意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

政治家評  17  橋下 徹 2

2018年09月08日 | 人物伝
やっぱりゴミだった。
政治家時代から赤熊はこの人に手厳しいことを言ってましたけど、間違えはなかったみたいです。

そういうのも次の寄稿文を読んだからです。事前に言っておきますが読む価値はありません。

橋下徹「靖国神社参拝よりも大事なこと」(PRESIDENT Online)
http://blogos.com/article/319638/(ブロゴス)

・・・・内容を掻い摘めば、政治家の靖国に参拝は一筋縄でいかないとかなんとかだと思う。
正直、内容が稚拙すぎて、要約できないのでいくつか抜粋しますけど、

政治家を集団で参拝することを『ファッション強気』などと、揶揄してるけど、他者の信仰のあり方をファッションなどと揶揄するのは信仰に対する冒涜でしかありません。
どのような心持で参拝してようと他者が干渉すべきではないです。

>僕も無責任なコメンテーター時代は、戦勝国が勝手に決めた戦犯というものに日本が従う必要はない、靖国参拝に反対するのは中国、韓国くらいで世界の多くの国は靖国参拝に賛成してくれている、などと主張していた。
>ところが現実の政治を経験すると、無責任なコメンテーターの主張がそうは簡単には通らないことを目のあたりにする。

・・・・・こんなの政治家にならなくても解ってる話でしょ。
むしろ、政治家にならなければわからないなんて、頭がおかしすぎる。
てんで話にならない。

なお、赤熊はいくべきともいかないべきとも思っていない。
慰霊に限りませんけど儀式とか儀礼とかって、正直、興味がなく価値を感じないので。
その方の心のありようにお任せするだけです。

しかしながら、それでも、なお行くべきだと思ってます。
理由は、靖国参拝で中韓が国として批判してるからです。

赤熊は、国際的な問題よりも思想信条の自由の方がより大事です。
文句が出るのなら、行って思想信条の自由の方が重要だと知らしめるべきなのです。
これだけは折れるわけにはいかない。(赤熊がマスコミを批判するのは自由を叫ぶくせに他者の自由を認めないのも一因です)

政治家がどう思って行かないのかは問いませんけど、行かない理由に国際問題を言えば批判します。(言い訳をするなら、単に日どりが悪いのでいかないというべき)
自由というのはそれほど重要なものなんですけど、それが弁護士であるこの方が蔑ろにするのですからもう終わってるなと思います。(左翼系の弁護士ってだいたいそうだけど。)
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政治家評  19  小泉進次郎

2017年11月11日 | 人物伝
小泉進次郎氏が何やらいってます。

何でも、教育無償化などに向けた約2兆円の財源確保をめぐり、不足分の3000億円を経済界に拠出するよう要請したら、党内議論を経ていないって怒ってるそうです。

・・・・・正直、何に怒ってるのかさっぱりです。
手続き論にすぎないのならどうでもいいわけで、共感できませんね。

そもそも氏への赤熊の印象は『非常に気持ち悪い人』です。
有名で選挙に強い・・・・・そんなことが頻繁に報道されていますけど、氏の政治的主張が全く分からないのである。
例えば、上記の不足分の3000億円をどこから捻出するのか・・・といった個人的な意見は言わないのである。
個人的意見がなければ議論する意味なんてないんじゃ?

そういうことを本人が言わないのか、周りが取り上げないのか、中身なんてどうでもいいと思われてるのか・・・・そこは定かではありませんが、誰一人、口にしないのである。
演説がうまいとか、人を呼び込む力があるとか、そういったことだけがとりただされますが、それ以外の報道はされず中身がまるで見えてこないのである。

それって気持ち悪くありません?
赤熊はすっごく気持ち悪いです。

これがアイドルや芸能人なら別に何とも思わないのですけど、政治家なのに政治的主張がない(見えない)という人をどうやって支持しろと。
おそらくは対立を避けるために政治的な主張を避けているだけだと思います(と思いたい)が、それって政治家としてどうなのでしょう?

