意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

原発対応の参与が辞任

2011年04月30日 | 報道・メディア
昨日、原発対応の参与が当然に辞任しました。
辞任したのは、東京大大学院教授の小佐古敏荘(こさこ・としそう)氏。
放射線安全学の専門家だそうです。

「その場限りの対応で事態収束遅らせた」 辞意表明の内閣官房参与が菅政権を激しく批判


会見全文はこちら
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html

読んでわかるとおり、これほど強い告発辞任はないでしょう。
双方の主張を見ないとわかりませんが、「法令通りにやればよい」という、それをしていないのですから、管政権は意図的に隠していたということです。
これは完全な法律違反の問題であり、場合によっては犯罪行為だろう!!
今まで「ちゃんと対応している」と強弁してましたが、それが全て嘘だったということです。

組織が完全に機能していないわけです。
これ、ロイヤルウェディングで報道されてないけどよ、非常にやばい事態だろう。

これだけで管は辞任の理由になりますね。
理由が見っともなくて、辞任できないでしょうけど。
それでも、管が1秒でも早く辞めることが国益ですね。
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提言  88  出馬者を政党の構成員に

2011年04月28日 | 提言
今回の統一地方選の知事選なんて多くのところが相乗りか、共産党しかいなかったです。
地方議員なんて、多くは何がしたいのかわからない無所属ばっかり。
高々と名前を掲げているのは共産党くらいなものです。
そういう意味では非常に貴重な存在なのですけど、思想が全くあわないので選びようがない。

より良い者を選ぶために選挙があるのに、選べる候補者がいないのは・・・ちょっと。
これが政治の無関心を呼び、引いては政治家の質の低下、民主党といったクズとしか思えない政治家に票を入れる衆愚な有権者を生むのだと思います。

それを回避するためにも候補者を増やす必要があるわけです。

とはいえ、誰でもいいというわけではないよね。
いくら人数が欲しいとはいえ、駄馬ばかりでは却って政治の関心が薄れるだけですから。

となると『選挙の供託金を下げる』という昔ながら言われている方法は賛同しにくいですね。
能力はともかく、意欲がない人は無理で、面白半分で選挙に出られても困るし、売名行為は迷惑ですし。
最低限の覚悟をもって出馬してもらいたいよね。

となると、選挙に出たら何らかのメリット・・・特典を与えるべきでしょう。
インセンティブ的にもこっちが妥当でしょう。

お金を配るとか、税金の免除でもいいのでしょうが、売名行為が増えるだけですので、何らかの権限を与えるべきですね。
選挙に出たら、落ちても『○○ができる』てな具合です。

1つだけ思いついたのは、出馬者を政党の構成要員にできるようになればいい。

ご存じのとおり、政党を構成する者は現職の政治家でなければさまざまの恩恵を得られません。(単に党員というのと別です)
例えば政党助成金ですが、これは所属している議員数により金額が決まりますが、現有席を占めている政権与党が有利ってことです。
不公平・・・とは言いませんが、議席を大きく振らして政権交代を促す小選挙区制を取っているのに、対抗勢力としての野党が極端に減ってしまった時に次の政権を担うべき政党がいなくなってしまうのは非常に具合が悪いのでしょう。
それは政治の硬直・・・ひいては独裁になりかねませんね。

もちろん、当選者と落選者を同列に扱うわけにはいかないでしょうけど、ある程度は予備・・・補欠としてベンチを温めておいてもらわないといけないと思いますね。
それにこうすれば政党が責任を持ってもらえるし、教育も党がするでしょうしね!!

まぁ、出ただけではダメでしょうから、最低得票数をクリアするとか、党員として期間は出馬してから5年とか区切る必要があるでしょうけど、政治家の予備軍を増やし、円滑に政治が進むと思います。
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提言  87  無所属禁止

2011年04月25日 | 提言
昨日、選挙に行ってきました。
地方議員を選ぶ選挙でしたが、目を疑うものがありました。

無所属、無所属、無所属、無所属・・・・・。

投票所には候補者の名前と共に所属も張り出していますが、9割以上が無所属なのです!!
地方議会とはいえ、これは酷いのではないか?

