退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

フッフ

2008-08-31 01:08:23 | Weblog
ほぼ一日中雨、のちくもり。

ようやく季節労働終了。
これで落ち着いて酒が飲める。

借りっ放しの図書館の本を返してDVDも観なければ。
いつもの毎日が待っている。

仮止めの前歯がグラグラ。
そういえば吹き出した歯を左手が見事に受け止めた一瞬もあった。

朝シャワーを浴びているときも危険。
油断して排水溝に吸い込まれたら「歯抜けじじい」に。

そうなったらいっそコントでもするか。
すでに人生がコントだという説もなくはないけれど。
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思い出は雨とともに

2008-08-30 00:50:53 | Weblog
くもりときどき雨。豪雨の翌日。

天気予報のおかげで午後からの仕事がキャンセル。
そのまま仕事をしても何事もないことが多いのだけれど。

いよいよ明日で季節労働終了。
今年もどうにかなったということ。

若いおなごから「ごはん作ってあげるよ」と言われる。
気持ちだけ頂いておく。

ふと小学校の頃の休日を思い出す。
当時からヒマを持て余していた身ゆえひとりで学校に行く。

砂場で遊んでいると女子グループがやってきた。
ハンドベースを一緒にして盛り上がった後。

「ずっと遊んでいられたらいいのに」

そう思いつつとぼとぼ渡った歩道橋は今でもあるはず。
リコーダーで新しい曲を競った昔のこと。
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ハズレの日

2008-08-29 00:49:53 | Weblog
くもりのち雨。

仕事場付近では降っていなかったのに
自宅近くの駅を出ようとすると猛烈な雷と豪雨。

夕立ちだろうと高をくくって待つこと15分、
雨の勢いはなかなか衰えずしばし様子見で一服。

しびれを切らして別の出口に近いコンビニに駆け込み
仕方なくビニール傘を買う。

表へ出ると突然雨が激しくなり
別のコンビニで弁当とビールといいちこを買う。

道路が川になっているのもかまわず
そのままずぶ濡れになって帰宅。

部屋でズボンを干している時も雨と雷鳴は止まず。
結局まだゴロゴロ降ってやがる。

雨の勝ち、あたしの負け。
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ベジタブルなメニューにお肉はダシ

2008-08-28 00:44:08 | Weblog
くもり。じとじとする日。

久方ぶりに昼間にゆっくり休憩。
帰りの地下鉄のシートででなぜか左に倒れまくりながらウトウト。

残念ながら隣りに美人の姿はなし。
向かいの人の不思議そうな視線のみ残る。

ずいぶん以前に飲み屋で結構飲んだ後に泡盛をもらい
歩いて帰る道で飲み干して身体が左に傾いた記憶はある。

今宵は外食。
もやし炒め・麻婆豆腐・オクラのおひたしになぜか冷奴。

ありきたりな湯呑み茶碗で冷たいお茶を飲んで帰宅。
満腹が不愉快なタイプとしてはちょうどいい腹ごしらえ。
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夏バテ

2008-08-27 00:59:46 | Weblog
くもりときどき晴れ。バスター更新完了。

蓮實重彦「反=日本語論」再読。

休憩時間に眠るつもりだったのが
逆に目が冴えてしまう爽快感は変わらず。

22年前にちくま文庫になった作品で
著者もいつのまにか70歳を越えてしまった。

当時編集していた映画雑誌「リュミエール」などを
わけもわからないまま買っていた記憶がある。

ついでに「フーコー・ドゥルーズ・デリダ」も再読するか。
タバコの脂で汚れた背表紙を湿らせたティッシュでぬぐう。

そういえば金井美恵子の新作エッセイは出たのだろうか。
たしか初夏に出るはずだったのに。

刺激的な論考に出会わなくなって久しいのは
夏バテのせいにしておこう。
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何も聞かないで

