台南縣後壁郷烏樹林に、その昔「台糖」がサトウキビを運び出すのに使っていた列車、五分車が観光用に開放されていると聞き、行ってきました。

烏樹林の五分車乗り場は「休園区」になっていました。我々は始発の9時30分発の五分車に乗るため急いで行ったのですが、ギリギリ間に合い乗せてもらうことができました。ああ、セーフだった、ラッキー!

以前使われていたであろう列車が線路の脇でお休み中。

と、突然向かい側から蒸気機関車が現れました。この機関車はお次の10時半発の五分車の先頭になりますので、スタンバイっていうわけでしょう、駅に入ってきました。

さ~て、いよいよ出発です!一番前の車輌にはガイドさんがマイクを持って乗り込み、お客さんにユーモアたっぷりな説明をします。
「では出発しますよ、皆さんカウントダウンしてください!5,4,3,2,1しゅっぱ~つ!!」
とみんなに号令をかけ、五分車は走り始めました。

この五分車という名前は、狭い線路を走る列車という意味のようです。一般列車が走る線路の幅の半分、つまり五分、五分刈りの五分ですね、半分の幅の列車です、ということ。
車輌内はかなり広く、また五分車もゆっくりガタガタと進むので、のんびりした列車の旅が楽しめます。


流れる景色は癒しの風景です。というのも、ここ烏樹林の五分車は広い植物園のような場所を走っているんです。このように台湾特有のサトウキビや、赤いお花や・・・・

名前は聞き逃してしまいましたが、きれいに植えられた植物の脇をガタゴトガタゴトと走ります。実にいい気持ち。

途中で一般道を渡るのですが、その時には遮断機が下りて通る車やバイクを通せんぼ。観光列車優先になります。皆さん、お急ぎのところスミマセ~ン。

やがてゆっくり五分車は停車しました。どうやら駅に到着した様子。と、そこは観光用の駅でした。ソーセージ、ジュース、お菓子、ゆでトウモロコシ、果物、玩具まで!いろんなものが販売されていました。10分ほどここで休憩してから再び出発。また来た道を戻ります。往復約50分ののどかな五分車の旅~!!

烏樹林駅に戻ると、次に出発する五分車がホームでスタンバイしていました。先頭車両は先ほどの蒸気機関車です。煙が少し上がっています。そろそろ出発でしょうか。

さあ、出発です。カウントダウンが1まできた次の瞬間、汽笛が鳴って煙が勢いよくてっぺんからはき出されました。

行ってらっしゃ~い!皆さんよい旅を~!!!!
台鐵烏樹林休園区:台南縣後壁郷烏樹林村184号
営業時間 9:00~17:00
中文のホームページはこちら
五分車の出発時間は
平日 :10:00,14:30
土日祝:9:30,10:30,11:30,12:30,13:30,14:30,
15:30,16:30(10:30発の先頭列車は蒸気機関車)


烏樹林の五分車乗り場は「休園区」になっていました。我々は始発の9時30分発の五分車に乗るため急いで行ったのですが、ギリギリ間に合い乗せてもらうことができました。ああ、セーフだった、ラッキー!

以前使われていたであろう列車が線路の脇でお休み中。

と、突然向かい側から蒸気機関車が現れました。この機関車はお次の10時半発の五分車の先頭になりますので、スタンバイっていうわけでしょう、駅に入ってきました。

さ~て、いよいよ出発です!一番前の車輌にはガイドさんがマイクを持って乗り込み、お客さんにユーモアたっぷりな説明をします。
「では出発しますよ、皆さんカウントダウンしてください!5,4,3,2,1しゅっぱ~つ!!」
とみんなに号令をかけ、五分車は走り始めました。

この五分車という名前は、狭い線路を走る列車という意味のようです。一般列車が走る線路の幅の半分、つまり五分、五分刈りの五分ですね、半分の幅の列車です、ということ。
車輌内はかなり広く、また五分車もゆっくりガタガタと進むので、のんびりした列車の旅が楽しめます。


流れる景色は癒しの風景です。というのも、ここ烏樹林の五分車は広い植物園のような場所を走っているんです。このように台湾特有のサトウキビや、赤いお花や・・・・

名前は聞き逃してしまいましたが、きれいに植えられた植物の脇をガタゴトガタゴトと走ります。実にいい気持ち。

途中で一般道を渡るのですが、その時には遮断機が下りて通る車やバイクを通せんぼ。観光列車優先になります。皆さん、お急ぎのところスミマセ~ン。

やがてゆっくり五分車は停車しました。どうやら駅に到着した様子。と、そこは観光用の駅でした。ソーセージ、ジュース、お菓子、ゆでトウモロコシ、果物、玩具まで!いろんなものが販売されていました。10分ほどここで休憩してから再び出発。また来た道を戻ります。往復約50分ののどかな五分車の旅~!!

烏樹林駅に戻ると、次に出発する五分車がホームでスタンバイしていました。先頭車両は先ほどの蒸気機関車です。煙が少し上がっています。そろそろ出発でしょうか。

さあ、出発です。カウントダウンが1まできた次の瞬間、汽笛が鳴って煙が勢いよくてっぺんからはき出されました。

行ってらっしゃ~い!皆さんよい旅を~!!!!
台鐵烏樹林休園区:台南縣後壁郷烏樹林村184号
営業時間 9:00~17:00
中文のホームページはこちら
五分車の出発時間は
平日 :10:00,14:30
土日祝:9:30,10:30,11:30,12:30,13:30,14:30,
15:30,16:30(10:30発の先頭列車は蒸気機関車)

機関車(歴史の古い物)がありました(動いてはないですが)
なにか 日本時代?の遺物を大切にしてくれる??ようなとこが大好きです(偏見ではありません、素直に!)。韓国なんかは日本時代の遺跡(遺物?)を徹底的に破壊するそうですが(そのくせ パ繰り放題?)
私は懐古趣味ではないですが、良い物は良いと行ってくださる台湾の方が好きです(正反対の方もいますが)
羅東の公園にも汽車が展示されているんですか!
台湾ではすでに使われなくなった乗り物が展示されていることが少なくなく、乗り物好きにとっては嬉しいですね。
烏樹林の蒸気機関車はどこのものなのかわかりませんが、この懐かしい雰囲気を求めて、大勢のお客さんが来ていました。
一番列車に乗ったのですが、すでに満員でした。
3枚目の蒸気機関車が現れた写真がすっごく可愛く感じます!!
ホント、のどかで癒されるような五分車の旅でした。
蒸気機関車がノスタルジックでしょ?
運転しているおじさんも、お客さん達も童心に返っていました。