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まらずもうブログ

日本まらずもう協会公式ブログ

令和四年名古屋場所新番付

2022-06-27 08:28:20 | 協会からのおしらせ

【幕内】
―理事長 毛呂乃
―東横綱 金精山
―西大関 玉椿

【十両】
△西13 琴金舟【新十両】

【三段目】
↑西35 播潟

【序二段】
↓東90 巨砲

 

(-:地位変動なし △:昇進 ▼:陥落 ↑:枚数上昇 ↓:枚数下降 ☆初)

 


(玉椿) 「暑いな」

― 暑いですね。

(玉椿) 「まだ6月なのに35度とかだろ。群馬あたりじゃ40度超えだろ。6月でこんなに暑いんじゃ、7月とかどうなるんだろうな。朝、布団の中で死んでる力士とか出かねないぜ」

― エアコンを適切に利用して、熱中症には気をつけてほしいですね。

(玉椿) 「政府は節電しろとか言ってるよな。くそまじめな老人がエアコンつけないでバタバタ倒れる未来が見えるな」

― ほんと、いのちだいじに、ですよね。

 

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新十両に琴金舟

2022-05-25 14:36:13 | 協会からのおしらせ

 

 本日、番付編成会議が開催され、琴金舟の十両昇進が決定いたしました。

 

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千秋楽協会御挨拶

2022-05-22 04:00:00 | 協会からのおしらせ

 

 今場所も毛呂乃ひとりが気を吐いた印象があった。他の力士からは毛呂乃関にばかりズリネタが集まってうらやましい、とのやっかみも聞かれたが、そんな情けない発言に対し


 集まっているのではなく、貴方が集めるんですよ!


 理事長らしくぴしゃりと一喝。自分の戦い方は自分で見つける、それが力士の個性につながり、ひいては土俵の充実へとつながる。まらずもう道の厳しさを身をもってしめす理事長であった。

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幕内の結果(五日目)

2022-05-12 22:00:00 | 協会からのおしらせ

○毛呂乃(5-0)

 勃起監視デバイス完成というニュースに、「予算の無駄遣いとしか思えない研究ですな」。毛呂乃クラスになれば、機械に頼らずとも相手の勃起履歴はわかるし、自分の勃起履歴はわざわざ測るまでもない。「きょうは、hey,on!」と見せつけるように自身の尻穴にあてがい、これまた得意な一人アナル。自身の穴に自身の棒を貫き、「あんっ、芯です」と身悶えする、まさに完璧な一人相撲。モノを引き抜くとともに尻からもまらからも同時に大放出。「まじっスカ」。前後同時爆発という本気のスカを見せつけて、今日もただ一人、無人の野を突き進む。

 

○金精山(3-2)

 休場明けの今場所、序盤戦はなかなか自分の戦い方が思い出せないで苦労していたが、けさは納得の相撲だったようで「まさに白河法皇の名言通り『思い通りにならぬもの、鴨川の水、山法師、賽の目、己がまら』である」とうれしそう。

 

○玉椿(3-2)

 夏バテ気味になると酢を飲みたくなるという玉椿。まだ5月だというのに「暑い中外を歩いたら疲れちゃってさ」と酢を飲みだした。若い頃は「安いから」という理由で穀物酢をそのまま飲んでいたが、さいきんはリンゴ酢を炭酸水で割るというハイカラな飲み方。「さいきん酢をそのまま飲むと胸やけしちゃってさ」と、このあたりにも老化の影が見える。けさは酢の効果があったのか、めずらしく文句なしの快勝。

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初日協会御挨拶

2022-05-08 04:00:00 | 協会からのおしらせ

 恒例の初日の協会挨拶をたのまれた毛呂乃理事長。


深夜に宿題の作文をつくる気分です
内容思いつかず苦労いたしております


 毎場所のことなのだから、テンプレ文でちゃちゃっと済ませてもいいところなのだが、毎度毎度きちんと原稿を考えるのが、勃起にも人生にも生真面目な性格が表れている。うんうん唸ってひねり出したフレーズが、


御身体ご自愛ください


 なにげない挨拶のフレーズに見えるが、どうやら毛呂乃教では「オナニーしろ」という意味で使う言葉らしい。ふがいない力士たちへの「もっとまじめに稽古しろ」との激励である。