これを不気味じゃないと思える人は政治というものを軽視してるんでしょうね。
世の中、そんな奴らばかりだと言ってしまえば、その通りなのかもしれません。
なんせ、どう考えても政権運営ができない頭がおかしい民主党政権を許した国なのですから。

マスコミが持ち上げている政治家はダメって法則に当てはまりそうですし、あまり言いたくありませんけど、頭がパーな人ほど支持してるんじゃないかと思えます。
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政治家評  10  蓮舫 3

2016年09月09日 | 人物伝
この人を取り上げるのも3回目なのか・・・。
現在、民進党の代表選に出てますが、二重国籍問題で窮地に立ってます。

蓮舫氏、民進代表選で圧倒的な強さだが…「国籍」問題全否定もネットは大炎上
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/52321902.html

正直、二重国籍自体は氏が日台(正確には台湾に帰化した中国人)ハーフであることを考えると決して些末な問題ではありませんが、そこまで重大な問題でもありません。
並の問題くらいでしょうか?
ただ、『国会』議員が『国籍』・・・ひいては『国』という根本的なものに対して何も考えてない・・・それは国会議員としての『資質に欠ける』という汚名は受けるでしょうけど、それくらいです。
挽回できないレベルじゃないです。

問題は、この問題の応対を完全に間違えたことにより致命傷を負ってしまったところですね。

例えば、
テレビに出演し、「二重国籍」かどうかと問われ「私は生まれたときから日本人です。高校3年で、18歳で日本人を選んだ」といいましたが、二重国籍かどうかと訊かれているのですから、答え方はイエスかノーしかないのです。
なのに、この答え方では何の釈明になってませんね。
むしろ、何かを誤魔化してる風にしか聞こえません。(実際、出生時は台湾籍で、その後に日本国籍を取ってるのですからこの発言は明らかな嘘です)

政治家たる者、明言を避けることをしなければならないときもあるでしょう。
なので上手くはぐらかせる、誤魔化せるってのは政治家として大事な資質の1つです。
特に今回の件は数十年も前のことですから、いくらでも誤魔化しようがあったわけです。
仮に二重国籍であったとしても『当時は離籍届と勘違いしてた』とでも言って収束を計れば良かったわけです。

なのに嘘までついての誤魔化しなんて最悪の一手でしょう。
これなら素直に非を認めて謝ったほうが遥かにマシですね。

これで党首を目指してるわけで、お笑いですね。
党首って攻撃するだけじゃないく、防御したり、引き際を見極めたりが重要なわけで、それをできない人を選んでも、まぁ、盛大にコケるでしょうね。
赤熊的には蓮舫氏が選ばれて、笑える方が良いですけど。
非常にコストパフォーマンスが悪いお笑いにしかならないのですけどね。(苦笑)
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政治家評  18  河野 太郎

2014年03月19日 | 人物伝
自民党の衆議院議員ですね。
やっぱりこの人おかしんじゃない?と思った記事を見ました。
・・・短いし、全文引用したほうが間違いがなくていいかな?

―――――――――――――――――――――
笑ってしまう燃料費増加の前提
http://blogos.com/article/82533/

経産省が、原発停止による火力発電の焚き増しに関する燃料費の増加の計算について、説明に来る。
説明を聞いているうちに、笑ってしまう。
燃料費増加の影響は3.6兆円というが、その計算の前提は2013年度に、福島第一原発の1号機から6号機が動いているという前提なのだ。
福島第一原発の1号機から6号機、福島第二原発、活断層問題の敦賀2号機などがすべて稼働するという前提だ。

試算の前提は、「原発はベースロード電源であり、仮に原発停止がなければ、需要の増減にかかわらず、震災前と同等規模の発電がおこなわれると考えられる。」

経産省は、この前提がおかしいと思っていないのか。
そんな前提の3.6兆円が独り歩きしているが、いや、独り歩きするように説明してきたというのが正しいのかもしれない。

―――――――――――――――――――――

何度読んでも意味が解らない。(笑)

多分、『動かせない原発の発電量を入れるのはおかしい』と主張しているんでしょうが、その考えがおかしい。

これは「原発が発電しないので火力発電で代替したときの燃料費」を算出してるわけで、現状、その分だけ電力が足りないわけです。
事実、火力発電で賄っています。
当然のことながら火力発電がタダで電気を産むわけもなく、稼働には燃料費等がかかるわけです。

平たく言えば、『現在の原発が止まっている状態の燃料費』から『過去の原発が稼働していた時代の燃料費』を引いたものですね。(様々な調整があるでしょうが)

なので、福島原発が使えるかどうかなどというのは一切関係なく、あくまで原発を止めた場合と比べて、それにかかる『費用』を算出しただけです。
その金額がおおよそ3.6兆円であると。

