しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

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鳥インフルエンザの疑いが強い事例の発生について

2010年11月30日 | 農業
【重要なお知らせ】

テレビや新聞で報道されていますが、
昨日11月29日(月)、安来市の養鶏農家で
高病原性鳥インフルエンザの疑いが強い事例が発生しました。

昨日の朝、農場の方が、死んでいる鶏5羽を発見し、
県松江家畜衛生部が簡易検査で陽性を確認。

県家畜病性鑑定室へ検体を搬入し、
PCR 検査で高病原性鳥インフルエンザの疑いが強い事例の発生と判断しました。

(独)動物衛生研究所に検体を搬送後、ウイルスを確認し、
高病原性鳥インフルエンザの発生を確定します。(12月1日夜の見込み)

島根県では、危機管理対策本部を設置し、
発生農場の鶏の殺処分
半径10km以内の農場の鶏等の移動規制等の
防疫処置を実施する予定としています。

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが
人に感染することは世界的にも報告されておりません。
また、罹患した鶏は市場に出回ることがないように措置されております。


県民の皆様には、冷静に対応していただくようお願いいたします。

なお、鶏に限らず野鳥の死体を見つけたら、
手を触れずに、県又は市町村へ連絡をいただくようお願いします。

《県関係連絡先》
 ●野鳥の場合:最寄りの農林振興センター(隠岐支庁は農林局)
   連絡先一覧http://www.pref.shimane.lg.jp/life/syoku/anzen/chikusanbutsu/bse/hpai/toiawase-yatyou.html

 ●養鶏の場合:最寄りの家畜保健衛生所
   連絡先一覧http://www.pref.shimane.lg.jp/life/syoku/anzen/chikusanbutsu/kaho/kaho.html

 ●ペットの鳥の場合:最寄りの保健所
   連絡先一覧http://www.pref.shimane.lg.jp/life/syoku/anzen/chikusanbutsu/bse/hpai/toiawase-petto.html


    県民の皆様あての知事からのメッセージです。(11月29日付け)
   

今回の案件に関する情報は
島根県のHP(トップページのトピックス)に
掲載していますので、ご覧ください。
コチラからhttp://www.pref.shimane.lg.jp/
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NHK「ひるまえ しまねっと」でショウロを紹介!

2010年11月29日 | テレビ放送
               《写真:ショウロ 中山間地域研究センターHPより》




明日(30日)午前11時40分から、
NHKで放送の「ひるまえ しまねっと」の中で、
島根県のショウロ栽培を紹介する

「島根自慢:希少なキノコ「松露」」

が放送される予定です。

【放送予定】
放 送 日:平成22年11月30日(火)
番 組 名:NHK ひるまえ しまねっと
放送時間:11:40~12:00(この時間内で放送)



  《写真:ショウロ 中山間地域研究センターHPより》

ショウロは、松と共生するきのこで、
ほのかな松葉の香りと独特の歯ごたえがあります。

かつては海岸の松林で普通に採れていましたが、
コンクリート護岸化や松くい虫被害のため、
今では幻のきのこと言われる高級食材となっています。

島根県中山間地域研究センターでは、
ショウロの人工栽培に取組んでいます。 

今月18日にも、NHK「しまねっとNEWS610」で、
ショウロ栽培農家の畑からのリポートが放送されましたが、


今回はこれに加えて、
中山間地域研究センターの苗畑の様子、
試験の目標なども紹介される予定です。

視聴可能な方は、ぜひご覧ください。


  《画像:「しまねの森林」 平成18年5月号 発行:しまねの森林発行委員会 編集:島根県林業課 より》
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わが家で人気! “シロギスの焼きかまぼこ” 

2010年11月29日 | 食・料理


お馴染み“旬魚シリーズ”!