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休場のおしらせ(巨砲)

2022-05-07 22:20:34 | 協会からのおしらせ

東序二段10枚目・巨砲は初日より休場いたします。

__________

申し訳ございません巨砲ですが
ぎりぎりまでいちおう頑張ったのですが
現在コンスタントなご報告ができそうにないので
非常に申し訳ございませんが
陥落つきの休場させていただければと存じます。

__________

 

― いきなり休場届がとどきましたね。

(玉椿) 「今場所さいしょの報告が休場届だったね。出鼻をくじかれた感じもするけど、今場所はこういう場所なんだね」

― 文中にある『陥落つきの休場』ってのはどういう意味なんですか?

(玉椿) 「わからん。なんかルールを誤解してるんじゃないかね?」

― 来場所、巨砲さんは序ノ口に陥落するんですか?

(玉椿) 「微妙なところだね。落ちるかもしれんし、序二段の一番下あたりに引っかかるかもしれんし、なんとも言えん」

― 運次第、と。

(玉椿) 「わし、番付編成担当じゃないからね、番付編成のことは正直よくわからんのだ。つい先日も、この記事で適当なこと書いたら、べつの記事で番付担当の大黒柱にきっちり訂正されちまった」

ー ようするに陥落するかどうかは来場所の番付発表まで未定である、と。

(玉椿) 「そういうことだ。もしかしたら休場のペナルティとして自主的に序ノ口に落ちたいって希望があるのかもしれんけど、そういう希望は一切受け付けてない。力士が番付編成に口出しはできないんだよ」

 

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夏場所の見どころ

2022-05-07 10:00:00 | 協会からのおしらせ

 まらずもう五月場所。今場所も幕内の顔ぶれは変わらない。第一人者・毛呂乃は相変わらず場所前から暴れており、場所2日前にはまらを早くも赤熱化、先走って国内を高温化させ、対抗力士たちのまらを萎れさせると、場所前日には噴射と早くもやりたい放題。ひところ衰えたのではという声も聞かれたが、昨年5月に決定戦の末金精山に敗れて以来、尻に火がついたかのように復活。初日から土つかずのまま10日目に途中休場となった昨年11月を除けばすべて優勝を手中に収めている。今場所優勝すれば令和に入ってはじめての3連覇となる。

 これに対抗するのが横綱・金精山。1年前、決定戦の直接対決で毛呂乃を降した張本人。1年前の再現に期待がかかる。横綱昇進後安定した成績を残してきたものの優勝には一歩及ばず、過去の横綱では雲虎が昇進後5場所目に横綱初優勝を決めたのが最長だったが、金精山は今場所6場所目。しかも先場所は横綱として初めて休場、正念場を迎えている。本人も場所前、控えめな弁だが、張り切りすぎている時よりも控えめなくらいの方が調子が良いことも多く、関係者の期待は低くない。大相撲の照ノ富士と並んで休場明けという不安要因はあるものの、この男は休場明けに見違えることも多い。大関時代、成績が安定せずカド番5回、その5回目のカド番となったのが大関として初めて途中休場したものだったが、休場明けの翌場所から連続して14勝を記録、以降2度とカド番になることなく横綱の座を射止めている。休場でリフレッシュし、もう一段上に上がれる力を持っている力士だけに、今場所は大いに期待したい

 残る大関、玉椿はカド番でもなく何のモチベーションもないため期待できない。場所前に誕生日を迎えまた一つ年を取り老境に差し掛かった万年大関。本来5月との相性は抜群で、5月場所では2度の優勝を記録しているがそんな強さも今は昔。優勝した平成29年から5月場所の成績を追ってみると15勝、14勝、10勝、10勝、8勝と見事な下降線をたどっており、今年も勝ち越しがやっとだろう。5月場所でも勝ち越せないようになれば、いよいよ大関の座が危うくなる。

 上位陣に大きな動きがない一方で、今場所は下位力士に注目したい。
 まずは幕下の琴金舟。いよいよ十両が狙える位置につけてきた。勝ち越しで十分可能性あり、5勝ならほぼ確実だろう。これまでの成績も申し分なく、令和に入って初めての新十両誕生の瞬間が見られる可能性は高い。場所前の情報がほとんど入ってこないことが不安ではあるが、1場所7番報告すればいい幕下のメリットを最大限生かし、一発昇進を決めてほしいところ。関取が増えればまらずもう全体も活性化間違いなし。