脱原発をするにも、原発を活用するにも、この3.6兆円を『現実的にどうやって補うか?』と言う具体的な議論をするために極めて重要で必要な算出基礎数字です。

それが理解できない、と。
話になりませんね。
河野氏の又聞きの赤熊でも理解できます。
直接レクチャーを受けて理解できないのは頭が相当に残念としか言いようがありませんね。
経産省の職員はさぞ困ったでしょう。
この程度のことが理解できないなんて。

おそらくこの人、脱原発派でしょうね。
この3.6兆円もの巨額費用を算出されれば、脱原発は現実的でなく原発再稼働で補うべきだ・・・という考えに誘導するためだと邪推しているのです。
たしかに、そう捉えられなくもないです。
ですが、現実的に毎年3.6兆円ものお金がかかるのですから、どうやって捻出するかを考えないとならないのは脱原発派の人間の切実な問題なのです。
逆に言えば、この3.6兆円を無理なく補う方法を提言できれば、脱原発も叶う・・・はずなんですけど。
それができないから、放射脳とかいわれて揶揄されてるのでしょうに。
はてさて。

この程度のことも理解できないで政治家やってるの?
慶応の経済学部を中退して、アメリカの大学に留学したみたいですが・・・え?何を学んでいたの?

赤熊、この人をそれほど信用してませんでしたが今回のこのブログではっきりと信用しません。
てか、これくらいのことも理解できないなら政治家を辞めるべきでしょうよ。
害にしかならないのなら、いらないです。
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政治家評  17  橋下 徹

2013年05月28日 | 人物伝
現大阪市長ですね。
・・・先んじて評価を下すと『使えない人』かな。

要するにこの人、火付け屋なのである。

慰安婦の発言問題は、おそらくポロッといったのでしょうが、このような外交も絡んでくる問題はおいそれと触れないのが一番なのである。
触れるのならば、誤解されないようにキッチリ書面にすべきことです。
なのにポンポンポン火をつける。

いえ、この問題より米兵の司令官に「もっと風俗を活用を」という発言の方がよほどの問題です。
これを提言したからと言って、司令官が『ハイそうですね、風俗を活用します』と言ってくれると思っているのだろうか?
ありえないだろう、そんなこと。
プライベートなことを上官が口を出すわけないだろう。
国際感覚が欠如していた・・・と謝罪してましたが、国際感覚じゃなくて常識の欠如だと思います。

こういったセンセーショナルなことで耳目を引こうという魂胆なのでしょう。
炎上商法というのが一番近い。
問題を提言する・・・というのならまだ評価の仕様があるのですが、結局、言いっぱなしになるだけで、余計にややこしくしてますね。

評価対象外ですね。
また、党の運営者としても評価しようがないのですよね。

今現在、氏が代表を務める維新の会はどっちつかずの『ゆ党』といって揶揄されてますが、まさにその通りの状況です。
7月には参議院選挙を控えていますが、それまで時間がないのです。
早急に選挙対策を出さなければならないわけで、タイミングとしては先の衆議院選挙後すぐに党の方針を決めなくてはならなかったのです。
すなわち、与党につくのか野党につくのか・・・。(連立とか緊密な付き合いでなく、あくまで選挙協力をどうするか?だけです)

与党・・・自民党につくなら公明党に成り代われるように、
野党につくなら全野党と選挙協力をどうするのかを参議院選挙を見据えて安倍政権が誕生した時にはもうに決めておく必要があったわけです。

赤熊的には自民党に付き公明党と成り代わったほうがベターだと思いますが、まぁ、どのような結論になってもそれはそれでしょう。
なのに、与党にも野党にも付かないコウモリ・・・。
一番最悪ですし、やる気を疑いますね。

・・・火付け屋でやる気もないって最悪ですね。

正直、この人、真面目に政治をする気がないんじゃないか?と疑ってます。
この人の目的は何なのでしょうね・・・。
そういった背景がわからないので、より一層気持ち悪く感じます。
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NEWS人物伝  4   上杉 隆 4

