しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

島根県立出雲農林高等学校が「第3回全国農業高校・農業大学校ホームページコンテスト」受賞!!

2019年04月23日 | 農業

先月の出来事で申し訳ないですが、

島根県出雲市にある島根県立農林高等学校が

インターネット上にアップしている学校の

紹介や活動を報告しているホームページが、

コンテストで受賞されました。

 

受賞したホームページコンテストとは、

農業IT分野の産学連携のための一環として、

全国の農業高校(農業系学科を設置している高校を含む)、

農業大学校および民間農業教育機関を対象にした

ホームページコンテストで、慶應義塾大学SFC研究所が

運営するアグリプラットフォームコンソーシアムが、

「独自に」審査し、表彰しているものです。

 

全国の農業系高等学校等のホームページの中から、

一次審査として農業高校から各都道府県代表として48校

(北海道は2校)と特別枠5校、農業大学校および

民間農業教育機関から4校、合計57校を選出し、

その選出校を対象とした本審査が実施され、受賞校15校

が決定されました。

 

この15校の受賞校の中に島根県立出雲農林高等学校が

「フランス大使館賞」として受賞されました。

 

表彰式は、3月26日に東京都の慶応義塾大学三田キャンパス

において行われました。

ちなみに、副賞として「在日フランス大使館 経済部

農務参事官による出張講座」を頂けるそうで、6月頃に

実施予定となっています。(学校のHPより抜粋)

 

本県の県立高等学校が様々な工夫を凝らしたホームページを

開設しておられますが、この様な評価を頂くことは、

大変名誉なことです。この名誉に恥じぬよう引き続き

努力いただき、また他校においても、充実を図って

実りあるホームページとなるよう節に願っております!!

 

ご興味のある方は、島根県立出雲農林高等学校の

ホームページにアクセスしてみてください。

 アドレス:http://www.izumo.ed.jp/information/22838

 

 

 

 

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島根県オリジナルエノキタケの名称は「黄雲」に決定しました

2018年12月28日 | 農業

12月6日に発表がありましたが

島根県オリジナルエノキタケ品種の名称が

『黄雲(こううん)』

に決定しました!!!

 

 

名称は公募により集まった265点から選定されました。

 

意味は、商品の特徴である「色」と

島根県の旧国名「出」から1文字ずつ取り

「幸運(こううん)」の音をあてはめたものです。

 

既存品種と比べて、

色が黄色で傘が大きく軸が太い

という特徴があります。

 

昨年行われた試食アンケートでは、

・味が良い

・歯ごたえがある

・食感が良い

などの評価があったそうです。

 

 

 

実は先日、我が家にも黄雲が!

 

まずはじめに大きさにびっくり!

大きさもボリュームも通常の1.5倍くらいでしょうか。

(写真じゃサイズが分かりにくくてすみません)

 

 

 

さっそく調理開始!

黄雲の味を味わうため、

アルミでくるんでトースターで焼いて

味付けはシンプルに塩のみ!

(なんて簡単!料理ができないわけではないです、黄雲の味を堪能するためです!)

 

 

食べ応えがあり、きのこ好きの私も大満足!

とっても美味しくいただきました! 

クセもないので色々な料理に合いそうです。

 

 

現在2産地で栽培されており、

奥出雲町は12月中旬、邑南町は1月から販売予定だそうです。

お店で見かけた際は、ぜひお買い求めください。

 

 

 

それでは、来年もみなさんにとって

黄雲(こううん)な年になりますように。

 

 

 

参考:島根県報道発表資料

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グッドアグリアワード2018最優秀賞受賞

2018年12月26日 | 農業

 今年も残りあとわずかですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、嬉しい情報が入りましたのでご紹介させていただきます。

 

 

なんと、出雲市の曽田園芸さんが

グッドアグリアワード2018(テクノロジー部門)

最優秀賞を受賞されました!!!

 

最優秀賞!すごいです!!

おめでとうございます!!!

