しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

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「歳の瀬市」で賑わう

2011年12月31日 | 食・料理
(画像は、隠岐支庁農林局HPより)

隠岐支庁農林局のHP「隠岐日記」で
歳の瀬市が紹介されています。

12月25日に催され、開店と同時に
商品の前にはお客様の人だかりができ、
行き来ができなくなるほどの大盛況だったようです。

「歳の瀬市」は毎年暮れの恒例行事で、
ここでの買い物を終え、新しい年を迎えることとなります。

隠岐日記はコチラです。

このブログをご覧になっていただいた皆さま、
1年間ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。
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隠岐の島町立磯小学校5年生の児童15名が隠岐の島町の漁業について学習

2011年12月30日 | 水産業
(画像は、隠岐支庁農林局HPより)

平成23年12月13日に隠岐支庁水産局の
水産業普及員が磯小学校を訪れて水産教室を開催しました。

授業では水産業の盛んな静岡県焼津市を例として学習しましたが、
より身近な例として自分たちの住んでいる地域について学びました。

島根県の漁獲量のうち、隠岐地域で7割、
隠岐の島町だけでも4割を占めていることを知り、
児童たちは大変驚いていました。

なんとなく隠岐の島町は水産業が盛んだと
感じていたようですが、ここまでとは思ってなかったようです。

詳しくは、コチラをご覧ください。


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「み~も通信」冬号が発行

2011年12月29日 | 森林・林業
(画像は、みーも通信より)

島根県の水と緑の森づくり情報誌「み~も通信」冬号が
発行されました。

しまねの温泉施設などが紹介されています。

是非ご覧ください。

みーも通信はコチラから
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漁業協同組合JFしまね西郷支所女性部林部長が島根県各種功労者表彰を受賞

2011年12月28日 | 水産業
(画像は、隠岐支庁水産局HPより)

平成23年11月28日に、
漁業協同組合JFしまね
西郷支所女性部の林部長が
島根県各種功労者表彰を受賞されました。

長年にわたって魚食普及活動等に努められ、
水産業の振興に寄与されたことが評価されての受賞となりました。

林部長は「この表彰は、私一人がいただいたものではなく、
一緒に活動している女性部員全員でいただいたもの。
受賞を励みに、これからも地域水産業の振興のため
女性部としてできることをがんばりたい。」と仰っていました。

これからの一層のご活躍を期待しております。

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12月のおすすめ料理メジナ

2011年12月27日 | 食・料理
(画像は、松江水産事務所HPより)

松江水産事務所のHPに12月のおすすめ料理として
メジナが紹介されています。

刺身や塩焼きが定番の調理方法ですが、
スープ煮と漬け丼が紹介されています。

詳しくは、コチラをご覧ください。
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楽山公園樹木診断講座

2011年12月26日 | 森林・林業
(画像は、もりふれ倶楽部より)

平成23年10月23日(日)に
松江市、松江市樹木マップ作成実行委員会との共催で、
松江市楽山公園において、樹木診断講座を開催しました。

公園内を散策して、樹木医の方たちから樹木診断法や
樹勢回復方法のお話をしていただきました。


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しまね森づくりコミッション出前講座

2011年12月25日 | 森林・林業
(画像は、もりふれ倶楽部より)

しまね森づくりコミッションでは、
出前講座の一環として、
平成23年10月19日(水)に
雲南市立吉田中学校全校生徒51名の皆さんに
「森の大切さ」「樹木観察」の講義をしました。

「里山」とは、人の生活そのものが、
自然と一体化して、何百年もの間
一緒に循環し続け共存しているところだということ、
わずか数十年の大量生産大量消費の時代が、
里山の循環機能を破壊してしまったこと、
里山、特に森林の健全さを守るには、
人が関り続けることが大切なこと等を学んでいただきました。

手入れをされたスギやヒノキの人工林には、
たくさんの動物や植物が生息できます。
色々な植物について、実際に触れながら学びました。

地ごしらえから植林、下刈、間伐と
健全なスギやヒノキの人工林が育つためには
なにが必要なのか?実際に森林の中で学びました。

 



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おでんにぴったり、セイゴの天ぷら販売開始します!!

2011年12月24日 | 水産業
(画像は、松江水産事務ほHPより)

セイゴとは、宍道湖七珍のひとつである
スズキの小型魚のことです。

特に秋から冬にかけて、
宍道湖のます網(小型定置網)に
一度に数百kg獲れることがありますが、
市場価値が低いため、ほとんど再放流されるなど
漁業者からは厄介者扱いです。

そこで、これらセイゴの有効活用を図るため、
平成21年度から地元の青山商店と宍道湖漁協などが連携し、
加工品づくりをスタートしました。

今回ご協力いただいた青山商店は、
伝統の技と製法が評判の創業285年の老舗かまぼこ店です。

取組み当初は、セイゴの身特有の柔らかさがネックとなり、
仕上がり時の程良い歯ごたえを出すことが課題でした。

しかし、青山商店のご努力や確かな技術により、
練り具合や調合など試行錯誤の結果、
野焼き、ゴボウ天ぷら、つみれ、あげ天ぷら
の4品が商品化が完成、商品化のめどが立ちました。