2012年10月16日 | 人物伝
ちょっと気になる記事があったので記念。

上杉隆氏への回答  池田 信夫
http://blogos.com/article/48409/


・・・どうやら、ジャーナリストの上杉隆氏が独自取材と言ったものは読売新聞社のパクリ記事だったっということらしい。
上杉って、まだいたんだ。

突っ込むところはそこではなく、この人の場合「さもありなん」って感じかな。

昔、取材対象者に対して「健忘症」と罵る記事を書くくらいだもの。
いくら反論のためだとはいえ、さすがにこれはないです。

そんな人間が他人の記事を「独自記事」と言い張っても不思議はないですね。
うーん、信用って一番大切だよね。
失わないようにしないとね。


あと、池田氏はダイヤモンドオンラインは夕刊紙以下なのかと書かれてますが、その程度ですよ、ここの記事。
あんまり有用じゃないしね。
まぁ、無料だから仕方ないけど。

有料だったらまともな記事が読めるの・・・かな?
試したことないから解らないけど・・・試してみたい気も起きないのですよね・・・。
情報産業って難しい。


関連エントリ
NEWS人物伝  4   上杉 隆 3
NEWS人物伝  4   上杉 隆 2
NEWS人物伝  4   上杉 隆
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政治家評  16  樽床 伸二

2012年01月28日 | 人物伝
民主党の小沢派の人ですね。
先日、国会の演説の中でこういってました。
消費税を上げるには国会議員の議員削減といったことを『まず隗より始めよ』と。

苦笑というか、なんというか・・・。
この諺、というか故事成語の意味を知っているのでしょうかね?
『まず手近なところから始めるとうまくいくものだ』そこから『率先してやれ』という意味なのですけど、これは故事成語。
成立したからには相応のエピソードというものがあるのです。
これを知らないのだろうか?

簡単に言えば、王様が隗という人に、

王「いい人材が欲しんだけど?」
隗「昔な、いい馬が欲しいので買ってきてと頼んだら、死んだ馬を買ってきたのだから怒ったが『死んだ馬でも金を出して買うのだから、生きた馬ならもうっとお金を出して買うだろうと思って向こうからくんだよ』といわれて本当に来た・・・という話が合ってだな、いい人材を欲しければ俺を重用すればいいんだよ!!ニャロメが」
王「なるほどなるほど」

・・・・思いっきり詭弁のような気がしますが、それで上手くいったんですね。
なので、上の意味ができたんですが。

正直、成立した意味を踏まえて解釈したら、「小沢派の俺を重用しろ」と言っているようにしか聞こえんですわ。
これってあからさまだよね・・・・。
正直、学校時一番最初に習う故事成語ですから、知らないわけないと思いますが、知らないで言ってたら ただのパーだけど、そこまで気が回らないのでしょうね。
言葉のチョイスといて、えらく不適切です。

確か、野田も同じようなことを言っていたような気がする。
民主党は、言葉を選ぶセンスがないのはお約束みたいなものですけど・・・・。
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政治家評  15  大島 理森

2012年01月16日 | 人物伝
自民党の副総裁さんですね。

先日、生放送のテレビに出ていました。

このおっさん、強え―――――!!!!!

というより、コメンテータがゴミだったのかもしれませんが。

やくみつるが「国民は選挙を望んでない」とか、福本という女性・・・毎日新聞の関係者だと思います・・・が、「公約は破るべき」みたいなことを言ってましたが、それらを一切、やさしく丁寧に正論を展開。
(民主主義であるから選挙をなくして課税なしといったこと。 要は詐欺フェストの責任を取るべきという主張。 これに反論するってことは民主主義や選挙の否定だよね? それが解っててコメントをしているのだろうか?)

司会の恵は番組進行を『自民党が悪い』と位置付けて進めたかったんでしょうが、それすら正論で撃沈。

これが大物政治家の格の違いというものか・・・。
ゴミコメンテータじゃ、やっぱり力不足ですわ。

因みに、毎日新聞の論説員・・・確か松田という人・・・は、一切の発言をせずに求められた時だけ大島氏の発言を肯定してました。(恵が必死に援護を頼んでいたように話を振るけど、大島氏は正論を言っているので肯定しかできなかったのです)

この人がすごい!!というより、コメンテータが屑すぎているって話ですけど、なぜ、テレビ局は大物政治家を使わないか?が良くわかりました。
相手を説得する力が強すぎるのです。
司会やコメンテータが一切歯が立たず、番組製作者の意図通りの番組が作れないのです。
しかも出ている人間の頭が悪いとバレるのです。

こりゃ、出したがるわけないな・・・。
政治番組に 政治家の中でも小物ばかりが、基本的に頭が軽いパーくらいしか出てこないのは、そういうわけだな・・・と妙に納得したというお話でした。

・・・・・この先、この人がテレビ番組に呼ばれることはないでしょうね。

どうでもいいけど、この人の名前は『ただもり』とお読みするんですね。
「りもり」と読んでました・・・。
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NEWS人物伝  9  古賀 茂明

