しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

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お知らせ

2009年03月31日 | Weblog
このブログは、
島根県農林水産総務課が
島根県の
農林水産・農山漁村の情報を
提供するものです。

なお、ブログに掲載された記事は、
そのまま公開されません。
掲載の有無を判断します。

「公序良俗に反する発言、誹謗中傷は削除」、
「個人情報の保護」など
ブログ一般に適用されるルールを適用します。
コメント

安全であってほしい

2009年03月30日 | 食・料理
[投稿]
 
 年度末になって、
あれもこれもと
毎日が時間との格闘
のような生活をしています。

 最近日が長くなって、
台所へでる時間が
おそくなってしまい、
「アラ、ご飯が足りない」
「メーンのおかずが思いつかない」
なんていう時、
冷凍食品など
チーンとする食品に助けられています。

 赤ちゃんの離乳食にも
なるでしょうし、
こう考えてみると、
冷凍食品などを
信頼しているのだから
安全な食品であってほしいと
願うものです。

[コメント]
 私も以前に比べ
冷凍食品を食べる機会が
増えています。

 ご意見のとおり、
冷凍食品は、
時間なないときなど
簡単に準備できることから
ついつい安全面についての意識が
おろそかになりがちですね。

 これからは、
安全面についても
関心を持って
商品の内容など
見てみたいと思います。
コメント (1)

美味しい情報をお届けします!

2009年03月27日 | 農業
 今月19日に
リニューアルオープンした
物産観光館(大手前駐車場横)へは、
もう行かれましたか?

 明るく広々とした1階売場
西側に新設された生鮮コーナー、
ここで
隠岐のいわがきの販売が
始まりました。

 Mサイズ(1個498円)を
中心に毎日入荷。

 もちろん生でいただけますが、
焼牡蠣や
レンジでチンもOK。

 隠岐のいわがきは
3月から6月上旬頃が旬。

 4~5月にかけて
クリーミーな味わいや
身入りが増してきます。

 1個から購入できますので、
週毎に変化をお楽しみ
いただくこともできます。

 夕食や
お酒のおともの
一品としていかがですか?

 4月4、5日には
物産館横の駐車場で
隠岐の島町の
養殖業者さんによる
隠岐のいわがきの
出張販売が
予定されています。

 是非お越し下さい。

 ※生鮮コーナーでは
  いわがきのほか、
  今話題の
  野菜「あすっこ」や
  県内産野菜や
  お肉なども
  販売されています。

 ※物産観光館の開館時間
  9:00~18:00
  年末年始を除き毎日営業
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島根県産の飼料米を与えて産まれた卵「こめたまご」の販売開始

2009年03月26日 | 食・料理
島根県では、20年度からの新たな取組として、県内4地区(約 18ha)で飼料米の栽培が行われました。
(※飼料米:養鶏等の畜産の飼料として利用する米)
 収穫された飼料米は、11月から県内の養鶏農家で鶏のエサに混合され、そこで生産された卵「こめたまご」の販売が、県内スーパーにおいて3月18日から始まりました。
 島根県産の飼料米をエサとして、島根県で産まれた卵をぜひご賞味ください。
 なお、今回の取組を契機として、21年度は他の養鶏農家でも飼料米の利用が計画されています。
 県では養鶏農家の要望に応えるため、飼料米栽培面積拡大にむけた取り組みを進めているところです。

1 「こめたまご」の販売について 
■商品名:島根のこめたまご「おこめのめぐみ」
■取扱店舗:県内スーパー 37店舗(平成21年3月23日現在)
■6個入り、10個入りパックでの販売

2 「こめたまご」の生産について
■生産者:(有)木次ファーム(雲南市木次町)
■飼料米給与羽数:約3万羽(3月下旬から1.5万羽)

3 「こめたまご」の販売店舗等の問い合わせ先   
(有)木次ファーム 代表取締役 廣野祐二 電話:0854-48-0225
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新たな名人認定!~「森の名手・名人100人」認定

2009年03月24日 | 森林・林業
 (社)国土緑化推進機構は、
『森を再生していくさまざまな技術の大切さ』や
『山とかかわり続けていくことの豊かさ』を
社会一般にひろめ、
併せて、
その技を育んできた地域の自然と
当地の気風を守り育てていくことを目的として
「森の名手・名人100人」の認定を行っています。

 平成20年度島根県からは、
浜田市の栗栖誠さん、
松江市の藤田丈さん、
奥出雲町の吉川昌治さん
が選ばれました。

 「森の名手・名人100人」とは、
森や山に関する生業や
地域生活に染みこんだ営みの中で、
すぐれた技をもち、
その技を究め、
他の技術・技能者、生活者たちの
模範となっている達人のことを言います。

 島根県からはこれまで
9名の方が認定されており、
これで12人の名手・名人誕生となります。

 今回、認定された皆さんの技の内容は以下のとおりです。

1 「森の名手・名人100人」
◇栗栖 誠(浜田市) 認定部門:森づくり部門(林業)
・植栽本数を少なくした間伐の省力化、
高密度な作業路開設と搬出作業の機械化
による生産コストの低減、
伐採した丸太の製材業者への直売など、
コスト感覚に優れた林業経営の実践。