赤熊は無所属に票を入れる気はない。

政党や政治団体というのは、政策や主義主張を一にする集団のことです。
無所属では思想信条が解りにくいし、どの政党の支援を受けているのかもわからないので、入れる気が起きない。
そんな地方議員を調べるまで時間もないしね。
個々に推進したい政策などあるのでしょうが、そんなに自分の思想信条・やり方が正しいとするのならば、なぜ他の議員や候補者が賛同しないのか?
要するに、議員一人を説得するだけのモノではない、クズ主張ってことでしょう?
そんなの税金泥棒と同義です!!

なので、白票を投じました。(正確には該当者なしと書きました)
赤熊はここに日本の政治の不具合・・・特に地方政治における馴れ合いによるグダグダ感が出てきていると思います。

そもそも政党政治を行っている国で、無所属というのは訳の解らない(何をするのかが見えない)存在なわけですので、無所属を禁止すべきです。
すべての議員・候補者は何らかの政党に所属させるべきです。
既存政党が嫌だというのなら、政治団体を新たに作らせるところからやらせるべきでしょう。

離党した時?
数か月間の猶予を与え、どこの政治団体にも所属しなければ辞職、空席にすべきですね。

だいたいその人間がいなくなり、落選した場合「はい、お終い」になるわけで、その考えを支持した人達に失礼です。
バックアップ体制としてでも、無所属など禁止すべきです!!


提言34  無所属 ○○党推薦 禁止
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/c7ac7da7e40404c542de02ac1d75dd52
少しかぶってますが、これより踏み込んでみました。
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民主党がどうしてここまでクズなのかがわからない・・・

2011年04月23日 | 政治
震災から40日以上過ぎましたが、震災関連の法案が未だに1つも成立していない・・・どころか提示さえされていません。
一次補正予算はきょう、閣議決定されるみたいですが、具体的な復興政策や法案は連休明けになるとか。
・・・連休明けとなると、震災から2か月も経っています。
遅いというレベルを通り越して異常事態です。

目下の問題は震災復興と日本経済の立て直しです。(原発の問題は東電に任せる他にない)

震災で日本経済の落ち込むのは当然だし、震災復興と合わせて考えていくしかない。
そのためにも政治に「いかに予算を捻出するか?」が問われるわけですが、経済への影響の大きい増税や赤字国債の発行はなるべく避けるほうが望ましい。
そうなると、予算の削減をし復興支援に回すべきでしょう。

なのに、民主党は数兆円にもなるバラマキの子供手当のつなぎ法案を成立させたのである。

前から掲げていた政策であるので「破棄しろ」とは言わない。
でも、この未曽有の災害で1年ぐらい延期したところで、誰も批判しないだろう。
別に止めるわけではない。
党内の説得など たやすいだろう。
子供手当が切れれば、児童手当に戻って混乱するというのなら児童手当ごと廃止して、復興支援に回すと表明すればよかったのである。
ここまでやったとしても、国民の大半は理解を示すはずだし、党内野党の小沢派でさえ黙るでしょう。

そして、この決定は他の党・・・特に自民党の協力を取り付ける第一歩でもあるわけですから、しない理由がないのですけど・・・・それを押して成立させた。
多分、ここがターニングポイントだったんだよね。

この成立により自民党は、完全に与党に協力しないようになったのです。
非常時の対策よりも自分たちの党益を優先する奴らとは組めないのは当然です。
組むべき、大義名分が立たないのですから。

解らない。
なんで、成立させたのだろう?
野党に協力を仰ぐには相手にそれ相応の理由を与えないとならないのは常識だと思うのですが・・・。
これは先を見通すとか以前の、単純な交渉事ですよね・・・。
簡単な交渉事さえもできないクズっぷりが赤熊には解りません。

震災復興法案を通すことを考えると、与野党協力が必要です。
しかし、管では自民党・公明党からの協力は取り付けられないでしょう。
この状況の打破には、最低でも管の辞任しかないわけだが、管が代わったからといって『民主党そのものがの無能』である事実は変わらず、改善されることはない。
そうなると解散総選挙しかないわけですが、現在の東北の状況ではできないわけで・・・となると管のまま。
でも管では手詰りで・・・完全にループしてますね。

どこかでこのループを断ち切らないといけないわけですが、切るべきポイントが解散総選挙しかないですね・・・。
やはり、無理にでも今すぐ解散総選挙をすべきですね。


2011.04.25 中途半端な記事だったので補記訂正追記
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名前を連呼するだけの議員には票を入れない

2011年04月23日 | 政治
明日は選挙なので、選挙カーが頻繁に通って五月蠅い。

2週間ほど前は県知事と市町村長を決める選挙だったから、選挙カーもほとんど通ってなく、偶にある程度だったが、今回は地方議員を決める選挙なので、かなりの人数が立候補しており、五月蠅さが半端ではない。

(また、きやがった!!)