 

 

※グッドアグリアワードとは、、

次世代農業ライフ&ビジネス誌アグリジャーナルが主催。次世代農業の担い手を応援するプロジェクトで、次代を担う農家の取組を各部門優秀賞として幅広く表彰。2018年度から始まったもの。

 

※曽田園芸さん受賞概要

暑さに弱い花(クリスマスローズ)を60km離れた高冷地で栽培するため、市販品で安価で簡単な遠隔管理・監視システムと潅水システムを構築した。温度湿度監視は家庭用気象観測機を使い、潅水は監視カメラで乾き具合を確認・リモートスイッチで電磁弁を作動させて行っている。結果、週2、3回往復潅水作業(5時間)が、月2回程度の動作チェックのみとなり、交通費、人件費合わせて大幅軽減(約1/5)でき、時間の節約にもつながっている。

 

詳細はこちら(アグリジャーナルHP)

 

 

 

そして先日、

農林水産部長に報告に来られました。 

 

 

はじめに曽田さんから

今回受賞された経緯と取組内容の説明があり、

実際にスマホを使って遠隔操作する様子を

タブレットで見せていただきました!

 

 

 

「お~~~!」

っと、思わず言ってしまう場面も。

 

 

 

しかし、ここまでくるまでには

試行錯誤を繰り返されておられます。

 

一番悩まされたのは、通信障害だそうです。

(山奥のハウスだとそうなりますよね、、、)

 

最近も携帯会社を変えたら

繋がりにくくなってしまったとか、、、

 

 

 

なんですが、

ネット環境さえ確保できれば

お持ちのスマートフォンを使い

「簡単」「安価」に導入することが可能です!

 

 

 

遠くにハウスがある農家さん、

たまには旅行したい!遊びに出かけたい!

と思っている農家さん、オススメです!

 

 

気になる方は

フェイスブックでも紹介されているそうなので

ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

今後も曽田園芸さんのご活躍をお祈りしています。

 

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7月7日「乾しいたけの日」

2018年07月06日 | イベント情報

「7月7日は☆七夕☆」

が一般的だと思いますが、

 

実は、

「乾しいたけの日」

でもあるようです!!

 

みなさんご存知でしたか??

 

 

日本産・原木乾しいたけをすすめる会では、

乾しいたけの旬は6月から7月であることから

七夕の「☆(星)」と乾しいたけの「乾し」をかけて

7月7日を「乾しいたけの日」とされたようです。

  

 

~~★☆★イベント情報★☆~~

7月7日「乾しいたけ」の日にあわせ、

今年もいわみ中央原木乾椎茸生産組合と

JAしまねいわみ中央地区本部主催で

乾しいたけ詰め放題やレシピ配布を行う

イベントが開催されるようです。

お近くにお住まいの方は寄られてみては

いかがでしょうか

 

詳細は県報道発表資料をご覧ください。

~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~ 

 

 

また、みなさんは乾しいたけに

種類があることをご存じですか?

 

乾しいたけは「どんこ」と「こうしん」に

分けられるそうです。

 

 「どんこ」

は傘が七分開きにならないうちに

採取したもので、傘の肉は厚く、縁(耳)は

強く巻き込み、全体が丸みを帯びています。

煮物や鍋もの、バーベキューなど、乾しいたけの形、

歯ごたえを楽しめる料理に向いています。

 

 

「こうしん」

は傘が七分開きになってから採取したもので、

傘の肉が薄く、耳の巻き込みが浅く、

扁平な形をしています。

ほかの食材と味を引き立て合う、ちらし寿司や炒め物、

マリネなどに向いています。

 

 

乾しいたけは戻さないと調理できないので

少々面倒だと思われる方もおられるかもしれませんが、

(そう思うのは私だけかもしれませんが・・・)

 

栄養価も高く、生よりもうまみ成分が増えている

乾しいたけをこの旬の時期に料理に取り入れて

みてはいかがでしょうか☆

 

(参考:日本産・原木乾しいたけをすすめる会HP)

 

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6月1日は牛乳の日です

2018年05月24日 | イベント情報

6月1日は『牛乳の日』!

 

みなさんご存じでしたか?

 

国連食糧農業機関で

6月1日は「世界牛乳の日」

と定められ

日本でも平成20年から

毎年6月は「牛乳月間」

6月1日は「牛乳の日」

としているそうです。

 

10年前からこのような取り組みがされていたなんて、、、

知りませんでした。

 

「毎日牛乳飲もう」と決意した今日この頃です。

 

また、これにちなんで6月1日に街頭キャンペーンが実施される

ということなので、ご紹介しますね。

 

1.日時:平成30年6月1日(金)

     7:45~8:15まで

2.場所:JR松江駅(北口付近)

