しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

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食品表示について

2008年12月26日 | 農業
[投稿]
味噌汁の具など、細かく刻んだ「乾燥野菜」や「わかめ」、「シジミ」などの袋入りが売れています。「国産」とか「輸入食品が入っています」とか表示が無く、生産者名の書かれているのもありますが、販売者名のみのもあります。輸入食品が総て悪いとは思いませんが、「解らない」ことにチョット不安を感じます。

[コメント]
 食品表示は、「JAS法」や「食品衛生法」、「景品表示法」など複数の法律によって表示事項や表示方法等が定められており、食品事業者はこれらの法律を守り表示を行わなければなりません。
 ご指摘の原産地の表示ですが、原産地に関する表示はJAS法でルールを定めており、生鮮食品は「名称」と「原産地」を表示することになっています。
 一方、加工食品は、「名称」、「原材料名」、「内容量」、「賞味期限又は消費期限」、「保存方法」、「製造者等の氏名又は名称及び住所」の表示が必要ですが、原材料の原産地名は表示しなければならない食品と、表示しなくてもJAS法違反にならない食品があります。
 原産地表示が必要な加工食品は、国内で製造された食品のうち20食品群(「乾燥野菜」、「素干魚介類」、「こんにゃく」等)と4品目(「うなぎ加工品」、「かつお削りぶし」、「農産物漬物」、「野菜冷凍食品」)が該当し、主な原材料(原材料に占める重量の割合が50%以上のもの)の原産地名の表示が必要となっており、投稿いただいた加工食品は原料原産地表示が不要な食品に該当すると思われます。
次に「製造者」、「販売者」等についてのご指摘ですが、JAS法では『製造業者等の氏名又は名称及び住所』を表示することになっています。製造者等のうち表示内容に責任を有するものの氏名又は名称及び住所を記載することになっているため、「製造者」だけではなく「販売者」や「加工者」を表示することがあります。
いずれの場合も氏名又は名称及び住所が記載されている者がその商品の表示責任者となります。
食品の「安全・安心」に関心が高まる中、生産者及び消費者も食品表示についての知識や理解を深めることが必要になっています。県では、「すぐに役立つ食品表示」についての「出前講座」を実施していますので、御活用ください。詳しくは、http://www.pref.shimane.lg.jp/norinsomu/demae/menu_08.htmlを御覧ください。
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2008年の海況トピックス(第3回)

2008年12月26日 | 水産業
2008年 「冬」!

1.冷水によるアマダイの衰弱現象(11月)
  11月12~13日に、大田市の沖合で
 かなりの数の衰弱(あるいは死亡)した
 赤アマダイが底びき網に入ったり、
 弱って海面に浮いているのが報告されました。

  調査の結果、原因は、冷水塊の発達・移動
 による急激な水温低下によるものと推測されました。

  その理由は下記のとおりです

  (1)死亡したアマダイには外見および解剖所見上、
    衰弱・死亡に至るような病変や寄生虫・ウイルスは
    認められなかった

  (2)衰弱した魚種はアカアマダイのみである

  (3)多数の衰弱・死亡が急激に起こり、すぐに終息した

  (4)10月末~11月には勢力の強い冷水塊が急速に発達し
     接岸していることが分かっている。
     また、11月12日に益田沖で行った観測で、
     水深100m以深で水温が急激に10度以下に
     低下していることが確認されている

  なお、同じ時期に山口県の日本海側でも
 同様の現象が報告されています。

  *詳細は以下を御覧ください
  http://www2.pref.shimane.lg.jp/suigi/
  とぴっくす34号を御覧ください
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2008年の海況トピックス(第2回)

2008年12月25日 | 水産業
2008年 「夏」! 

1.夏季の高水温(7~8月)

  平成20年の夏は、日本海南西部において
 例年にないほど表層の海水温が上昇しました。

  浜田港での7月下旬~8月中旬の表層水温は
 平年より2~3度高い30度近くに達し、
 過去約30年の観測値中最高を記録しました。

  これは、気温が高く海面も静穏だったため、
 気温や日照の影響を受けて表層の海水温が
 上昇したためと考えられます。

  同時期の中層・低層の水温は例年並みでした。

2008年 「秋~冬」! 

