多いし。

でもこの『シークレットウィンドウ』は、ハラハラなんてしないし恐怖もなかった。
ジョニデの演技は確かに見物とも言えるけど、彼の中ではこのくらいの演技朝飯前って気がする。
でもとぼけた演技が今回、ファンには魅力的かも。
それより何でこんなの引き受けたんだろ~(やっぱSキングだから?)
対する、同じく小説家で「原稿を盗んだだろ!」
と冒頭いきなりいちゃもんつけてくる男。これ
ジョンタトゥーロがやってたのね。
お姿みたのはアダムサンドラーの『NY式ハッピーセラピー』以来。
今回は意外とフツーなキャラだけど、そこはタトゥーロ、無表情な不気味さは唯一恐怖を煽る役目を果たしていたと思う。
あーあ、あっさりしたラストといい、附に落ちない箇所も多々あるしどうなるんだろ?!と思って観られないからつまらない。こりゃ駄作でしょう。
映画館で観なくてほんと良かった~。



2(10段階)
つまらなさすぎ!!デップだから成立した映画。
ちょっとむさ苦しいデップを観たい人にはおすすめ
起承転結、しっかりしたストーリーを好む人には大不向き


            
ストーリー
作家のモート(ジョニー・デップ)は、妻エイミーとの離婚協定に疲れ果て、執筆に専念できず怠惰な日々を送っていた。ある日、モートの暮らす森の別荘に、シューター(ジョン・タトゥーロ)と名乗る男が現れ、「俺の物語を盗んだ」と言い出した。その内容は、モートの小説「秘密の窓」にうり二つだった。モートは、この小説がシューターの執筆より3年も前に発表されたことを告げるが、シューターは「結末を直し、俺の名前で出版しろ」と言い捨てる。その夜から、シューターの執拗な警告が始まった…。


2004年/アメリカ 96min 2004/10/23日本公開
監督 デヴィッド・コープ
製作総指揮 エズラ・スワードロウ
原作 スティーヴン・キング
脚本 デヴィッド・コープ
音楽 フィリップ・グラス 、ジェフ・ザネリ

CAST ジョニー・デップ /ジョン・タートゥーロ /
マリア・ベロ /ティモシー・ハットン /チャールズ・ダットン


映画化されたスティーヴンキング原作

シークレットウィンドウ公式サイト


10年ぶりにジョニーデップ来日中
           

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ、製作担当のリチャード・D・ザナックが来日。
帝国ホテルで昨日、4日記者会見をが行われた模様。


ロアルド・ダールの不朽の名作を原作に持ち、バートン×ジョニデのゴールデンコンビ作品、そして『デッドマン』(1995/ジム・ジャームッシュ監督)のPR以来となるジョニデの来日とあり、日曜日なのにもかかわらず会場にはムービーカメラ70台、スチールカメラ280、記者が650人集まったそう。
成田空港には彼を迎えるファンが、2000千人集まって「こんなにファンの方が迎えてくれているなんて思ってもみなかったよ」とデップ。

会見では、「10年ぶりの来日となりました。次回はそれほど時間をおかずに来日したいと思っています」と挨拶。

今日、5日には18:00~六本木ヒルズにて試写&レッドカーペットに登場


ジョニデとヴァネッサパラディの間にいる二人の子供は撮影を見学して、トレーラーから出てきた自分のパパの変わり様(ウィリー・ウォンカに扮して)を見て「3秒ぐらいは口をポカンと開けていた」と口を開けて再現して見せるジョニー・デップ。上の子は「パパ、変だよ」と言ったとか

次回作も、ジョニーデップ×ティムバートン
コープスブライド
お相手はバートンの奥さん、ヘレナボナムカーター。
コープスブライド公式サイト

妻のヴァネッサパラディも頑張ってて、
エイリアンVSヴァネッサパラディというナゾの映画も来月、日本で公開される。
5年ぶりのスクリーン復帰作で、B級もいいとこだろうけど
ちょっと気になる・・・・
「エイリアンVSプレデター」っていうのも最近あったけど、「VS ヴァネッサパラディ」なんて、一体どーいう映画だと思ったら・・・なーんだ、邦題か


