しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

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“コスモスモデル撮影会” ~しまね花の郷イベント情報~

2010年09月30日 | イベント情報
   《写真:花の郷ホームページより》



しまね花の郷(出雲市西新町)は、
花きの普及PR、
消費拡大などを行うことで

島根県の花き産業の振興を図ることを
目的とした花公園です。

今日のブログで、10月9日~11日に開催される
「第20回フラワー・イン・シマネ」
についてご紹介しましたが、
このほか様々なイベントが実施されています。

あさっての土曜日10月2日には、
「コスモスモデル撮影会」が開催されます。




初めての方でも大歓迎とのことですので、
満開のコスモスの中、思い思いの自由なアングルで
モデル撮影会を楽しんでみませんか!

定員40名となっていますが、十分参加可能のようです。

当日の申込みでも大丈夫のようですので、
しまね花の郷へお出かけになってみてください。

なお、参加費は無料ですが
入園料(大人200円)が必要となっています。

10月1日から3日までは
「秋の山野草展」(http://www.shimane-hananosato.com/post_63.html)
も開催されていますので、
こちらもお楽しみください。


「コスモスモデル撮影会」
     【開催日】10月2日(土)
     【時  間】10:00~12:00
     【参加費】入園料のみ
     【定  員】先着40名
     【持参品】カメラ

       撮影協力:島根県写真家連盟


※申し込み・お問い合わせ先:
  しまね花の郷 出雲市西新町2丁目1101-1 Tel (0853)20-1187

しまね花の郷へのアクセスはコチラ
http://www.shimane-hananosato.com/access/index.html
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イベント情報! “しまねの花だよ(^o^) 全員集合!“ 

2010年09月30日 | イベント情報


 ~第20回フラワー・イン・シマネ開催~
   ・10月3日:斐川会場(島根花き地方卸売市場)
   ・10月9日~11日:出雲会場(しまね花の郷)



島根の花振興協議会
(事務局島根県農畜産振興課園芸グループ)では、
県民の皆様に、

花や緑による地域の環境づくりと、
潤いや安らぎをもたらす花のある暮らしを
進めていただくことを目的に、

 第20回フラワー・イン・シマネ を開催します。

県内で生産されたバラやトルコギキョウの展示をはじめ、
生産者自慢の「島根の花」逸品をオークションで販売したり、

フラワーアレンジメントのデモンストレーションや
各種体験教室などイベントが盛りだくさんですので、

ぜひ、会場までお出かけいただき、
花に囲まれた空間を楽しんでみませんか

 
斐川会場
(画像クリックでPDF画面へ)
日 時:平成22年10月3日(日)10:00~16:00
会 場:島根花き地方卸売市場(簸川郡斐川町直江4999 JA全農しまね隣)
内 容:「島根の花」品評会展示 フラワーアレンジメント作品展示
        フラワーアレンジメント教室 生産者による花きの販売 など
その他:一部体験教室には参加費が必要

同時開催イベント:花育講演会(10:00~12:30、JA全農しまね)
               テーマ ~花と緑を通して“こころ”も“からだ”も健康に!~
               講 師 園芸福祉士及び園芸療法士

 
出雲会場
(画像クリックでPDF画面へ)
日 時:平成22年10月9日(土)~11日(月・祝)9:30~17:00
会 場:しまね花の郷(出雲市西新町2-11-1-1)
内 容:県内で生産されたバラとトルコギキョウの展示
        フラワーアレンジメントのデモンストレーション など
その他:入園料(大人200円、小中高生100円)が必要

 
 「しまね花の郷」ホームページ
 http://www.shimane-hananosato.com/event/post_75.html
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イベント情報 !(^o^)! “農業技術センターフェア”開催のお知らせ!

