意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

メタンハイドレートは原油価格の安定にこそ価値があると思う

2012年01月30日 | 社会
原子力反対と叫ぶ人がおりますが、エネルギーの安定供給を前提に存在する現代社会の日本において、原子力はなくてはならないものです。

赤熊的には無くしてもいいと思ってますが、それならば代替のエネルギー源は何にするか?
反対派の人たちって、この部分の提言ができないから胡散臭い目で見られるのよね・・・・。
この部分を考えると代替エネルギーができるまで『原発を稼働するべきだ』という結論にしか達しないのですから、議論にもならないはずなんですけど・・・・・一体何を主張してるんでしょうね?
理解できません。

一応、火力で補えばいいという人がいるが、それは難しい。

なぜなら、そもそも原子力発電は火力発電の、とくに原油の代替のために存在するからです。
オイルショック対策の一環ですね。
こんなの歴史を齧ればすぐにわかる話なのですが、それでも火力発電にこだわるとすれば、火力発電の原材料、原油・天然ガス・石炭をどうやって供給するかに関わってきます。
原油は十年前からするとありえないほどの暴騰してますし、他の資源もまぁ、同様ですね。
特に原油は特定地域でしか採掘されないのですから、そういう地域に支配されているわけです。

そこで日本近海に眠っているメタンハイドレートって話になるわけですけど、赤熊はこれを実用的とは思っていません。
ご存じのとおり、存在するのは深海で、しかも固体。
採掘するのが非常に困難。
困難だということは、採掘コストがかかるということで割高だということです。
それが、原油と比べてどうかというと・・・・どう考えても割があいませんね。

採掘する直接の経済的なメリットはないに等しいのですが、採掘が進めば原油の値がメタンハイドレートの採算ラインを超える値にはならない・・・・原油価格の抑制というメリットがあるわけです。

これが最大のメリットだと思いますね。
日本の置かれている弱点、エネルギー政策における不利を解消・・・まではできないにしても補うことができると思います。
もちろん、未来の採掘技術で解消するかもしれませんが・・・数十年では覆らないでしょうね。

おそらくオーランチオキトリウムもこの類のメリットしかないと思います。
まずはこのことを前提として科学技術の発達させる計画を立てるべきだと思います。
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政治家評  16  樽床 伸二

2012年01月28日 | 人物伝
民主党の小沢派の人ですね。
先日、国会の演説の中でこういってました。
消費税を上げるには国会議員の議員削減といったことを『まず隗より始めよ』と。

苦笑というか、なんというか・・・。
この諺、というか故事成語の意味を知っているのでしょうかね?
『まず手近なところから始めるとうまくいくものだ』そこから『率先してやれ』という意味なのですけど、これは故事成語。
成立したからには相応のエピソードというものがあるのです。
これを知らないのだろうか?

簡単に言えば、王様が隗という人に、

王「いい人材が欲しんだけど?」
隗「昔な、いい馬が欲しいので買ってきてと頼んだら、死んだ馬を買ってきたのだから怒ったが『死んだ馬でも金を出して買うのだから、生きた馬ならもうっとお金を出して買うだろうと思って向こうからくんだよ』といわれて本当に来た・・・という話が合ってだな、いい人材を欲しければ俺を重用すればいいんだよ!!ニャロメが」
王「なるほどなるほど」

・・・・思いっきり詭弁のような気がしますが、それで上手くいったんですね。
なので、上の意味ができたんですが。

正直、成立した意味を踏まえて解釈したら、「小沢派の俺を重用しろ」と言っているようにしか聞こえんですわ。
これってあからさまだよね・・・・。
正直、学校時一番最初に習う故事成語ですから、知らないわけないと思いますが、知らないで言ってたら ただのパーだけど、そこまで気が回らないのでしょうね。
言葉のチョイスといて、えらく不適切です。

確か、野田も同じようなことを言っていたような気がする。
民主党は、言葉を選ぶセンスがないのはお約束みたいなものですけど・・・・。
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解散総選挙の予測