 もう一人の注目が巨砲。三段目88枚目を最高位としながら休場のために序ノ口から再出発して全勝優勝。序二段上位に番付を戻し、5勝もすれば最高位更新は確実。番付が上がっても対戦相手が変わるわけではないため、勝ち方を覚えれば上の地位でも白星を重ねることができ、いっぺんに番付を上げうことができるのがまらずもう。今場所も好調が維持できれば、いよいよ巨砲覚醒といってよかろう。

 毛呂乃・金精山の最上位の戦いと、琴金舟・巨砲の次世代の戦いが重層的に繰り広げられるまらずもう五月場所、今場所も15日間、お楽しみに。

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令和四年夏場所新番付

2022-04-25 08:04:47 | 協会からのおしらせ

【幕内】
ー理事長 毛呂乃
ー東横綱 金精山
ー西大関 玉椿

【幕下】
↑東2 琴金舟
  
【三段目】
↓西55 播潟 

【序二段】
△東10 巨砲

(-:地位変動なし △:昇進 ▼:陥落 ↑:枚数上昇 ↓:枚数下降 ☆初土俵)

 


― いよいよ五月場所もはじまりますね。気になる力士はいますか?

(玉椿) 「琴金舟さんが幕下2枚目か。いよいよ十両昇進にリーチってかんじだね」

― 何勝すれば上がれるんですか?

(玉椿) 「うーん、大相撲の展開しだいだから、確実なことは言えんね。5勝2敗だと昇進のケースが多いけど、上がれなかったケースもそこそこある」

― 6勝なら確実ですか?

(玉椿) 「ルール上確実って言えるのは15枚目以内の7勝だけで、あとは運しだいだよ。さすがに2枚目で6勝なら濃厚だとは思うが、絶対に上がれるって規定はないからな。めちゃめちゃ運が悪ければダメかもしれん」

― なるほど。でもまあ5勝がひとつの目安なんですかね。

(玉椿) 「んー? 場所前からいろいろ考えてもしょうがないし、いい相撲をとれば結果はあとからついてくるよ。星勘定を気にせず、いい相撲をとってほしいね」

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本日、番付編成会議が開かれました。

2022-03-30 10:00:00 | 協会からのおしらせ

 本日、令和四年五月場所の番付編成会議が開かれました。横綱・大関・十両昇進がある場合には本日発表されますが、五月場所での昇進者はないことが確認されました。なお、新番付は4月25日(月)に発表されます。

 


― えーと、幕下15枚目以内で7戦全勝の場合は優勝するしないに関係なく十両昇進になるんですよね。

(玉椿) 「そういう内規になってるね」

― 結果報告の締め切りはつぎの日曜日ですよね?

(玉椿) 「ああそうだよ」

― だったら琴金舟さんは十両昇進の可能性が残ってるんじゃないですか?

(玉椿) 「横綱・大関・十両昇進については、本場所が終わったつぎの水曜日に開催される番付編成会議直後に発表されるって決まりだからね。きのう火曜日までに報告があったぶんで判定されるんだ。きょうは、現時点で報告をもらった6勝では十両昇進には届かない=今場所の昇進はないってのを確認してきたよ」

― へえ、横綱・大関・十両だけ発表のタイミングが違うんですか?

(玉椿) 「新横綱だったら綱の準備だとか、新十両だったら化粧まわしや絹製の締め込みの準備も必要だからね。はやめに通知してやらんと準備がまにあわんのだよ」

― なるほど。でももし7勝しても昇進できないとなったら、琴金舟さんは納得しないんじゃないですか?

(玉椿) 「んー、いちおう入門時に横綱・大関・十両昇進のしめきりが火曜日なのはメールで説明はしてあるけど……そこはちょっと心配ではあるな」

― メールにはなんて書いたんですか?