2010年09月29日 | イベント情報


まだ暑い日もありますが、
朝晩は秋の気配を日に日に感じるようになりました。

いよいよ“実りの秋”到来です。

今日は、出雲市の島根県農業技術センターで
10月2日(土)に開催される

“農業技術センターフェア2010”のご案内です。 

農業技術センターでは、年に一度
広く県民とのふれあいの場を設けて、
研究成果や開発した技術の紹介・展示と、
農作物販売等を行っています。

今年は 「農技センター・来て!見て!ふれて!」をキャッチフレーズに、

現物やパネル展示により
農業技術を視覚的に分かりやすく紹介します。

トマト、パプリカ、カラーのトロ箱栽培など
現物展示による研究紹介、

ブドウなどの試食や生産物、加工品の販売、
いも掘りのお楽しみ体験など盛りだくさんです。

家族や知人・友人、隣近所お誘い合わせのうえご来場ください。


とき:2010年10月2日(土) 9:30から15:00まで

ところ:島根県農業技術センター(出雲市芦渡町2440 TEL:0853-22-6698)

詳しくは農業技術センターのホームページでご確認ください。
コチラからhttp://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/fea.html



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「第9回ことのは大賞」作品募集中! ~入賞者へは賞金のほか特産品プレゼントも~

2010年09月28日 | イベント情報


「第9回ことのは大賞」に応募して、
島根和牛天恵米をゲットしましょう!

現在、島根県の青少年家庭課少子化対策推進室では、
「第9回ことのは大賞」の作品を募集中です。(締切間近10月1日まで)


家族のつながりや大切さを
『ことのは(言葉)』に表現する取組で、
子育てや子ども、家族について、

皆さんが感じる楽しさやうれしさ、感動などを、
きらりと光るひとことで表した
「ことのは(言葉)」として募集中です。

      《昨年の入賞作品一例:募集チラシより》

応募作品の中から、厳正な審査のうえ、入賞作品が決定され、
県知事賞などが表彰されますが、

副賞として島根和牛や天恵米を
JAグループからご提供いただきます。


副賞の島根和牛のすき焼きと天恵米のご飯で、
家族団欒の夕食を思い描きながら、
あなたの大切な気持ちを「ことのは」に託してご応募ください。

    
  《募集チラシ(画像クリックでpdfファイルへリンク)》

中学生以下の方を対象とした「ジュニアの部」もあります。
個人の応募作品数に制限はありませんので、
ご家族の皆さんでたくさんご応募されてみませんか。

応募〆切 10月1日(金)

表彰・賞品 
島根県知事賞(賞金3万円、副賞JAバンク島根様より島根和牛)
青少年育成島根県民会議会長賞(賞金3万円、副賞JAバンク島根様より島根和牛)
優秀賞3点(賞金1万円、副賞JAバンク島根様より島根和牛)
佳作賞15点(賞金5千円、副賞JAアグリ島根様より天恵米2kg)
団体賞(数団体)(賞金又は図書カード1万円、副賞はウエルネス様より詰め合わせセット)

専用応募フォーム
(パソコン)
https://shinsei.shimane.elg-front.jp/uketsuke/dform.do?acs=1010063
(携帯電話)
https://shinsei.shimane.elg-front.jp/uketsuke/iform.do?acs=1010063

その他詳細はコチラから
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/syoushika/syoushika/parntenv/kotonoha/H22.html

※お問い合せ先
  島根県青少年家庭課 TEL : 0852-22-6475  FAX : 0852-22-6045 Mail : seisyou@pref.shimane.lg.jp

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注意報発令中! ~農作物の病害虫被害に注意~

2010年09月27日 | 農業
         [写真:島根県病害虫防除所 病害虫発生予察情報 注意報第3号より]



島根県病害虫防除所から、
ハスモンヨトウによるキャベツやダイズの
被害発生に関して注意報が出されています。


島根県病害虫防除所は、
県内の農作物に被害を与える病害虫の防除を
適期に適切に行い、被害を極力抑えるため、

病害虫の発生、農作物の生育及び気象などの状況を調査して、
病害虫の発生を前もって推察し、

それに基づく情報を関係者の皆さんに提供する県の機関です。

先日、9月17日に、
ハスモンヨトウによる被害に関して
注意報が発令されました。


今後、キャベツなどのアブラナ科野菜や
ダイズ、ソバ等
でハスモンヨトウによる被害が
多発生することが予想されますので、

作付けされている方は、発生状況を確認し、
適切な防除対策を行いましょう。

防除対策など詳しくは、
島根県病害虫防除所の病害虫発生予察情報をご覧ください。
コチラからhttp://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/byougaityuu/hasseiyosatuH22.html