2012年01月27日 | 政治
民主党が掲げたバカなマニフェストの中の1つ、基礎年金7万円を行うには消費税を17%にしないといけないらしい。
社会保障全体に消費税を使わないといけないのに、そんなことをすれば破綻は確実でしょうね。

・・・・こんなの検討する以前の問題だと思いますけど。

公明党に追及されたから17%にする・・・といったことを言っていることが気になりますが、これってもう完全に野党の同意を得られないのでしょう。
自民党は閣議決定せよ、といってますから、そうすると今度は党内で同意を得られないでしょう。

そうなると、残された手立ては解散総選挙以外にないわけです。
日本国を考えずに自分の保身を考えた場合はそのまま居続けて、少なくとも9月の代表任期を全うするまで解散総選挙をしないほうが得だと思いますからしないと思ってましたが、この状況ではそこまで持たないでしょうね。

フム、解散総選挙は9月と思ってたけど、こうなれば2・3月くらいであっても不思議ではないようですね。
とはいえ、順当に考えれば(?)民主党の議員はヘタレどもが多いのですから、3月の閣議決定は通るでしょうね。
その時に国民新党がどう反応するかでひと悶着あるでしょうが、さほど大事にはならずに収まるでしょうね。

なので、妥当なところを考えれば、6月の通常国会の終了後、でしょうかね。
赤熊的には今すぐが一番いいのですが・・・・。


ところで、消費税率の試算を去年の3月にしてたのを隠していた・・・とメディアは盛んに伝えていますが、基礎年金7万円・・・と聞いただけで、消費税率10%以上を上げなければならないのは明白で、下手したら20%超えるのでは?と考えるほうが普通なわけです。
隠す以前に計算すれば誰だって気づく話です。
赤熊も基礎年金10万円を全員に配り、それを全部消費税で賄ったらいくらかかるかと簡単に試算してみたら『最低+19%しなければならない』でした。

即座に気づく話を何でメディアがことさら隠していると叫ぶのかわかりませんね。
正直、隠す以前に計算すれば良い話です。
この程度も気づかないマスメディアって、存在価値があるのでしょうかね・・・・。
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所信表明演説の感想

2012年01月25日 | 政治
昨日、通常国会がようやく始まって、まぁ、所信表明演説があったわけですけど・・・・・これは何と言っていいのでしょうね。

野党の「政治責任」問う=施政方針演説
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/51940975.html 


途中で読むのも馬鹿らしくなったので、こういった概要を見ることにしました。

・・・・・・・もう常識のなさに辟易します。

野党に責任?
当然なんですが、野党というものは与党に対するカウンターパートでしかないのです。
与党が政策を推進し、それを野党が審査・調査・追及をする。
こういうことをしなければならないのは与党の政策が正しいという根拠が存在しないからですね。
正しいということが証明できない以上、野党を説得できて一応、正しいという論拠を得るわけです。
まぁ、これが民主主義の原則ですね。

それなのに、野党に政治責任ね・・・・・。
そんなものありませんよ。

仮にあるというのなら、野党が与党の政策の瑕疵を指摘できなかったときでしょう。

本当馬鹿らしくて、目も当てられない。

ルーピー、バカンときて、次も落第総理だとは・・・。
常識がないというのはもう何とも・・・・。
さっさと解散総選挙をしたほうがいいでしょう。

でも、政治家というものは国民が選ぶのですから、これはつまり国民が常識がないということなんでしょうね。

2012.01.26
すいません、何かミスらしく記事の半分が消えてます・・・。orz
なので、感想部分を追記しました。
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コメンテータを縛り首にしたい

2012年01月23日 | 報道・メディア
ここ最近、テレビで民主党のマニフェストの撤回を批判している。
無駄遣いの削減、子供手当、高速道路の無料化など、マニフェストで謳ったことすべてを守れずに消費税増税と言っているのだから、まぁ、当然と言えば当然ですけど。

でもね・・・・。
政権交代前にあれほど民主党を応援していたのは一体なんなんだ?