(玉椿) 「あー、該当部分を抜粋すると…」


また、優勝・三賞などの表彰者については1週間よりも短い締め切りが設定されています。たとえば、三賞については千秋楽までの報告分で、横綱・大関・十両昇進については千秋楽から二日以内(千秋楽直後の火曜日まで)の報告分だけで判定します。(優勝者については複雑なルールがあるので、省略します) それより遅れて報告が届いた分については選考上無視されます。かりに遅れて報告した部分をプラスしたら優勝ラインや昇進ラインに到達する場合でも、さいしょの判定は覆りません。


― なるほど。

(玉椿) 「かなり長いメールの一部分だし、だいぶ前のメールだから忘れちゃってる可能性はあるけどな。まあ事前に説明済みってことで納得してもらうしかないわな」

― 千秋楽当日のうちに報告しないと優勝できず、火曜日までに報告しないと昇進できない。だったら1週間以内の報告しめきりって何の意味があるんですか?

(玉椿) 「横綱・大関・十両昇進以外の番付編成には使うし、通算成績にも当然反映されるよ」

 

― 大相撲だと15枚目以内で7勝すれば必ず昇進できるんですよね? そのへんのルールは大相撲と合わせたほうがいいんじゃないですか?

(玉椿) 「いや、大相撲だと下田さんの例がある」

― 下田さん? だれですか?

(玉椿) 「幕下十五枚目格付け出しデビューの場所で7戦全勝したんだけど、たまたま十両のほうに陥落させるような不成績の力士が少なくてさ、下田さんを昇進させる枠がなくて昇進見送りになったって例があるんだよ」

― かわいそうですね。

(玉椿) 「うん、当時は相撲ファンのなかでだいぶ議論になったケースだ。結局のところ『全勝したら昇進』っていう内規はあるけど、内規はあくまで内規なので何らかの事情があると内規通りにはならないんだよ」

― 今回の昇進見送りも、ファンの中でいろんな意見がありそうですよね

(玉椿) 「うん、関係者のあいだでも意見が割れるかもしれんな。だからこそこうやって協会のスタンスを長々と説明してる」

― 協会としても苦渋の決断だったと。

(玉椿) 「まあ、いろんなことを総合的に判断した結果であると、そう思ってもらえると助かるね」

 

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春場所の受賞者が確定しました

2022-03-28 00:07:25 | 協会からのおしらせ

春場所の各種受賞者が確定しました。

・幕内優勝 毛呂乃(14勝1敗) 29回目

・序ノ口優勝 巨砲(7勝0敗) 初優勝

 


― 幕内優勝は毛呂乃関、危なげない優勝でしたね。

(玉椿) 「わしは老化、金精山はスランプで休場と、ライバル不在だったからな。

― 他人事みたいな言い方しないで、玉椿関もすこしはがんばってくださいよ。

 

(玉椿) 「ってか、ひさびさに序ノ口優勝者が出たね」

― 巨砲さんすごかったですね。序ノ口優勝っていつ以来ですか?

(玉椿) 「えーと、平成22年11月の家満以来だ。12年間も出てなかったのか」

― へえ、そんなに。

(玉椿) 「達成者が摩羅の川、家満と今回の巨砲で3人目だ」

― 錚々たる名前ですね。汚痔関や金精山関も達成できなかったんですね。

(玉椿) 「ふつうは入門直後の不慣れな時期にしかチャンスはないからな。2場所目に序二段に上がってしまえば、ふつうは序ノ口に戻ってくることはないし」

― 巨砲さんは入門7場所目、ちょうど1年たって達成してます。このへんも珍しいですね。

(玉椿) 「巨砲の場合はいちど三段目まで上がってから、序ノ口に戻ってきたからな。そういう意味では珍しいケースだ」

 

― 幕下の琴金舟さん、まだ報告が届いてませんけど、7勝に到達する可能性がありますよね。

(玉椿) 「今回の琴金舟さんの場合は、これから7勝目になっても優勝にはならんね」

― そういえば優勝を辞退するとか言ってましたね。

(玉椿) 「あー、いや。辞退とか関係なく、千秋楽の24時までに優勝が確定できなかった場合は、優勝資格がなくなるんだ。今回はそれに引っかかる」

― そんなルールあったんですね。

(玉椿) 「今年の1月にそれについての記事書いたから、リンク貼っとくわ」

― 辞退したって意図を明確にするために、わざと報告遅らせたんですかね?