[平成22年度病害虫発生予察情報 注意報第3号]




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BSS山陰放送で特別番組放送! ~中海・宍道湖ラムサール条約登録5周年記念~

2010年09月26日 | テレビ放送


宍道湖・中海ラムサール条約登録5周年記念関連事業として、

宍道湖・中海とともに生きる楽しむ講座
 ~この日、さかなクンと遊び・学び、そしてスゥイングする~

が10月3日(日)に開催されることは、
9月16日のブログでご紹介しましたが、

BSS山陰放送では、次のとおり特別番組が放送されます。

中海・宍道湖について楽しく知ることができる内容ですので、ぜひご覧ください。


放送日時:平成22年9月26日(日) 15:00~15:30

放送局:BSS山陰放送

番組名:中海・宍道湖ラムサール条約登録5周年記念番組

概要:4人のリポーターが『ラムサール調査隊』として、体感や学習などを通して中海・宍道湖の魅力を探っていきます。

詳しくはコチラから
http://tv.yahoo.co.jp/program/?area=shimane&minnaid=291941&week=0&date=20100926&stime=1500
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新嘗祭(にいなめさい)献穀田で抜穂式が行われます

2010年09月25日 | 農業
 

宮中儀式のひとつ、平成22年度の
新嘗祭(にいなめさい)への献穀にあたり
「献穀田抜穂式」が、明日26日(日)に飯南町真木で行われます。

「新嘗祭」とは、秋に宮中で新穀を供えて
神を祭る稲作儀礼のことです。

献上するお米を「献穀米」といいますが、
その稲の苗を植えるための儀式を「御田植式」、
稲を刈り取るための儀式が抜穂式です。

今年の献穀者は、飯南町真木の伊達弘文さんで、
5月23日に「御田植式」をした献穀田で行われます。

《写真:御田植え式の様子(中山間地域研究センターHPより)》

献穀者の伊達さんが代表を務めていらっしゃる
農事組合法人眞栄グループは

地域の高齢化が進む中で、
地域農業の維持・発展のため設立され、

除草剤を使わない環境を守る米づくりや
消費者交流等に積極的に取り組まれています。

(社)JA総合研究所の研究員レポートで
「眞栄グループ」の紹介がされていますので、
コチラもご覧ください。
http://www.ja-so-ken.or.jp/researchreport_02.html(研究員レポート)
http://www.ja-so-ken.or.jp/pdf/research_report/kurokawa09_saisin.pdf(研究員レポートVol.9:眞栄グループ)

1 日 時   平成22年9月26日(日)午前10時開式(11時閉式予定)

2 場 所    飯石郡飯南町真木341-2
         
         (会場案内図:クリックすると拡大します)

3 献穀者   伊達弘文(だてひろふみ)氏

4 主 催   農事組合法人眞栄グループ

5 献穀田の概要
    ○作付面積  18.6アール
    ○品  種  コシヒカリ
    ○献納予定  10月下旬

6 御田植式の主な出席者
    献穀者、地元自治会
    島根県知事、農林水産部長、東部農林振興センター所長
    地元選出県議会議員
    飯南町長、飯南町議会
    雲南農業協同組合長
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ひと味違う! 手作り“ところてん”

