銀河後悔日誌、つぶやき

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平成三十一年三月場所・十四日目

2019-03-23 22:50:15 | 大相撲観測日誌
 平成三十一年三月(春)場所(於大阪市浪速区難波中 エディオンアリーナ大阪)は十四日目。

 幕下のもと幕内天鎧鵬が引退。関取在位29場所だが、年寄「秀ノ山」を借用。


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  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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 「序ノ口全敗等の一覧表」


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 寺沢(西19)


・序二段
 6連勝3名で迎えた。

 まず直接対決で佐田剛を押し倒し、照ノ富士が7連勝。決定戦の権利を得る。 もう1名の狼雅は三段目全勝の琴宮倉を押し出して7戦全勝、千秋楽に決定戦。千秋楽に決定戦。

☆7勝
 狼雅(西15)・照ノ富士(西48)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 唐津海(西39)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 大野城を押し倒し、舛乃山勝ち越し。
 古場を寄り切り、豊響勝ち越し。
 魁勝を叩き込み、豊昇龍は結局勝ち越し。
 魁渡を突き出し、青狼(西3)6勝目。
 常幸龍を押し倒し、富士東(東2)勝ち越し。常幸龍(東3)負け越し。

◎7勝
 美ノ海(東5)


・十枚目(十両)
 2敗1名・4敗2名で迎えた。2敗の志摩ノ海が勝てば優勝決定という展開。

 霧馬山を引き落とし、旭大星勝ち越し。
 荒鷲を押し出し、臥牙丸勝ち越し。
 若隆景を寄り倒し、英乃海勝ち越し。
 德勝龍勝ち越し、安美錦は五分で千秋楽。
 水戸龍9勝目、大奄美負け越し。
 炎鵬を引き落とし、旭秀鵬勝ち越し。
 千代の海を押し出し、志摩ノ海12勝で優勝決定。
 4敗同士は千代丸を突き出して、隆の勝10勝目。

◎12勝2敗
 志摩ノ海(東筆頭)


・幕内(まくのうち)
 全勝1名・1敗1名で迎えた。1敗逸ノ城が敗れ、全勝白鵬が勝てば優勝決定という展開。

 貴源治(十4)五分、石浦負け越し。
 琴恵光を寄り切り、照強5勝目。琴恵光負け越し。
 竜電9勝目、新入幕大翔鵬負け越し。
 松鳳山を叩き込み、友風9勝目。松鳳山負け越し。
 豊山を寄り切り、勢やっとこ2勝目。
 嘉風を押し出し、琴奨菊11勝目。
 明生を叩き込み、碧山11勝。
 大栄翔を引き落とし、阿炎7勝目。大栄翔も五分。
 隠岐の海がさあ出るぞという所を妙義龍6勝目。
 千代大龍を一気に寄り切り、御嶽海6勝目。
 手を出した貴景勝を逸ノ城ガバッと叩き込み、逸ノ城13勝目で今日の優勝決定はありません。貴景勝は9勝5敗でまたもピンチ。

 玉鷲を押し出し、栃ノ心五分で千秋楽を迎える。玉鷲9敗で三役も守れず。

 髙安がなかなか腰を下ろさず、やっと立って髙安を浴びせ倒し。白鵬動じず14勝。平成最後の優勝か。
 鶴竜を一気に寄り切り、豪栄道11勝目。鶴竜は4敗。

☆全勝
 白鵬(東横綱) M1
☆1敗
 逸ノ城(西前4)
☆2敗
 なし

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