11月もあと2日となってしまいましたが、
「松江水産事務所○○氏の“つぶやき”は、

秋のシロギスと、
マトウダイです。

まずは、秋のシロギスに関する“つぶやき“をご紹介します。



■秋のシロギス(落ちギス)
シロギスは初夏のお魚ですが、
近場でたくさん釣れるのは秋です。

何故かはよくわかりませんが、秋になると落ちギスといって
何でもないような場所にキスが群れているのです。
この“落ち”に当たると、信じられないほど釣れます。

仕掛けは宍道湖のハゼ釣りのような
ちょい投げセットで十分です。

キスの当たりは“非常に大きい”です。
伸びないタイプのラインを使用すると、
この当たりがさらに楽しめます。

「わ~~ すげぇぇ~!

というぐらい竿を引き込みます。
ほんとですよ。

でも、「わ~~ すげぇぇ~! やったぁ~

と思ってここであわせるとスカなのです
キス釣り奥深し

おすすめ場所は、
御津漁港 加賀漁港 野井漁港西の小さな磯 笠浦漁港 
などです。漁港は湾内に向かって投げてみてね。

夏場のキスほどしっとりとした感じはありませんが、旨いですよ。

塩焼きいいですよね。
わが家では大物(23cmぐらいを超える)は

「キスの一本焼き」

と言って勝手に珍重しています。

刺身、皮付きの湯引きもいけます。

なんといってもわが家で人気なのが焼きかまぼこです。

シロギスの焼きかまぼこ 
キスは3枚におろして、腹骨を欠く
おろしたキスを適当な大きさに切り、塩(キス量に対して1%が目安)を加えて、包丁でたたく
少し粘りがでたら、魚肉を手にとってボールに打ちつける、粘りが増します
アルミホイルを2重にしてオイルを薄くひき、④を1cm弱ぐらいの厚さに広げオーブントースターなどで6,7分焼く できあがり

 ※春が旬のトビウオでも美味しいよ。




以上、松江水産事務所○○氏の“つぶやき”でした。
「マトウダイ」は後日改めてご紹介します。お楽しみに!
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『わが家の一流シェフin島根』料理コンクール!

2010年11月27日 | 食・料理
“地元産品を使った朝食1品メニュー!のコンクール”



朝食を抜いたり、野菜の摂取不足など、
特に、若い世代の食に課題があることから

島根県では、「朝食の大切さ」を
考えるきっかけとしてもらうため、

「地元でとれる野菜」を使った
「朝食一品メニュー」を募集し、
優れたメニューを審査・表彰する

「わが家の一流シェフ in しまね」料理コンクール
を毎年開催しています。


今回は、中学生・高校生・大学生・専門学校生を対象に
「地元産品を使った自分で作れるかんたん朝食メニュー」を募集し、
228人から227作品の応募がありました


明日、11月28日(日)は
「いきいきプラザ島根」において

1次審査(書類審査)を通った
中学生2名と高校生5名の計7名が実際に調理し、
試食などにより最終審査が行われます。

ご都合がよろしければ会場までお越しいただき、
生徒の皆さんが頑張っている様子を
ご覧になってはいかがでしょうか。


【コンクール最終審査日程】

日時:平成22年11月28日(日) 10:00~13:00
場所:いきいきプラザ島根 405研修室・調理実習室
   (松江市東津田町1741-3)
スケジュール
  10:00~      受付 集合
  10:30~10:40 オリエンテーション
  10:40~10:45 開会
  10:45~11:30 料理コンクール
  11:30~12:30 審査
  12:30~      表彰式

昨年のコンクールの優秀作品のレシピがこちらからご覧いただけます。
レシピを参考に「かんたん朝ごはん」に挑戦してみましょう!!
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/kenko/kenko/chouju_info/shokuiku/wagaya.html(健康推進課HP)



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イベント情報! “よばれん祭”

2010年11月26日 | イベント情報
第2回よばれん祭(さい)

日時 平成22年11月27日(土)午前10時~午後3時
場所 ふるさと体験村(島根県浜田市弥栄町長安本郷)