2010年09月24日 | 食・料理


“旬魚シリーズ”!
今月の「松江水産事務所○○氏の“つぶやき”」
前回「カスベ」の続きで、今日は
「心太(ところてん)」
に関する“つぶやき“をご紹介します。


《写真:テングサ 水産技術センター提供》

■心太 
暑さから一転、突然秋がやってきましたが、
来週はまだ残暑厳しそうなので、
冷た~~い心太を食べましょう。

JFしまね恵曇支所の女性部さんが作られている心太、
大手メーカーが作っている製品とは全く違う味わいです。
是非ご賞味いただきたいものです。

婦人部さんの心太には負けるけど、自作しましょう。

隠岐に赴任中、テングサを購入、
紹介レシピで作ってくれています。
鍋に8カップの水、テングサ30g、酢大さじ1入れ、一晩置く。
火にかけ沸騰したら40分弱火で煮る。
ぬめりが出たら塩少々を加える(わが家は最初から入れているよう)。
布巾で漉して自然冷却、その後冷蔵庫で冷やす。
適当な大きさに切って心太突きで突いて
  お好みのたれ(わが家は自家製ポン酢)をかけて召し上がれ。

テングサ、松江市の鮮魚店頭で見かけません。
  注文すれば取り寄せてくれるかな。

隠岐のお魚センターやスーパーには7月ぐらいからよく見かけます。
  お出かけの際には是非ご購入を。

わが家の心太突きは浜田時代に購入、
  細麺(?)タイプで気に入っています。

先般、水産課の隠岐出身の方に分けていただいたテングサは
  脱色されていないタイプで、あかね色に仕上がります、
  ポン酢と磯の香りの相性が私好みでした。謝々。

自作した心太は日々味わいが変化します。
作りたては瑞々しい(悪く言えば水っぽい)ですが、
日ごとに水気が抜け食感、薫りともしっかりしてきます。

私的には3~4日たった心太が好み。

なんと言っても、心太の真の魅力は翌朝の快腸です、スッキリ

以上、松江水産事務所○○氏の“つぶやき”でした。

浜田市にある島根県立しまね海洋館
「アクアス」のイベント&スクールでは、例年1~2月頃に
真冬のところてん作り教室が行われていたようですが、

アクアスのHPで確認したところ
来年1~2月の予定表には載っていませんでした。
残念
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黄金色に実りました! ~棚田の“田んぼの学校”~

2010年09月23日 | 農業
「日本の棚田百選」に選ばれた
雲南市大東町山王寺地区で、
「田んぼの学校」が開校しています。

6月の「田植えコース」、
7月の「自然調べコース」に引き続き、

第3弾として9月26日(日)に
「稲刈りコース」が開催されます。

6月の田植えコースで植えた苗が黄金色に実り、
棚田の風に揺れています。

棚田の風景を楽しみながら、
稲刈りやハデ架けに取り組みます。                 

写真は昨年の様子です。
 

稲刈りコースの参加申し込みは終了していますが、
10月24日(日)には「収穫祭コース」
が開催されますのでぜひご参加ください。

お問い合わせ先
 雲南市農林土木課 TEL(0854)40−1053
 水土里ネット島根  TEL(0852)32−4141


田んぼの学校についてはこちらをご覧ください。


http://www.shimanedoren.or.jp/tanbo/tanbo.htm(水土里ネット島根ホームページ)


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“中秋の名月”と“里芋”

2010年09月22日 | 農業
  

日中はまだ暑いですが、朝晩は涼しくなり、
虫の音も秋の気配が感じられるようになりました。

先日のブログ(9月17日)で、しまね花の郷のイベント
“観月の演奏会・お茶会”をご紹介しましたが、

今年2010年は、今日9月22日(水)が、
旧暦8月15日の夜、十五夜の「中秋の名月」です。
(但し、満月は1日ずれて23日だそうです。)
   

「ちゅうしゅう」は漢字で「中秋」or「仲秋」
どっちだったかなぁ~ と思いつつ、

ワードで打ち込んでいたら、
『「中秋」は陰暦で8月15日のこと』、
『「仲秋」は陰暦で8月のこと』と表示され、

「なるほど、そうだったのか」と勉強になりました。
皆さんはご存じだったでしょうか?

生憎、今日は天気が悪く月が見えないかもしれませんが、
雲の隙間からでも見えることを祈りましょう!
                     