本来ならこういうことが起きないように、マスメディアは全ての党のマニフェストを精査し、その実現性を論じておくべきでしょう。
特に民主党は政権の座につくかもしれない情勢にあったのだから念入りに精査すべきことです。

なのに、それをせずに民主党を褒め称え、自民党の苦言も聞かずに一緒になっていましたね。

はっきり言って、共同戦犯です。

しかし、彼らは民主党に反省しろ反省しろと言いますが、自身が民主党を褒め称えた過去は反省もしてないですよね。
どの口で言っているのか・・・・・。
ただただ醜いです。

まぁ、クズには信義などないのですから、こうなるのは当然でしょうけど。
そういえば民主党が政権を盗る前に、メディアは今褒め称えて、落ち目になると叩く・・・と言ってましたが、まぁ、その通りになってきましたね

茶番ですよね・・・・。
縛り首にしたいです。
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本当の一票の格差は20倍?

2012年01月21日 | 政治
一票の格差が問題になっています。
衆議院の差は最大2,5倍ほど。

ふーん・・・とおもいながら気になったことがある。
これって、小選挙区の格差だよね?

日本の選挙制度は小選挙区と比例代表の併用なわけです。
小選挙区は小さく区切って選挙をする方法ですけど、比例代表は全国区。
いうなれば、日本全国版の大選挙区制なわけです。

それで人口差を見てみると、一番多いのは東京都で有権者は1000万人弱、
一番少ないのは鳥取県の有権者で50万人弱です。

実に20倍!!

鳥取の人が全員同じ党に入れたとしても、東京の5%チョイの人が別を選んだら鳥取の声は一切反映されないわけですね。

正確に言うと小選挙区と比例代表は300人対180人ですので最大7~8倍といったところでしょうが、2,5倍ほどの格差など霞みますね。
まぁ、人を選ぶのではなく党を選ぶのだから全然違う・・・と言われたらその通りですが、比例代表が都市部で有効なのは否定できないと思います。

現行の選挙制度がベストだとは言いませんが、小選挙区と比例代表を並立させることによりバランスは取れているのではないでしょうか?
そもそも都市部のほうが多種多様な立候補者が出ることが多く、それだけ選択肢があるのですから、それで不公平と言われても・・・・。
政治家の人たちも多いのですから頻繁に接することができるでしょうしね。

単なる数字合わせで一票の格差を是正されても迷惑なだけです。
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自民党は協力すべきか?

2012年01月19日 | 政治
よく「自民党は消費税を上げると言っているのだから、民主党に協力すべきだ」という言説を見かける。
またはそうでなくとも、とにかく国の一大事なのだから協力し合え!!と叫んぶ人もいる。

赤熊はNOですね。
民主主義はそんな甘っちょろい物じゃない。

基本的には政権与党の民主党が全てを決めるべき立場にある。
野党は、その決断を可笑しいところがないか審査・調査・追及するのが仕事である。
それにもかかわらず、野党に協力しろというのは、密室の中で法律や税制、その他、様々のものを決めようという話だ。
そんなことは民主主義に反します。

緊急事態?
震災直後はそうでしょうが、もう何か月たってると思う?
もうすぐ1年だ。
最初の数か月なら とやかく言わないでしょうけど、この時期にもなって決めきれないのは民主党が無能だからです。
無能ならば取り替えことが問題解決の唯一の方法です。

ただ、自民党が協力することで、日本へのダメージが少なくなるというのは事実ですね。
だから、協力しろという人が多いわけですが。

でもね、それはいくらなんでも虫が良すぎないか?
民主党が政権与党になる前の選挙で、あれほど自民党の面々が『そんな上手い話はない』と口々に言っていたのも聞かず、民主党に票を入れ、哀れな末路を辿ったわけなのですが、それなのにその自民党に尻拭いをさせようという考えは、極めて下品で下劣です。
はっきり言いますが、これではただの恥知らずでしょう。
自民党に土下座してお願いしますというのならまだわかるが、そんなこともせずに上から目線でやれと命令しているのは目も当てられませんね。
(上から目線が嫌とか言いつつ、自分が上から目線で言っているのですから下劣極まりない)