主催: 財団法人ふるさと弥栄振興公社  島根県中山間地域研究センターやさか郷づくり事務所
共催: 浜田市 財団法人島根県西部山村振興財団  石央森林組合 弥栄らぼ


晩秋の浜田市弥栄町の「ふるさと体験村」で

『炎で味わう弥栄の秋“よばれん祭”
   ~薪・炭をつかって山の大切さを考えてみよう~』


が開催されます。

炭焼き・薪割り・竹割り体験
弥栄うまいもの七輪焼き
弥栄うまいもの販売
山の大切さについて考えるパネル展示

など

「食べる・触る、嗅ぐ、聞く、見る」の五感を使って
里山の素晴らしさ、大切さを感じながら、
資源の循環、環境について考えるイベントです。

“買うちゃんさい”
“焼いちゃんさい”
“やってみんさい”
“知っとんさる?”

の4つのコーナーが
皆さんのお越しをお待ちしているようです!

お問い合せ先
 弥栄郷づくり事務所 浜田市弥栄町長安本郷542-1
     TEL 0855-48-2512 担当:岡田さん
 ふるさと体験村 浜田市弥栄村三里ハ159
     TEL 0855-48-2612






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「松江サティ」で開催中! ~ しまねの農村景観フォトコンテスト巡回作品展 ~

2010年11月25日 | イベント情報
                 《写真:「ゆめタウン出雲」での巡回作品展の様子)


 

しまねの農村景観フォトコンテスト「巡回作品展」

と き:11月28日(日)まで
ところ:松江サティ
(松江市東朝日町151)

         
《写真:第13回コンテスト「最優秀賞」作品 「収穫の日」 農村整備課HPより》

しまねの農山村の魅力を広くPRするため、
しまねの農村景観フォトコンテスト「巡回作品展」を
開催しています。

県内ショッピングセンターでの巡回展は
10月以降、『ゆめタウン出雲』、『ゆめタウン浜田』
の順に開催し、現在、『松江サティ』にて開催中です。

昨年度実施された、第13回しまね農村景観フォトコンテストの
入賞作品などが展示されています。

     
《写真:第13回コンテスト 風景・人物・施設・イベント各「部門賞」作品。農村整備課HPより。》

季節感あふれる感動的な作品がたくさんあります。

しまねの農山村の四季の移り変わりや
生活の様子などをじっくりご覧になってはいかがでしょうか。

松江サティへお出かけの際は、
ぜひお立ち寄りください。

身近な見慣れた場所、訪れたことのある風景を
見つけることができるかもしれませんよ!

展示期間
   11月17日(水)から11月28日(日)まで
   (午前9時から午後10時まで)
展示場所
   松江サティ 2階通路(書籍売場前)
   (松江市朝日町151)

第14回フォトコンテストの作品募集中!
5月14日のブログでお知らせしていますが、
今年度実施の第14回しまね農村景観フォトコンテストについては、
現在、作品募集中ですので、どしどしご応募ください。

応募方法はコチラから
http://www.pref.shimane.lg.jp/environment/nature/keikan/photo/boshuu.html
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安全で美味しい“島根の認証産品”  新たに3件を認証!

2010年11月24日 | 美味しまね認証
                              《美味しまね認証マーク》



昨年、「安全で美味しい島根の県産品認証制度」
“美味(おい)しまね認証”)を創設し、
平成21年度は27品目を認証

今年度になってからは、3回の認証審査を行い、
14品目を認証し、合計で41品目となりました

認証産品が徐々に増えてきています

先日は、今年度3回目の認証審査で
新たに認証決定となった、

隠岐の島で作られている「藻塩米」2件、
「ハデ干し米」1件、計3件の生産者の方に、
隠岐支庁の永原支庁長から認証書が交付されました。


認証書交付の様子が隠岐支庁農林局のHPの
「隠岐日記」で紹介されていますのでご覧ください。
コチラからhttp://www.pref.shimane.lg.jp/oki_norin/sogo_shinko/memo/2010november.html
        (ページ後半の記事で紹介されています)