(玉椿) 「どうだろうな? そのへんのところは本人に聞いてみないとわからんな」

 

 

 

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千秋楽協会御挨拶

2022-03-27 04:00:00 | 協会からのおしらせ

 

  「ハッテンしろとか言わないでね♪」

 


 ハッテン行為が好きな毛呂乃理事長にしては意外な言葉。ただ、近年はLGBTのみなさまの社会的地位がすこしづつ改善されるのと反比例するように、ハッテン行為への風当たりが強くなっているという。たとえば、

・不良少年グループが金品目当てでハッテン中のカップルを襲撃する「ゲイ狩り」

・銭湯の男性店員がわざとゲイっぽい客に近づき、うっかり手を出してしまった客にペナルティを課す「おとりホモ作戦」

・警察の公然わいせつへの取り締まりの強化

などハッテン行為におけるリスクが急速に高まっている。ゲイ雑誌でも以前なら穴場のハッテン場特集などが目玉記事になっていたが、さいきんは野外や公共の場におけるハッテン行為をしないように呼びかけることも増えた。理事長の「ハッテンしろとか言わないでね♪」という呼びかけもこうした風潮を反映しているのかもしれない。

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幕内の結果(十四日目)

2022-03-26 22:00:00 | 協会からのおしらせ

●玉椿(8-6)

 「あれ? 負けちゃったよ。寝る前は勝てるような気がしてたんだけど」と股間を確認して意外そうな表情。昨夜は大黒柱事業部長宅へおよばれして夕食をごちそうになり、「栄養もつけたし、まあ負けねえだろ」と自信たっぷりに就寝していた。負けた理由についても思い当たるふしがなく、気づいたら自然に負けていた。「老化がすすむと、こういう負け方をするんだなあ」としんみり。ちなみに、きょうは午後から3回目のワクチン接種ということで「あしたは寝込んでてめしをつくる気力がわかないかもしれんから、おかずを作り置きしておかんと」といそいそ台所へ。『食事をつくるのがめんどくさくなる』のを心配していても、『食欲がなくなる』については一切心配をしていないあたりに、まだ自らの若さへの過信があるようにも見受けられる。

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十両以下の結果(十三日目)

2022-03-25 21:55:00 | 協会からのおしらせ

<幕下>

や琴金舟(5-0)

 ここしばらく連絡がなく心配されていた琴金舟からひさびさに報告が届く。


こんばんは。
3/16に発生した地震により親戚がけがをしたため、忙しく送れていませんでした。
有給を使い、先日まで宮城と福島に飛んで行っておりました。
その為、今場所は送付遅れもあるので優勝などの賞典を辞退し、
勝負審判による短評形式で取組結果を簡潔に書かせていただきます。
一番ごとのコメントと決まり手は、6番相撲まで割愛いたします。

3/17 ○ 心理的な動揺なく元気いっぱいに勃つ。今思えば動揺がないのは親戚の状況を知らなかったからだろうか。
3/18 や 元々休みの予定だったが、この日の夜に実家から連絡あり。鉄道が使えず父親の車で19日に仙台へ直行することになった為割を返して19日を休みに。
3/19 や 本来取組予定も、取組を記録できず順延。割を返していたため問題ないが、やはり精神的な動揺はぬぐえず。そのまま親戚の家の片づけへ。
3/20 ○ 仙台市内のホテルに移り一泊。自宅より寝心地がいいのと親戚のけがは比較的軽傷だったこともあり精神的な心配がなくなり快勝。
3/21 ○ いわき市に移動。ケガを負った親戚に見舞いを渡すつもりが逆に小遣いをもらう事態に。そのお金の一部でドリンク剤を飲んだら痛いくらいに勃ち動揺。体は疲れているはずなのだが…
3/22 や 帰宅。正直このまま仕事行くの面倒だったが上司の計らいで休みとなり、翌日も在宅勤務に変更。 
3/23 や 疲労の色が未だ濃く在宅勤務にし、取組も休みに。
3/24 ○ 在宅勤務に変更し疲れが取れやすい環境なのがいいのか、リラックスし無事白星。無事でいられることの喜びをしみじみ実感する味わい深い一勝。これで土つかずであることに気が付いたのは翌日のお話。

ここまでのコメント:皆様大変ご迷惑とご心配をおかけしました。私は無事で、親戚も大事には至りませんでした。
責任外ではあるものの取組の報告遅れの為、今場所の賞典は辞退させていただきます。
まさか親戚が一度ならず二度も震災の当事者になってしまうとは思いませんでした。
皆様も、このような災害がいつどこで起こるかわかりませんのでどうか備えてください。やはり他人事ではないと痛感しました。