2011年12月13日 | 人物伝
元経済産業省の官僚さんです。
官僚時代、公務員制度改革案を批判して、冷や飯を食っていた人ですね。

まぁ、それは良いんだけど、本当にこの人にはがっかりしました。

というのも、昨日のテレビ出演・・・『TVタックル』で公務員の優遇に関することをしていました。
そのなかで公務員給与と民間給与の比較ということをしていた。

幾つかあるけど特にひどかったのが、公務員の平均給料が700万円くらいで民間の平均給料は400万円くらい・・・とボードで説明していたのである。

確かに平均すればそのくらいの数字になるでしょう。
でもそれは、パートタイムやアルバイトも含む数字からです。
フルタイムの、残業まである公務員と比べれば低くなるのは当然でしょうに・・・。
平均や統計というものは条件を一緒にしなければ、まったく意味のない数字の羅列に過ぎないことをわかっていないようです。
正直、この人が冷や飯を食わされたのは、本人が「過激な改革案」を出したからだと言ってますが、統計のとの字も知らない馬鹿だったからではないのか?と言いたくなりますね。

勿論、この人はそういうことは解ったうえで、この数字を使っているのだと思う。(解ってなかったらただのパー)
ではなぜ、こういう手法を取るのかというと・・・そのままの数字を載せれば地味でインパクトもなく、人々の耳目を引かない・・・無視されるからでしょうね。
自分をよく見せるために、相手をこき下ろす・・・そしてそれにのっかかる理解していない人の人気を得るというのは常套手段なのかもしれませんが、それが解る赤熊にしてみれば ただひたすら下品な考えですね。

赤熊は正しい情報と正しい認識をもとに議論をすべきだと思ってます。
というか、結論は正しい情報と認識さえあれば、自ずから答えが出るとさえ思ってますので、議論というものは正しい情報と認識を持つため・共有するためにすべきものだと感じてます。

だからこそ、こういう意図的なミスリードされると非常に不愉快なのです。
議論を捻じ曲げ、結論を大きく乱す行為であり、汚らしいです。

正直がっかりです。
冷遇されていてもなお自分を貫き、それでもやりたいことがあるんだろうな・・・と思っていたのですけど、この件で『人気を取れば後は何とかなる』程度の考えでしかないんだなと思えます。
それが、ここ最近の風潮で『時流に乗っている』といえばその通りなのですけど・・・赤熊こういう考えが大っ嫌いですね。(それがファシズムにつながることですから)

ハァ~、やれやれ。

だいたい公務員の給与体系は誰かが言っていましたが、GDPの数字の何%かを人件費として定めて、それを今いる公務員で分けあえばいいだけですね。
そちらの方がシンプルで利に適っているでしょう。
給与云々よりも、そういう提言をしてもらいたいものですね。

というか、彼に限らず、元官僚って、官僚批判をすることで飯食ってんですよね。
そういうところを加味してから聞かなければならないってことか・・・。orz


2011.12.15 追記・訂正
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政治家評  14  馬淵 澄夫

2011年08月27日 | 人物伝
田原総一郎と総理大臣候補者の馬淵が対談してた。

田原総一朗VS馬淵澄夫対談 Vol.1 「私が代表選挙に出馬する理由」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/16534
田原総一朗VS馬淵澄夫対談 Vol.2 「増税よりもまずデフレ脱却を」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/16683
田原総一朗VS馬淵澄夫対談 Vol.3 「所得が増えれば子供も増える」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/16819


1は取り立てて読むべきところはない。
影に日向に活躍できたから総理大臣を目指す・・・というのならわかるが、何もできていないのに総理大臣に立候補するなどチャンチャラ可笑しい。(もっとも民主党議員がこの数ヶ月間で活躍した人物などいませんが)

んなことはどうでもいいや。
2と3を読んだら、あぁ、これは無理だ・・・と感じた。

まぁ、予てからの主張「増税よりデフレ脱却」
増税は今すべき話ではないのは事実です。
デフレ脱却もしなければならないというのは間違えではないでしょう。

でも・・・である。
その手法に疑念がある。

量的緩和・・・『お金を刷ればいい』をすればいいというのは如何なものか?
要するに『リフレ派』の考えですけど、確かに量的緩和も多少は必要でしょう。
でも、この経済状況がその程度のことで解決するわけがない。
今の円高は不美人投票の結果、円が選ばれているのであって、量的緩和をすれば円安に振れるとはとても思えません。
そんな安直な解決方法をすればデフレより悪い『物価が上昇するけど賃金は下がる』というスタグフレーションを引き起こす可能性の方が高いでしょう。
そうなってしまえば、お終いです。
もっと別の方法で、解決を図る以外ないのです。

