しまね農林水産情報

島根県庁農林水産総務のブログ!
“しまねの農林水産業のこと応援しちゃおうかな~”と、思っていただきたくて開設しています

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島根県立出雲農林高等学校が「第3回全国農業高校・農業大学校ホームページコンテスト」受賞!!

2019年04月23日 | 農業

先月の出来事で申し訳ないですが、

島根県出雲市にある島根県立農林高等学校が

インターネット上にアップしている学校の

紹介や活動を報告しているホームページが、

コンテストで受賞されました。

 

受賞したホームページコンテストとは、

農業IT分野の産学連携のための一環として、

全国の農業高校(農業系学科を設置している高校を含む)、

農業大学校および民間農業教育機関を対象にした

ホームページコンテストで、慶應義塾大学SFC研究所が

運営するアグリプラットフォームコンソーシアムが、

「独自に」審査し、表彰しているものです。

 

全国の農業系高等学校等のホームページの中から、

一次審査として農業高校から各都道府県代表として48校

(北海道は2校)と特別枠5校、農業大学校および

民間農業教育機関から4校、合計57校を選出し、

その選出校を対象とした本審査が実施され、受賞校15校

が決定されました。

 

この15校の受賞校の中に島根県立出雲農林高等学校が

「フランス大使館賞」として受賞されました。

 

表彰式は、3月26日に東京都の慶応義塾大学三田キャンパス

において行われました。

ちなみに、副賞として「在日フランス大使館 経済部

農務参事官による出張講座」を頂けるそうで、6月頃に

実施予定となっています。(学校のHPより抜粋)

 

本県の県立高等学校が様々な工夫を凝らしたホームページを

開設しておられますが、この様な評価を頂くことは、

大変名誉なことです。この名誉に恥じぬよう引き続き

努力いただき、また他校においても、充実を図って

実りあるホームページとなるよう節に願っております!!

 

ご興味のある方は、島根県立出雲農林高等学校の

ホームページにアクセスしてみてください。

 アドレス:http://www.izumo.ed.jp/information/22838

 

 

 

 

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島根県オリジナルエノキタケの名称は「黄雲」に決定しました

2018年12月28日 | 農業

12月6日に発表がありましたが

島根県オリジナルエノキタケ品種の名称が

『黄雲(こううん)』

に決定しました!!!

 

 

名称は公募により集まった265点から選定されました。

 

意味は、商品の特徴である「色」と

島根県の旧国名「出」から1文字ずつ取り

「幸運(こううん)」の音をあてはめたものです。

 

既存品種と比べて、

色が黄色で傘が大きく軸が太い

という特徴があります。

 

昨年行われた試食アンケートでは、

・味が良い

・歯ごたえがある

・食感が良い

などの評価があったそうです。

 

 

 

実は先日、我が家にも黄雲が!

 

まずはじめに大きさにびっくり!

大きさもボリュームも通常の1.5倍くらいでしょうか。

(写真じゃサイズが分かりにくくてすみません)

 

 

 

さっそく調理開始!

黄雲の味を味わうため、

アルミでくるんでトースターで焼いて

味付けはシンプルに塩のみ!

(なんて簡単!料理ができないわけではないです、黄雲の味を堪能するためです!)

 

 

食べ応えがあり、きのこ好きの私も大満足!

とっても美味しくいただきました! 

クセもないので色々な料理に合いそうです。

 

 

現在2産地で栽培されており、

奥出雲町は12月中旬、邑南町は1月から販売予定だそうです。

お店で見かけた際は、ぜひお買い求めください。

 

 

 

それでは、来年もみなさんにとって

黄雲(こううん)な年になりますように。

 

 

 

参考:島根県報道発表資料

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グッドアグリアワード2018最優秀賞受賞

2018年12月26日 | 農業

 今年も残りあとわずかですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

さて、嬉しい情報が入りましたのでご紹介させていただきます。

 

 

なんと、出雲市の曽田園芸さんが

グッドアグリアワード2018(テクノロジー部門)

最優秀賞を受賞されました!!!

 

最優秀賞!すごいです!!

おめでとうございます!!!