3.内容:’しまねっこ’と一緒に牛乳に関する資料を配付

4.主催:島根県牛乳消費拡大運動実行委員会

(写真:昨年度のキャンペーンの様子)

参考:島根県報道発表資料

  

みなさんも意識して牛乳を飲んでみてはいかがでしょうか。

 

また、牛乳が苦手という方は料理に

使ってみてはどうでしょうか。

 

私はよく卵焼きを作るときに少し入れたりしますが、

味噌汁に入れるのもお手軽で美味しそうです。

島根県HPに「ミルク味噌汁」レシピがありましたので

良かったら参考にしてみてください。

参考:お手軽スピードうす味レシピ

 

 

 

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島根県オリジナルぶどうの名称は「神紅」に決定しました

2018年05月21日 | 農業

5月も終わりにさしかかり

夏に向かって気温も高くなってきた今日この頃ですが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

  

 

先日発表がありましたが、

島根県オリジナルぶどうの名称が

『神紅(しんく)』

に決定しました!!!

                          (写真:島根県HPより)

 

名称は全国に公募した1472点の中から選ばれました。

この名称には

様が集まる国のいぶどう」

「神楽や神話の『』と鮮やかな赤を表す『』」

という意味が込められています。

 

このぶどうにぴったりの名称ですね!!

 

平成19年から育成・開発してきたこのぶどうに名前が決まり

やっとみなさんに公表することができ、とても嬉しい限りです。

  

「神紅」の特徴は

・ほかの赤い大粒系ぶどうに比べて鮮やかな赤色に仕上がる

・糖度が20度以上でとても甘い

・種無しにすることができ、皮が薄いため皮ごと食べることができる

 

つまり

《種無しで皮ごと食べられる鮮やかな赤色のあま~いぶどう》

ということです!

  

シャインマスカットの糖度は18度以上

デラウエアは19度以上ということなので

それよりもさらに甘くなるなんて! 

「神紅」 早く食べてみたいですね!!

 

 

みなさんの食卓に上がるまでにはもう少し時間がかかりますが

1日でも早くみなさんに食してもらえるよう普及に努めてまいりますので

お店で見かけるようになったらぜひその味を確かめてみてくださいね!

 

 

参考:島根県報道発表資料

 

 

 

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旬の魚 2月 ブリ ~焼きブリかまの中華風~

2018年02月23日 | 食・料理

 

写真:ブリ 

おなじみの旬の魚シリーズです。2月の元松江水産事務所の〇〇氏の“つぶやきは、

 

旬の魚 2月 ブリ ~焼きブリかまの中華風~  です。

 

 春が待ち遠しい今日この頃。今月紹介するのはブリです。

 島根県でのブリの漁獲量は約1.1万トンで全国第3位です(平成27年)。ブリは大きさにより「モジャコ」、「ツバス」、「ハマチ」、「マルゴ」、「ブリ」などと呼び名が変わる出世魚としても知られています

 ちなみに「モジャコ」とは、南の海で生まれたブリの稚魚が流れ藻を隠れ場とし、海流に乗って北上しますが、藻(モ)に付く雑魚(ジャコ)がその呼び名の由来だそうです

 美味しい時期はやはり冬場で、刺し身、照り焼き、ぶり大根などが定番ですが、今回、紹介するのは、ブリの旨みが中華に合いそうな一品

 さすが、〇〇氏!! それでは、ご覧ください。

 


 

旬の魚 2月 ブリ ~焼きブリかまの中華風~

 今シーズンの冬はほんと厳しいですね。もうしばらく続きそう、暖かくして過ごしましょう

 温かい鍋が恋しいですが、今月はブリかまを紹介しましょう。天然物のでかいブリかま、ちょっぴり多めに塩を効かせて焼くと実に旨い、最高ですよね

 ただ、夫婦2人で二つのブリかまを焼くと残ってしまうことがあります。我が家も高齢化が進んでいるようです

 そんなときは中華風にして翌日楽しみましょう。魚のうまみが効いた一皿になります。焼いたブリかまが安かったらそれで作ってもいいかも

 温かいうちに頬張りましょう、是非どうぞ

 

作り方

   焼いたブリかまを出刃包丁で適当な大きさに切る

   豚バラを一枚程度適宜切る

   季節の野菜をたっぷりと準備、適宜切る

  白菜 ネギ にんじん もやし キノコ等々

   中華鍋を熱し、ごま油少々を入れ、をしっかり炒め、を入れて炒める

   を入れてさらに炒める

   カップ1強の中華だしを注ぎ入れる

  醤油 砂糖 魚醤を好みで加えています

  ブリかまの塩気があるので塩梅を確認しましょう。

  沸騰させ少し煮込む、水溶き片栗粉を加え、とろみをつける

   お酢を少々加えて少し煮て、火を止めごま油を少々垂らし、できあがり

※中華は材料を整えて、一気果敢に仕上げよう。

  

PHOTO:焼きブリかまの中華風

 ※へたな写真でごめんなさい。

 うまいっすよ!!

