バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

コレステロール代謝制御剤、それを含有する飲食品、食品添加物及び医薬

2018年02月25日 | 健康・栄養機能性成分
出願人: アサヒビール株式会社
発明者: 赤染 陽子, 和賀俊明, 神田智正, 佐見学, 太田豊

出願 2005-124438 (2005/04/22) 公開 2006-111609 (2006/04/27)

【要約】【課題】 天然物由来であって、コレステロールに対する代謝制御作用を有し、かつ、副作用の可能性が極めて小さいコレステロール代謝制御剤を提供する。【解決手段】 ホップ苞抽出物であって、ホップ苞由来のポリフェノールを有効成分として含有してなるコレステロール代謝制御剤である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006111609/
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新しい近視モデルマウスを確立-マウス専用メガネ・精密形態測定で、近視予防・治療薬の開発を促進

2018年02月25日 | 獣医 動物実験 

プレスリリース 掲載日:2018.02.23
慶應義塾大学

 慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授、栗原俊英特任准教授、大学院医学研究科博士課程の姜效炎(ジャン・ショウエン)らの研究グループは、新しいマウス近視モデルの確立に成功しました。
https://research-er.jp/articles/view/68220
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理研クリック試薬の誕生 -生物学的製剤による医療診断に有効な標識・複合化試薬を開発-

2018年02月25日 | 創薬 生化学 薬理学

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.02.23
理化学研究所

理化学研究所(理研)田中生体機能合成化学研究室の田中克典主任研究員と藤木勝将特別研究員の研究チームは、タンパク質や細胞などの表面に対する標識基での標識、さらに糖鎖などの生体機能性分子との複合化を効率的に行うことができる試薬を開発し、「理研クリック試薬」と名付けました。
https://research-er.jp/articles/view/68227
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