しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

“日本豆乳協会”なるものを発見しました!

2009年05月28日 | 食・料理
先日、サポーターさんから
豆乳についての投稿を
いただきましたが、
豆乳製品を製造している
企業などで組織されている
「日本豆乳協会」の存在を発見しました。
日本豆乳協会ホームページでは
“豆乳簡単レシピ”
掲載されていました。
また、今年の1月には
「第1回豆乳レシピコンテスト」
も開催されていたようです。

豆乳を使って(できれば地元産で)、
いろいろな料理に
挑戦してみてください。

日本豆乳協会のホームページはコチラです
http://www.tounyu.jp/index.htm
日本豆乳協会のホームページに
掲載されている簡単レシピの中から
1つご紹介しておきます。

◎簡単ヘルシー豆乳ゼリー
〔材料:2人分 135Kcal〕
ゼラチン  … 5g
豆乳    … 150g
ヨーグルト … 50g
砂糖    … 20g
レモン汁  … 大さじ2
お湯    … 大さじ3
ジャム   … 適量
フルーツ  … 適量

〔 作り方 〕
(1)ゼラチンと砂糖をお湯大さじ3でふやかしておく。
(2)豆乳とヨーグルトをボールに入れよく混ぜ合わせレモン汁を加える。
(3)(2)によく溶かした(1)を加え、さらによく混ぜる。
(4)グラスに(3)をそそぎ入れ、冷蔵庫で30~40分冷やす。トッピングにジャム、フルーツを盛る。

<バリエーション色々>
豆乳&フルーツジュースで作ってみてもおいしいよ♪
トッピングも自由にアレンジしてください。

【日本豆乳協会ホームページ 豆乳簡単レシピ デザート編より】
コメント

豆腐を作ってみました~!

2009年05月26日 | 食・料理
農林水産業・農山漁村の
応援団の方(サポーターさん)から
豆腐・豆乳に関する投稿を
いただきましたのでご紹介します。

[投稿]
私は豆腐屋さんの豆乳を
毎日予約して買っていますが、
時々残ってしまったりして
“モッタイナイナー”と
思いながら捨てていました。

自然に冷蔵庫で
固まってしまっていましたが、
これが傷んでいるのか解らなくて、
匂いも味も腐敗しているとは
思えませんでした・・・。

そこで“豆腐にしよう!”
「にがり」を買いました。
スーパーの豆腐売り場に
あることを教えてもらいました。

250㏄の豆乳に、にがり20㏄。
豆乳に一気に、にがりをいれて、
泡が立たないように
1~2分攪拌します。

口が狭まっていない器に入れて、
ラップなどで蓋をして、500Wの
電子レンジで3分くらい「ちーん」。

様子を見てください。
柔らかいお豆腐が出来ました!
今、初めて作りましたが、
皆さんに聞いてもらいたくて・・・。

[コメント]
ご投稿ありがとうございます。
お味の方は、いかが
だったのでしょうか?
機会があれば、皆さんも
お試しになっては・・・
地元の大豆を使った
手作り豆腐を大いに食べましょう!
コメント

キャベツを切るとき、どんなふうに洗ってますか・・・?

2009年05月25日 | 食・料理
農林水産業・農山漁村の
応援団の方(サポーターさん)から
キャベツに関する投稿を
いただきましたのでご紹介します。

[投稿]
やわらかい春キャベツが
出回っております。
いつも、気になっていたことですが、
我が家で作ったキャベツは、
なめ君(ナメクジ)等が住んでいて、
とてもザクっときることはできず
一枚ずつはがしてから洗っています。
でも、お料理番組をみていても、
ザクっと切っていますね。
それから洗えばいいのでしょうか。
洗っている風でもないようですが、
中の方はきれいなのでしょうか。

[コメント]
ご投稿ありがとうございます。
ブログをご覧いただいている皆さん、
キャベツを調理する際は、
どんなふうに洗っていらしゃいますか?
よろしければ、情報をお寄せください!