 ★皆さ~~ん、旬の魚をい~っぱい食べてね!!

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旬の魚 1月 キダイ  ~色鮮やか 皮霜づくりで~

2018年01月15日 | 食・料理

 

 写真:キダイ(レンコダイ)

 

 おなじみの旬の魚シリーズです。

 新年最初の元松江水産事務所の〇〇氏の“つぶやき”は、

  「旬の魚 1月 キダイ  ~色鮮やか 皮霜づくりで~」です。

 姿形はマダイに似ていますが、名前のとおり赤や黄色が鮮やかなお魚ですね。スーパーの鮮魚売り場では「レンコダイ」として販売されていることが多いと思います。

 島根県では、キダイの漁獲量のうち約9割を底びき網が占め、秋から冬にかけてが最盛期です。

 今回紹介する「皮霜づくり」は、キダイの皮目が色鮮やかで、見た目もお味も楽しめる、そんな一品です。

  それでは、ご覧ください。


 

旬の魚 1月 キダイ  ~色鮮やか 皮霜づくりで~

 賀春 戌年

 今年も美味しい旬の魚をい~~ぱい食べましょう。

 それにしても厳しめの冬が続きますね。漁師さん厳しいなかお疲れ様です。大切に頂きます。

 さて、新年はじめは、彩りも華やかなキダイ、島根県ではレンコダイ(以下、レンコ)といったほうが馴染み深いかな?、を紹介しましょう。脂がのるのは夏場ですが、冬にも底びき網で漁獲されます。福井県や京都府のお土産で「小鯛の笹漬け」という逸品がありますが、その小鯛がこのレンコですし、折り詰めの「鯛の姿焼き」として使われるのもこのレンコ(最近は輸入物もあります)です。

 今回は皮霜づくりで皮のうまさを楽しみましょう。やはり色合いがすてき、家内は「きれいなお刺身ね」といってくれます。是非どうぞ。

 作り方

 比較的大きめの色合いの鮮やかなレンコを購入

 (「お刺身になる?」とお魚屋さんに聞きましょう)

 三枚(フィレ-)に卸して、腹骨をすき取る

 (棘や骨が鋭いので十分注意してね)

 フィレー中央に背骨と平行してついている肉間骨を切り取る(フィレ-が背側と腹側に2分割されます)

 をまな板の端に皮目を上にして並べ、キッチンペーパーで覆って熱湯をかける(皮がくるりと曲がります)

 を氷水にとり、冷えたら水気を取り除く

  を適宜お刺身にする

 

 PHOTO:レンコの皮霜づくり  

 ※純米吟醸と頂きました。いいですねぇ~。

 

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旬の魚 12月 セイゴ(小型のスズキ) ~味噌漬けフライ~

2017年12月27日 | 食・料理

写真 スズキ

 

 おなじみの旬の魚シリーズです。12月の元松江水産事務所の〇〇氏の“つぶやきは、

「旬の魚 12月 セイゴ(小型のスズキ) ~味噌漬けフライ~」です。

  何かと慌ただしい年末ですね。

 シケが続くとスーパーの鮮魚コーナーには地物の魚介類が少なくなりますが、そんな時期にも見かけるのが今回紹介するセイゴ(小型のスズキ)です。

 島根県では、スズキは冬から春にかけて定置網で多く獲れます。成長に従い呼び名が変わる「出世魚」であり、一般的には40cmまでをセイゴ、60cm以上をスズキと呼んでいます。

 セイゴは白身のお魚でお刺身やフライにしても美味しいですが、今回はちょっと一工夫で「あら!美味しい」料理法です

 他の白身魚にも応用できそうですね。 それでは、ご覧ください


 旬の魚 12月 セイゴ(小型のスズキ) ~味噌漬けフライ~

 