2008-08-25 00:43:42 | Weblog
くもりのち晴れ。朝早く目が覚めてうだうだ。

昼から友人の墓参りに行く。
待ち合わせ場所で喫茶店から出たところをマスターの車に拾ってもらう。

車中で久方ぶりにうれしいニュースを聞く。
それが何かは秘密。

夏休みもあと一週間。
もう少しで安楽な生活に戻れる。

帰宅したらDVDを観るつもりだったがついついサボることに。
「東京のえくぼ」と「誰も知らない」の返却は来週以降になりそう。

ビールを飲みながらTVで何回目かの「コン・エア」。
スティーヴ・ブシェーミのシーンをカットするとは。

「わかってないなぁ」

ある人にそう言われた日のことを少し思い出したりする。
あまり成長してない気がするので舌を出しておこう、ペロッ。
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そして秋は大人の季節

2008-08-23 00:15:33 | Weblog
晴れ。さらに秋の気配。

和田誠「日曜日は歌謡日」を久方ぶりに再読。

橋本治の「恋の花詞集」とは対照的に
スイング気分で軽快に歌謡曲を語る作品。

1976年(昭和51年)に出版され10年後の1986年(昭和61年)に文庫化。
講談社文庫から出ているけれどおそらく今は絶版だろう。

「お楽しみはこれからだ」という映画に関するシリーズも
今ではもう半ば忘れ去られつつあるのだろうか。

例えば「上を向いて歩こう」を「スキヤキ」として
ビルボード1位に輝かせた永六輔と中村八大のコンビとほぼ同世代の著者。

この昭和ヒトケタの力を
どうにかうまく受け継ぎたいものだ。
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秋らしく

2008-08-22 01:00:43 | Weblog
晴れ。風強し。

網戸のままにしておいたら深夜寒くて目が覚めるほど。
ここ2日くらいで急に秋が深まる。

あるいは今までが暑すぎた反動だろうか。
身体の感覚というものも当てにならないものだ。

いっそ変温動物だったら
寒くなれば動かなくなるだけ単純なのだけれど。

早朝偶然見かけた元女流棋士の表情の変わり様にあらためて考える。
たとえば男性はあれほど顔が変わるものだろうか。

たくましさの裏には感じやすさがあり
感じやすさの裏側には思いもかけぬ鈍感がある。

人それぞれの磁場は微妙に交錯しあいながら
ある種の視線には模様と見えるものを描いては消える。
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またある種の行き方

2008-08-19 01:36:47 | Weblog
晴れのちくもり。夜になって蒸し暑し。

田中小実昌「ぼくのシネマグラフィティ」再読。

海外でも都内でもふらりと出かけてバスに乗り
気分次第であれこれ映画を観る著者。

「人はついつい物語を語ってしまう」ということに敏感だったり
翻訳もあれこれしたせいか英語に敏感だったり。

毎晩どこかの飲み屋に出かけてハシゴしてはチンボツし
昼になると再び映画を観に出かける生活はうらやましい。

その一方で哲学科を出たこともあって
柄谷行人や西田幾多郎を読むのが好きだったりする。

「そういえばこういう生き方もあったか」

ある程度の年代の人なら
テレビや映画にちょいと顔出ししていたことも覚えているだろう。

不思議な雰囲気がお好みの向きには
著者の「ポロポロ」という作品をお勧めしておきたい。
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盆の終わりに

2008-08-18 00:35:26 | Weblog
晴れ。盆休みが終わる。

一日中だらだらオリンピックを見る。
卓球の平野早矢香という選手の顔がスゴイ。

相手を睨みつけるその表情は
「必死なヴェトコン少女」という感じ。

韓国との銅メダル決定戦は
どう見ても相手が格上だけに如何ともしがたい内容。

「愛ちゃん」こと福原愛はミスが多すぎる印象。
というより何か決定的なものが欠けている気がするのだけれど。

それは準決勝戦以外に強い
レスリングの浜口京子に似ている。

マラソンで欠場した野口みずきや
外反母趾の痛みで途中棄権した土佐礼子に関する事前情報はあったはずなのに。

というより、これほどテレビがオリンピック一色だったことはあったのだろうか。
日本の「祭り」には常に「大本営発表」がつきものらしい。

実家から戻ってホッとする。
ようやく普通の日々が始まり、あと二週間季節労働が続く。

やはりまとまった休日は
読書とDVDにあてるべきだと思うのだが。
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