エイリアンVS ヴァネッサパラディ オフィシャルサイト



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ニューヨークミニット/ NewYork minute

2005-09-02 01:05:16 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞


アメリカのティーンにカリスマ的人気を誇る双子の姉妹、
アシュレー・オルセンメアリー=ケイト・オルセンの初主演映画ニューヨークミニット
都内最大の渋谷TSUTAYAすら、DVDがたった二つしかなくて、やっと借りられた 
舞台は、ワタシの大好きなニューヨークだからずっと気になってたんだよね・・・
いや~期待ハズレ。おこちゃま向けというか、ワーナーブラザーズっぽい映画というか、アニメの実写版?みたいな映画だった~
              


最近セレブの仲間入りを果たし、大人になったキュートなオルセン姉妹は注目してたから、
おバカなコメディを期待していたんだけど。
これ、完全に、オルセン姉妹のプロモーション映画。まさにアメリカの・彼女たちに憧れるティーンたちが、彼女たちを観るために作られたという感じ。
よく見たら去年の
ゴールデンラズベリー賞で、ワーストカップル賞を受賞してた
それも納得。
優等生のジェインと、ロック大好き学校はサボリ魔なロキシー。性格・キャラも正反対の双子姉妹
がそれぞれ別々の目的でNYへ行き繰り広げるドタバタコメディ。
正反対のキャラで、仲が悪いって設定面白いのに、もうちょっと何とかならなかったかなぁ。おバカ映画でもないし、笑えもしないんだよね。
コロコロとやたら色んなファッションに着替える二人。それはカワイイけど
それやりたかっただけなのね
その後映画の話はとくに来てないようだし、去年立ち上げたオリジナルブランドも海外ではティーンがちょっと飛びついたぐらいで、日本でも西友で販売されたけど、売れずにすぐに半額とかになってたっけな。
メアリーケイトの方は、現在拒食症になっちゃってるしヒルトン姉妹のようにうまくは簡単にうまくはいかないんだね。
子役出身の子達がよく辿る道、今後グレて荒れない事を祈るばかり。



けっこう、変わってない。

TVシリーズ「フルハウス」に生後9か月で出演以降、
キュートな魅力で活躍した子役時代から「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」へのカメオ出演。
今回は"女優"として本格的に挑んだ作品。


3/10

二人がカワイイのとNYの街並みに☆3つ。
オルセン姉妹のコスプレが観たければオススメ


           

ストーリー
成績優秀、品行方正なジェインと、ロックが大好きでミュージシャンを夢みるロクシーは、17才の双子の女の子。
だが正反対の性格で、母親が死んでからというものいがみ合ってばかりいた。
ある日、名門大学を目指すジェインは奨学金のかかったスピーチ・コンテストに出場するため、ニューヨークへ向かうことに。
一方ロクシーも大ファンのパンクバンド、"シンプル・プラン"に自分のデモ・テープを聞いてもらうべくニューヨークでのPV撮影に潜り込もうと計画。
2人は共にニューヨークへと出発する。
だがロクシーの起こしたトラブルで列車から降ろされてしまう。
さらに事件に関与したコンピュータ・チップの取り引きに巻き込まれ、殺し屋から命を狙われるハメになり…。


■監督:デニー・ゴードン[ロイヤルセブンティーン]
■出演:アシュレー・オルセン/メアリー=ケイト・オルセン
/ユージーン・レビー/アンディ・リクター/ジャレッド・パダレッキ
/ライリー・スミス/アンドレア・マーティン
■2004年 91min


そういえばyueが昨日、music mush@showでトロントに来ていたオルセン姉妹を目撃したと
言ってた。人だかりが凄かったらしいけど、やっぱり可愛かったみたい


オルセン姉妹オフィシャルサイト

全くおなじヘアスタイルで見分けつきませんから!
TVに出るときくらい髪とかそうよ。

8月30日のふたり。Torontoスタバにて。拒食中。


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コラテラル / COLLATERAL

2005-08-31 00:45:20 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
賛否両論だったこの作品、マイケルマン監督の作品が、どれもこれもニガテなので劇場へは行かずにいたんだけど・・・・
この度、一応観てみることに。
ワタシにとっては観なくて正解、全然受け付けられなかった~
ただのタクシーの運転手が、犯罪に巻き込まれて迷惑を被るという話ならTVで何度もやってる
ダイハード3」の方が数倍面白い。
公開当初、"トムクルーズが悪役"ってコトをけっこうウリにしてたけど、悪役っていうより、残忍なヒットマン=殺し屋。「アイランド」でのユアン以上にターミネーター化したトムが、"自らの仕事"を全うするためにひたすら人間抹殺に命をかける。
          最後のターゲットはウィルスミスの奥さん