 さてさて、今年も師走となりました。今年の冬は寒いですね。暖かくして過ごしましょうね。

 それにしてもよく時化ますね。店頭のお魚さんも心なしか少ないようです

 そんななかセイゴちゃんには結構出会えます

 半島風裏の定置網などで漁獲されたものでしょう。ありがたいですね

 2017最後の旬のお魚はセイゴちゃんの味噌漬けフライを紹介します。ひょんな事から我が家でセイゴが集ってしまい、保存性を高めるため味噌漬けにしてみました。普通なら焼いて食べるのですが、少しひねってフライに

 なかなかいけました。是非どうぞ。

 

 作り方

   セイゴのフィレー(3枚おろし)を購入

※自前でおろされる方はヒレや骨が固く鋭いので気をつけて

   フィレーを適宜切って、味噌漬けに(一晩から三日ぐらい)

※フィレー4枚に概ね味噌250g、みりん25ml、砂糖10gにつけています

   コロモなどをまぶして、フライにする

PHOTO

※肴にもなりますが、ご飯のともにぴったりです。

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旬の魚 11月 ミズダコ~たこ焼き 丸く出来るかな?~

2017年11月27日 | 食・料理

写真:ミズダコ

 

 おなじみの旬の魚シリーズです。11月の元松江水産事務所の〇〇氏の"つぶやき”は、

「旬の魚 11月 ミズダコ~たこ焼き 丸く出来るかな?~」です。

 ミズダコってご存じですか?ミズダコとは、全長3mにも達する世界最大のタコです

 水深200mより浅い海に生息しており、島根県では主に底曳網漁業により冬から春にかけて多く漁獲されます。

 スーパーの鮮魚コーナーでは、通常、適当な大きさにカットされた足が販売されています

 食べ方は、普通のタコ(マダコ)と同様に、刺し身、ゆでだこ、酢の物などで美味しくいただけますが、今回紹介するのは「たこ焼き」です

 さて、世界最大のタコを使ったたこ焼きはどんな味なのでしょうか・・・?それでは、ご覧ください

 


 

 

 旬の魚 11月 ミズダコ ~たこ焼き 丸く出来るかな?~

 霜月、日も短くなってきました。寒暖の差が激しいですね。風邪を引かないように…、うがい、手洗い、歯磨きです。そして美味しいお魚をい~っぱい食べて元気よく過ごしましょう。

 今月の旬の魚はミズダコを紹介します。久々にたこ焼きを作ってみました。子供たちが小さい頃は、マダコで時々作っていましたが…、さてさて上手に丸くなるかな

 作り方(生地:18個分ぐらい)

小麦粉70g 水(だし)300ml卵1個 醤油小さじ2 砂糖小さじ1

塩小さじ半分 スキムミルク大さじ1 ベーキングパウダー小さじ1 

 ※少しずつ水を入れて混ぜるとダマになりにくいです。できれば作って2時間ぐらい置きましょう。

 ゆでミズタコ足を購入(生ダコは塩もみして十分に水洗い後、ゆでる)

 たこ焼き器に入りそうな大きさに切り分ける

 たこ焼き器を充分に熱し、油をひき、生地をある程度入れ(ジュン♬♪ という音がいいですねぇ~)、を入れる(下左の写真参照

 生地をこぼれない程度にたっぷり入れ、中火で加熱、頃合いを見て、たこ焼きおこし(針)で転がしながら丸くなるよう焼く

※今回はキャベツ等省略、ミズタコそのものを楽しみました

※丸くできたのは10/14個でした

写真:〇〇氏の食卓にて(ミズダコのたこ焼き)

 

 

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地産地消を盛り上げよう!「売り場づくりコンテスト」実施中♪

2017年11月24日 | イベント情報

 地産地消推進店での地産地消の一層の取り組みを図ることや、地産地消の機運醸成・県産品の消費拡大を図ることなどを目的に、しまね地産地消推進店「売り場づくりコンテスト2017」のWEB投票を実施しています

 コンテストの概要は以下の通りです。詳細はこちらをご覧ください

 内容

・「しまね地産地消推進店」のうち下記12店舗が魅力的な売り場づくりをWEB上に公開し、みなさまから人気投票をしてもらう企画です。

 WEB投票について

1)投票期間

 平成29年11月7日(火)から平成29年12月25日(月)