1.消えた?エチゼンクラゲ(秋~冬)

  ここ数年毎年のように秋~冬に
 島根県沿岸に大量に来遊して
 漁業に被害をもたらしている
 *エチゼンクラゲですが、
 今年は全くと言っていいほど
 姿を見せませんでした。
(12月現在、島根県内では数個が定置網に
入ったのが確認されているだけです)

  発生海域である中国や韓国の沿岸での
 発生数が少なかったためと考えられますが、
 なぜ、これだけ急激に減少したのかは
 よく分かっていません。

 *エチゼンクラゲとは
 :きわめて大型のクラゲで傘の直径1m、
  重さ150kgにも達する。
  中国料理で利用されるのは、
  よく似たビゼンクラゲであるが、
  本種も食用となる

  平成20年度に獲れた珍しい
  魚介類については、以下を御覧ください

  http://www2.pref.shimane.lg.jp/suigi/
  とぴっくす34号を御覧ください
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2008年の海況トピックス(第1回)

2008年12月24日 | 水産業
2008年 「春」! 

1.円石藻による海の変色(4月)
  4月上旬に、島根県の沿岸で
  円石藻(ハプト藻)と呼ばれる
  植物プランクトンが大量発生し、
  海が白く濁る現象が発生しました。
  これは、島根県では初めての現象でした。

2.カブトクラゲの大量発生(4月)
  4月中~下旬には、
  県下沿岸でカブトクラゲと呼ばれる
  大きさ5~10cmのクラゲが大量発生し、
  定置網などに入網して漁業者を困らせました。


*詳しくは、
  http://www2.pref.shimane.lg.jp/suigi/
  とぴっくす34号を御覧ください
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竹林景観ネットワーク研究集会に参加して

2008年12月22日 | 森林・林業
 12月13日世界遺産で有名になりました
大田市で竹林景観ネットワーク研究集会
が開催されました。

 若手竹林研究者が情報交換を
行うための研究集会ですが、
発表を聴いて大変参考となりました。

 竹のテングス病について次の2名の方が
発表されましたので、その一部をお伝えします。

発表者 中山間地域研究センター   陶山大志
発表者 兵庫県立人と自然の博物館 橋本佳延

○この病気は菌が枝や稈の先端部から入り、
   葉が小さくなったり、枝がつる状になったり、
   鳥の巣状になったりします。
   ひどくなると枯れたりします。

○この病気はマダケやハチクの被害が多く、
   モウソウチクは少ない状況です。

  ○被害にあうと
    ・光合成が衰えタケノコの発生が減少します。
・強度的に弱くなり、雪害を受けやすくなります。
    ・枝の枯れ下がり、葉の変色(褐色)、
     枯死などにより景観がはなはだしく損なわれます。

○この病気は水をかいして広がるので、
   梅雨や台風の時期に拡大します。

  ○防除には被害にあった竹を伐採焼却処分するのがよく。
   また、竹の本数密度を低く(間伐)
   することが伝染をしにくくします。

翌日、大田市久利町の竹林を研修集会に
参加された方と被害程度を見て回ってみました。

 モウソウチクは被害が無く、
マダケとハチクに被害が多く見られました。

 やはり景観上問題があるなと感じました。

 また、かつてはタケノコ生産や竹材生産として
適切に管理された竹林が今ではほとんどが管理
されなくなったことも被害要因であると思いました。
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バレナイと思ったの?

2008年12月19日 | 農業
[投稿]
 今朝のニュースで
筍の産地偽装のことを知った。

 させる人も、
それに乗る人も、
信念はないの?