車が横転しても、生きてる二人。顔にちょっと血が付いただけでバリバリ元気。おまえ、ほんとに人間か~?
やっぱ、映画だなぁ。なんか観ていて冷める瞬間。
なにがダメって、どうでもいいセリフや説教、人生の悟りなんかをTAXIの中でクドクドと語るところ。思わず早送りしたくなちゃうんだよね。(してないよ
マイケルマン監督っていうのは、男同士のドラマとかスキなんだろうけど
女のワタシには伝わるモノがなにもなかった。残念ながら
インサイダー」「アリ」もつまらなかったしな・・・
ジェイミーフォックスは今年「Ray」でアカデミー賞も獲ったケド,同じ2004年作品だけどコチラの方が先に撮ったのね。やたら度胸の据わったタクシー運転手だったわ

3(10段階)
(ビックリ展開があればいいってもんじゃないけど)ストーリー展開ありきたり。
人を殺す事しか目に入っていない、白髪のトムさんのハッスルぶりはある意味笑えた。
マイケルマン監督作品が好きな人にはいいかもね


コラテラル 公式サイト


ストーリー      

夜の大都会ロサンゼルス。タクシードライバーのマックスは、空港でクールないでたちのビジネスマンを拾う。男はヴィンセントと名乗り、多額のチップと引き替えに、マックスに一晩の専属運転手を依頼する。最初の目的地で事件は起こった。ヴィンセントが建物に消えて数分後、マックスの頭上に死体が降ってきたのだ。驚きに言葉を失うマックス。車に戻ったヴィンセントは、自分が組織に雇われた殺し屋であることを明かし、死体をトランクに詰んで次のターゲットの元に向かうよう命じる。2人の長く危険な夜がはじまった…。

2004年 アメリカ 120min
公開日:2004-10-30~2004-12-17
スタッフ
製作・監督:マイケル・マン
脚本:スチュアート・ビーティー
CAST トムクルーズ/ジェイミーフォックス/ジェイダピンケット=スミス/
マーク・ラファロ/ピーター・バーグ/ブルース・マッギル



おまけ

最近、行動がヤバいトムクルーズ

 パンツ一丁に矢が刺さってるよ。
と思ったら・・・これ、発売中「RADAR」誌の表紙。合成なんだって。けっこうヒドイ
こんなことしたりするから温厚トムさんだってキレるんです

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ゴシカ / gothika

2005-08-26 01:12:33 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
去年試写に行きそびれていて、劇場でお金払って観る気にもならず、
それでも監督のロバートゼメキス&ジュエルシルバー主催のB級ホラー専門プロダクション、
ダークキャッスル」シネマの第四弾。一応観ておきたかったんだよね。ペネロペも見たかったし。
これで、ダークキャッスル・シネマはダメだと確定
(4作目をまたなくったって、わかってたって)
何でこんなのわざわざつくるのってカンジ。
ハルベリーは一人で頑張ってるけど、霊が見えるようになってしまう精神分析医。
「シックスセンス」以降、とくに"霊が何かを訴える為にでてくる"ってストーリーやたら多い気がする。
ストーリー展開も全然面白くなく、音で脅かす系。犯人?も怖くなければ意外でもない。
どっかで観たなぁ・・・って効果や演出。あまりにも昔ながらの定番サスペンス。
これをホラーなんて言わないでくれよね。

監督は、「アメリ」でオドレイトトゥのお相手を務めた、好青年のフランス人
マシューカソヴィッツ

出演作も多いけど、彼の前監督作品「クリムゾンリバー」もかなりイマイチ。
ゼメキスと組んでるダークキャッスルの製作のジョエルシルバーは、「マトリックス」や
「ダイハード」シリーズの製作なども務める大御所。

もともと、ダークキャッスルはB級ホラーを目指して設立したようだけど、
「ゴシカ」は明らかにB級以下。観るに値しない
最初から期待はしてないから怒る気にもならない。DVDさえ、今回[TSUTAYA半額]で借りたしね