2)投票方法

 期間中WEBの専用ページから投票

 http://www.shimane-syoku.jp/displaycontest/

3)その他

・投票者には抽選で島根県産品をプレゼント

 ※商品の発送をもって当選者の発表にかえさせていただきます。

・別途、審査会による書類審査を、同コンテストで実施します。

 参加店舗

〇松江市 みしまや(上の木店、田和山店)

〇出雲市 グッディー(上成店、平田店、医大通店、北部店、斐川店)、ゆめタウン出雲

〇雲南市 グッディー木次店

〇大田市 グッディー大田店

〇益田市 キヌヤ(益田ショッピングセンター、中吉田店) 

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旬の魚 10月 乾燥アラメ ~煮物で~

2017年10月24日 | 食・料理

写真1:海中に繁茂するアラメの様子(写真中央)

 

 おなじみの旬の魚シリーズです。10月の元松江水産事務所の〇〇氏の“つぶやき”は、

「旬の魚 10月 乾燥アラメ ~煮もので~」です。

  ワカメやコンブ、ヒジキといった海藻に比べて、アラメの知名度はやや低いかもしれませんが、他の海藻と同様とても美味しく、また食物繊維やカルシウムなどが豊富です

 今回は、その乾燥アラメの定番料理である煮物をご紹介します

 それでは、ご覧ください


 

 旬の魚 10月 乾燥アラメ ~煮もので~ 

 秋めいてきましたね。神無月、おぉっと、出雲国では神在月(正確には旧暦の10月です)を迎えました。過ごしやすい季節ですね。

 さて、今月は乾燥アラメ(以下、アラメと表記)を紹介しましょう。 

 隠岐の島や島根半島で作られているアラメ、ひっそりと控えめな産品ですが、個人的に逸品と感じています。昔々、隠岐のアラメを山里の母に届けたところ、今までのアラメ全然違うと販売店から直接箱買いし、ご近所に「このアラメはねぇ~…、」と自慢げにプレゼントしていたことを思い出します

 今回は煮ものを紹介します。身厚でふくよかな味わいに和みを感じます。我が家では定番のおかず兼佳肴です

 是非どうぞ。

 

~作り方~

  アラメ(袋半分の15gぐらい)を多めの水で30分程度戻す。

フライパンにごま油を入れ加熱、戻したアラメとお好みの具を加え炒める。

  我が家の具:薄揚げ 戻し干し椎茸 にんじんなどを入れています。

  調味料を加えて、汁気がなくなる程度に煮込む。

  我が家流調味料:概ね、醤油大さじ1 酒大さじ1 砂糖大さじ半分

         干し椎茸の戻し汁大さじ1程度 イワシ煮干し1尾程度

写真2:アラメの煮物

 

 

 

 

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農業技術センターフェアが開催されます!

2017年09月13日 | イベント情報

恒例の農業技術センターフェアが開催されます

毎年、約3,000人の来場者がある大好評のフェアで、子供さんから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんです

例年朝イチから順番待ちの列ができる農産物販売や、出雲農林高校の太鼓演奏など、恒例の企画に加え、今年は「新技術、新品種のミニセミナー&試食会」として、センターの最新の研究の紹介が試食とセットになった企画がオススメです。ブドウの新品種やおいしいお米が食べられるようです。

是非、ご家族、ご近所お誘い合わせの上、ご来場ください

なお、イベントにより時間帯に制約があったり、整理券が必要となりますので、事前にご確認のうえご参加ください。

 

日時:平成29年9月23日(土)9:30~14:30

場所:島根県農業技術センター(出雲市芦渡町2440)

内容:

・新技術、新品種のミニセミナー&試食会(10:15~11:20)

・新技術等の各種パネル展示、栽培技術相談

・果物、野菜、花、地域特産物の販売

・野菜の収穫体験、出雲農林高校生による太鼓演奏、ふれあい動物園

・ビンゴ大会、クイズラリー、キッズコーナー

・電動ラジコン式草刈り機(新型)の展示 など

問い合わせ先  島根県農業技術センター総務管理課 TEL 0853-22-6708

※詳細は、農業技術センターHPをご覧ください。

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旬の魚 9月 アカエイ ~お刺身で~

2017年09月07日 | 食・料理

写真 アカエイ(上:表、下:裏)

 

