意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

動物愛護とか

2012年02月29日 | 社会
日テレの朝の番組ジップに出てくる白い犬は声帯を切除されて鳴けないようにされているらしい。
眉をひそめるような話でしょうが、赤熊は別にそう憐れんでもいない。

だって、牛を去勢することと何が違うの?
そう思わずにいられないのである。

牛を去勢して扱いやすくする。
そのことを『可哀想か?』と聞かれれば可哀想とは感じないのである。

なら、犬の声帯を切除して扱いやすくすることと『何が違うのか?』と言われれば何も違わないわけで、牛は良くて、犬はダメ・・・なんていう感性を持ち合わせていないので、憐れんだりはしないんだよね・・・・。
人に飼われている以上、飼い易くするのは当然ですもの。

飼っている動物を改造するのは人類がすっと行ってきたことなんだしね・・・。

まぁ、それでも『可愛いから嫌だ』というのは解らなくもない。
が、それを他人には強要できないと思ってもいる。
あくまでその人の考えで行っているのですから、口を挿むべき問題ではないですしね。

むやみやたらと傷つけないのであれば、動物愛護は自分の責任が負える範囲でやったほうがいいと思います。
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首相公選制

2012年02月25日 | 政治
維新の会が出している政策骨子の中に首相公選制というものがある。
平たく言えば、直接選挙によって総理大臣を選ぼうという話ですけど・・・・・。

どうなんでしょうね、これ?
もちろんメリット・・・というか解りやすいという一面はある。

司法・立法・行政の三権分立上、国会議員は立法府の人間であり、行政府の長である総理大臣とは完全に別であるほうが望ましい。
とはいえ、アメリカの大統領選を見てもわかるように、結局は政治家から選ばれるわけです。
完全分離したところであまり意味がないのですよね・・・・。

それに結局は議会と総理大臣と対立した場合、どちらを優先すべきか?ということである。
総理大臣の国会での支持基盤がある政党から選出されないと捩じれ国会となるだけで、それなら今と何の違いがあるのか非常に疑問ですね。

まぁ、国民が文句を言いにくくなる、不平不満を言いにくくなる・・・といったことがあるかもしれないが、利点かといわれれば・・・・?
結局は各政党の政治家の中から選出され総理大臣を選ぶことになるのでしょうから、不満解消にはならないでしょうね。
どちらかと言えば、ポピュリズムに走りかねない気がします。

ってか、今以上のポピュリズムになるでしょうね。

わざわざ手間暇をかけて制度改定を行い、実行するだけのメリットは薄い・・・。

・・・本気でこういう制度がいいと思っているんでしょうか?
少なくとも損得勘定を考えた末の結論ではなさそうです。

では何が目的なのかを邪推すると・・・結局は『言ってみただけ』の代物ではないでしょうかね?
少なくとも、この改革を行うのには憲法改正が必要で、かなり難しいですね。
憲法改正のハードルが高いのは良いとして、国民的な議論もされていない、表立ってデメリットが出回っていない状況で掲げる内容ではないと思います。

こういう風に改革をやると言っておいて、それをしない他の政党は悪と断じ、非難しようという腹づもりではないのでしょうか?
ちょうど民主党がやっていたように・・・・。

少なくとも赤熊はそう感じますね。
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1ドル80円越え

2012年02月23日 | 経済
昨夜にかけて1ドルが80円を回復しました。
先週、日銀が量的緩和を発表してから、円安が進んでいます。
さっさと、量的緩和すればいいのにね・・・。

確か、前回の80円は去年の8月でしたから、半年ぶりでしょうか?
長かったねぇ・・・。

去年の11月の初めに為替介入をして79円の半ばくらいまで回復した時は、すぐに円高に戻りました。
この時は200日平均線を超えなかったのでグダグダ感たっぷりでしたけど、今回は先週の量的緩和を発表してから超えているので、今後継続的に円安傾向になると思いますね。
問題はこれがいつまで続くか?ですけど、赤熊は、これより円安方向に舵を切ると思います。
というのも、今回は200日平均線を超えていることから、当分続くのはないか?と思います。

どのくらい続くかというのは解りませんが、前回ドル円の200日平均線が下回ったのが2010年6月からでしたから、1年半くらい続く・・・かも?
今年の3月の決算を何とも言えないのかも知れませんが、日本経済が好転するチャンスだと思いますね。
とても明るい材料です。

まぁ、日本が舵きりを失敗しなければ・・・ですけど。
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船中八策考  年金の基本的なことが解ってないのでは?