        
ストーリー 
古城のような女子刑務所の精神化病棟に勤める医師ミランダ(ハル・ベリー)。すべてを論理的、科学的に考える彼女は、霊魂や超常現象の存在など決して信じていなかった。しかしあるどじゃぶりの夜、謎めいた少女と遭遇したことから交通事故に遭い、意識を失ってしまう。昏睡状態に陥った彼女が目覚めた場所は、自分の勤める精神病棟だった。自分の知らぬ間に夫殺しの罪で隔離された彼女は、無実を証明しようと断片的に記憶をよみがえらせるが…。


監督 : マシューカソヴィッツ
製作 : ジョエルシルバー
ロバートゼメキス/スーザンレビン

CAST : ハルベリー
ロバートダウニーJr./ペネロペクルス/チャールズSダットン


(・・・久々でました。10段階よ)
色んな映画の混ぜ合わせ。ストーリー、フツー過ぎですから!
ハルベリーに★1つ!
ペネロペの出番、少な!(しかも、終始ほぼ傷だらけ)



ペネロペ出演作品の
 オープンユアアイズ (アレハンドロアメナーバル監督作品)
& そのリメイク作、
バニラスカイ
(キャメロンクロウ監督作品)
※バニラスカイはサントラも最高!キャメロンディアスのヘタな歌も聴ける
(役名・ジュリアンナジアーニで収録)

amazon バニラスカイ サントラ



ダークキャッスル前3作品!

1作目「TATARI」は出だしは良かったのにどんどんヘンになっていく展開

2作目「ゴーストシップ」は日本でも拡大ロードショウして大コケ。
ワタシの周りのあまりの不評さに、未だ観ていない。(観る気ない)

3作目「13ゴースト」60年代のリメイク。どちらもたいしたことない。
というか、こちらは更に怖くない・・・


dark castle online


ダークキャッスル、あまり期待の出来ない第5弾は もうすぐ日本でも公開、
パリス出演 で話題?のまたリメイク。 「HOUSE OF WAX」(蝋人形の館)
過去4作品よりも面白いことを、祈る
あちらでは、"See Paris Die"パリスが死ぬのを見ようと書かれたロゴTシャツまで作ってLAのセレブご用達shop、Kitsonで販売されたとか
(もちろん、パリス公認)

こーんなカオして殺されちゃうパリスは一見の価値アリ
あ・言っちゃったま、脇のカワイイ女子は殺されるのお決まりだよね★


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血と骨

2005-08-24 09:31:47 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
ううう・・・。(泣き声ではない)たけしの映画、観たの「バトルロワイヤル」とコレ「血と骨」のたった2度。
あ、たけし映画じゃなく、正しくは"たけし主演の映画"
これを面白いと言っていいのかわからないけど、引き込まれてなかなか面白かった。

たけしが怖いっていうのは、最初から知ってて覚悟してたせいか?そんなに怖くなかった。
昔の父親って、今と違って超コワかったとよく言うじゃない?
ちゃぶ台ひっくり返して、「俺の言うことがきけねぇってか!?」と暴れたりするような。
まさにそんな父親をたけしが・・・いや、そんな"フツー"な父親じゃない。
もう、ひとことで言うと狂犬たけし家族を、殴る蹴るは当たり前、家も破壊し暴れ邦題、ウジ虫付きの豚肉を食べ、ごうつくばりでお金に執着し、まるで動物のように女をやりたい邦題扱い(sexではなく、ほとんど強姦)、人間以下の生き物。

それにしても、何であんなにまで凶暴な人格なんだろう。その背景が、原作では描かれているのかな?でもきっと、読んでいない方が楽しめるのかも。

たけしの演技がもちろん見物だけど、意外と優しい顔だし,たまにTVでみてる顔だからなのか、そーんなに「怖い」ってカンジはしなかった。
あまりの暴力オヤジっぷりに段々笑えたり。(笑うとこじゃないけど)

けどやっぱりこんな人間、狂ってるよ・・・。


たけしの気狂いぶりが観たい方にはおすすめ。
濱田マリが、mig的には一番よかったかな。


              
ストーリー
血は母より、骨は父より受継ぐ。金俊平の壮絶な人生。 
 
1923年、一旗上げることを夢みて祖国を後にし、済州島から大阪に渡ってきた金俊平。腕のいい蒲鉾職人であった俊平は、やがて自分の蒲鉾工場を立ち上げ成功する。しかし金銭へのあくなき執着から、やがて高利貸しへと転じる。その並外れた凶暴さと強欲さは、家族や周囲の人間たちも巻き込み、数奇な運命へと導いていく……。 原作は実在の父親がモデルという、梁石日の山本周五郎賞受賞作。“凶暴”を独自の色香でみせるビートたけしが熱演。また、当時の大阪・朝鮮人集落を再現したセット、工場、看板、小道具などの徹底的なこだわりは圧巻。