参考までに、
インターネットの「YAHOO!知恵袋」に、
良く似た質問とそれに対する回答が、
次のとおり掲載されていましたので
ご紹介しておきます。
掲載ページへはコチラから
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010574265
なお、この回答が正しいかどうかは
わかりませんので、お含みおきください。

(質問として掲載されていたこと)
キャベツ・・洗いますか???
キャベツを使うとき、
千切りなど切ってから洗いますか。
それとも一枚一枚はいで
洗っていますか?
TVを見ていると、よく一玉を
2~4カットしてそのまま千切りして
洗わず調理しているようにみえるんですが・・
あれは洗うのが当たり前だから
省略してるだけなのでしょうか?
それとも洗わなくても
OKなんでしょうか?
ちなみに私は、一枚ずつ
はいで洗ってから切っています。

(ベストアンサーとして掲載されていた回答)
キャベツ&レタスは大きく
根から切って洗います。
農薬や埃、青虫&卵などが
付着しているからです。
無農薬でも埃や、虫は例外じゃなく
むしろ、無農薬の方にこそ虫はいます。
で、切ってから洗うと切り口から
ビタミンなどの栄養素が抜けていき
水分が入り込んで水っぽくなるので
美味しくなくなります。
生で食べるならなおお奨めできません。
洗うのなら出来る限り大きい状態、
丸洗いでもいいですが
根元が洗いにくいので
根元のみ、ちぎるか切る。
で洗ってから切って使ってください。
本当は千切り以外は手でちぎって
使うのがベストな方法だそうです。
コメント (2)

緑のなかで“命の洗濯” ~ みんなで森林公園へ行こう!~

2009年05月21日 | 森林・林業
農林水産業・農山漁村の
応援団の方(サポーターさん)から、
森林公園でのイベント参加の
様子などについて投稿を
いただきましたのでご紹介します。

投稿]
先日、“森の誕生日”に参加しました。
松江市環境会議のメンバーとして、
「緑のカーテン」づくりで、
ごうやの種をお渡しして
「環境家計簿を付けてくださいと」
アピールしました。
         
森林公園は広くて、
気持ちが「クヨクヨ」しているのを
忘れさせてくれます。
緑の中で「命の洗濯」をしにきてください。
子供さんも芝生の広場で
駆け回ってください。

私は地元の住人です。

コメント]
ご投稿ありがとうございます。
ぜひ、たくさんの方に
森林公園はもとより、
山・川・田んぼ・畑・海など、
農山漁村の自然を機会を見つけては、
満喫していただきたいと思います。

ご投稿いただいた“森の誕生日”とは、
松江市宍道町のふるさと森林公園
開園を記念して、平成10年から
毎年4月に開催されているイベントで、
森をテーマに多彩な
催しが行われています。

ふるさと森林公園には、
多くの緑が残されていて、
その緑を縫うように
トレッキングコースも整備されています。
森林浴に、日ごろの運動不足の解消に、
散策されてみてはいかがでしょうか。

このほか、コテージやキャンプ場、
バーベキューハウスなどの
宿泊施設、アウトドア施設も充実しています。
“森の結婚式”なども行うことができます。

ふるさと森林公園の
ホームページをご覧いただくと
施設案内など詳細がご確認いただけます。
(アドレス:http://forestpark.or.jp/

また、以前このブログでも
ご紹介しましたが、
ふるさと森林公園をフィールドとして、
島根県立緑化センターにおいて
“里山自然塾”を開催していますので、
こちらにもぜひ参加してみてください。

◇里山自然塾に関する問い合わせ、申し込み先
  ふるさと森林公園学習展示館 TEL 0852-66-3586

コメント

フォトコンテスト入賞作品展を観に行こう!! ~第12回しまね農村景観フォトコンテスト~

2009年05月20日 | 農業
昨年度実施された、
しまね農村景観フォトコンテストの
入賞作品が
島根県立美術館で展示されています。
入場料は無料です。
しまねの農山村の
四季の移り変わりや
生活の様子などを
じっくりご覧になってはいかがでしょうか。
身近な見慣れた場所、
訪れたことのある風景を
見つけることが
できるかもしれませんよ!