2012年02月22日 | 政治
昨日、取りあえず俎上に上げた維新の会が出した八策を読み解いていこうと思います。

橋下維新 これが「維新八策」だ! 骨子全文
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/51948235.html


・・・・・・・・うーん、空理空論?
いや、空理というほど悪し様に罵られるものじゃないとは思うけど、それにほど近い気がする。

それが如実に表れているのが(5)の社会保障制度の項目。

抜粋すると、
1・受益と負担の明確化(世代間格差の是正)
2・年度毎のフローでの所得再分配だけでなく、一生を通じてのストックによる所得再分配
3・一生涯使い切り型人生モデル
4・現行の年金制度は一旦清算=リセット
5・年金の積立方式への移行(最低ライン)
6・さらに、資産のある人は、まずはその資産で老後の生活を賄ってもらう→掛け捨て方式(ストックでの所得再分配)
7・何歳まで努力をしてもらうのか、老後いくらを保障するのかを設定=事前告知→それに合わせた保険料を設定
8・保険料は強制徴収(税化)
9・リバースモーケージ(所有不動産を担保に年金のような融資を受ける仕組み)の制度化
10・持続可能な医療保険制度の確立=混合診療解禁による市場原理メカニズムの導入
11・持続可能な生活保護制度の確立=就労義務の徹底
12・ベーシックインカム(最低生活保障)制度の検討

・・・・ここをぱらっと見るだけで矛盾してますよね?
たとえば、5で『積立方式に移行する』としているのならば、8の『保険料は強制徴収(税化)』する必要がありません。
保険料を払わないと積立てがないのですから将来、貰えないだけでしょう?
なのに強制徴収する意味が解りませんよ、まじで。
生活保護かなんかで、払わなくても税金で補填するのでしょうか?

しかも、6の掛け捨て方式って何?
そり貯金してたら、没収ということ?
お金を強制徴収しておいて、取り上げるなんて泥棒ですよね・・・。

ついでに言うと、7の老後いくらで保障するかの事前告知って何でしょう?
何十年も先の未来のことなんてわかりはしないのだから、そんなものをどうやって決めるんだか・・・。
しかもこれ、前文の目的で、

・日本の一人勝ちの時代は終わった
・今の日本のレベルを維持するには国民総努力が必要

とのたまったうえで、書いてんですから失笑を禁じえませんね。

はぁ~、ヤレヤレ。

まだ、詳しい内容が解らないので断言してはいけないのかもしれませんが、これをつくった馬鹿は完全に『年金という制度の意義、目的』が解ってないようです。

年金の制度主旨は『人間、いつ死ぬか解らないので、それまでの生活をどうするか?』というリスクを減らすためにあるのです。
要は生き残ったときに起こる問題のリスクヘッジ(リスク軽減)策なわけです。
将来がどうなるかわからないからこそ年金が必要で、これから不安定になると言っておきながら、そのリスクヘッジを蔑ろにするなんて、いったい、どこどう考えたら、こんな貧相なものを出せるのでしょう?

正直、ダメさ加減、めいいっぱいの民主党案よりひどいです。
すいません、前言撤回しますね。
空理空論以下でした。
妄想の域にも達しない、ゴミ以下ですね。

維新の会には、あんまり期待してませんでしたけど・・・・、ここまでグダグダだとは思いませんでしたね。
所詮この程度・・・そう思ってみないようにしてた方がマシだと思います。

あぁ、それでも、こんなクズみたいなものに期待するバカはいるのでしょうね・・・。
民主党に期待して入れるくらいなのですから、相当数いるのでしょう。
ここからまた頭が痛くなることが始まるのでしょうね。
はぁ~、ヤレヤレです。

関連
取りあえず年金の赤熊私案。
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/b82a65e6e4744d0b8c1d3439fb0bd9f3
赤熊のほうが優秀なんですよ。(笑)
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船中八策って、こらまた古臭い

2012年02月21日 | 政治
お久しぶりです!!
一週間ぶりの更新です!!