 地震前の2勝と今回報告分をあわせて、これで6勝目いう計算になるが、審判部の玉椿委員は「5-0だな」と記録をつける。「結果報告は1週間以内ってルールがあるんで、3月17日のぶんはカウントしないってことにさせてもらうよ。震災って事情もあるから多少の遅れは大目に見るって手もあるんだが、まあ十両昇進のかかる場所だしルールをきっちり適用したほうがいい気がするね」 琴金舟としては不可抗力で1勝ぶん損した計算になるが、この逆境を跳ねのけてあと2勝を積み重ねられるか。のこり二日に注目である。

 

<三段目>

●播潟(2-5)

 「負けでした」とさばさばした表情。今場所は2勝5敗という成績に終わってしまった。不調の理由を問われ「さいきんコーヒーばかり飲んでいて睡眠が浅くなっていたかもしれません」と説明。

 

<序ノ口>

○巨砲(6-0)

 「ウーロンハイ飲んだだけで酔いが回ってしまい、こういう夜だと寝つきにくいな~なんて想像していたのですが、結果的にまあ水飲んでいたからかざっと目覚め、勃起もしていました」とすっきりした相撲で6勝目。場所前の下馬評では長期休場明けで勝ち越せれば御の字程度の期待値だったが、あとひとつで序ノ口優勝というところまでこぎつけた。まらずもうはふたを開けてみなければわからないものである。

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幕内の結果(八日目)

2022-03-20 22:00:00 | 協会からのおしらせ

○毛呂乃(8-0)

「おはようございます。オイっ子の快尺に、臭いの出しました」。きのうのオイっ子の快い尺八に、臭いのが出てしまったようだ。一連の物価高でステルス値上げも広がり、ちくわの穴も大きくなるのではと心配されているが、これについて「ちくわの穴を変えるために道具を新規に準備する方がコストがかかるのではと思います」と語りつつ自身のまらを目立つように示す。既存のコレなら、型としてすぐ使えますよ、大きな穴ができますよ、と言わんばかり、常にアピールを欠かさない理事長。肝心のまらは「きょうも芯なり、厳なり、でしたよ」と芯のしっかり通った厳格な勃起を誇示。照ノ富士に続き、まらずもうの金精山も休場に追い込まれており、インポの対処法を聞かれると「私が教えて欲しいぐらいですが」。なったことのないものの対処法などわかるはずがない。常時勃起、常春の男の辞書に、インポの文字はない。

 

■金精山(2-6)

 きのう休場届を提出して、休場の挨拶に来た。「お疲れ様です。余談ではありますが、休場を決めたとたんに激しく勃起するまらにガッカリ。うまくいかないもんすね」と苦笑い。記録上は不戦敗だが、プレッシャーから解放されるとここまで違うものか。

 

○玉椿(5-3)

 「YouTubeで将棋の動画見てて、ついつい夜更かししちまったよ」と眠そうな目をこすりながらの起床。「プロ棋士がアマチュア相手に10秒切れ負けルールで負けるまで右四間飛車を指し続けるって内容の動画。右四間飛車ってのは、よくアマチュア初段までの最強戦法って言われてる戦法でさ。わしみたいな自陣の守りを無視してひたすら攻めたいへぼ将棋にぴったりの戦法なんだよ。3時間の動画なんだけど、ついつい一気に見ちゃったよ」と夜中の2時まで動画を見ていたという。きのうまで3連敗とスランプに入りかけのところに、そんなふうに睡眠が乱れてしまってはまた負けかと思われたが、起きてみれば右四間飛車で一気に攻めつぶすような元気な勃起。「夜更かしして生活サイクルを変えたことで悪い流れがリセットされたのかもね。わからないもんだね」

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ブログの背景について

2022-03-16 07:00:57 | 協会からのおしらせ

 いままで、まらずもうブログの背景は「相撲」の柄だったのですが、gooブログさんのほうから「3月22日までで相撲柄が使えなくなる」との連絡がありました。

 どういう背景がいいのかいろいろ試したいので、しばらくは見づらい状況が続くかもしれませんが、ご了承ください。

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