おなじみの旬の魚シリーズです。

9月の元松江水産事務所の〇〇氏の“つぶやき”は、

「旬の魚 9月 アカエイ ~お刺身で~」です。

  松江市内であれば、シ〇〇ーやイ〇〇などの鮮魚コーナーでアカエイの切り身が入ったパックを時々見かけます。地域によっては「カスベ」と表記されて販売されています。

 煮付けや唐揚げなどで美味しくいただけますが、今回〇〇氏がお勧めするのは「お刺身」、魚通の間でも美味しいと評判のようです

 ただし、生食できることがあまり知られていないため、パックのラベルに「生食用」と表記していないことが多いです。刺身用を求める場合には、水揚げ当日のものかどうか、あるいは魚屋さんに鮮度を確認のうえ、購入してください

 それでは、ご覧ください。


 長月、秋めいてきました。日も短くなってきてちょっぴり淋しいような…

 さて、今月はアカエイを紹介しましょう。主に、底びき網で漁獲されますが、定置網などにも入ります。2mぐらいに成長、その優雅な泳ぎは心を癒し、水族館などでは人気のあるお魚ではないでしょうか。宍道湖自然館ゴビウス、しまね海洋館アクアスで出会えますので是非お出かけください

 アカエイは尾のつけ根付近に毒をもった棘(とげ)があるので刺されないように注意が必要です。市場に出るものは棘を除いてありますが、アカエイに限らず、エイ類の尾についている棘にはむやみに触らないようにしましょう

 先般、スーパーで切り口の赤みがきれいな切り身ブロック(エイひれなど)に出会い、前々から試したかったお刺身に挑戦しました。これが癖もなく思った以上に美味、家族で純米酒とともに楽しみました

 そろそろ、“ひやおろし”も出てくるかな?、相性良さそうです。是非どうぞ。

 作り方

 エイひれは軟骨と平行に3~4センチ幅に切る

   の肉厚の方から軟骨に沿うように包丁を入れ、裏表のヒレの肉を切り取る

   の皮目を下にまな板に置き、皮を指で強めに(爪を立てて)押さえ皮の上に包丁  を入れてすべらせ、皮をはぐ

   エイひれでないブロックは肉の塊をできるだけ切り出す

   を沸騰したお湯につけ、表面が白くなったら氷水にとる

   水気を取り、適宜切り、お皿に盛り付ける わさび醤油でどうぞ

 

PHOTO:アカエイのお刺身

写真下がアカエイ、上は〆サバ

 ※の軟骨やの残りは一口大に切って塩こしょうして唐揚げでどうぞ。

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旬の魚 8月 シロギス ~湯引きで~

2017年08月25日 | 食・料理

PHOTO:シロギスの湯引きなど

写真の上段中央がシロギス、中段は〆カマスの炙り、下段はシロイカゲソ等

 さわやかでいいですね、美味しく頂きました。

 

おなじみの旬の魚シリーズです。

8月の元松江水産事務所の〇〇氏の“つぶやき”は、

「旬の魚 8月 シロギス ~湯引きで~」です。

今月の旬の魚はシロギスです。

 

魚屋さんでも時々見かけますが、浜辺で釣ってお家で調理にチャレンジしてはいかがでしょうか。

美味しさはもちろん、釣れたてのパールピンクの美しい魚体を是非見てほしいです

それでは、ご覧ください


 

 夏です、暑いですね。熱中症に気をつけましょう

 先般、夕涼みのキス釣り(恵曇漁港)に。ありがたいことに若干の釣果に恵まれました。ということで今月はシロキスを紹介しましょう。

 夏も近づく八十八夜・・・、「何、季節はずれなことを言っているの!」ですが、八十八夜ぐらいになると沿岸域の海水温が15℃を超え、キス釣りシーズンが始まります。夏本番を迎えると水温がさらに上昇、食い気満々のキスが湾内にも少なからずいます。ちょい投げで釣れますので、ファミリーフィッシングはいかがでしょうか。

 今回は、香り豊かな皮を楽しむ湯引きを紹介します。冷たい純米酒や本醸造にぴったり、是非どうぞ

 

作り方

  キスは鱗を取り、頭を落とし、3枚におろして腹骨をすき取る

  気になれば、肉間骨を毛抜きで抜く

  ボールに氷水を用意

  皮目に包丁を少し入れ(省略可)、一口大に切り、皮目を上にまな板の端に置く

  キッチンペーパーを上にのせ、熱湯をさっとかけ、すぐにに入れる。

  冷えたら優しく水気を切って適宜盛りつける

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