『 HARD & LOOSE 』 れいめい塾 津市久居

塾頭の『れいめい塾発 25時』
三重県津市久居にある学習塾『れいめい塾』の塾頭のブログです。

いい宿題でした

2011年08月30日 23時18分42秒 | 塾の風景

真ん中の部屋の騒がしい二人は里歩に任せて俺は中学生の部屋でキーボードを叩く。新たな嬌声・・・娘のあい(津高3年)である。あいからすれば1年先輩となる、懐かしいんだろう。

午後11時前になっても勉強している生徒が10人ほど。取り立てて今日は指示を出していない。松阪西の二人に歴史の問題集をミス0でしとけ、千里と望美に呉のある連立の問題をしとけ、知愛に去年の久居東の夏休み明けの理科と英語の試験をしとけ、大貴には2学期の内申がすべてやから今から中間範囲の英語を進めろ・・・そこそこ指示しとるな。

西郊中の中3の宿題・・・夏休みの間の適当な日に月の観測をする・・・いい宿題やね。2学期の理科の範囲の布石やな。この宿題だと日記のように後から適当に書けへん。なにしろ時間とともに月がどの位置にあるかを書く宿題だ。その意味でもいい宿題。

中2の夏休み明けの試験、松阪西は去年はあったが今年はなし。ところが嬉野中では実施、それと9月1日と2日の2日間でだ。当然にして9月中旬には前期の期末試験がある・・・嬉野中は辛いねえ。

睫毛の三世代家族こと郁、弟の司を迎えに来た車に収監されて帰っていく・・・途端に静寂が支配する。

 

娘のれい(18期生・三重大学教育学部3年)は今夜、夜行バスで東京へ・・・ライヴやろな。この土日にもめい(18期生・保育園)と二人、やはり東京へライヴに行ったばかりだ。似なくていいところは似るんやな・・・いや、ほんまに娘のことながら羨ましい。それでも9月中旬には教育実習が迫っている。ざまあ見ろである。

 

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もれない・・・?

2011年08月30日 22時18分16秒 | 卒業生

突然、階段から嬌声・・・誰かいなと思えば22期生の理沙(三重短大1年)と郁(かおる・トヨタ自動車学校)の二人。あいにく里歩(22期生・四日市看護)を家庭教師にと望むお母さんと息子さんが来ている。嬌声は相変わらず、階段でくつろいでいるんだろう。

郁が「きゃわたん!」と携帯のこの画像を見て叫ぶ・・・なんや、きゃわたんって。「えっ!言わへんの・・・きゃわたん・・・かわいいってこと」

そして続けざまに「もれる!」 「今度はなんや」と俺。「ええっ・・・もれるって言うよね」 「言うけど」とさつき(21期生・名城大学人間学科2年)。「なんていう意味や」 「う~ん、いろいろ使うな、携帯の画像がきれいに撮れたときなんか、もれる!って」と郁。「もれない・もれます。もれる・・・下一段活用か」 「何それ?」と今度は郁。「オマエ、もう文法忘れたんか」と俺。

「きゃわたんは言わない、でももれるは言う。最近は頑張るしか・・・って言うのもこなつ(津高3年)がよく言うけど、あれって頑張るしかないと言いたいのに、最後のないを省略して、頑張るしか・・・あれって意味分からへん」と解説してくれるさつき・・・もれる・きゃわたん。頑張るしか・・・ねえ。

里歩がやって来て22期生が揃う。この写真は?って郁に聞くと・・・もれない・・・だそうです。

 

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ニューヨークから浪人たちに野次が飛ぶ

2011年08月30日 15時30分09秒 | 塾の風景

午前中に小学生を教えてくれた奥さんとサークルKへ行く。ここでは娘のれい(18期生・三重大学教育学部3年)がバイトしているが、今日は昼で終わるとのこと。久しぶりにれいとランチをすることになった。