監督:崔洋一
原作:梁石日(「血と骨」幻冬舎文庫刊)
脚本:崔洋一、鄭義信
撮影:浜田毅
美術:磯見俊裕
照明:屋齋
録音:武進
編集:奥原好幸


CAST *ビートたけし
*新井浩文 *田畑智子
*オダギリジョー *松重豊 *中村優子
*唯野未歩子 *濱田マリ *柏原収史
*塩見三省 *北村一輝 *國村隼
*鈴木京香

「この男、凶暴につき2004」?

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夢見る頃を過ぎても/unconditional LOVE

2005-08-18 10:19:08 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
P.J.ホーガン監督の作品は出来が良くって秀作なのが多い。日本劇場未公開になってたと思ったらいつの間にかDVDでもう出ていた・・・「ミュリエルの結婚」も良かったし、
ジュリアロバーツの「ベストフレンズウェディング」はもう、マイフェイヴァリット
←PJホーガン監督・オススメ
まだ若いキャメロンディアスもかわいい

その1997年の「ベストフレンズ~」と2003年の「ピーターパン」の間に撮ったのがこの作品。邦題、普通すぎでつまんない!こんなタイトルじゃ借りる気も失せるわ。。。。

ミザリーおばさんこと、キャシーベイツが主演。相手はゲイをカミングアウトしてからあまり最近見ないなーと思ってた、ルパートエヴェレットうーん、このコンビじゃ劇場公開出来なかったのも頷ける・・・・(ワタシにとってはこの意外なコンビ最高!だけど)
ところがさすがPJホーガン作品ラブコメといってもほんわかした気分になれる映画だった。※この二人のラブではないのでヘンな期待?はしないように。
ちなみに、制作のジェリーザッカーは「ラットレース」や「ゴースト/ニューヨークの幻」の監督で、彼の作品もこれまたいつも面白い

今度のキャシーベイツはアブないファン(ストーカー)ではなくて、忠実なファンを演じる。
PJの映画はいつも音楽に重きを置いてるけど今回もまた往年のすばらしい曲目白押し。ゲストとして、「メリーポピンズ」「サウンドオブミュージック」の女優、
ジュリー・アンドリュースが本人役で出てたり、歌手のバリーマンロウも本人役でカメオ出演。二人とも生歌披露。
そしてなにより驚いたのが、キャシーベイツの歌の上手いこと声もいいし。そんで、この映画のキャシーベイツは「ミザリー」より10倍キレイで、2年前の作品「アバウトシュミッツ」より10倍若い
だって、これだもん。→  Byミザリー

完全なるコメディではなくて、コメディよりのハートウォーミングストーリーっていうのかね、そりゃありえないよってツッコミたくなるとこもちょっとはあるけど、観た後にちょっといい気分になれる映画。
スターに憧れて、それを楽しみに毎日過ごしてる専業主婦の人たちって最近特に日本にも多いけど
(ヨン様ファンのおばちゃんとか)そんな人たちにも観てもらいたい。とりあえずmigは主婦であるママに勧めるつもり。このまま埋もれちゃうには勿体ないよぅ。



他のキャストなら考えられないほど
キャシーベイツ&ルパートエヴェレットだからハマった映画。
2時間あるけどさくっと観れる。おウチでまったり鑑賞にぴったり


ストーリー

グレイス(キャシー・ベイツ)は平凡な専業主婦。中年女性の永遠の恋人、歌手のビクター・フォックス(ジョナサン・プライス)に夢中。そのビクターが、自分の街にやってくる!が、何者かに殺されてしまう。結婚25年目になる夫(ダン・エイクロイド)に家を出て行かれたものの、ビクターの葬儀に参列するため後先考えず、彼の自宅がある英国へと旅立つグレイス。ビクターの10年来の“ボーイフレンド”(ルパート・エヴェレット)と親しくなり、何とかして犯人を探し出そうと誓う2人。平凡だったはずの人生が一転、殺人事件に巻きこまれることに・・・


