退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「映画の歴史の一部と何度でも寝てしまうこと」について

2018-02-20 02:04:41 | Weblog
『晴れ。寒さは緩みおだやか。

「キネマ旬報ベストテン90回全史 1924→2016」を半分くらい読む。

とりあえず1983年まで。
ベストテン以外の作品も載っているのがいい感じ。

自分が観てきた映画の数々と年代を確認する。
あらためて「観るべき作品」がたくさんあることに気付く。

昨日も書いたが所詮「評価」は水物。
ただし「歴史」がそれなりにわかるのはありがたい。

1983年以降はリアルタイムで知っているので「実感」できそう。
あれこれ思い出すのが楽しみ。

本書は「資料」として大いに役立ちそう。
巻末にある作品や監督の索引がありがたい。

自分が観た作品の中で一番古いのはフリッツ・ラングの「メトロポリス」(’29)か。
邦画では小津安二郎「生れてはみたけれど」(’32)。

後者の戦前の作品を全く観ていないのは不勉強の至り。
「中途半端な観察者」であるということでよろしく。

やはり「映画の愛人」であることをあらためて。
要は「自分の都合のみ」を優先させている結果。

「ナイトシフト シーズン1 #7 囚われた夜」を観る。

今回はドラマは三つのみ。
ひとつは過食症の少女とそれを軽く見る両親。

次は麻薬絡みの患者を助けたことで主人公たちが人質になること。
もうひとつはポールダンサーの病気の謎。』と書いてまた寝る。
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