 

 

※グッドアグリアワードとは、、

次世代農業ライフ&ビジネス誌アグリジャーナルが主催。次世代農業の担い手を応援するプロジェクトで、次代を担う農家の取組を各部門優秀賞として幅広く表彰。2018年度から始まったもの。

 

※曽田園芸さん受賞概要

暑さに弱い花(クリスマスローズ)を60km離れた高冷地で栽培するため、市販品で安価で簡単な遠隔管理・監視システムと潅水システムを構築した。温度湿度監視は家庭用気象観測機を使い、潅水は監視カメラで乾き具合を確認・リモートスイッチで電磁弁を作動させて行っている。結果、週2、3回往復潅水作業(5時間)が、月2回程度の動作チェックのみとなり、交通費、人件費合わせて大幅軽減(約1/5)でき、時間の節約にもつながっている。

 

詳細はこちら(アグリジャーナルHP)

 

 

 

そして先日、

農林水産部長に報告に来られました。 

 

 

はじめに曽田さんから

今回受賞された経緯と取組内容の説明があり、

実際にスマホを使って遠隔操作する様子を

タブレットで見せていただきました!

 

 

 

「お~~~!」

っと、思わず言ってしまう場面も。

 

 

 

しかし、ここまでくるまでには

試行錯誤を繰り返されておられます。

 

一番悩まされたのは、通信障害だそうです。

(山奥のハウスだとそうなりますよね、、、)

 

最近も携帯会社を変えたら

繋がりにくくなってしまったとか、、、

 

 

 

なんですが、

ネット環境さえ確保できれば

お持ちのスマートフォンを使い

「簡単」「安価」に導入することが可能です!

 

 

 

遠くにハウスがある農家さん、

たまには旅行したい!遊びに出かけたい!

と思っている農家さん、オススメです!

 

 

気になる方は

フェイスブックでも紹介されているそうなので

ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

今後も曽田園芸さんのご活躍をお祈りしています。

 

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島根県オリジナルぶどうの名称は「神紅」に決定しました

2018年05月21日 | 農業

5月も終わりにさしかかり

夏に向かって気温も高くなってきた今日この頃ですが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

  

 

先日発表がありましたが、

島根県オリジナルぶどうの名称が

『神紅(しんく)』

に決定しました!!!

                          (写真:島根県HPより)

 

名称は全国に公募した1472点の中から選ばれました。

この名称には

様が集まる国のいぶどう」

「神楽や神話の『』と鮮やかな赤を表す『』」

という意味が込められています。

 

このぶどうにぴったりの名称ですね!!

 

平成19年から育成・開発してきたこのぶどうに名前が決まり

やっとみなさんに公表することができ、とても嬉しい限りです。

  

「神紅」の特徴は

・ほかの赤い大粒系ぶどうに比べて鮮やかな赤色に仕上がる

・糖度が20度以上でとても甘い

・種無しにすることができ、皮が薄いため皮ごと食べることができる

 

つまり

《種無しで皮ごと食べられる鮮やかな赤色のあま~いぶどう》

ということです!

  

シャインマスカットの糖度は18度以上

デラウエアは19度以上ということなので

それよりもさらに甘くなるなんて! 

「神紅」 早く食べてみたいですね!!

 

 

みなさんの食卓に上がるまでにはもう少し時間がかかりますが

1日でも早くみなさんに食してもらえるよう普及に努めてまいりますので

お店で見かけるようになったらぜひその味を確かめてみてくださいね!

 

 

参考:島根県報道発表資料

 

 

 

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「第20回しまねの農村景観フォトコンテスト」入賞作品決定!

2017年03月29日 | 農業

第20回最優秀賞(風景部門)「霧の朝」
(画像は農村整備課HPより)

島根県と水土里ネット島根では、
島根の農山村の現状や魅力を広くPRするため、
フォトコンテストを開催しています。

今年度は6月から募集を始め、
244人の方からの675点の応募作品の中から、
このたび入賞作品が決定しました

最優秀賞は上の作品です。
霧の朝をとても幻想的に表現されています

また、今回は20回目という節目となるため
特別審査委員として佐野史郎さんを迎えました。
佐野史郎さんが選んだ特別審査委員賞は
下の「苗運び」(人物部門)です。


(画像は農村整備課HPより)

お手伝いをする子供たちの、
とても活き活きとした表情が、
印象的です

そのほかの入賞作品も素晴らしいものばかりです。

他の入賞作品は県農村整備課HPに掲載されていますので、ぜひご覧ください
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「頑張る研究職員」の表彰を行いました!