昨夜は、宵の口はおぼろげな月でしたが、10時頃はきれいに見えていました。
写真は昨夜10時頃の十四日月(小望月)です。
 

ところで、日本人は古より
月の満ち欠けによって月日を知り、
農作業を進めたり、祭事を行うなど、
月は生活に深く関わってきました。

その中でも、陰暦8月の満月の日は、
これから始まる収穫期を前にして
収穫を感謝する「初穂祭」としての
意味合いがあったそうで、

縁側や屋外に設えた台の上に、ススキの穂や、
芋の葉にのせて団子や柿、栗、里芋、枝豆
などを供える農耕儀礼だったようです。

また、十五夜に供えるもので
最も大切なものは里芋だとされ、

収穫したばかりの芋をお供えしたことから、
中秋の名月は「芋名月」とも呼ばれます。

里芋や山芋は、米を食べるようになる前は、
重要な主食でした。

このことから、十五夜は、
もともとは芋の収穫祭であり、
畑作の儀礼であったとも考えらるようです。

さて、島根県で里芋といえば、
知る人ぞ知る美味しい里芋の産地、
津和野町の町並みを見下ろす
「青野山」の麓にある笹山地区です。

火山灰が長い間堆積した豊かな土壌と
大きな寒暖差などの条件に恵まれ、
コシが強く、粘りがあり、きめの細かいことが特徴で、

この里芋を使った「芋煮」は、
津和野町の郷土料理で、秋の風物詩となっています。

さてさて、今年のお月見は、
里芋をお供えしてみませんか。

関東では皮をむかないでそのまま蒸すかゆでて「衣被(きぬかつぎ)」に、
関西では煮っころがしや味噌煮にしてお供えするところもあるそうです。

我が家の家庭菜園の里芋は、今年は雨不足だったせいか、
葉っぱが大きくなっていません。
芋はどうなっているのやら・・・、

 「月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」なーんて
 言葉遊びをしながら我が家の里芋を掘ってみようかな~!

  
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今すぐ懸賞に応募しましょう!  ~島根県産米“きぬむすめ”が当たるかも~

2010年09月22日 | 農業


「JAグループ島根」では、
島根県産米“きぬむすめ”
5kgが10名様に当たる懸賞を実施中です
(応募期間は明日9月23日(木)まで)。

懸賞に応募して無料でゲットしてみませんか。
(もちろん、当たっても、当たらなくても、
 機会があればぜひ、お買い求めください!

応募についてはコチラから
○http://www.ja-shimane.gr.jp/kenshou/index.html(JAグループ島根‐懸賞生活‐今月のプレゼント)

“きぬむすめ”は「コシヒカリ」並みにおいしく、
玄米品質も安定していて、
コシヒカリに次ぐ島根の主力品種として
平成18年産から本格的に栽培!
普及に力を入れているところです。

    
《「きぬむすめ」の炊飯特性パンフレット》(画像クリックでpdfファイルへリンク)

炊飯米のツヤと白さが格段によい「きぬむすめ」。

食味も「コシヒカリ」に負けない評価を受け、
島根米の新たな優良品種として
市場からも評価されています。


稲刈りも最盛期を迎え、新米の季節です。

機会がありましたら
“きぬむすめ”
をお買い求めいただき、
食味の良さを実感してみてください。


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~最強の肴~ エイの仲間「カスベの酢味噌和え」はいかが…

2010年09月21日 | 食・料理


お馴染み“旬魚シリーズ”!
今月の「松江水産事務所○○氏の“つぶやき”」は、

底曳き網で漁獲される「カスベ」
厳しい残暑にぴったり「心太(ところてん)」です。

まずは、カスベに関する“つぶやき“をご紹介します。
 

《写真:カスベ(ガンギエイ) 水産技術センター提供》

■ カスベの酢味噌和え+「α」 
エイの仲間です。
スーパーではヒレの部分だけを100円/100g程度で売っています。
そのまま煮付けてもいいですが、独特の薫りがあります。