それともう一つ問題・・・こちらの方が本命ですけど・・・は、今回、いくら自民党が尻拭いができるとはいえ、それでは日本国民が成長するでしょうか?
これだけ手痛い目にあっておきながら、その反省するのか疑問なのです。

はっきり言いますが、今回は自民党がいるから協力させて何とかなるかもしれませんが、次も同じことが起きたときにそれができるかと言えばその保証はないのです。

今回は良い。
でも次回は?
その保証は?
ない。

こういうことが2度と起きないように猛省し、民主党のようなクズ政党を排除するように周知徹底をするだろうか?
赤熊はNOと断言します。

今回何とかなったから、次回も何とかなると思うのが人間です。
じゃなきゃ、ギャンブルに狂う人間なんて いやしません。

代替できない場合、真の破滅でしょう。
そうならないように、今回のことは脳髄に刻ませて、子供たちにも歴史の授業で繰り返し口酸っぱくしてまで教え込まなければならないと思います。

そのためにも、矛盾してますが、もっともっと民主党に愚かなことをしてもらわなければならないとさえ思ってます。
民主主義は民が主なのですから、その全ての責任は民が取るのです。
民主主義はそんなに甘い制度ではないのです。

そういうことも勘案して、赤熊は自民党は民主党に協力すべきではないと思います。

2012.01.22 補記訂正
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提言  106  法律フェーズ制

2012年01月18日 | 提言
前に新型インフルエンザが流行しかけたときに危険度に応じてフェーズを引き上げる対応をしていた。

これを見て思ったのは、法律も同じにしたらどうだろう?

たとえば、脳死患者の臓器移植法。
2009年に臓器移植法の未成年者の適用年齢を何歳からするか?という議論がありました。
4つの案が国会で議論され評決に達し、結果的には15歳未満の人は家族の同意で移植が可能となりました。
しかし、どの案もそれなりに合理性があり選ぶのは難しいものでした。

それを決めるのが国会議員の役割だ・・・と言われれば否定しませんが、こういうのって、その時の時勢だけで決めるというのはちょっと違うのではないかなと思うのです。
いっぺんに規制を取り払っても問題が起こるでしょうし、かといって少しずつやるには時間がかかる・・・のは仕方がないとしても、その時の情勢で、しかも問題の根本、思想などに関わる対立ではなく、政治上の対立で成立したりしなかったりするのは国民にとっても不幸だろう。

なのでの提言ですね。

脳死者の生体移植で例えば、

Phase 1 脳死による臓器移植はしない
Phase 2 成人のみ(20歳以上)のドナー 
Phase 3 18歳以上
Phase 4 15歳以上
Phase 5 12歳以上
Phase 6 6歳以上
Phase 7 全年齢

と、予め細かく決めて、特定期間に問題が起きなければ Phase を進める、問題が起きれば戻す・・・とすればいいわけです。
要は、余計な議論を省くために自動的に行えば、手っ取り早いよねって話です。

細かいことを言えば、国会議員の4分の1の賛成で Phase を進ませないようにしたり、半分の賛成で Phase を戻したり・・・といったことを決めなければなりませんけど。

まぁ、これができるのは倫理の問題であったり、規制緩和の類くらいでしょうけど、こういう風にあらかじめ決めておけば、将来の予測もある程度目途が付くので、国民の理解も得られやすくなると思います。

どちらにしろ、問題が起きて、少なくとも新たに法律を作り直す・・・といったことをしなければならないのですから、手早い方が赤熊は良いと思います。
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政治家評  15  大島 理森

2012年01月16日 | 人物伝
自民党の副総裁さんですね。

先日、生放送のテレビに出ていました。

このおっさん、強え―――――!!!!!