これらの商品は、青山商店のほか市内数店舗で
1月から販売予定ですので是非ご賞味ください。

また、おでんのまち松江市内にはたくさんの
おでん屋さんがありますので、
近い将来、ダシのしみた美味しい
セイゴのつみれや天ぷらをいただけるかもしれません。


宍道湖七珍とは
宍道湖で獲れる豊かな水産資源の総称であり、
スズキ、モロゲエビ(ヨシエビ)、ウナギ、
アマサギ(ワカサギ)、シラウオ、コイ、シジミの7種類のこと。

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「ゴビウス」 第22回特別展『目立つ、まぎれる、名は体を表す』

2011年12月23日 | イベント情報
(画像は、県報道発表資料より)

「ゴビウス」では、
平成23年12月17日(土)から
平成24年2月6日(月)までの間、
第22回特別展『目立つ、まぎれる、名は体を表す』
を開催いたします。

赤や青など名前に色や
模様がつく色鮮やかな魚や、
それとは逆に姿かたちや
泳ぎ方まで枯れ葉に似せて
周りの環境にまぎれる
リーフフィッシュなど
擬態する生きもの、
体の色を赤や黄色などで
目立たせ毒をもっていることを
アピールするゴンズイ、
ミノカサゴなどの警戒色の魚を紹介します。

是非、お立ち寄りください。

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平成24年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの入賞

2011年12月22日 | 森林・林業
(画像は、県報道発表資料より)

国土緑化推進機構が実施した
平成24年用国土緑化運動・育樹運動ポスター
原画コンクールで、島根県から応募した
出雲市立浜山中学校2年 谷口良太さんの
作品が特選(農林水産大臣賞・国土緑化推進機構会長賞)
に選ばれました。

このコンクールは、昭和25年以来、
今年で62回目となりますが、
島根県から特選が選ばれるのは
昭和54年(文部大臣賞)に次いで2回目です。

今回は全国の小・中学校・高等学校の児童生徒から
各都道府県に62,773点の応募があり、
応募作品のうち各都道府県が同機構に推薦した
作品の中から50点が入賞とされ、
うち2点をポスターに採用することが
決定されました。

受賞された谷口さんの作品は、
平成24年国土緑化運動ポスターとして印刷され、
全国に配布される予定です。
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しまね森づくりコミッション出前講座

2011年12月20日 | 森林・林業
(画像は、もりふれ倶楽部より)
もりふれ倶楽部よりは、コチラから

しまね森づくりコミッションでは、
出前講座の一環として、
平成23年10月18日(火)に
江津市立江津東小学校4年生19名の皆さんに
「森の大切さの講義」、「ネイチャーゲーム」
指導を行いました。

当日は参観日も兼ねていましたので、
保護者の方達にも参加して頂きました。

詳しくは、コチラをご覧ください。

※しまね森づくりコミッション→代表:社団法人島根県緑化推進委員会、事務局:NPO法人もりふれ倶楽部

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第2回みーもスクール

2011年12月19日 | 森林・林業
(画像は、もりふれ倶楽部より)
もりふれ倶楽部は、コチラから

平成23年10月13日(木)に

もりふれ倶楽部と県との協働で、
雲南市立西小学校4年生33名の皆さんに
第2回みーもスクールとして、
「森林作業体験」を実施しました。

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相場揚水機場で水辺の生きもの調査を実施しました

2011年12月18日 | 農業
(画像は、東部農林振興センターHPより)

平成23年11月19日(土)に
出雲市斐川町の相場(あいば)揚水機場で
水辺の生きもの調査を実施しました。

この調査は、農業水利施設の持つ
防火用水機能や生態系保全機能などの
多面的な役割を地域住民に理解してもらうために、
揚水機場の管理に関わっておられる役員さんや
地域のスポーツ少年団の協力・参加を受けて行いました。

この揚水機場の遊水池は、
平成22年の冬季に拡張工事を完成させ、
23年には田んぼに送水をしています。

工事前の生きもの調査は昨年11月に行いましたが、
今回の調査は、工事後の状況変化を確認するものです。

参加した小学生は、大きなコイやなまずをタモですくい、
多くの種類の魚、エビなどが池にいることに驚いていました。


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トロ箱栽培広まる。

2011年12月17日 | 農業
(画像は、農業技術センターHPより)

島根県では、担い手の高齢化や不足しているため
集落営農が増加しています。

しかし、稲作主体の経営のため
将来的に不安との意見があがっており、
新規作物の導入等、経営の多角化が模索されています。

そのため、農業技術センターでは、
夏場に未利用だった水稲育苗ハウスに
注目して、そこに移動型のトロ箱栽培
による園芸品目の導入を推進しています。

その結果、0.4haからH23年現在では
3.3haに拡大し、集落営農組織だけでなく
一般農家にも数多く導入されています。

今後も、メロン産地や福祉施設などで
新たな導入先が計画されており、
農業技術センターでは
栽培面の支援を行うとともに
この技術の一層の改善を図る予定にしています。

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隠岐日記

2011年12月16日 | 農業
(画像は、隠岐支庁農林局HPより)

隠岐支庁農林局の「隠岐日記」
に「おき藻塩物語セット」や
「中国四国そばフェスタでの“隠岐そば”」の
ことが紹介されています。

おき藻塩物語セットは、藻塩と
島の香り藻塩米、純米酒「藻塩の舞」
の三種類を詰め合わせたもので、
「藻塩」を軸にした隠岐のブランド商品のセットです。

また、そばフェスタでは、隠岐そばが人気を集め
あっという間に完売したようです。

焼サバ出汁が良く合うんですよねぇ

詳しくは、コチラ是非ご覧ください。

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