2017年03月27日 | 農業

(写真左が藤本主席研究員、右が長谷川繁殖技術科長)

島根県には、農林水産関係の試験研究機関として、
「農業技術センター」「畜産技術センター」「家畜病性鑑定室」
「水産技術センター」「中山間地域研究センター」があり、
日々、多くの研究員が島根県の農林水産業を支える技術や
新しい品種の育成などの研究に取り組んでいます

研究は、毎日の地道な調査や観察の繰り返しが基本で、
成果を出すために、日々頑張っています。
そうした中で、顕著な成果や業績をあげた研究員を表彰し、
研究員の意欲向上につなげることを目的として、
この「頑張る研究職員」の表彰制度をつくりました。

今年度は、
日本土壌肥料学会において、
最高賞の一つである『学会技術賞』を
受賞(女性での受賞は初)された功績を称えて、
農業技術センターの

藤本順子 主席研究員

また、黒毛和種牛で発生した胎膜水腫の防除につながる
原因遺伝子変異の特定による功績を称えて、
畜産技術センターの

長谷川清寿 繁殖技術科長

の2名が選ばれ、
3月21日(火)、坂本農林水産部長から表彰状が授与されました。

これからも、今回受賞された2名に引き続いて、
多くの研究職員が優秀な成果を出してくれることを願っています
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島根の農林業を支える! 農林大学校で卒業式

2017年03月14日 | 農業

(画像は農林大学校Facebookより)

3月10日に、島根県立農林大学校で、
卒業式が行われました

今年度は、農業科23名、林業科6名が巣立ちました

当日は、中村校長から
農大で身につけた能力を活かし、
明日の島根を支える力になってほしい

とエールが送られました

これに対し、卒業生代表 小林さんから
次代の農林業を支えていくという
気概を持って頑張っていく

と、活躍を誓う答辞がありました。


(画像は農林大学校Facebookより)

卒業生のうち、16名は県内で農林業への就業が決まっています。

農大で身につけた技術、能力を最大限に活かして、
島根の農林業を盛り上げていってほしいですね。
今後の活躍に期待しています
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はじめまして!しまね和牛のキャラクタ「しま牛くん」誕生 ♪

2017年03月10日 | 農業

(画像は県報道発表資料より)

このたび、しまね和牛
新たなPRキャラクタが誕生しました

その名も
しま牛くん

このキャラクタは、
県内の農林高校等の学生から募集した
デザインを元にして生まれました

しまね和牛らしく丸々と太った体は愛らしく
首に巻いたしめ縄が島根らしさをよく表しています

これからは、
今年9月に宮城県で開催される
全国的な和牛の品評会に向けて、
島根県からの出品対策を盛り上げたり
本番会場でのしまね和牛のPRなどで
活躍が期待されます

しま牛くんのがんばりにより、
しまね和牛の上位入賞や、
認知度向上・販売促進につながってほしいですね

 詳しくは県報道発表資料をご覧ください
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農大プロジェクト発表会全国大会で島根の農大生が発表!優良賞受賞!!

2017年02月23日 | 農業

(画像は農林大学校Facebookより)

2月14~15日に開催された
全国農業大学校等プロジェクト発表会全国大会において、
島根県立農林大学校2年生の和田拓斗さんが
アレンジメント用ハボタン栽培の検討」について
発表されました

和田さんは、1月末に松山市で開催された
中四国ブロック大会で、優秀賞に輝き
全国大会への切符を手に入れられました

島根の農大からは昨年も全国大会へ出場しており、
2年連続の全国大会出場は島根の農大として初快挙とのこと

当日は、わかりやすく丁寧な発表をされ
見事優良賞を受賞されました


(画像は農林大学校Facebookより)

おめでとうございます

島根のこれからの農業を支える人材として、
ますますの活躍に期待したいですね

くわしくは農林大学校Facebookをご覧ください
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中国四国農政局長表彰を受賞した団体が知事を表敬訪問!