というより、コメンテータがゴミだったのかもしれませんが。

やくみつるが「国民は選挙を望んでない」とか、福本という女性・・・毎日新聞の関係者だと思います・・・が、「公約は破るべき」みたいなことを言ってましたが、それらを一切、やさしく丁寧に正論を展開。
(民主主義であるから選挙をなくして課税なしといったこと。 要は詐欺フェストの責任を取るべきという主張。 これに反論するってことは民主主義や選挙の否定だよね? それが解っててコメントをしているのだろうか?)

司会の恵は番組進行を『自民党が悪い』と位置付けて進めたかったんでしょうが、それすら正論で撃沈。

これが大物政治家の格の違いというものか・・・。
ゴミコメンテータじゃ、やっぱり力不足ですわ。

因みに、毎日新聞の論説員・・・確か松田という人・・・は、一切の発言をせずに求められた時だけ大島氏の発言を肯定してました。(恵が必死に援護を頼んでいたように話を振るけど、大島氏は正論を言っているので肯定しかできなかったのです)

この人がすごい!!というより、コメンテータが屑すぎているって話ですけど、なぜ、テレビ局は大物政治家を使わないか?が良くわかりました。
相手を説得する力が強すぎるのです。
司会やコメンテータが一切歯が立たず、番組製作者の意図通りの番組が作れないのです。
しかも出ている人間の頭が悪いとバレるのです。

こりゃ、出したがるわけないな・・・。
政治番組に 政治家の中でも小物ばかりが、基本的に頭が軽いパーくらいしか出てこないのは、そういうわけだな・・・と妙に納得したというお話でした。

・・・・・この先、この人がテレビ番組に呼ばれることはないでしょうね。

どうでもいいけど、この人の名前は『ただもり』とお読みするんですね。
「りもり」と読んでました・・・。
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そういえば、今日ってセンター試験なんだね

2012年01月15日 | 教育
今日はセンター試験2日目です。
出遅れたわ・・・。

去年も書いたけど、この時期の試験って厳しいですよね。
体調不要、天候不良、様々なマイナス要因があるものです。

そういったものを緩和するためにも、赤熊が昔からしている提言、提言1センター試験は2度を取り入れるべきです。(これで3年目です)

もっと受験生にやさしくするべきですね。
・・・2回やると受験料が2回もらえて、財政難対策にもなるってのは内緒話です。
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ハングルの欠陥

2012年01月14日 | 言葉・言語・文章
昨日、ハングルって朝鮮語にあってないのじゃね?と書いたけど、ハングルって欠陥があるよね。

良く朝鮮語の欠点としてあげられるのは、漢字を廃止したために『同音異義語の区別がつかなくなった』ことを上げられるけど、赤熊はこれは些末なことだと思います。
というのも、同音異義語は基本的には文脈で判断できるし、仮に問題があったとしても、より使用頻度が低い単語が消えて、古語として残るだけです。
過渡期である現在は混乱するでしょうけど。
ただ、現代社会はコンピュータという言葉を完全に記録する機械を使用してるので、この過渡期がとんでもなく長くなって悪影響が長く続くでしょうね。
まぁ、それは仕方がないことです。
そのうち何とかなるでしょう。
欠点ではあるものの欠陥というほどのものじゃありません。

あと、平仮名のようなだけで書いているから「読みにくい」という指摘がありますが、これは慣れの問題でしょうし、文字を組み合わせて圧縮しているので特に不都合はないと思います。

でも、赤熊、ハングルには一つだけ欠陥があると思います。

視認性の低さ。

子音の部品と母音の部品を組み合わせた文字なのですから、当然、似た文字が頻出するわけです。
書くには非常に簡単なのでしょうけど、読むという観点に立てばマイナスなのです。

というのも似た文字があれば必然的に読み間違えが多発する・・・読み取りづらくなるわけです。
アルファベットより、複雑な漢字のほうが視認性が高いのはそのためですね。
文字というのは複雑なほうが視認性が高く有用なのです。

結局、文字は書くためではなく、読むためにあるわけですよね・・・。
文字が複雑なのは非効率でダメだ・・・という主張が一昔以上前に流行りましたけど、非常にナンセンスな発想ですね。

まぁ、読む速度を遅くして正確に読むようにすれば問題がないのですけど、手早く読むということをしなければならない状況は往々にあるわけで・・・・。
速読には向かないのは大きな欠陥だと赤熊は思います。

まぁ、漢字を再導入すればある程度解決しそうですけど・・・・・今さら、漢字の普及は無理でしょうね。
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朝鮮語にハングルは合ってないのでは?