 消費者は何を信じるか。

 心が忘れられてしまった。
 残念です。

[コメント]
 同感です。
 サポーターのみなさんは、
どのように思われますか。
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カレイのひもの

2008年12月19日 | 水産業
[投稿]
 私の実家は三重県です。

 私が、実家に送って、
たいそう喜ばれるのに、
エトモ産のカレーの干物があります。

 最初は近所の八百屋さんで
買ったなんでもない干物でした。

 自分で食してみて美味しかったので
それからは、頼んで仕入れてもらっています。

 都会では、ラッピングをしてケースに収まっていて
高級品扱いの干物を見かけますが、
私の推薦するのは、なんでもない干物。

 キット都会でも喜ばれるのではないかと、思います。
 ブランド名など無くっても。

[コメント]
 干物には、独特のうまみがあり、
鮮魚とは違った味わいを楽しめるのが魅力ですね。

 島根県は全国でも有数のカレイの干物の生産地ですが、
一口にカレイと言っても、
ミズガレイ(標準名:ムシガレイ)、
ササガレイ(ヤナギムシガレイ)、
エテガレイ(ソウハチガレイ)の3種類があります。

 それぞれに個性があり、違った味が楽しめますし、
時期や原料の鮮度や取り扱い、
塩加減などによってもおいしさは変わります。

 恵曇だけでなく、浜田市、大田市などにも
多くの加工業者もありますので、
いろいろ試してみて自分の好みにあった、
「これだ」と言えるようなものを探してみるのも
楽しみの一つかもしれません。
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【しまね花の郷(出雲市)】クリスマスキャンドルナイトを開催♪

2008年12月18日 | イベント情報
【展示内容】巨大リ-ス、大ポインセチア、シクラメンとポインセチア約千鉢によるクリスマス装飾、お花のケーキ、キャンドルツリー、イルミネーション等

【晴れたら実施】芝生広場をキャンドルで演出

【開催日時】 
12月 20日 17時 30分 ~ 20時 0分
12月 21日 17時 30分 ~ 20時 0分
12月 23日 17時 30分 ~ 20時 0分

【開催場所】しまね花の郷(出雲市西新町2丁目1101-1)

【開園時間】9:30から16:30まで(12-2月)
*クリスマスキャンドルナイト開催日は上記時間まで時間を延長します。

【入園料】 大人:200円 小人:100円
(年間パスポート 大人1,000円 小人500円で販売中)

【プレゼント】期間中は、先着300名のお子様にクリスマスプレゼントをさしあげます!

【ライブ企画】
☆★よしととひうたのライブペーパーストーリー★☆
〔日時〕12月20日(土)18:30から19:00まで
〔内容〕絵本作家よしととミュージシャンひうたによる絵本とギターのコラボレーション。大人も子供も楽しめます。

☆★『ぽこあぽこ』演奏会★☆
〔日時〕12月21日(日)18:30から19:30まで
〔内容〕斐川町の楽しい音楽教室『ぽこあぽこ』さんによる演奏会(チェロ、フルート、ピアノ)。音楽で自信と笑顔を手に入れたというぽこさん達の演奏はきっと皆さんを笑顔にしてくれるでしょう。

☆★ハンドベルの演奏とコーラス(ラーナエコー)★☆
〔日時〕12月23日(火・祝)18:00と19:00からの 二回演奏(各回30分)
〔内容〕出雲市で活躍中のラーナエコーさんによるハンドベルの演奏とコーラスでクリスマス気分も盛り上がります。

花の郷HP http://www.shimane-hananosato.com/event/post_62.html
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島根の山をまかせてください!「グリーンマイスター」新たに11名誕生

2008年12月18日 | 森林・林業
 これまで、国内の木材流通は、
外国からの輸入木材が多くを占めていましたが、
近年、中国の木材需要の増大や
ロシアの輸出関税の引き上げなどから、
国産木材が見直されてきました。

 このため、木材生産技術者の養成が
緊急の課題となっています。

 島根県林業労働力確保支援センターでは、
県内の森林組合や民間の素材生産などの
林業事業体に従事する若手の方(40歳未満)
の中から、
将来の林業現場のリーダーとなる技術者を養成する
「島根県林業作業士(通称:グリーンマイスター)」研修
を実施しています。