今回紹介するのは、
島根県小型底曳き網協議会会長の奥様方に師事いただいた
「カスベの酢味噌和え」です。

個人的には最強の(安くて旨い)肴と位置づけています。

カスベのヒレを購入
皮をはぐ、ここが少し労力のいるところ、軍手をはめてとっかかりを見つけ
  ベリベリと一気にはがそう。色白のヒレになります。
軟骨に垂直に2~3ミリ幅ぐらいで切り進めるだけ切る。
  少し切りにくいが頑張ろう。(ヒレの根っこは何かのついでに唐揚げにしましょう。)
切った軟骨を沸騰したお湯に入れさっと熱を通す。
冷水にとって水気を切る。
お皿に盛り、酢味噌をかけてできあがり。

+「α」は…
肴で楽しむにはやはり「α」=「辛み」
がほしいですよね

私は薬念(ヤンニョム)やラー油を作って
トッピングしています。

薬念の作り方はネットにたくさん紹介されています。
コチュジャンや今人気の
食べられるラー油もよく合うと思います。

どうぞお試しを。

ラー油、手作りしたら楽しいですよ
平成18年に国際交流員で文化国際課におられたセツさんに師事。
材料 
 トウガラシ(粗挽き大さじ1~2+ホールの輪切り10本ぐらい) 
 花椒(フォワジャ 山椒の実 大さじ1ぐらい(これが極め手))
      [*アップした際はファオジャと記載していましたが正しくはフォワジャでしたので、修正に併せお詫び申し上げます9/24]
 ごま(大さじ1ぐらい)

材料を金属製ボールに入れ、
80ccぐらいの熱したごま油を注ぐ、
できあがり
温度が高すぎると材料が焦げます 要配慮

焦げていなければ、沈殿材料 食用可也 麻辛美味

もちろん、トウガラシは、「オロチの爪」
スパイシーな雲南産をおすすめします。

一度、山椒の実も雲南産を使ってみたいな。

魚食普及+「α」でした。

以上、松江水産事務所○○氏の“つぶやき”でした。
「心太」は後日紹介します。お楽しみに!
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料理コンクール作品募集中! ~牛乳・乳製品を使ったオリジナル料理~

2010年09月17日 | イベント情報


島根県牛乳普及協会では、
牛乳・乳製品の消費拡大を図ることを目的として、

牛乳・乳製品を使った
オリジナル料理コンクール
(島根県大会)を開催されます。

現在作品募集中で募集期間は、
9月21日(火)(当日消印有効)までです。


書類審査で10名程度が選出され、
10月10日(日)に島根県立大学松江キャンパスで
実演コンクールが行われます。

ここで優勝すると“全国大会出場!”ということになります。

興味のある方は、魅力あるオリジナル料理の出品に
チャレンジされてはいかがでしょうか。

詳しくは、島根県報道発表資料及び
島根県牛乳普及協会のホームページでご確認ください。

牛乳普及協会のHPには
昨年のコンクールの入賞作品も掲載されていますよ。

○島根県報道発表資料http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2010&pub_month=9&pub_day=1&press_cd=23DADBAD-B150-452B-814F-4A456813DB38

○島根県牛乳普及協会HP http://www2.crosstalk.or.jp/milk/p08.html

ちなみに、昨年は島根県大会で優勝し
県代表として全国大会へ出場・出品した、

開星高校当時2年の男子生徒
 森元佐介(もりもとさすけ)さんの作品

「キノコ入りカリカリゾットクリームソースかけ」

が全国大会で優秀賞(日本酪農乳業協会会長賞)を受賞しています。


   (キノコ入りカリカリゾットクリームソースかけ)


(入賞インタビューを受けている森元佐介さん)
今年も入賞を目指してどしどし応募しましょう。

入賞の様子は、昨年11月24日のブログで
紹介していますので、こちらもご覧ください
http://blog.goo.ne.jp/nourinsui-shimane/e/5923ac9682888bfefc71c54ef9f68900

【作品募集内容】(島根県牛乳普及協会のホームページより)

「調理内容」
牛乳・バター・生クリーム・スキムミルクを使ったオリジナル料理を募集します。
牛乳・バター・生クリーム・スキムミルクを適量使用し、材料費は2,400円以内、調理時間を1時間以内とします。
(ただし乳製品のみの使用は、不可とします。)