2012年01月13日 | 言葉・言語・文章
韓国語に関してのサイトをたまたま読んでみたら思ったこと。
ハングルって朝鮮語の表記に向いてないんじゃ?

赤熊が合ってないと感じるのは次の2つです。

まず1つは単語の読みが変わることがある。

・文頭に来た言葉が濁音の場合、清音になってしまう。
・語頭の子音字が欠落する場合がある。

要は単語の『頭の文字を読むときと読まないときがある』ってことです。
これ自体は世界中の言語で良くある性質ですけど・・・・ハングルって子音字と母音字(とその他)を組み合わせられた文字ですよね?
元々は漢字を発音するための発音記号なわけです。
つまり発音をそのまま書いた文字なのですから、読むとき読まないときの区別があったら、問題じゃね?

『常に書く』と決めておけば、そんなに重大な問題ではないのかもしれない。
だとしたら、発音通り書けて簡単という利点がなくなるわけで・・・・・。

もう一つのほうは、朝鮮語は『リエゾンする』ってこと。

リエゾンというのは単語の終わりが子音字で、その次の言葉が母音だった場合、音が合成されたり別の音になったりすることです。
例えば英語の『get up』は「ゲラッ」と発音するわけです。
発音しやすくするための音声上の変化ですね。

朝鮮語ってリエゾンするんかい!!
日本語みたいなものだろうと思っていたのでびっくりしました。
まぁそりゃするよね、子音字で終わることがあるんですから。

でも、ハングルは前述のとおり発音自体を書いた発音文字であるわけで、それなのに変化していては・・・発音文字という利点がなくなり逆に難しくなっているのではないか?と感じます。
これがアルファベットなら少なくとも表記上の問題はなかったのでしょうが・・・・。
せっかく組み合わせ文字なのに十全に使えないなんて、かなりもったいないですね。

・・・・・・まぁ、本格的に使われて100年もたってない文字ですので、多少不都合もあるんでしょうね。
そのうち、改善する・・・わけないか。
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マジでいったの?

2012年01月12日 | 政治
ちょっと気になる記事がありました。

「市職員や教員の子、私立小中の割合調査」橋下市長要請
http://blog.livedoor.jp/matuba96/


これ、一体何がしたいのでしょう?
単なる言いがかりなうえ、どんな結果が出たとしても、住民の嫉妬心を煽り味方につけようというだけの最低最悪の下衆の手法です。

言っておきますが、赤熊は正当な批判なら誰でも、たとえ腐れ左翼の連中の発言でも真摯に受けなければならないと思ってます。
まっとうな方法で反証するのなら赤熊は応援したいとも思ってますが、さすがにこれは・・・・。

まぁ、こんな頭が可笑しい発言を繰り返さなければ人々の耳目を集められないのでしょうけど、民主主義がどんどん幼稚化していってます。
本当にやめてほしい。
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中学校で武道必修に

2012年01月11日 | 教育
来年度より中学校のカリキュラムに武道が必修になるそうです。
赤熊は良いと思いますが、教える武道は柔道、剣道、相撲の中から選ぶのだそうですが・・・空手や合気道は?
他にも弓とか薙刀とかいった武道もあるんですけどね・・・・。

全部を教えるのではなく、どれかを選んで教えるのならば選択肢は多い方がいいと思います。
地域によって人員の確保は変わってくるでしょうし。

それはそれとして、なんか変なことを心配している人がおりましたよと。
安倍晋三政権の後遺症 教育基本法改悪→今年から中学での武道必修化で学校死亡事故多発か
http://blogos.com/article/28880/