それ以前に、日銀にお金を刷れと言えないのか?という問いの答えが、

>馬淵: それは私にはわかりません。少なくとも、それがダメだったから民主党政権に代わったと思っていたのに、今もそれが続いているのは残念ですよ。

だとさ・・・。
日銀に対して政府は不介入だからですよ。
事あるごとに介入してれば、経済が滅茶苦茶になるからです。
どこの世界でも一緒です。(独裁国家は別でしょうが)
付け加えておくと、今の日銀総裁を選んだのは自民党政権時代、ねじれ国会を利用して民主党がごねてから民主党が推薦した人物を選んだんだのだ。
日銀の在り方どころか、これまでの経緯さえ理解してない馬鹿に経済を好転させることはできないでしょう。

それに嗤えるのが所得が増えれば、子供が増えると考えていること。
自身に子供が6人いるからということを考えてるようですが、これには噴飯ものだ。

金持ちほど子供を多く持たない・・・これは統計学からもはっきりとわかっていることです。
要するに生活が安定すれば、するほど子供を持たないのです。
・・・貧乏人の子だくさんというのは的を射た言葉ですね。

もちろん例外というものもあり得ますが、それはあくまで例外であって大多数ではない。
収入が増えれば増えるだけ子供が増えることなぞないのです。
本当に子供を増やしたいのならばカップルを増やすこと・・・つまり出会いを増やすように仕向けることです。
そのように政策をとることでしょう。
残念ながら、この人では子供は増えませんね。

総理大臣に立候補しましたけど、この程度の頭じゃ、10年たっても無理でしょうね。
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歴代最低の総理大臣 菅直人

2011年08月26日 | 人物伝
今日、菅が退陣を表明しました。

ちょうどテレビで見る機会があったのだが、気持ち悪かった。

その内容があまりにも自画自賛なのである。
極めて気持ちが悪くて途中で見るのを止めてしまった。

本来このように道半ばで辞めざるを終えなかった場合、もっともっと日本を変えていけたはずという悔しさや悲痛さ、国民の期待に報いることができなかった申し訳なさ・・・そういったものが滲み出るものである。
あのルーピーでさえ、それらは見て取れた。

でもこのクズにはない。
一切ない。
むしろ上機嫌なのである。

よく最低最悪だったルーピーと比べられ、甲乙つけがたいクズと評されると思うが、赤熊はあえて断言する。
ルーピー以下だ!!!

確かに、あの無能なルーピーと比べ、これ以上の最低最悪の総理大臣は1000年は出ないだろうと言うレベルで同等の無能さではある。
でも、一切の賛同もできない脳内お半畑の妄想であったが、ルーピーには目指したものがあった。

でもこのクズはそんなもの一切ない。
自らの理念も理想もなく、ただ漫然と総理の座に居ただけ。
それは頭一つというレベルではなく断トツに悪いのである。
本当に何のために総理大臣になったのか?
何のために居座り続けたのか?
もはやどうでもいい話であるが、日本を破壊するためだけにいた売国奴だ。

もし、この男が殺されても赤熊はこう言うと思う。
ざまぁ見ろ。地獄に落ちやがれ。清々した。お祝いをしよう!!

赤熊は人は殺されて当然だとは思わない。
あのノルウェーのテロリスト、アンネシュ・ブレイビク容疑者でさえ死んで当然だとは思わない。(死刑という結論になっても特に何も思わないでしょうが)

それなのにそう思ってしまうところに、嫌悪感を覚えます。
本当に精神衛生が穢される人物です。
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政治家評  12  山内 康一 2

2011年02月21日 | 人物伝
この人のブログを読んでみたら、みんなの党は第2民主党になると確信しました。

山内康一の「蟷螂(とうろう)の斧」
自壊するのは自民では?
http://news.livedoor.com/article/detail/5358556/

詳しくは読んでもらいたいけど、本気で言ってんの?って内容。

大雑把に内容を言えば、
民主党会派からの離脱願を提出した衆院議員16人に自民党がアプローチすることを検討していることにすごく驚いた・・・とか、筋だとか建前のどうのこうの・・・といった内容。