 《写真:認証書交付 隠岐支庁農林局HPより》

今回認証となった3件は次のとおりです。
谷口 正さんの「米」(島の香り 隠岐藻塩米)

松森喜代治さんの「米」(島の香り 隠岐藻塩米)

(有)横地建設さんの「米」(コシヒカリ「ハデ干し」)


 《写真:認証書を手に記念撮影 隠岐支庁農林局HPより》


認証書の交付に引き続き、
認証された米を試食しながら生産者の方々との懇談が行われ、

「もちもち感がある」
「甘みがあっておいしい」
「最初の一口が違う」 など

米談義に会話が弾んだようです。


《写真:認証産品を試食しながら懇談 隠岐支庁農林局HPより》


“藻塩米”、“ハデ干し米”について、
隠岐支庁農林局HP「隠岐日記」掲載文をご紹介します。



藻塩米は、栽培過程で隠岐の島町特産の藻塩を溶いた水溶液を散布。
散布された藻塩のミネラル分がお米に吸収され甘みが増すということです。

現在名古屋方面に年間約100tが出荷され、
お米の持つうま味と甘みが高い評価を受けています。

さらに、安全安心なお米であることを広く知っていただくため、
生産者の谷口さんと松森さんが認証取得に取り組まれました。


有限会社 横地建設は、昨年「コシヒカリ」と「きぬむすめ」で認証を取得。
その後、県が県内外で実施した「美味しまね認証」産品のPR活動へ積極的に参加。

各地で消費者の方と直接接するなかで、
より美味しく特徴のあるお米の必要性を感じ、
「ハデ干し」米での認証取得を計画されました。

認証の取得で苦労された点は、
「ハデ干し」米での認証取得が初めてであったため、
追加された様々な基準をクリアする必要があったことだそうです。

指導員や地域の方にいろいろと話を聞きながら取り組み、
試行錯誤の末認証を取得されたとのことです。

                 (隠岐支庁農林局HP「隠岐日記」掲載文より)


                              
島根県も美味しまね認証の
知名度アップを図っていくため、
引き続き、美味しまね認証制度の
PRに努めていきます。

お買い物の際は、
「“美味(おい)しまね”認証」産品にご注目ください!


      〔このマークが目印です〕


美味(おい)しまね認証県産品取扱店情報は
コチラからhttp://www.oishimane.com/shohi_sha/ninsho_ichiran/shop.html(美味しまね認証HP 取扱店情報)

その他、美味(おい)しまね認証に関しては
コチラからhttp://www.oishimane.com/index.html(美味しまね認証HP トップページ)



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舗装の下には“らくがき”が・・・ ~朝山地区ふるさと農道~

2010年11月23日 | 農業


11月12日のブログ
出雲市の「朝山地区ふるさと農道」竣工式のお知らせをしましたが、

その時の様子が広聴広報課のホームページで
紹介されていますのでご覧ください。
http://www.pref.shimane.lg.jp/kochokoho/blog_cms/2010/11/13.html

13日(土)の竣工式に来賓として出席した溝口知事は、

「この農道の開通を機に、
地域が一体となった活動の輪が、
さらに広がるものと期待しています」

と祝辞を述べ、
出雲市所原町地内の市道と同市見々久町地内を結ぶ
延長約3kmの農道の全線開通を祝いました

ところで、この農道には、蛍の名所であることに由来して
地域の皆さんによって名づけられた「ほたる橋」という橋があります。

この橋の舗装の下には、農道沿線の子供たちや
地域の皆さんによって書かれた“らくがき”があります。


  《写真:出雲県土整備事務所HPより》

これは、今年の夏休みの7月31日、
農道の全線開通を前にした記念行事として、
舗装前の橋面への「らくがき大会」が開催され、描かれたもので、
参加者思い思いの“お絵かき”が行われています。

外からは、見えなくなってしまいましたが、
「この舗装の下には、みんなで描いた絵があるんだなあ」と、
橋を通るたびに思い出し、愛着が湧くのではないでしょうか。


  《写真:出雲県土整備事務所HPより》

「らくがき大会」の様子は、
出雲県土整備事務所のホームページで紹介されていますので、
こちらもご覧ください。
http://www.pref.shimane.lg.jp/izumo_kendo/topiku/hotaru_hasi_rakugaki.html



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直前情報! BSS山陰放送「しまね情報どんぶり」今宵の放送は… 清流・高津川のアユ!