展示期間 平成21年5月20日(水)から5月25日(月)まで
          (時間:午前10時~午後6時)
展示場所 島根県立美術館 ギャラリー (入場料無料)
          松江市袖師町1-5
展示作品 入賞作品40点

最優秀賞は、松江市在住の 柳浦 博 氏 の作品で、題名は[朝の間引き]です。

*入賞作品一覧表はコチラから
http://www3.pref.shimane.jp/houdou/files/86E60A0B-6A6F-4960-B6A3-E62FCC26E0B5.pdf
*主な入賞作品はコチラから
http://www3.pref.shimane.jp/houdou/files/0BBADCBD-3DE6-4643-BB88-9EA8B7EE3A49.pdf


なお、以前このブログでご紹介しましたが、
今年度実施分(第13回)については、
現在、作品募集中ですので、
どしどしご応募ください。
応募方法はコチラhttp://www.pref.shimane.lg.jp/environment/nature/keikan/photo/boshuu.html
コメント

美味しいタケノコをいただきましょう! ~“竹やぶ”を美しい“竹林”に ~

2009年05月19日 | 森林・林業
前回ご紹介した、
タケノコ及び
竹に関する投稿に
関連するコメントです。

コメント]
タケノコ、
今年は豊作のようですね。
どんどん採取して、
食べていただく。
食べきれないものは
タケノコのうちに
蹴り倒してもらう。
そうすることで
“竹やぶ”になるのを防ぎ、
きれいな“竹林”が保たれ、
毎年、良質で美味しい
タケノコをいただくことが
できるものと思います。

以前の記事
竹林が拡大していること
をお伝えしましたが、
島根県では、県民の皆様から
ご負担いただいている
水と緑の森づくり税
活用させていただき、
スギ・ヒノキの林に
侵入してきた
竹の除去などにも
取り組んでいます。

このほか、県内各地で、
多くの県民の皆様の
手によって様々な
“森を育て、守る取組”
行われていて、
たくさんの活動の輪が
広がりつつあります。
一人でも多くの方が
こうした活動にご参加して

いただければと思います。

以下、
大田市のNPO法人「緑と水の連絡会議」
によって取り組まれた
竹林整備の様子を
ご紹介したいと思います。
(緑と水の連絡会議ホームページ:http://www.iwami.or.jp/ohgreen/

【緑と水の連絡会議】
大田市の NPO法人 緑と水の連絡会議では、
世界遺産登録を目指す石見銀山地域において、
放置竹林の拡大による家屋への被害、
遺跡の破壊などの、地域の人々が
抱える問題の解決に取り組まれています。
遺跡にふさわしい景観はどうあるべきか、
森林の保全方法や価値観を共有するため、
“石見銀山 世界遺産を守る 森づくり”
「竹やぶを竹林に」と題して、
ワークショップを開催し、
ボランティア参加者による
森林整備活動が行われました。

           
       石見銀山(吉岡出雲墓所参堂)の竹を刈っ
       て、大田市仁摩町の株式会社 大国竹取物 
       語の協力でチップにしました。ふかふかの
       「かぐや姫ロード」の出来上がり。龍源寺
       間歩に行くときにはぜひ一度踏んでみてく
       ださい。

  
    「竹やぶを竹林に」ボランティアに集まった方々。
    雨もあがって作業がはかどりました。
    山がきれいになった成果を継続するために、
    タケノコ処理のイベントも企画されています。
コメント

豊作に大奮闘! ~ せっせと茹でています“タケノコ”を・・・でも、竹林の管理をしなくては ~

2009年05月18日 | 森林・林業
農林水産業・農山漁村の
応援団の方(サポーターさん)から
タケノコ及び竹に関する
投稿を2件いただきました
のでご紹介します。
投稿に関連するコメントは
次回、掲載したいと思います。