維新の会が『船中八策』なるものを発表したようですが・・・・内容云々は別の機会にするとして、このネーミングセンスに失笑ものですね。

手垢付きまくりというか、黴生えまくりというか、踏み固められすぎというべきか・・・どうにもこうにも古臭い。
古臭すぎて、魅力がないのです。
これから新しいものを引っ提げて『挑戦するんだ』という割には、非常にせせこましいですね。

元来、挑戦というのは新しいことをするために挑戦するのであり、だからこそ期待感に胸が膨らむわけです、このように歴史的事象に重ね合わせても『昔の焼回しね・・・』の一言で終わる話です。
真新しさも何もない、中身を見る気にさえなれない『どうでもいいもの』としか認識できませんね。

それでもまだ、知っている人間が少ない歴史的偉業や考え・・・たとえば、小泉総理大臣が用いた『米百俵の精神』ならば、好奇心をくすぐり広く受け入れられるでしょう。(とはいえ、小泉総理はこれに因んだネーミングをしたわけではなく、概念だけ使いましたけど・・・非常に上手いですね)
それを、坂本竜馬の船中八策って・・・おい。
知名度抜群で一昨年に大河ドラマで大人気を博した人物にあやかろうなんてねぇ・・・。
安直すぎて、反吐が出ます。

本質的に歴史上の人物や事案にあやかろうという人物に碌な人物がいないのは、それが所詮、晏子之御・虎の威を借る狐でしかないからです。
それをわからずに安直に使おうというのですから・・・内容に期待できないなと思ってますね。
正直、ぱらっと見た限り・・・ハッタリ用のものが多い気がします。
そのあたりのことはおいおい、考察していこうと思います。
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食指が動かない・・・・・

2012年02月14日 | 政治
ここ最近、更新が少なくてごめんなさい。

忙しいというのもあるのですが、なるべく毎日記事を書こうと思うものの、なかなか書こうという気が起きないのです・・・。
原因は解ってます。
この野田政権の終わりが見えていること。
もう終わっている政権に対して何も思わないのですよね・・・・。
犯人とトリックと動機まで全てわかっている推理小説を読んでいる気分です。

思えば、去年も一昨年もこの時期に同じような気分になってます。
それはちょうど鳩山、管政権が終わる予見がこの時期に立ったからですけど。

それでも、その時はこの両クズ政権が倒れても民主党政権は続くと思えたからこそ、何とか奮起して記事を書くことができたのですが・・・・・・・・・・・・・もう、次はないでしょう。
せいぜい、総理大臣の首を変えて選挙に臨むくらいでしょうね。

正直、政治家の動向を見る気もしません。

なので、ここしばらくは更新の間隔があくと思います。
記事を楽しみにしている方には申し訳ありませんが、ゆっくりまったりとは記事を書いていきたいと思いますので、どうか
ご容赦願います。m(_ _)m
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物事の辻褄は合う?

2012年02月09日 | スタンス
世の中には辻褄というのがあっているものだと思います。

そういうのは現実の事例を出すより科学法則を思い浮かべたほうが理解しやすい。
質量保存の法則、エネルギー保存の法則、運動量保存の法則・・・。

これらは科学法則の基本ですが、要は『すべてのものは失われない』ということです。
失われているように見えて何らかの形でロスが発生しているだけで辻褄は合うということです。

世の中そういうものだよね・・・と思いつつ、ついついこの原則を忘れてしまう。

そう思ったのは、何かを比較するときに陥ることが多い。
例えば、国会議員の歳費の比較。
『日本の国会議員は諸外国よりも高い歳費をもらっている』
事実、数字だけを見ればその通りで、そのまま解釈すれば、歳費を削減する・・・という結論に達する。

でも、考えなければいけないのは前提として『辻褄が合っている』ということ。
つまり、『何故アメリカで歳費が少なくて済むか?』ということ。

これは奇妙だ。
アメリカの国会議員が日本の国会議員より少ないお金で活動できる可能性もないわけではないが、国家の規模・経済力・軍事力に相応したお金がかかるものです。
ということは、どこからか資金を得ているということです。
それは献金、特に個人献金でしょうね。