2010年11月22日 | テレビ放送


昨日のブログでご紹介したとおり、
今日11月22日(月)の午後7:55から放送の
BSS山陰放送「しまね情報どんぶり」は、

「清流・高津川のシンボル アユを増やす取り組みを調査せよ!」
です。

高津川のアユを増やす取り組みが取り上げられ、
島根県水産技術センターの調査等が紹介されます。

河川水質全国ランキング1位
(H18,H19年:国土交通省調べ)の高津川は、

上流にダムがないために、
砂が付着していない良質な付着珪藻が石に付き、

内臓まで食べられる
美味しいアユが漁獲されます

ダムが無いので、
年中、流域で降った雨や雪による

自然な増水が、
川底にたまった泥などを洗い流し、

鮎の餌となる川苔が生育するのに
絶好の環境を作り出しているのではないでしょうか。

全国トップレベルの清流である高津川水系で獲れるアユは、
まさに川魚の女王であり貴公子といえるものです

このアユを増やす取り組みが紹介されますので、ぜひご覧ください!
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イベント情報!“おいしい!”“たのしい!” しまね和牛肉の試食やたまごのプレゼントも…

2010年11月22日 | イベント情報




“おいしいと、たのしいを 牛~(ギュウゥ)ッと詰め込んだ”

「しまね畜産フードフェア」(第5回しまね牛乳まつり)

が明日、勤労感謝の日11月23日(火)、
松江市のくにびきメッセで開催されます。

しまね和牛肉の“しゃぶしゃぶ&和牛大鍋”の無料試食(1,000人分)や

アイスクリーム・バター・チーズづくり体験、
ノギャルで有名な藤田志穂さんのトークショー、


和牛肉や牛乳に関する様々なブースも出店されるなど、
たのしいイベントが盛りだくさんです。

先着500名様に「たまご」のプレゼント
畜産物や乳製品が当たる“お楽しみ抽選会”もあります。


ぜひ、お出かけになって、
島根県産の和牛肉や牛乳・乳製品をおおいに食べて、飲んで、
そして、たくさん購入して、消費拡大に一役買ってくださ~い。


日時 平成22年11月23日(火・勤労感謝の日)
        10:00~15:00

場所 くにびきメッセ 大展示場 (島根県松江市学園南一丁目2番1号 TEL0852-24-1111 )

主催 しまね畜産フードフェア実行委員会 (事務局:島根県農畜産振興課TEL0852-22-5136 )
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BSS山陰放送「しまね情報どんぶり」明日の放送予定! ~“清流・高津川” アユを増やせ!~

2010年11月21日 | テレビ放送


明日11月22日(月)の午後7:55から放送の
BSS山陰放送「しまね情報どんぶり」では、

「清流・高津川のシンボル アユを増やす取り組みを調査せよ!」

と題して、

島根県の西部、益田圏域を流れる
高津川で行われているアユの産卵場の整備など、
アユを増やすための取り組みが紹介されます。

高津川は一級河川としては全国で唯一
ダムのない河川で、

源流を特定できる数少ない
河川としても知られています。

全国的にアユが減少傾向にある中、
高津川では、いち早くアユを増やす取り組みを始め、
年々アユが増加しています。

アユが減っている原因の一つは、産卵場の問題。

川の環境の変化が、大きな影響を与えています。

アユの産卵期を前に行なわれる産卵場の整備や、
アユを増やす取り組みの効果を調べる調査などが紹介されます。

ぜひご覧ください!