投稿1〕
今年は筍が
ものすごく生えます。
近所でも「くたびれますわ」と
筍の処理の話題です。
食べるにはしょうしょう
飽きてきました。
でも今のうちに
退治しておかないと
里山は益々密林に
なっていきます。

ご近所に差し上げるために、
亭主はせっせと
茹でています。
      
食べなくても
若いうちに切り倒して
おいた方が良いようです。

投稿2]
今年はたけのこが
大豊作だ。
我家も2年に1回の
大豊作に奮闘している。
         
しかし、最近の家族形態の変化
(若夫婦と別居、
子どもは都会で生活をしている)
などで、高齢化の波は
山の荒廃をもたらしている。

竹山は日が差し込むように
竹が育たなくてはならない。
しかし、今はぎっしりと
竹が立ち並んでしまい、
昼に入っても暗くて恐いくらいだ。
中には、朽ちていく竹が
新しい竹に寄りかかったり、
けもの道をふさいだりしている。

山の入り口付近が
そのような状態であると、
奥の山の持ち主は
容易に入ることさえ困難である。

[山を守る]
言葉に言うのは簡単だが、
実際には
たいへんな作業の連続なのだ。
みんながもっと危機感を持って
将来の山を
考えなくてはならないと思う。
コメント

シンポジウムへ行こう!in高津川 “養老孟司氏が語る”「21世紀を森林(もり)の時代に」

2009年05月14日 | 森林・林業
◆養老孟司氏が語るシンポジウムのお知らせ◆
5月24日(日)、
益田市の島根県芸術文化センター「グラントワ」において、
“清流日本一”高津川の地域資源を題材に
「21世紀を森の時代に」と題した
シンポジウムが開催されます。
入場無料、申し込み不要です。

午前10時から午後4時半まで、
3部構成によるロングランのシンポジウムですが、
興味のあるところだけ参加されてもかまいません。

午前中は大ベストセラーとなった
「バカの壁」の著者、養老孟司氏の基調講演
などがあり、一般の市民、県民の皆さんへ
広く語りかけられます。



また、会場となっている「グラントワ」は、
全国でも珍しい美術館と劇場が一体になった建物です。
屋根瓦12万枚、壁瓦16万枚の石州瓦が光彩を放って
建物を覆っていて、石州瓦独特のガラス質の表面が
時事刻々変化する独特の表情をつくり出します。
「グラントワ」をまだ訪れていらっしゃらない方は、
見学も兼ねて参加されてはいかがでしょうか。
*グラントワのホームページはこちらから
http://www.grandtoit.jp/index.html

スケジュール
[第1部] 10:00~11:30
開会挨拶 日本に健全な森をつくり直す委員会
来賓挨拶 内藤 邦男(林野庁長官)
基調講演 養老孟司(東京大学名誉教授)
事例紹介 井川成正(山口県下松市長)

[第2部] 12:30~14:30
基調報告 竹内典之(京都大学名誉教授)
ケーススタディⅠ 梶山恵司(富士通総研主任研究員)
ケーススタディⅡ 湯浅 勲(京都府日吉町森林組合参事)
ケーススタディⅢ 岡橋 清元(奈良県吉野「清光林業」17代当主)

[第3部] 14:40~16:20
パネルディスカッション
田村浩一(清流高津川を育む木の家づくり協議会会長、(株)リンケン代表)
前島和弘(島根県農林水産部林業課林政企画グループリーダー)
梶山恵司(富士通総研主任研究員)
湯浅 勲(京都府日吉町森林組合参事)
天野礼子(アウトドアライター)

[来賓コメント] 16:20~
 白山義久(京都大学フィールド科学教育研究センター長・教授)
[閉会挨拶] 16:25~
 下森博之(清流高津川を育む木の家づくり協議会副会長、高津川森林組合長)


午後からの第2部、3部は専門的になりますが、
日本の森林・林業界でご活躍されている
トップランナーの方々が集結される
めったにない機会です。
地域のみならず、全国各地に向けて
「21世紀の森づくり」や「木文化復活」に関する
貴重なご提言がいただけるものと思います。
お誘い合わせのうえ、
1人でも多くの方にご参加いただきたいと思います。

詳細はこちらでご確認ください
http://www.pref.shimane.lg.jp/ringyo/kakusyujyouhou/21seiki_wo_shinrin_no_jidaini.html
コメント

身近な自然に親しもう! ふれあおう!! ~ “里山自然塾”に参加してみませんか ~ 

2009年05月11日 | 森林・林業
松江市宍道町にある
島根県立“ふるさと森林公園”
ご存知ですか!