2017年02月09日 | 農業

(画像は県広聴広報課HPより)

このたび、県内で農業・農村の維持発展に取り組み、
今年度の中国四国農政局長表彰を受賞した団体が、
知事を表敬訪問して受賞を報告しました

農業や農村は、食料の供給はもちろんこと、
農村に人が住み、農業が営まれることにより、
管理された田畑が大雨を一時的に留め、
洪水や土砂崩れの発生を防いでいます
また、多様な生き物が生息し、豊かな生態系を作るとともに、
美しい景観はわたしたちの心を和ませてくれます。

このように、農業・農村には多面的な機能がありますが、
近年は農村人口の減少や高齢化が進んでおり、
農業・農村が衰退することで
これらの機能が失われることが懸念されています

 農業・農村の多面的機能については農林水産省HPをご覧ください

このたびの表彰は、これらの多面的な機能を
維持発揮させるための優良な活動をしている団体を対象とし、
受賞により関係者の意欲を高めるとともに、
これらの取組の拡大を図るものです。

今年度の島根県内から受賞団体は次のとおりです。

 多面的機能支払部門
 最優秀賞 YAWATAシャングリラプラン(松江市)
                   
 中山間地域等直接支払部門
 特別賞 弥栄自治区集落営農組織連携協議会(浜田市)

 環境保全型農業直接支払部門
 優秀賞 みさと有機農業研究会(美郷町)

 各団体の活動内容については県報道発表資料
  または中国四国農政局HPをご覧ください

当日は、各団体から知事へ受賞の喜びと、
日々の活動について報告がありました。

知事からは、
「農地や自然環境を守る活動を通じて、
島根のお米をより多くの人に
食べてもらうことは大事なこと」
と、みなさんの活動を評価し、
ますますの活躍を期待するコメントがありました。

みなさんにはこれからも引き続き頑張っていただきたいですね

 知事との懇談の様子は県広聴広報課HPをご覧ください
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島根県オリジナルアジサイ「銀河」が史上初の3冠獲得!!

2016年11月30日 | 農業

(画像は農産園芸課HPより)

今年4月の記事で紹介した
島根県オリジナルアジサイ品種「銀河

この「銀河」がこのたび、
「ジャパンフラワーセレクショ ン 2016 -2017 」(鉢物部門) において、
最高の賞である 「フラワー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました

島根県オリジナルアジサイ品種の
フラワー・オブ・ザ・イヤー」の受賞は、
第1弾の「万華鏡」以来2度目

さらに、「銀河」は、今年行われた
全国規模の新品種コンテスト、
F&G ジャパンセレクション」及び
新花コンテスト」においても、
それぞれ第1席を獲得しており
史上初の3冠獲得となりました


(画像は県報道発表資料より)

銀河の特徴は、
白く縁取られた周囲の花が
夜空にちりばめられた星のように見えることと、
開花が進むと中心部の白い花が
沸き立つ雲のように盛り上がることです。

こういった特徴はこれまでのアジサイにはなく、
審査会でも周囲の花の華やかさと柔らかさに加え、
中心部のユニークな咲き方が高く評価されたとのこと。

島根県では、シクラメンの補完品目として導入されたアジサイ。
今年度の出荷額は初めて1億円を超え
来年からは「銀河」の本格出荷も始まる予定です

アジサイといえば島根と呼ばれるくらい
県の新たな特産品として、
これからの活躍に期待したいですね
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島根県産オーガニック・エコキャンペーン開催中!

2016年11月01日 | 農業

(クリックすると拡大します)

現在、島根県産の有機農産物等の
消費拡大を図るため、
島根県産オーガニック・エコキャンペーン
が開催されています

島根県では、農薬や化学肥料に頼らずに
作物を育てる有機農業を推進しています

農薬等の使用を抑えることで
自然の力を活かし
生態系との調和を図るとともに、
環境への負荷が少なくなることが
期待されます

今回のイベントでは、、
県内各地の参加店舗で
県産有機農産物または
県推奨エコロジー農産物
購入された方の中から、
抽選で50名の方に
県農林大学校産の有機米などが
あたります

目印はこのマーク



購入した商品の袋についている
このマークを応募はがきに3枚貼って、
アンケートに回答をして郵送してください。

この機会に、
自然の恵みいっぱいの県産有機農産物を
食卓に加えてみませんか?