原題 unconditional LOVE
上映時間 121 分
製作国 アメリカ
劇場未公開

監督: P・J・ホーガン 
製作: ジョスリン・ムーアハウス/パトリシア・ウィッチャー/
ジェリー・ザッカー 
製作総指揮: マイケル・デ・ルカ/ギル・ネッター/ブライアン・ウィッテン 
脚本: ジョスリン・ムーアハウス/P・J・ホーガン 
撮影: レミ・アデファラシン 
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード 
 
出演: キャシー・ベイツ/ルパート・エヴェレット/
メレディス・イートン/ジョナサン・プライス/
ピーター・サースガード/リン・レッドグレーヴ 
ステファニー・ビーチャム/リチャード・ブライアーズ/
ダン・エイクロイド/ジュリー・アンドリュース/バリー・マニロウ


   キャシーベイツ作品のオススメ

代表作はもちろんコレ。

  
 キャシーのヌードも観られるよ(観たくないって?)

あ、「フライドグリーントマト」も名作として有名


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モーターサイクル・ダイアリーズ

2005-08-13 10:33:10 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞



先月観たのを今更追加。。。
ガエルガルシアベルナルが、キューバ革命の若き英雄、チェ・ゲバラを演じた作品。

~これは偉業の物語ではない。同じ大志と夢を持った2つの人生が、しばし併走した物語である~
という前置きで物語は始まる。

キューバ革命とか、チェ・ゲバラ(Tシャツでもよく見るベレー帽かぶったあのもじゃ髪の人)とか全然知りもせずに観たんだけどなかなかよかったー。
前半はロードムービーなんだけど、後半からはバイクも壊れて歩いて旅したり、人々との心のふれあいがあったりして南米の、ゆったりとした素晴らしい風景と相まってなんだかしっとりしちゃった。ほぼ自伝というか、かなり忠実に作ったみたいで事実この旅がキッカケでゲバラは革命家の道を選んだ。
演じるガエルくんも、かなりハマってて二作続けてこのゲバラ役を演じている。
 チェ・ゲバラ★カストロ 

チェ・ゲバラ 人々のために amazon

チェ・ゲバラ
本名は、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ
1928~1967年。マルクス主義革命家
「チェ」とは、アルゼンチン人が用いるスペイン語で相手に呼びかける時に使われる慣用句である。彼が多用していたためそれが愛称となり、「チェ・ゲバラ」と呼ばれるようになった。
←本物のゲバラ&カストロ。実物もイイ男。(ちょいジョージクルーニー似?)

             

6(10段階)
キューバ革命の背景を知らずとも楽しめる。チェ・ゲバラ&カストロコンビの暖かいロードムービー。

ストーリー
1952年。23歳の医学生エルネスト・チェ・ゲバラと、30歳になるアルベルト・グラナードは、南米大陸を自分の目で見るために、バイクにのって冒険に出る。典型的な貧乏旅行。野宿したり働きながらの9ヶ月1万2千キロの旅。

監督 : ウォルター・サレス
製作総指揮 : ロバート・レッドフォード
脚本 : ホセ・リベーラ
CAST: ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリゴ・デ・ラ・セルナ/ミア・マエストロ


モーターサイクルダイアリーズ公式サイト 

ウォルターサレス監督過去の作品「セントラルステーション」オバさんと少年の、心温まるストーリー。オススメ!泣けた~ 

ウォルターサレス監督の次回作は、ジャパニーズホラー「仄暗い水の底から」のリメイク作
ジェニファーコネリー主演
ダークウォーター
原作は、「リング」同様、鈴木光司。
日本版「仄暗い~」は同じく「リング」の監督、中田秀夫。
水に憑依する恐怖を描いたホラーなんだけど
怖いモノ好きのワタシにはあんまり怖くなかったんだよねぇ。「リング」が怖かっただけにちょっとがっかりしたっけな。(それでも普通に楽しめる。恐がりさんには十分怖いかも)
ウォールターサレス監督によるリメイクでどうなるか期待!
中田秀夫監督といえば、前にしていたラジオ番組にゲストで来て頂いて、人を怖がらせる仕事というテーマの時お話を色々と聞いたんだけど凄くとぼけたカンジでいい人そうな人柄で、
そして「僕、ホラーばっかり撮ってますけど別にホラーが好きだってワケじゃないんです」と言っていた。それはかなり以外だった~。やっぱり、いかに怖くなるように撮るか、って色々考えたらしい。ウケ狙いじゃなく、ぼそっと面白い事を言う方でかなり面白いトークだった

T-FM AVANTI 怖がらせる仕事

ダークウォーター 公式サイト  

11月12日・日本公開決定!