この公園を管理している
島根県立緑化センターでは、
公園内の自然を活用した
イベントの一環として、
“里山自然塾”
年間12回開催しています。



5月から7月の講座をご案内しますので、
この機会にぜひ参加されてみては
いかがでしょうか。
なお、ご参加いただくには、
事前の予約が必要となって
いますのでご注意ください。
お問い合わせ、お申し込みは、
「ふるさと森林公園学習展示館」
(TEL 0852-66-3586)までお願いします。

【5月~7月の講座】
◆5月17日(日) 第1回講座
「新緑の草木でコケ玉をつくろう」
 新緑の園内で出会う特徴ある草木をコケ玉にいけて、里山の情緒を楽しみます。
 間伐材のコケ玉スタンドも作ってみましょう。
◆6月7日(日) 第2回講座
「里山の自然で草木染め」
 里山の染料の素材で、実際にいろいろ染めてみます。
 草木染めの基本もわかります。
 気に入った素材で、オリジナルハンカチを作ります。
◆7月5日(日) 第3回講座
「間伐材の和紙アラカルト」
 間伐材の皮の和紙をいろいろアレンジ

◇時間:各回10:00~15:00
◇定員:各回20名程度◇参加料:実費(300円程度)事前予約が必要です。
◇問い合わせ、申し込み先:
 ふるさと森林公園学習展示館 TEL 0852-66-3586


コメント (1)

フォトコンテストの応募要項です! ~ドシドシご応募を~

2009年05月08日 | 農業
前回ご紹介した
「しまねの農村景観フォトコンテスト」
応募要項です。

腕に自信の
ある人も、ない人も
とにかく、
応募してみましょう!

【応募要項】
◆テーマ「農山村からのメッセージ」
農山村の四季の移り変わり、働く喜び、生活の様子、地域農林業のありさまなど幅広く農山村の風景をとらえた写真。また、農業、林業、農山村が地域の生活や県土の保全などに果たしている役割を視点にとらえた写真。
◆部門
①風景部門
 田、畑、森林などのある風景、また農村環境にとけ込み生息する動植物など
②人物部門
 田植え、収穫、植林、下刈りなどの様子
③施設部門
 地域の歴史的遺産、また、地域の新しい景観を作り出している施設
 (棚田、水路、ため池、堰、農道、林道、森林公園など)
④イベント部門
 農山村の活性化のために開催された催し物(都市との交流など)や祭りなど
◆応募点数等
  一人何点でも可。ただし島根県内で撮影した未発表のものに限ります。(組写真は不可。デジタル写真は可)
◆写真サイズ
カラー、白黒プリント。2Lサイズから4切(ワイドも可)まで。台紙貼り付けは不可。
デジタルの場合はA4またはA3でも可。
◆応募方法
応募する部門と写真を撮影した状況、コメントを明記してください。作品には必ず応募票を作品の裏側に貼ってください。(自作応募票でも可)
*最寄の山陰フジカラー取扱いカメラ店に応募用チラシを配布しております。
◆応募先・締切り(お問い合せ先)
○水土里ネット島根(島根県土地改良事業団体連合会)
  郵便番号690-0876 島根県松江市黒田町432-1
  電話0852-32-4141
  応募締切り 平成22年2月1日(月)まで
  (郵送の場合は当日消印有効)
○最寄りの山陰フジカラー取り扱いカメラ店
  応募締切り 平成22年2月1日(月)まで
◆賞
○最優秀賞/1点(賞状・賞金10万円)
○各部門賞/4点(賞状・賞金5万円)
○島根県緑化推進委員会会長賞/1点(賞状・賞金3万円)
○審査委員特別賞/6点(賞状・賞金2万円)
○入選/数点(賞状・賞金1万円)
○佳作/数点(賞状・賞品)
○山陰フジカラー賞/1点(賞品)
○特別賞/数点(賞品)
◆審査
主催者が委嘱する審査委員会において選考決定。
平成22年3月ごろに入賞者本人宛に通知します。
◆応募上の注意
○人物が被写体の場合は、本人から応募について必ず承諾を得てください。
○入賞作品の版権は主催者側に帰属します。
○入賞作品は、使用したフィルム(ポジ・ネガ)または画像データ(FD、MO、CD-R等のメディア)を後ほど提出して頂きますので保管してください。
○入賞作品は返却しません。ただし、入賞作品以外の応募作品の返却を希望される場合は、作品を返却しますので、返信用封筒(切手貼付、郵便番号、返却先
  明記)を送付してください。
○入賞作品は、今後予定されるイベント展示やポスター、パンフレットなどに使用します。
 (平成20年度は、グラントワ、島根県立図書館、日本橋しまね館等で展示しました。)
○主催者行う入賞作品の広報にあたっては、氏名を公表します。
○応募票に記入された個人情報は、入賞通知などの連絡のみに使用し、その他の目的では一切使用しません。
コメント