 研修の内容は、小型の移動式クレーンの
運転技能講習や救命講習など木材生産に必要な
資格・技能・知識を中心としたカリキュラムです。

 今年も、木材生産現場などで、
リーダーとなるグリーンマイスターが
11名誕生しました。

 これまで、昭和57年度から平成20年度までに
合計220名の方が認定され、
県内各地の森林組合や民間の林業事業体で活躍されています。

 卒業生とともに、新たに認定された
11名のグリーンマイスターを含め、
島根県林業の活性化に寄与されることを期待しています。
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「松永牧場」が平成20年度農林水産祭で『内閣総理大臣賞』を受賞

2008年12月17日 | 農業
平成20年度の農林水産祭(注1)において、500点以上の候補の中から、益田市の「農事組合法人 松永牧場」(肉用牛経営)が栄えある『内閣総理大臣賞』を受賞されました。
「松永牧場」は中四国でもトップの大規模経営(約5,000頭飼育)であり、消費者の「安全・安心」に答えるため「生産情報公表牛肉JAS認定牛(注2)」の出荷を進め、現在年間出荷牛の半数に近い800頭がJAS認定牛として出荷されています。
また、牛を生産する環境にも徹底的にこだわり、環境方針を策定・実践し、畜産業界では全国2番目となる「ISO14001(注3)」も取得、牛糞堆肥の商品化など、環境に配慮したより安心で低コストな生産を実践されています。
牧場設立から35年間、オイルショックや牛肉の輸入自由化、BSE問題等の度重なる危機を、時代に即した発想力と経営展開で乗り越え、全国でもトップクラスの肉用牛経営を築き上げられてことが、高く評価されました。
松永さんは、「今後とも賞に恥じない消費者に信頼される牛肉生産を目指していきたい。」と受賞の言葉を語っておられます。

※注1:勤労感謝の日(11月23日)に東京ビックサイトで毎年行われており、国民の農林水産業と食に関する意識を深め、農林水産業者の経営発展意欲を高めるための国民的祭典のことです。
※注2:消費者の「食」に対する信頼回復を図るため、「食卓から農場まで」顔の見える仕組みをつくるため、牛の生産情報を正確に記録・保管し、その生産情報を消費者に正確に伝えていることを第三者機関が認証するものです。
※注3:農業経営にともなう環境への影響を継続的に改善していく仕組みの認証を取得することで、国際的に環境に配慮した組織であることを証明する制度で、詳しくは松永牧場HPを御覧ください。 http://www.iwami.or.jp/matunaga/
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冬の野鳥観察会の開催!

2008年12月16日 | 森林・林業
 何かとせわしない師走を前に、
日常の喧噪からひととき離れ、
自然の中で、
あるがままの野鳥の姿を観察したり、
声を聞いてみませんか。

 斐伊川河口では、
マガモやスズガモなどのカモ類、
マガンなどが見られます。

 また、11月12日に見つかったハクガンが
見られるかもしれません。

 ハクガンは日本での確認が希少なガン類で、
西日本に初飛来ではないかと思われます。

 ただし、居場所が一定ではないので、
必ず見られる保証はありません。

 野鳥観察会の実施日時と場所は以下のとおりです。

1.日  時
      平成20年12月21日(日)
      午前9時から午前10時30まで
2.場  所
      斐伊川河口右岸部(南側)
3.集合場所
      下図

4.その他
      参加料無料、事前申し込み不要
      図鑑・双眼鏡を貸し出します
5.主  催
      島根県
6.講  師
      財団法人日本野鳥の会島根県支部会員
7.問い合わせ先
      島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 
     tel 0852-22-5160
コメント

地域を引っ張る!農林水産業で頑張っているリーダーを表彰!(第7報)