はっきり言うが、自民党は検討したと言っているのである。
『決定した』とは言っていない。
おそらく検討だけしてアプローチはないでしょう。

なぜ、こんなことをしているかと言えば、1つは党内の統一見解を出すためです。
個々の政治家がバラバラのことを言って対応できずに終わってしまうのです。

もう1つは、民主党に対する揺さぶりでしょう。
自民党からしてみれば、より強く内部で騒いでくれた方が良いわけです。
民主党の執行部からしてみれば、16人が強くに出られる方が嫌なわけです。
それを助長させているわけですね。

まぁ、そこまでは考えなくてもいいと思うけど、少なくともどういう手を打つかの検討するのは当然です。
政局になりそうな場面での党内の意思統一だけはやっておくべきである。

なのに、みんなの党の人間が『驚いた』などと言っている。
要するに『みんなの党はこの政局に何の検討もしないし、何の対応もしない』と言っているのである。

まだ少人数だから検討しなくても良いと思っているのかもしれませんが、これから人数を増やしていくつもりなら、合意形成の基本くらいは確立させておかなければ、人が集まってからでは合意形成が難しいなるのである。
民主党の問題点の1つに少人数が意思決定して、党内の意思統一ができないため、バラバラになったのである。
みんなの党は、ほぼこの道を行っているといえます。

そんなこと、当たり前過ぎて、話題にもならん話だと思ってたが・・・。
本人はかっこいいことを言ったつもりなのでしょうね。(苦笑)

政治家評  12  山内 康一 ①
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/dcccd375a590896fd2e18afdc66af0a2
コメント (2)

政治家評  13  仙石 由人

2011年01月18日 | 人物伝
問責決議案が可決し、更迭された官房長官です。

この男がお昼の生番組「ワイドスクランブル」に昨日出ていた。
こで語った内容が酷いのなんのって・・・。
もともと評価対象外のクズだと思っていなかったが、その通りだった。
この男を7ヵ月もの官房長官に据えていたことは日本の恥であろう。

官房長官としての自己評価をきかれて、「80点」と答えたのには苦笑した。
自己評価と他者の評価が大きく乖離することなど珍しいこともないが、赤熊なら「1億点中?」と即座に聞き返したであろうが、残念ながら、出ててコメンテータは田原総一郎、なかにし礼、川村晃司の老害どもだったので、そこはスルーされた。

まぁ、ここはいいや、枝葉末節な話だし・・・。
その後、メディア批判や、日本人はレッテル好きだとか珍妙な発言が続いた。
メディアにのっかかって政権とったやつが、そのメディアから批判されると批判するなど説得力を全く感じず、因果応報だろう。
ちなみに、そこにテレビを降板し、メディア批判に転向した田原が乗っかかっていた。
改めて田原も仙石も屑だなと再確認した次第です。

しかし一番の問題は、なぜ民主党のマニフェストを撤回するのかと問われたときの答えである。

「歳出削減などを続けてきたが、リーマンショックにより税収が削減幅以上に落ち込み変更せざるをおえない」(大意)

・・・・・。
リーマンショックは2008年9月の出来事で、麻生内閣の始まりの時でした。
それから政権交代をしたのは翌2009年9月である。
ほぼ1年あったのである。
ではなぜ、マニフェストを修正しなかったのか?
リーマンショックが起きて税収がそのままだとでも思っていたのだろうか?
いや、このことは「財源はどうするのか?」と自民党議員から再三再四に指摘されており解っていたはずだ。
その度に民主党議員はこういっていたのである。
「予算の組み替えをすれば財源はある」と。

こんな明らかな嘘を堂々とつくのである。
もうね、老害以前の思考力ゼロのクズだよ、本当に・・・。

さらに問題なのは老害コメンテータが一切指摘しないのである。
なかにし礼は何やら不服そうに沈黙したくらいで、何ら指摘しないのである。
リーマンショックの時期など知っているだろうに・・・・。
本当に使えない老害どもである。

さっさと消えてくれないかな・・・。
コメント

政治家評  12  山内 康一

2010年12月09日 | 人物伝
みんなの党の議員ですね。

そんなに気にすることも無いかとも思ったけど、野党の政治家として「いかがなものか?」と思う程度の低い内容をブログを書いてましたので取り上げようと思う。

山内康一のブログ『蟷螂の斧』
「政界の魑魅魍魎の跋扈」
http://news.livedoor.com/article/detail/5195745/

詳しくは読んでもらいたいけど、
大雑把に言えば、野党にいる政界の大物と呼ばれる人達が与党と接触しているのを魑魅魍魎の跋扈で、古い政治の体質だと批難している内容だ。