フォトコンテストの作品募集が始まりました!!  ~ 第13回しまねの農村景観フォトコンテスト ~

2009年05月07日 | 農業


しまねの農山村の
すばらしさを
広くPRするために
「しまねの農村景観フォトコンテスト」が
平成9年度から
毎年開催されています。

本年度も第13回となる
フォトコンテストの
作品募集が始まりました。
農山村の四季の移り変わりや
生活の様子など、
身近にある
しまねの農山村の風景を
とらえた写真を撮って
応募されてみては
いかがでしょうか。

写真をとおして、
農業、林業、農山村が
地域の生活や
県土の保全などに
果たしている役割を
感じていただける
かもしれません。

なお、過去の入賞作品などが
こちらでご覧いただけます。
http://www.pref.shimane.lg.jp/environment/nature/keikan/photo/

 

応募要項がありますが、
掲載すると記事が長くなり
読みづらくなりますので、
次回、ご紹介いたします。
しばらくお待ちください。
コメント

買いやすい値段にしては・・・ ~ 地産地消の野菜 ~

2009年05月01日 | 農業
[投稿]
いつか、スーパーの
地物コーナのこと
気になって書いたのですが、
今日は改善されていました。
私の大好きな椎茸はどうも
売れ行きがいまいちなのか、
少しくたびれた姿で
転がっているのもありました。
値段が高いのかしら。
量を減らして
買いやすい値段にしては。
他の売り場の
トレーに入っている物は
もう少し買いやすい値段に
なっていますね。
これからは痛みやすいし。
でもトレーに少し入っているのは、
トレーのごみが出ますね。
 
[コメント]
消費者の皆さんに求められる
「買いやすい値段」
「買いやすい量目」の商品づくり
大切であること認識しています。
そのため、生産者の皆さんは、
消費者の皆さんと
直接ふれ合うことのできる
産直コーナーで、
こうした
消費者の皆さんの声を聞きながら、
商品の改善に努めているところです。

(今までのように市場出荷が
主体の場合は、
こうした消費者の皆さんの声が
直接には届きにくかった。)

こうした消費者の
皆さんからのアドバイスは、
相互の理解を深めるとともに、
商品づくりのうえで非常に
大切なものと考えていますので、
今後とも御支援を
よろしくお願いします。
コメント

人気blogランキング参加中!

しまねの農林水産業をたくさんの方に応援していただきたいので、それぞれのバナーのクリックをお願いします! 人気ブログランキングへ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 島根県情報へ
 にほんブログ村 企業ブログ 農業・林業・水産業へ
 blogram投票ボタン