「応募要領」
応募用紙又は、便せんに
 1.料理名
 2.材料と分量と材料費(4人分)
 3.作り方(所要時間)と作品のセールスポイントを記入の上、
  住所・氏名・電話番号・年令・性別・職業 (学生の応募者は学校名)を書いて
  松江市菅田町1-3㈱コスモプラン内 料理コンクール事務局までお送り下さい。

「応募資格」
島根県在住の高校生以上の方に限ります。
(ただし、調理師を職業とされている方は除きます。)

■応募・問い合わせ先(料理コンクール事務局)
 〒690-0824 松江市菅田町1-3 
 (株)コスモプラン内 料理コンクール事務局
 TEL 0852-26-7203   FAX 0852-27-1091
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“観月の演奏会・お茶会” ~しまね花の郷イベント情報~

2010年09月17日 | イベント情報
 

しまね花の郷
(出雲市西新町にある島根県の花き産業の振興を図ることを目的とした花公園)
からの話題です。

しまね花の郷では、
今週末9月18日(土)と19日(日)に、
仲秋の名月を観賞しながら、
琵琶の演奏会とお茶会が開催されます。



詳細はコチラから
http://www.shimane-hananosato.com/post_62.html(しまね花の郷HP)

月は、秋を代表する季題として、
和歌や俳句にさまざまに歌われ、
詠まれています。

春の「花」に対して、秋は「月」
ともいわれますが、

秋の花が見頃を迎えた
園内を映し出す月夜のもと、

琵琶の音色とお茶席を楽しみながら
一句詠まれてはいかがでしょうか。

【観月の演奏会・お茶会】
開催日 平成22年9月18日(土)・19日(日)

時間 18:00開場 (17:00に一旦閉園)
  雨天の場合は隣接の「フローラいずも」で開催。


月見券(お茶券・音楽鑑賞券)
   前売り券:500円(各日先着400枚)
   当 日 券:700円
    *通常の入園料は必要ありませんが、「月見券」を
     しまね花の郷受付でお買い求めください。
     (高校生以下は月見券がなくても入園できます)


「日本伝統楽器 ~筑前琵琶演奏会~」
 第1回 19:00~  第2回 20:00~

    スイス出身の音楽家シルヴァン旭西ギニャール氏による
    日本伝統楽器「筑前琵琶」の演奏です。


「三斎流 お茶席」 18:00~

    三斎流青年部さくら茶会


※お問い合わせ先:
  しまね花の郷 出雲市西新町2丁目1101-1 Tel (0853)20-1187

しまね花の郷へのアクセスはコチラ
http://www.shimane-hananosato.com/access/index.html

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“さかなクン”イベント開催! ~参加申込みは明日まで~

2010年09月16日 | イベント情報


宍道湖・中海ラムサール条約登録5周年記念関連事業として、

宍道湖・中海とともに生きる楽しむ講座
 ~この日、さかなクンと遊び・学び、そしてスゥイングする~


10月3日(日)に開催されます。

  (画像クリックで拡大:PDF画像)

テレビなどでおなじみの「さかなクン」が、
身近な魚を題材にお話をされます。

宍道湖・中海の魅力にふれる
きっかけになるとことと思います。

ぜひ御来場いただきお楽しみください!!

なお、参加にあたっては、
事前申込みが必要となっていますが、
〆切は明日17日(金)までとなっています。


環境政策課宍道湖・中海対策推進室の
ホームページから申込みができますので、

今すぐにお申し込みください。
コチラから
http://www.pref.shimane.lg.jp/shinjiko_nakaumi/concierge/sakanakun-ivento.html

期日 2010年10月3日(日)
会場 出雲市 
  ①宍道湖自然館ゴビウス(11:00から11:45)定員40名
  ②青少年の家 サン・レイク(14:00~14:45)定員200名
  ③青少年の家 サン・レイク(15:00~15:45)定員200名
   ※サン・レイクでの上記②と③の講座は同じ内容で完全入れ替え制となります。

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