しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

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こっ腰が・・・

2013年04月30日 | 農業
4月22日のブログで、
田植えが始まったことを紹介しました。

その後、「補植」の作業をしたので、紹介したいと思います。

「補植」というのは、田植え機で植えることができなたったところを
手で植える作業です。

どうしても、田んぼの四隅は田植え機で植えられないので、
田植え機で植えた後、そこは手で植えます。

田んぼの四隅程度であれば、そんなにきつくはないのですが、
田植えをした、4月22日、我が家の田植え機のご機嫌が斜め
だったので、植え付けをしていないところが3列ほど・・・


これを手で植えていくのは正直きつい

想像してみてください。
ぬかるみの中を中腰のまま、100mほど歩いていくことを・・・

これを3回ほどやらせていただきましたが、
四十過ぎのオジサンの腰には過度な負担に・・・
なかなか痛みがとれません。


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『有機栽培の米づくり応援パートナー』を募集中

2013年04月26日 | 農業
(画像は、農業技術センターHPより)

島根県では、この春から有機栽培の米づくりを
消費者の皆様に広く知っていただいて、
応援してもらうためのプロジェクトを開始します。

このプロジェクトでは、島根県の技術的なサポートのもと、
生産者の方が、有機栽培の米づくりを実践します。

そして、田植えや稲刈りなどの主要な作業の際には、
イベントを開催して、消費者の皆様に
実際に田んぼに来ていただき、作業の見学や
簡単な作業のお手伝いをしていただきながら、
有機栽培の米づくりへの理解を
深めていただきたいと考えています。

そこで、この取組みに御賛同いただき、
この取組みでの生産者と消費者との交流や、
生産されたお米の販売を行っていただける
販売事業者の方を、
『有機栽培の米づくり応援パートナー』として募集します。

詳しくは、コチラをご覧ください。
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沖合底びき網漁船の水揚げ(浜田)

2013年04月23日 | 水産業
(画像は、水産技術センターより)

浜田漁港での沖合底びき網漁船の水揚げ風景です。

朝5時頃に撮影しました。

まだ日の出前なので、空は白んでいます
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始まりました!!

2013年04月22日 | 農業
週末の4月20、21日に、
我が家の田植えをしました。

まずは、極早生品種の「ハナエチゼン」
1ha弱ぐらいを植えました。

20日、21日は、とても寒く
田植え機を握る手がかじかんでいました

例年は、寒くてもかじかむほどではないんですけどねぇ。

これから、コシヒカリ、つや姫、WCSと植えていく予定です。



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果樹専攻で新入生がぶどうハウスの棚線張り

2013年04月19日 | 農業
(画像は、農林大学校HPより)

農林大学校では、1年生も入学早々から
様々な農業実習を行います。

果樹専攻では、1年生がシャインマスカットのハウスで
結果枝誘引用の棚線張り作業を行いました。
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デラウェアの初出荷式について

2013年04月18日 | 農業
(画像は、農畜産振興課HPより)

平成25年産のデラウェアが初出荷されます。
初出荷式で内外にぶどう生産の始まりをお知らせします。

日時
 平成25年4月21日(日) 8:00~9:30

場所
 JA西いわみ喜阿弥集荷所(益田市喜阿弥町1180-6)
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「第13回菜の花サミットin津和野」を開催します

2013年04月17日 | イベント情報
(画像は、益田県土整備事務所HPより)

菜の花プロジェクトとは、
転作田や耕作放棄地で
菜の花を栽培して菜種油を食用とし
廃油はバイオ燃料として再利用する
「地域自立の資源循環リサイクル」の取組です。

菜の花サミットはプロジェクトに
取り組む全国約160団体が
先進事例を学び交流する場になっており、
平成13年に第1回が滋賀県で開催されてから、
この度の津和野町での開催が13回目となります。

津和野町は、全国でも珍しい
農業者主体での「水田での菜の花栽培」から
「菜種油の製油」まで行っており、
今回のサミットでは、水田における
菜種の栽培・収穫のみならず
食用油としての製油から、
農機への自給燃料利用までを課題として取り上げます。

日時
 平成25年4月20日(土) 13:30~18:00

場所
 津和野町民体育館(鹿足郡津和野町後田ロ66)

主催
 第13回全国菜の花サミットin津和野実行委員会
 特定非営利活動法人菜の花プロジェクトネットワーク

内容
 基調講演   テーマ:21世紀の農業とエネルギー
           講 師:菜の花議員連盟会長  篠 原  孝  氏
 事例報告   過去サミット開催地より取組経過報告
 パネルトーク 
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世間桜(よのなかさくら)

2013年04月16日 | 森林・林業
(画像は、隠岐支庁農林局HPより)

隠岐支庁農林局のホームページにある
「隠岐日記」で、隠岐の島町元屋にある
世間桜が紹介されています。

隠岐日記は、コチラです。
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旬の魚 4月 ~釜揚げメカブ~