2008年12月15日 | 水産業
 頑張っているリーダーシリーズ最終回は

 隠岐の海士町で活動されている
「海士いわがき生産株式会社
(代表取締役 大脇 安則)」さんです。

 平成9年から若手漁業者グループ3名で養殖を開始し、
平成13年には18名で協業組織化し、
平成18年に現在の株式会社を設立されました。

 いわがき販売個数は、
平成14年の6万個から平成20年には20万個に到達する
など着実に販売実績を伸ばしておられます。

 活動内容は
○海士町独自ブランド「春香(はるか)」の
 首都圏オイスターバーへの直接販売を行う

○町が実施する町外者向けの研修制度と
 連携するなど後継者育成への取組

○海士町内の他業者(他産品)を含めた
 販売の一元化を行う

 などです。

 隠岐いわがきのブランドづくりから
新規参入者の確保育成までを一体的に取り組み、
いわがき養殖の先駆的な役割を果たしておられ、
今後、その活動が注目されています。
コメント

トレサビリティについて

2008年12月12日 | 農業
トレーサビリティーがいまいち広がらないのは、

あの、数字の並んだものを見ても、それで解ることではない。解読したものを牛肉などの売り場に掲示したらどうでしょうか。

 隠岐の牛だとか、わが町で育った牛だとか、すぐ解る。
野菜にもあるのなら、一番気になっている、農薬のことも解る。

[コメント]
 トレーサビリティの大きな目的は、食品に何か問題があったときにすぐに原因を特定できるように食品の動き(流通)を把握しておくことです。

牛肉の場合、BSE問題を契機にすべての個体に識別番号をつけることとなりましたが、番号のみを見ても、どこで生まれたどんな牛かを判断することはできません。
パソコンや携帯電話から個体識別番号を検索することが必要です。
一部のお店では売り場に生産者や牧場名が分かるようにパネル等の掲示をしているところもあります。

野菜でも、農薬の種類、使用回数などの生産情報がわかると安心して購入できると思いますので、県としても売り場でのポップ等で生産情報開示を進めるよう、販売店に働きかけを行っているところです。

またご意見をお願いします。
コメント

ある日の「ため池草刈り・点検パトロール」隊員より

2008年12月11日 | 農業
 小雨まじりの平成20年11月16日、
松江市矢田町の「ため池」で、
ため池の水を利用されている方々や
島根県農村災害ボランティアの人達とともに、
ため池周辺の草刈りと点検パトロールをしました。

 草刈りのつもりが、
池の周辺は不法投棄されたゴミだらけ。

 いつのまにか草刈りがゴミ拾いに・・・・。

 ため池を管理されている方から話を伺うと、
勝手にブラックバスを放流し、
釣りをしている人もいるとか。
(水を取るところの栓を壊されたり、
土手に降り道をつけたりとも言っておられました。)

 ため池はその水を利用して、
米が作られ人の口に入ります。

 また、ため池の土手が壊れると
大雨の時に災害が起こり、
人命に関わることもあります。

 ため池は、ゴミ捨て場や釣り堀ではありません!!
 
 皆さんも今一度、
ため池のこと
考えてみてください。

コメント

みなさんはゆずをどう料理しておられますか

2008年12月10日 | 農業
[投稿]
 近所の方から柚子をたくさん
いただきました。

 早速、夕べ、柚子ジャムにしました。

 部屋中、玄関にまで柚子の香りで一杯になり、
仕事から帰った家族からは、
夕ご飯は柚子を食べているようだと
言われてしまいました。

 私は、この柚子ジャムを柚子茶にしたり、
パンにつけたりして食べています。

 皆さんは、柚子をどう料理して
食べておられますか


[コメント]
 我が家の定番は、“ゆず”と“だいこん”と“かき”
にお酢とお塩で味付けする和え物です。

 柿の甘みと柚子の香りが楽しめます。

 味噌に柚子しぼりとハチミツを加え
練り合わせた甘辛の田楽味噌は、
こんにゃく・豆腐・しいたけ・肉・魚
何でも美味しくいただけると思いますが
如何でしょうか。

 会員の皆さんからの“ゆず料理”
についての
お便りをお待ちしております
コメント

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