そして今月いっぱいで店を閉める『ありがとう』へと出向く。店に入るとカウンターには食べたあとの食器が山積み・・・混んでたんやろな。さらに俺たちが座るために座敷のテーブルにある食器を片づけてくれる大将。

これが食べるのが最後になるかもしれない『ありがとう』の定食・・・880円。

そして食で終わると大将が座敷の縁に腰を掛け、新天地たるパラオに対する思いの丈が零れ落ちることになる。

この稿続く。

 

塾に戻ると大典(だいすけ・21期生・浪人)が「ニューヨークのK先生からお電話ありました」 「ニューヨークからか」 「そうみたいです」 「そりゃまずかったな」 「いや、話したかったのは僕と香保ちゃん(22期生・浪人)だったようで、先生にはよろしく伝えてくれって」 「・・・そうでっか。で、ドクターKは何やって」 「俺も浪人したことがあるから辛いのは分かる、頑張れって・・・」

塾の主役は俺ではない・・・受験生たちだ。それにしても劇場型入試・・・今年はなんとニューヨークから目を見張っている観客がいるわけだ。ニューヨーク・・・日本武道館のリングからなら2階のW席ほどに遠い。本当に感謝する・・・それと同時に無様な勝負を見せるわけにはいかない、意地がもたげる。

 

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緩みがちな長月と神無月

2011年08月30日 12時12分47秒 | 塾の風景

朝から小学生のお嬢たち、小6は一次関数で俺が担当し、小3は奥さんに任せている。中3はいつものように・・・そして浪人は午前10時になってもやって来ない。ここ最近ご無沙汰・・・ってマージャン大会直前あたりから俺がむやみに忙しいので気を遣っているのか。

合間を縫うようにOA出願書類のなかの5枚からなる論文の添削。どこまでのレベルを要求するのかが悩ましい。

香保(22期生)には国公立の下線部訳に絞った問題集を渡した。医学部を目指す香保にとり本線は数学と生物と化学・・・英語の完成度は良く、そろそろ徐々に撤退の時期か。ただ、英作文だけが気懸かり、こればかりは森下(8期生・立命館大学院先端文化生命)の帰省を待つしかないが・・・。それに対して大典(だいすけ・21期生)は英語が本線だ。先週終えた文法問題集に加え、次の一冊に入る。これを今週で終えるつもり。

浪人にとり、ついつい緩みがちな9月がやってくる。9月から10月あたり・・・この二か月をいかにテンションを下げずに走りきるか・・・これが合格への最優先課題となる。ともに志望は高い。ゆるりと佇んでいる余裕はない。暖かく見守ってくれる神様なんぞいないのだ。

 

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新しいドラマの幕開け

2011年08月30日 00時27分34秒 | 塾の風景

夜になり中学生の席が埋まっていく。夏休み明けの試験勉強をする生徒が大半である。附属中学なんぞ明日である・・・どないしょ。まあ、中3は今までやってきたことを信じてくれればいいのだが。中2や中1ともなると、夏休みに塾に来る回数にかなりの温度差があったことは事実だ。こりゃかなり点数差がつくかな。

 

深夜になり、とある高2と話をする。いつしか萎んでしまった気分をどう盛り上げるかに心を砕く。システム英単語の試験の時の熱心さは十分に買えた。ところが夏休みになり、気分が沈んでしまう。持続性がポイントとなる生徒だ。このような生徒には1年半後の受験を目標に掲げても持続しない。それよりは短いスパンで目標を設定、その目標を達成することで成功体験を積み重ねていく。

秋の全国統一模試をその短いスパンの第一目標とした。英語の偏差値65、世界史も65・・・。その目標にこれからの3か月を費やす。話をしているうちに萎んでいた身体に気力が漲ってきたような気配。方便で言ったつもりはない、十分目標達成が可能なラインだ。男である以上・・・そして高校入試に一敗地にまみれた以上、半端なく期待している。

新しいドラマの幕開けでもある。 

 

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