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ル・ディボース パリに恋して

2005-08-10 00:19:59 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
ケイトハドソンもカワイイし、ふたりとも結構好きなんだけど
、面白くなさそーだなぁーと思って映画はやめてたの、DVDで観ることに。
忘れてた!監督はワタシの苦手なジェームズ・アイボリーだった
案の定、何かしながら観るにはちょーどいい?ってくらいしっかり観るには退屈なダラダラした内容だった。そもそも何が言いたいのかわからない。
ロマコメ風のジャケットに騙されちゃあいけない。
舞台は花の都、パリ(表現古い?)二人の"パリのアメリカ人"を描いた話。タイトルは"離婚"。
ちょっと面白かったのはアメリカ人とフランス人の違いというか、価値観の違いみたいなものがわかるところ。
*フランス人は(よく着ける)スカーフ一つとっても単語がいっぱいある。
*テーブルのシュガーはグラニュー糖じゃだめよ。(フランス人は角砂糖がお好きらしい)
*アメリカ人は戦うのが好きだから、欲しくないモノでも戦う
*フランス人は蘊蓄ばかりでいいワインを見逃してる。(そう、この映画の中のフランス人も蘊蓄ばかりだよ・・・)
ふたりは異母姉妹。詩人の姉(ナオミワッツ)のいるフランスに行くケイトハドソン。
そこでフランス人のオヤジに愛人になって欲しいと懇願される。
次第にのめり込むケイト。エルメスのまっ赤なクロコのケリーbagを買ってもらい、それがアイテムとして随所にでてくる。若い子が持てるような値段じゃないから皆アヤシイと思うのだ。
姉はと言えば、朗読会に作家のグレングローズと共に参加したり、離婚問題でバタバタ。
内容はほんとにどうでもいいかんじ。
それでも見所はたまに映るパリの風景かな。
エッフェル塔内部の映像がスクリーンに出たのは何と30年ぶりなんだとか。

監督はジェームス・アイヴォリー
1985年の「眺めのいい部屋」「モーリス」、「ハワーズ・エンド」、「日の名残り」
全部観てるけど、「モーリス」(ヒューグラント若かった)以外はどれもダメ。
イギリス人独特の感性の映画が多いんだよね~。

3(10段階評価)

ストーリー

カリフォルニア生まれのイザベル(ケイト・ハドソン)は、妊娠中の姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)を訪ねてパリにやってきた。ところが、姉の夫シャルル・アンリ(メルヴィル・プポー)は愛人を作って家出、姉夫婦はル・ディボース(離婚)寸前の状況。一方イザベルは、テレビの討論番組に出演していたセクシーな外交官エドガル(ティエリー・レルミット)に興味津々。彼はイザベルにとっては義理の叔父にあたり、年上の妻子持ち、しかも有名なプレイボーイだった…。

監督: ジェームズ・アイヴォリー 
製作: イスマイル・マーチャント 
    マイケル・シファー 
製作総指揮: テッド・フィールド/エリカ・ハギンズ/スコット・クルーフ 
原作: ダイアン・ジョンソン
脚本: ルース・プラワー・ジャブヴァーラ/ジェームズ・アイヴォリー 
CAST ケイトハドソン・ナオミワッツ・グレングローズ

      
ケイトハドソン作品のオススメ(好きずきはあるかも)
「あの頃ペニーレインと」

ラブコメ「10日間で男を上手にフル方法」

ナオミワッツ作品オススメ デヴィットリンチ監督
「マルホランドドライブ」

新作は、「ロードオブザリング」監督ピータージャクソンの「キングコング」ジャックブラック共演・期待


こちらケイトの旦那さん。ロックバンドのボーカル、クリスロビンソン。「彼は私の足の臭いに惚れた」と発言         
ファーストデイトで、ケイトはクラシックバレエで出来た足のキズを見せようとして靴を脱ぐともの凄い臭いが。なんでこんなことしちゃったんだろうと焦っていると、「足が臭いのはキュート」だよ()って言ったんだと~。スゴいセリフだなー。

ケイトの新作は「スケルトン・キー」というスリラー。結構面白そうなんで、今から楽しみ 全米公開8月12日! 
予告編も観られるよん スケルトン・キー 公式サイト


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