・・・・・・野党が、非権力者側が権力者の動向を探るのは当然でしょう?
というより、そのために会談をし、腹の探り合いをすることが政治家の仕事だ。
情報収集というのは与野党、常にすべきことなのである。
そこに新旧は関係ない。
いや、古い人達の方が分ってるんじゃない?
(分っているから長く政治家として生き残ってる?)
そもそも、本当に重要なことはひっそりとするものです。

それを、
>みんなの党は、魑魅魍魎の跋扈する「永田町政治」からは距離を置き、地方選挙の現場で国民に直接訴えかけることを重視すべきだと思います。

このブログ内容を善意に解釈しても、呼ばれなかったので拗ねているとしか思えない。
普通に解釈したら、みんなの党は仕事をしませんと言っているようなものだ。
果たして、この人物でみんなの党は生き残れるか?
現在のところ、望み薄だと思います。
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NEWS人物伝  8  勝谷 誠彦 3

2010年12月08日 | 人物伝
この男がなぜ小沢に心酔している不明です。

先日、とあるテレビで「小沢が主張する『国連至上主義』『日米中の正三角形論』を支持する」と言いました。
で、「(三角形論で)日本がきちんと独り立ちし、対等になれば良い」
勝谷の頭の中には、米中と対等に渡り合えると思ってんだ・・・。
アホ臭いと思いましたが、その次が酷かった。
この三角形論ができる根拠を問われると、
なんと「地政学的上」 と答えたのだ!!!!!!

噴飯ものだ!!!
どんな考えがあって、小沢を支持しているかと思えば、この程度とは・・・。
心底 呆れ果てました。

昔に地理的に日本の同盟国を考えたものを書いたけど、地政学の見地なら日本はアメリカと組む以外ないのである。
理由は一番遠いから。

日本は軍事強国アメリカ、ロシア、中国の3ヶ国に囲まれている。
そして日本は中国、ロシアに近い。
日本が軍事力を持ち、この3国に対抗すれば良いと寝惚けたことを言う人間いるが、軍事費だけで国庫を逼迫するし、仮に軍事で対抗したところで、この3国に翻弄され蹂躙されるのがオチだ。
自分達と対等な軍事力・・・脅かすことができる国家を放置する国など無い。
というか、そんな能天気な国家などありえない!!
国連至上主義というのも、同様だろう。
いや、こちらの方が軍事力を持たないのだから,
もっと悲惨な目に合うだけだ。
こんなことを言っている政治家がいたら即座に落とすべきだ!!

なので、日本はこの3国のどれかと同盟を結び、残り2国に対抗するしかないのです。
では、どこと組むべきか?

これは日本との距離で変わる。
日本はアメリカにとって、中露への防衛ラインになりうるが、
中国・ロシアにとっては、太平洋を、アメリカを攻めるための軍事基地にしかならない。

中露はアメリカを攻めようとするとき、先ず日本を押さえないといけない。
アメリカにしてみれば、中露の動きを牽制・楯にできる。
これほど都合の良い場所は無いのだ。
逆に言えば、これが日本にとってアメリカに対するアドヴァンテージになる。
アメリカは日本を護った方が、アメリカ自身の脅威を減らすことができるのだ。
それが日本にとっても都合が良いのである。
これが日米同盟の意義だと赤熊は思っている。

この程度、地図を見れば分る話だと思いますが・・・・。
ついでに言えば、政治形態や文化的なことも考慮してもアメリカとしか同盟を結べないと思いますけどね。

一体どんな理由で小沢の日米中の正三角形論を支持できるのか謎ですね。
ロシアを無視している時点で、現実が見えていない。

これで軍事がどうのこうの言っているのに失笑も出ない。
ただの考えなしのバカだろう。

元々、頭のおかしい人間だけど、ここまでクルともういらないんじゃない?

関連エントリ
日本の位置と同盟国の話
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/b7aafe5f2a53c8594fb45823a1682256
NEWS人物伝  8  勝谷 誠彦1
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/44e7414cbb90ebfd8f5c17acc7941771
NEWS人物伝  8  勝谷 誠彦 2
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/7d15e58b86d63e5884caf12896e9cc6b
テレビ評論家達 小沢から金を貰って擁護していた!
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/51537595.html
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