放 送 日:平成22年11月22日(月)
番 組 名:BSS しまね情報どんぶり
放送時間:19:55~20:00(5分間)

(関連リンク)
○しまね情報どんぶり http://bss.jp/tv/donburi/
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芽が出た!“えんどうまめ”

2010年11月21日 | 農業

先週蒔いたえんどうまめ(11月14日のブログ)
去年の使い残しの種だったので
ちょっと心配していましたが、

無事に芽を出してくれました

順調に育ってほしいものです!
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イベント情報! ~シクラメンを見に行こう! 買いに行こう! ~ 

2010年11月19日 | イベント情報


色とりどり華やかな空間で心を癒し、
気に入った花があれば買って、家で飾って楽しみましょう



第9回 斐川シクラメン祭

日時:11月19日(金)~21日(日) 10時~16時

場所:出雲いりすの丘特設会場 斐川町大字学頭3646-1
      (シクラメン祭の3日間出雲いりすの丘開園)

斐川シクラメン100品種5,000鉢の生産者による展示販売
シクラメン管理講習会11:00~ 15:00~
屋台村出店多数 斐川町特産品、農産物の販売

お問い合わせ先:斐川町観光協会 TEL:0853-72-5270
            斐川町商工観光課  TEL:0853-73-9240

詳細はコチラから
http://www.town.hikawa.lg.jp/www/contents/1286154307840/index.html(斐川町HP)



シクラメンフェア2010

日時:11月20日(土)~12月12日(日)

場所:しまね花の郷 出雲市西新町二丁目1101-1

約50種の品種展示や600株を使用した華やかな装飾展示
期間中、生産者直送のシクラメン販売

お問い合わせ先:しまね花の郷 TEL:0853-20-1187

詳細はコチラから
http://www.shimane-hananosato.com//index.html(しまね花の郷HP)
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巨大な島根県地図 県庁講堂に登場! ~長さ10mの航空写真~

2010年11月18日 | イベント情報
11月12日のブログでお知らせしましたが、
今日はGISシンポジウムが開催されています。

会場の県庁6階講堂の床には、
長さ10mの島根県の航空写真が展示されています。



自分の家は? 職場は? 工事中の道路は? などなど
巨大な写真の上を歩きながら、皆さん見入っています。



 
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NHK”しまねっとNEWS610”で本日夕刻放送! ~幻の高級きのこ“ショウロ”~

2010年11月18日 | テレビ放送
               《写真:ショウロ 中山間地域研究センターHPより》




今日11月18日(木)の夕方、
NHKで放送の「しまねっとNEWS610」で、

島根県内のショウロ栽培についてリポートされる予定です。

ショウロは、松と共生するきのこで、
ほのかな松葉の香りと独特の歯ごたえがあります。

かつては海岸の松林で普通に採れていましたが、
コンクリート護岸化や松くい虫被害のため、
今では幻のきのこと言われる高級食材となっています。


  《写真:ショウロ 中山間地域研究センターHPより》

島根県中山間地域研究センターでは、
ショウロの人工栽培に取組んでいます。

平成18年からは、県内12箇所の個人・事業体の
マツ苗木生産者を対象として栽培技術研修を行い、
それぞれの苗畑でショウロの試験栽培を始めました。

現在では年間に数キロを収穫される生産者もいらっしゃいます。

本日のお昼に生産者の松の苗畑で取材が行われ、
栽培試験の状況やショウロの販促について、
中山間地域研究センターや島根県の取組が紹介される予定です。

時間のある方は、ご覧ください。

【放送予定】
放 送 日:平成22年11月18日(木)
番 組 名:NHK しまねっとNEWS610
放送時間:18:10~19:00(この時間内で放送)

(放送時間、内容については変更になる場合がありますので、ご容赦願います)
(夜8:45からのニュースでも放送されるかもしれません)


  《画像:「しまねの森林」 平成18年5月号 発行:しまねの森林発行委員会 編集:島根県林業課 より》

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