2013年04月15日 | 食・料理
お馴染み旬魚シリーズです。

4月の元松江水産事務所○○氏の“つぶやき”は、

「釜揚げメカブ」です。

先日、メカブを頂き、我が家でも美味しくいただきました

独特のぬめりがたまらないんですよねぇ

「ねっとり」というか「ねっちょり」というか

なかなかぴったりの表現が見つかりません・・・



4月に入っても肌寒い日が続いています。
でも、春たけなわはもうすぐですよね。

新たな環境でのスタートが切られました。
正直、まだまだなじめないなぁ~。

こんな時は春の海や山の恵みを
楽しんで気晴らしとしましょう、
どうにか時間が、事柄が、
よどみなく流れていきますように、…祈念。

今月はワカメ続きで釜揚げメカブを紹介します。
このぬめりには元気をもらえるんだなぁ~。
是非、お試しください。

作り方
メカブを購入、茎とビラビラ部分の境目に包丁を入れて切り離す
 メカブを立てて包丁を入れると比較的簡単に切り分けできますが、滑るので手元注意
ビラビラの部分を一口大に切る
お湯を沸かす
に投入
緑変化したらすぐにざるで漉す
どんぶり鉢などに盛って、できあがり ごまドレがぴったり

ごまドレ+ラー油がお父さん好み
手作りラー油はコチラの後半に掲載。芳香秀辛也。
茎も含めて乱切りし、釜揚げにもできますが、
 茎の部分は堅くて塩辛く、ビラビラの部分だけで作るのがおすすめです。
茎の部分は捨ててしまうのですこし贅沢な食べ方ですね
 (残った茎のきんぴらを試みましたが、食べるのに厳しいものがありました)。

画像の右下は葉わさび、皆様方の御指導のもと
 激辛に作れるようになりました。謝々。
 これもこの時期にははずせませんね。
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木質バイオマス発電事業化支援の対象事業者が決定しました。

2013年04月12日 | 森林・林業
(画像は、林業課HPより)

長期に安定した木材需要を創出し、
県内の林業・木材産業の活性化と
雇用を創出する観点から、
県内での木質バイオマス発電の事業化
への支援を行うこととし、
その対象事業を公募していましたが
このたび、対象事業者が決定しました。

木質バイオマスの安定供給を通じて、
適切な森林の経営・管理、
林業・木材産業の活性化及び
地域雇用の拡大が期待されます。

詳しくは、コチラをご覧ください。

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小学4年生がイワガキの養殖をスタート

2013年04月11日 | イベント情報
(画像は、隠岐支庁水産局HPより)

隠岐の島町の小学4年生が、
イワガキの養殖を体験しました。

イワガキ養殖は、稚貝を海に吊るしてから
水揚げをするまで数年かかるので、
4年生時から稚貝の養殖を開始し、
6年生になったときに自分たちで育てた
イワガキを食べてもらうという
養殖体験学習を行っています。

今年は3年かけて行う養殖体験の第1回目で、
コレクターと呼ばれるイワガキの稚貝の
付いたホタテの貝殻を掃除して、
ロープに連ね、垂下連づくりを体験しました。

1年後2年後が楽しみです!!

詳しくは、コチラをご覧ください。

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有機水稲の栽培開始!!

2013年04月10日 | 農業
(画像は、農林大学校HPより)

農林大学校では、昨年から農業科に有機農業専攻を設置し
水稲や野菜の有機栽培に取り組んでいます。

今年の有機水稲栽培も今日(4/10)の種まきで
本格的な作業を開始しました。

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いわがき体験学習

2013年04月09日 | 水産業
(画像は、隠岐支庁水産局HPより)

自分たちで育てたイワガキを食べたそうです。

おいしそぉ~

詳しくは、コチラをご覧ください。
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農業担い手支援担当者・農業委員研修会を開催しました。

2013年04月08日 | 農業
(画像は、西部農林振興センターHPより)

「人・農地プラン」づくりの課題を共有し、
各市町で積極的にプランづくりを
進めることを目的に、標記の研修会を開催しました。

県農業技術センター今井裕作専門農業普及員からの
話題提供や、大田市及び美郷町の事例報告を基に、
出席者による活発な意見交換が行われ、
市町や農業委員、県などが連携して取組む必要性を確認しました。

詳しくは、コチラをご覧ください。

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しまねの海面漁業の生産額は185億円

2013年04月04日 | 水産業
(画像は、水産技術センターより)

水産技術センターが、平成24年の島根県の
海面漁業の生産額は、185億円と発表しました。

同センターが発行するトビウオ通信によると
イワシ類やスルメイカの漁獲の減少、
時化による操業日数の減少などの影響で
平成23年と比べると約15億円減少しました。

詳しくは、コチラをご覧ください。
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