・約40年前から、
祭壇などに使用するサカキ・シキミ等の
広葉樹枝物生産を先駆的に取り組み、
現在主な出荷品種は27種類にものぼる。

・県の林業研究グループ会長や
指導林家などをつとめるほか、
早くから森林・環境教育にも力を入れ、
幅広い方々への林業の普及につとめている。 

◇藤田 丈(松江市) 認定部門:加工部門(木彫・木工)
・木材市場や山でみつけた巨木を購入し、
原木をまるごと加工した作品を創作している。

・「木の声を聞く会」を主宰し、
会の活動を通じて巨木の持つ
魅力の理解者を広めている。

◇吉川昌治(奥出雲町) 認定部門:森の伝承・文化部門(こけら葺[ぶき])
・松江市のこけら葺師である
岡本氏に弟子入り後
19歳で独立しこけら葺に従事。

・姫路城の昭和の修理(昭和31年~39年)
に携わって以来桂離宮の御殿修理など
各地の文化材の修理に関わる。

・北海道から鹿児島まで各地の社寺の
こけら葺きに関わり
1976年には米国フィラデルフィアの
日本庭園内の家屋の屋根修理も行う。

*こけら葺:板葺きの一種で、「こけら=うすい木片」重ねて敷き詰めた屋根
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宇賀荘地区ほ場整備が農林水産大臣賞受賞! ~平成20年度農業農村整備優良地区コンクール~

2009年03月19日 | 農業
 平成12年度から
県営ほ場整備事業を実施し、
昨年11月に竣工した
宇賀荘地区(安来市)が、
全国土地改良事業団体連合会主催の
農業農村整備優良地区コンクールにおいて、
最優秀賞に該当する
農林水産大臣賞を受賞
することになりました。

 このコンクールは、
農業農村整備事業を
契機として
効率的かつ安定的な
農業経営を行うため、
生産性や収益性の高い
農業の展開を積極的に
推進している地区、
又は、
地域独自の施策の展開や
環境への配慮など、
農村の振興を図り、
活力と個性のある
地域づくりを進めている地区を
対象に実施されるものです。

1.地区の特色
(整備)
 水管理の低コスト化と
 地下かんがいが実現し、
 転作大豆の品質向上
 が図られました。

(営農)
 13集落1農場方式で設立され、
 173haを経営する
 農事組合法人「ファーム宇賀荘」は、
 ほ場整備の関係農家338戸のうち242戸が
 参加する県内最大の営農組織で、
 100ha規模の大豆転作にも
 取り組んでいます。

(環境)
 幹線排水路に生態系保全のための
 魚巣ブロックやビオトープ池を
 設置するとともに、
 子供たちに環境学習会や
 農作業体験などを行っています。

(特産)
 どじょうを放流した
 無農薬無化学肥料水田で
 栽培された「どじょう米」や
 「どじょう米(酒米)」から
 醸造された純米酒「どじょう舞」等の
 企画開発を推進しています。
 また、
 大豆を豆腐や味噌に加工するなど、
 高付加価値化にも取り組んでいます。

(効果)
 ほ場の大区画化により、
 大型機械の導入と
 水管理の省力化を実現しました。

 【代表作物の労働時間】
水稲 整備前 44.3時間/10a
  → 整備後 7.6時間/10a
大豆 整備前 10.5時間/10a
  → 整備後 4.2時間/10a
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食材の調理・保存法についての情報

2009年03月18日 | 農業
[投稿]
 「わかめ」の茎の食べ方
 ①茎は買って来たらすぐ調理しない
 ②水に3~4日つけて塩を抜く
 ③3センチ位に切って、一度茹でてから煮ます

 柔らかく、
 ふっくらと
 美味しく出来上がります

 筍の保存方法
①筍を沢山いただいたとき、
 皮をはぎ2つに切り、
 糠を入れた水で茹でます
②食べるように切って
 砂糖をまぶして
 密封して冷凍します

 食べる時は、
 凍ったまま鍋に入れダシ、
 調味料を入れて初めは弱火で、
 凍ったのが解けたら中火で煮ます。

[コメント]
 投稿ありがとうございます。
 もう少しで筍のシーズンですね。
 旬の筍も美味しいですが、
 投稿いただいた方法で
 自然の恵みを大切にいただきたいものです。
コメント

始まります!企業参加の森づくり!

2009年03月05日 | 森林・林業
 県民参加の森づくりを進めるために、
島根県が創設した
「しまね企業参加の森づくり制度」の
4例目の企業として、
平成20年10月に三井住友海上火災保険(株)と
関係団体との間で
「森林保全活動に関する協定書」の
調印を行いました。

 この協定に基づき、
3月7日(土)大田市大森町の
石見銀山世界遺産センター向かいの山林で、
同社社員やご家族、代理店関係者など
約100名で
ヤマグリ・コナラ・ヤマザクラなどの
植栽活動が行われます。

 県では、
今後も、
企業など多様な主体による
森林保全活動を
積極的に推進することとしています。
コメント

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