意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

週刊誌は無くなる

2019年04月20日 | 報道・メディア
週刊誌は買っていませんが数週間分が待合室にあったので読んでみたのですが・・・・・これ、10年後には廃刊かそれに近い状態になるんじゃ?って思いました。

というのも、週刊誌の特集を見ると、相続や介護にお墓、果てはエンディングノートなどなど。
要は死やそれに近い物事を扱ってるのです。

当たり前ですけど、特集は売るために組むわけで、ということはこれらに反響があるってことで、これらの反響がある世代はおそらく50代から60代、それ以上ではないかと思うわけです。

もう若者が読んでないのでしょうね・・・・・・。

おそらく、読む世代が最後で、これらの人が仕事を定年退職した人がそのまま継続して読むかといえばおそらく読まないわけで・・・もう10年もたてばおそらく買う人がいなくなるのではないかと思うわけです。
待合室に置く雑誌として今後も使われるかも知れませんが、おそらくそれだけでは発行部数を維持できないでしょう。

ま、適当なことしか書いてないから潰れてもいいのでしょうけど。
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無責任はドミナント戦略批判

2019年04月06日 | 社会
今回もコンビニの話。

その中のドミナント戦略を批判してる人がいますけど・・・・。

ドミナント戦略というのは、近く(一定地域)に同じお店を作る戦略のことですね。
これにより知名度が向上、配送効率が良くなったりとメリットもあるわけですが、共食い状態になるのも事実です。

それで、そのことを批判してる人がいるってわけですね。
本部の横暴だとか、背信行為だとか・・・・。

じゃあ、ドミナント戦略を取らなければ良いか?というと、それも難しいのである。

結局、空き物件があるから出店・・・ドミナント戦略がとれるわけですけど、それを放置すればどうなるか?
そんなもの同業他社が入り込むに決まってます。
そうなれば、売り上げは確実に落ちるでしょう。(上がるってことはない)

要するにドミナント戦略をやってダメになるってことは、やらなくてもダメになる公算が高いわけです。
むしろドミナント戦略は前述の通りのメリットもありますのでそれで優遇すればいいですし、そもそも他店の入り込む余地をなくして排除したほうが防衛上、有利なことが多いわけですね。

ドミナント戦略をやるなっていうのはいいですけど、それならほかの防衛策くらい献策すべきですね。
どうせ、そんなこと考えずに批判してるんでしょうけど、無責任、極まりないですね。
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