そういう仕組みがあって初めて減額できるわけです。
この場合、個人献金を推進する間接的な支援・・・税金の控除など。
誰が献金したかの補足できるシステム・・・国民番号等
そしてこの新システムがうまく機能するのか試した上で減額すべきことです。
最低でも3年・・・普通に5年~10年はかかるでしょうね。
こうしない限り、少なくとも政治家のモチベーションは下がるでしょうね。
儲からないのですから政治家のなり手・・・優秀な人物は就かなくなるでしょう。
(もっともアメリカ式になるとテレビ受けを狙う人が出てくるでてそれで問題が出るでしょうが)

どんなことでも本当はこういう辻褄があっていることを色々と考えた上で、物事を進めていかないといけないわけです。
でも、これって面倒臭いよね・・・。
いちいち調べるなり考えるなりして、それなりに時間がかかることですし
理解はしているのだけど、応用できてないのでしょうね。
でもやらないといけないことですよね。

反省しっぱなしだわ・・・・。
まぁ、赤熊だけでなく他の人もそうなのでしょうが少なくとも心がけることだけはしてた方がいいよね。
せっかく、科学法則を習ったんですから、応用しないともったいないです。
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名・迷・冥・言   9 お土産に白箱を買ってはいけない

2012年02月07日 | 言葉・言語・文章
『お土産に白箱を買ってはいけない』

旅行に出たときにお世話になった人にお土産を買います。
で、上記はその時の注意するときの言葉なのです。

人にあげるお土産に一番いいのはお菓子です。
趣味の合わない小物なぞもらっても嬉しくもないし、お菓子のように食べて消えてなくなるものなら負担にならない。
まぁ、食品なら何でもいいのでしょうけど、気楽さを考えるとやはりお菓子に落ち着くわけです。

そんなこんなでお菓子をお土産に買う人が多いのですけど、ここで気を付けないといけないのは味。
お土産のお菓子って、おいしくないものが多いんですよね・・・。
まぁ、有名どころのお菓子なら間違えがないのでしょうけど、そういうものが解らなかった時にどういう基準で選ぶか?
それが上の格言。

白い箱のお菓子は買ってはいけないのです。

おいしい、そしてそこそこの値段がするお土産というのはそれだけ箱にもこだわっており、箱そのものにプリントが施されてます。
この箱が特注でない―――無地の白い箱で包装紙で包んであるだけの場合、どこで作られたのか判らないただの量産品ですね。
量産品で作る以上、それよりもコストを下げて儲けを出そうとする・・・・必然的においしくないものなのです。

それが白い箱で解り、見ただけでまずいと判断できるものです。
まずいものを送って人は喜ばないし、無駄になる。
なにより、この格言を知っている人って結構多いので、せっかく好意で渡したお土産で評価が下がるのは避けたいところです。

そうそう、お土産のお菓子でもうひとつ気にしなければならない点。

個別包装されていること。

いっぺんにお菓子は食べきれないことが多いし、多人数に配る場合、いつ開けたものかわからないものですので、そんなものを口にしたくないのは心理ですので。
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日本語の年輪

2012年02月04日 | 資料室
「この頃の若い者は」という物の良い方をするのは、もはや、半老人のおいぼれか、半大人の天狗かのしるしだそうである。誰にしても若い時代があったのだし、元気にまかせていろいろな事や多くの間違いをしたに違いない。たまたま仕合わせに巡した自分の青春をもって、若い人たちの弱みや、缺点をあげつらわずに、激励と賞賛をもって、生命あふれる若人たちに対したいと思いながら、自分の固定概念と違う行動に出会うとつい何かを言いたくなる。
大野晋 『日本語の年輪』より


第2回昔読んだ本を思い出してみようコーナー!!!!
正直、2回目があるとは思いませんでした。
ついでに言うと、今回は思い出すのではなく、昔、気になる本の文章を写メで取ってたのを書き写したものです。

上記の文章を書いたのは故・大野晋(すすむ)さん。
言わずと知れた、国語学者で、日本語はタミル語から来たと主張なさった方です。
で、この本は日本語の語源を色々と書かれている一冊です。
例えば、オシャレは人の目に『さらす』からきているとかなんとか。
あと、『すごい』という形容詞(今風に言うと『ヤバい』)は言葉としての寿命が短くすぐに消えていくそうです。

この本の素晴らしいと思った点はこの本の刊行年が昭和37年だということです。(※)
今から50年ほど前ですね。

書かれたのは50年前なのにですよ。

今でもいるよね・・・。
『最近の若い奴は』っていう老人ども!!
赤熊は最近みたよ!!
そういう老人どもにこの本を投げつけたくなるんです!!!!!