 詳しくは県農産園芸課HPをご覧ください


実施期間:平成28年11月1日(火)~30日(水)

参加店舗:
 安来市:グリーンセンターはしま店
 松江市:みしまや(市内7店舗)
       ラパン(市内4店舗)
       山陰やさい家族
 出雲市:グッディー(市内5店舗)
 雲南市:産直市よってごしな菜グッディー木次店
       みしまや三刀屋店
 大田市:グッディー大田店
       みしまや大田長久店
 吉賀町:産直・物産館やくろ

プレゼント
 県農林大学校産有機米(2kg)10名
 図書券(500円)20名
 エコバック20名
  ※商品の発送をもって当選発表にかえさせていただきます。

応募締切
 平成28年12月10日(土)消印有効
  ※応募ハガキは参加店舗のコーナーに設置しています。



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しまねの夏、シャインの夏

2016年08月02日 | 農業


島根県では、平成20年からシャインマスカットの生産に取り組んでいます

シャインマスカットは、優れたマスカット香
大粒で種がなく、皮ごと食べられるのが特徴です

これから本番を迎える暑い夏を乗り切るために、
そして、新年度から4ヶ月頑張った自分へのご褒美として
一房買って、いただいてみました

大粒の実を口に入れて噛んでやると、
ぷちりっと皮がはじけます。
この食感がまた気持ちいい

そして、芳醇なマスカット香とともに、
甘い果汁が口の中いっぱいに広がります。

 たっ、たまらん

一粒一粒が大粒で、甘味も濃厚なので、
数粒でも充分堪能できます
何日かに分けてじっくりといただきました

結構お値段は張るのですが、
それだけの価値は充分あると思いました。

シャインマスカットの出荷は今がまさに最盛期
もうすぐお盆となり、みんなで集まることも多いかと思います
この機会にちょっと贅沢して味わってみませんか
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第32回農大祭開催!

2016年06月29日 | 農業

(クリックすると拡大します)


昨年の様子
(画像は農林大学校facebookより)

このたび、32回目となる
農大祭」が
開催されます

今年のテーマは
青空のもと心に響く農大祭
  〜元気・やる気・天気2016〜


当日は、学生たちの日頃の勉強の成果である
農大産の野菜、花、くだもの、和牛肉
乾燥しいたけなどが販売されます

販売は10時からとなっていますが、
売り切れ次第終了となります。
毎年、大好評ですので、早めにお越しください

このほか、学生たちによる模擬店や
県内産物品の販売など
盛りだくさんの内容となっています

これからの島根の農林業を担う
若者たちの活躍を見に、
ぜひ足をお運びください


日時:平成28年7月3日(日)10:00~13:00
場所:島根県立農林大学校
   (島根県大田市波根町970-1)
内容:農大産物販売(野菜、花、果物、和牛肉、乾しいたけほか)
   学生による模擬店(焼きそば、からあげ等等)
   県内産物品販売コーナー
   (農業高校・大田市ブランド加工品(ジャム、アイス、サイダー等))
   ステージイベント(言葉探しゲーム、農業機械撮影会ほか)
   学習内容パネル展示                     等 

詳しくは農林大学校HPをご覧ください。
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島根の夏、アムスの夏

2016年06月24日 | 農業


例年よりも早めに梅雨入りした島根県
今のところ降水量は多くないですが、
連日、じめじめ蒸し蒸しとした日が続きます

過ごしにくい季節ではありますが
いい面もあります
それは色々な果物の出荷が始まること

今回紹介するアムスメロンは、
島根県の初夏を代表する果物のひとつで、
主に益田市などで生産されています。

今年は5月末から出荷が始まり、
今まさに最盛期を迎えています。

さっそく旬アムスメロンをいただいてみました。

といっても、売り場の方から食べ頃は6~7日後と
聞いていたので、しばらくはおあずけです。
毎日メロンのお尻を触って追熟具合を確認します。

もう一点、売り場の方からのアドバイスは、
食べる30分~1時間前に冷やすこと
そんなんで冷えるのと思いましたが、
あまり冷やしすぎないのもポイントのよう
切ってから冷やせば充分冷えるそうです。

さぁ、待ちに待ったメロンです



一口食べると・・・

 あっま~いっ

とろけるような食感で、とってもジューシィー
さらに口いっぱいに甘みが広がります。
蒸し暑い時期ではありますが、
口の中だけでも爽やかにしてくれました。

島根県ではこの時期、
アムスメロンのほかにも
デラウエアやシャインマスカットなどが
を迎えます。

今年は暑い夏になりそうですが
旬の爽やかな果物で乗り切りましょう
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