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東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

最後の絹さやエンドウを収穫ほか

2025年06月07日 | 野菜:葉菜

 絹さやエンドウの花が咲かなくなりました。つまり、絹さやエンドウ豆は終わりなのです。最後の鞘を収穫をしました。収穫した鞘と先日収穫したタマネギなどを一緒して肉野菜炒めにしました。来春までエンドウ豆とはおさらばです。
 エンドウ豆が終わったた代わりに、夏に収穫できるインゲン豆の種を近くにまきました。芽が出てつるが伸びたら、絹さやエンドウ豆の支柱に巻き付けようと思います。今度は夏から秋にかけて美味しいインゲン豆を食べることができそうです。

       花が終わり、最後の絹さやエンドウ豆の鞘を収穫


 絹さやエンドウ豆の鞘を収穫し終わるとインゲン豆,ヒマワリ,そして枝豆の種まきをしました。インゲン豆と枝豆は私が食べます。ヒマワリは私が食べるのではなく飼っているハムスター君が食べます。
 ハムスター専用の餌がありますが、時々私の畑で収穫したものを餌として与えます。ヒマワリの他にトウモロコシ,豆,紅花,麦などです。

 絹さやの近くにインゲンの種をまく       ヒマワリの種をまく
 

 今回枝豆の種をまきましたが、同じ豆である小豆の種も蒔こうと思います。小豆を煮てあんこにします。そして、お餅にあんこを入れて食べるのです。
 以前、小学校の放課後教室で子供達とお汁粉を作ったことがあります。私の家で作った小麦を子供達に手回し製粉してもらいお団子にします。小豆を煮て作ったお汁粉にそのお団子を入れて食べるのです。私は裁縫を子供達に教えていますが、調理を復活してお汁粉やホットケーキなどを作るのもいいかなと思っています。

             ヒマワリの隣に枝豆の種を蒔く


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