50年前に痛烈に言われていることを今の人が言うなんてねぇ・・・。
昔と比べたら比べられないほど科学技術が進歩しまくっているのに進歩というものが一切ないなぁ・・・・と感じますね。

でもまぁ、この著者のすごいところは、最後の一文の『自分の固定概念と違う行動に出会うとつい何かを言いたくなる』でしょうね・・・。
人間の精神の根底は些かも進歩していない、進化しないと喝破しているのですから。

赤熊はまだ、こういう心境に達していませんが人の本質なのですから、こうなったら老化した人間の象徴と捉えるべきなのでしょうかね。
うーん・・・。
肉体は衰えたとしても精神は若々しくありたいものです。
少なくとも『こうはなりたくはない』と自らを戒めないとならないと思います。


※アマゾンのサイトでは1966年と書かれてますが、本の発行年を見ると昭和37年(1962年)と書かれてます。
ネット情報が正しいとは思えないので、本の記述を採用してます。あと、50年前の本ですから書かれていることと現代の定説には齟齬があると思います。

缺点・・・欠点の旧字
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辺野古への移転のちょっとした疑問

2012年02月02日 | 政治
いまさらですが普天間基地移転である疑問がわきました。

普天間基地は海兵隊の基地なのですが、アメリカの海兵隊って特殊部隊っていうか、強襲部隊ですよね?
で、沖縄に基地があることは対中国向けの牽制なわけです。

それを踏まえて地図を見てみると・・・・・。



・・・・・太平洋側に移転していいものなんでしょうか?
米軍基地が対中国牽制というのなら少なくとも東シナ海側に作ったほうがいいんでないかい?

軍略上の位置として正しいのか、今一つ疑問ですね。

そのあたりを考えて辺野古だったのか疑問なのですが、普天間は街のど真ん中ですので、はやく移転したほうがいいとは思います。
まぁ、有事がある・・・・ということを考えれば台湾でしょうから、さほど変わらないと言えばその通りなのでしょうけど、なるべくなら沖縄本島の南端辺りに作る方が良い気がします。(もう住宅地のような気がしますが)
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政治不信というけれど・・・・・。

2012年02月01日 | 報道・メディア
政治不信がどうのこうのとテレビで言ってます。
やれ、政治家の言動はすぐ変わるだの、もうちょっと信念を持ってほしいとか、そういうことを繰り返す。

その通りだなと思う反面、赤熊はこういう言葉を聞くと非常に冷めた目で見ています。
だって政治的無関心を引き起こさせているのはテレビでしょう!!

放送という名ばかりで政治・政治家を口悪しく罵るだけ。
あいつが悪い、これが悪い・・・と。
そんなことを何度も何度も執拗に繰り返せば、誰だって政治不信を持ちますよ、そりゃ。
自分たちで火をつけて不信を生み出しているわけですから、マッチポンプってこういうことを言うんだなと思いますね。

別に悪口を言ってはいけない・・・・というわけではない。
批判しなければならないところはしなければならないと思います。

でも、政治家がどういう仕事なのかを伝えない。
政治家がどういうところで悩むのかを報じない。
ただただ面白おかしく切り貼りして流す。
それでいて、国民に政治不信がーと のたまう。
悪の元凶が正義を語るなってのだ!!

まぁ、メディアが視聴率のために不信や不安を煽るのが解る赤熊には、詐欺師が『嘘はいけないことだ』と言っているように聞こえるために非常に冷めた感情になるんですよね・・・・。

情報を正しく伝えることがマスメディアの社会的使命。
しかし、少なくとも今のメディアは胸張って政治不信を招かないように細心の注意を払っているとは言えないでしょう。

最低限そういうところをしっかりしないと、ただでさえネットという様々な情報が集まるものができたのに、斜陽化していくのも仕方ありませんね。
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