・・・・・・まぁ、赤熊も多くは言いません。
確かに柔道は危険な競技ですし。
きちんとした指導者を持っても、ケガや死亡事故も起きてます。

でもねぇ・・・・。
多くの学校が柔道を体育に組み込むというのは少ないと思います。
だって、普通の学校には武道場があって、そこには剣道の道具くらい揃えているはずです。
てか、剣道を体育で教えていないところのほうが珍しいでしょう。

単純に安倍政権が嫌いで貶めたいだけなんでしょうけど、それならそれで、少なくとも全国の体育事情くらい調べてから記事を書くべきですね。
まず常識を身に着けろと言いたいです。

それから批判をしたいのなら、関係のあることだけを書くべきでしょう。
無関係のことを関連するように書くなんてただの煽動です。
最低最悪の下衆がすることです。
左翼は下劣ですね・・・。
日本の左翼・・・でしょうけど。
まぁ、この程度の人にはこの程度の記事がお似合いですが。
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提言  105  新聞は未来を書こう!!

2012年01月10日 | 提言
久しぶりに新聞を隅から隅まで見ました。

・・・・・・これっていつの話?

まぁ、ほぼすべて前日のニュースなのですが、ヤフーのトップページでは前日に、テレビでも昨夜のニュースで流れているのを次の日の朝に見たって何の発見もできませんわ・・・・。
これじゃ、どう考えても旧聞だし、newsではなくoldsでしょう。

情報の鮮度を保てないのなら、赤熊が前に新聞は週刊誌化しろ!!と書きましたけど、早くこの通りのことをしないと新聞社は潰れるがな!!

それはさておき、新聞を読んでいて気付いたのですが毎朝来る新聞を『朝に読む価値があるか』?と言われれば必要がないのです。
情報が薄いからというのもありますが、読まなかったとしても何の不都合もありません。
せっかく紙媒体で毎朝届けられるという、条件があるメディアなのに関わらずです。
かといって、夜に読もうにも その時には情報が古すぎて使い物にならない。

ならせめて、朝に読む価値がある記事を書けばいいと思いませんか?
というわけで赤熊の提言!!

新聞はその日の予定を一面に書け!!

その日に行われる日本の、世界の行事、重要発表といったものを載せるべきです。
もちろん、この程度の情報なんてインターネットで簡単に調べられるのですが、膨大な情報を取り扱うには向いてますが、意外とこういうタイムスケジュールをまと待っていたりするのを探すのは難しいんですよね。
もちろん、自分の興味がある分野のものならば探すのは簡単なのですけど、全般的なものって意外と見ることはない。(何でないんだろう?)

だったら、新聞が、しかも、朝にその日の重大な発表や政治の動きなどを解説を交えながら語ったほうが、一番都合のよい時間に提供できるのですから読む人に喜ばれるというものです。
テレビ欄だって24時間分予定をベラーっと書いているのですから可能でしょう。

まぁ、紙面の関係上、全部を載せるわけにはいきませんが、まぁ、そのあたりの取捨選択は新聞社の能力次第でしょうね。

もしかしたら一週間分書いてもいいかもしれない。
サッカーや野球の試合予定の一覧なんて、それだけで非常に有用なものでしょう。

少なくとも、一面に昨日のテレビニュースでやってたことを書いてもだれも見向きをされないでしょう。
役に立つと判断されれば、毎朝この部分だけ確認するという人が出てくると思いますし、いまだって、新聞のテレビ欄だけ見るという人がいるのですから、新聞の有用性となる確立は非常に孝樹と思います。
予め発表されている予定に関しての記事を作るのですから前日に起きた事件を徹夜してまとめるということもしなくていいのですから業務も楽になるでしょうしね。

これで多少は新聞の寿命が延びると思いますので、早く取り入れたほうがいいと思いますね。
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