昔からの日本の選挙風景だけれでも、正直、名前を連呼するだけではその人間に入れようとは思わない。
五月蠅いのは我慢するとしても、「何をしたいのか?」さえ言わない候補者に入れる気はない。
現在のところ、唯一、何がしたのかを喚き散らかしている人がいるくらいである。

(誰も応援してないよ!!)

ああ、もう、五月蠅すぎて気が滅入ってます。
本当に、どこかで、立候補者同士でディベートなりなんなりをして、それをネットで流してほしいです。
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震災で海外に部品工場が移転する?

2011年04月21日 | 経済
よくわからない話があります。

今回の震災で、部品供給がストップしたため多くの工場が操業停止しました。
日本までもなく、海外の工場までです。
北関東は部品工場が多くあったために、そういう事態になったわけですけど、それでリスク分散のために部品工場などを海外移転・分散する・・・という話になっているのである。

要するに部品工場を複数の地域・国に作り、バックアップ体制を組んで、どこかの部品工場が被災しても操業できるようにしよう・・・という動きがあるとか何とか?
これが赤熊には理解できない。

1つは製造量。
2つに分ければ半分になるし、3つに分ければ3分の1になる。
非常時に備えるとなると、一方の工場での製造能力だけで運営できる必要があるわけですけど、そうすると通常運転での製造量を半分に抑えないといけないわけだ。
非常時というのはあくまで一時的なわけで、平時のほうが遥かに長いのに わざわざ部品の製造量を抑えて何の得があるのかわからない。
まだ在庫を抱えたほうがマシだろう。

2つ目は輸送コストと時間。
工場同士が隣接していてはバックアップの意味はないし、当然、かなり離れているはずだ。
当然、輸送コストは高くなるだろうし、同じ部品を入荷させるのに時間がかけてどうするのだ?
どちらにしても緊密に連絡を取り合う必要があるわけで、かなりの手間であろう。
やはり在庫を抱えたほうがマシだ。

他にも、技術流出するだろうし、品質を同じにできるのか?とか色々ある。
でも、こんなものは些末なことだ。
何とかしようと思えば、何とかなるレベルのものです。

一番の問題は、
どんなに部品工場のバックアップを用意しようとも、組立て工場が被災してしまえば全て止まってしまうってことだ!!
この場合、部品工場をいくら作ったって無駄。
操業は止まるのである。
バックアップ分を作れば作るだけ、被害は倍加するだろう。

組立て工場と部品工場は主従関係ではなく、どちらかが止まれば両方とも止まる共生関係なのである。
どっちが被災しても動かないのなら、組立て工場と部品工場は一緒の場所にあったほうが望ましい。

理想は、組立て工場の隣に部品工場があることですね。
注文してすぐに部品が入荷すれば在庫を抱えずに済むし、不具合があればすぐに修正できる。
もっとも、そうするとかなりの巨大な敷地が必要で、そんなところを移動する従業員の移動時間が無駄になるので組立て工場を中心として十数キロ圏内で調達できるようにした方が賢明でしょうね。

今回、部品工場が多く被災したために部品工場分散案が出てるのでしょうけど、リスク分散というのなら組立・部品工場をセットにして複数の場所に作るべきなのです。

というか逆に、このパッケージングを推進して、海外から工場を誘致すべきじゃね?
どちらにしても日本の部品が手に入らないと世界の工場の操業が危ういのですから、結構乗り気の企業出てくると思います。
未曽有の大災害でも、暴動・略奪が起きなかったというのは工場経営者には工場を破壊されないという長所にも映りますしね。

まぁ、この辺りは為替や人件費や関税などが関わってくるでしょうが、この辺りを軸に国策として進めても良いのではないでしょうか?
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短信 管政権の末期

2011年04月20日 | 短信
今日は時間がないので短く。

財務副大臣の櫻井充が菅に対して呆れている。

◇質問のお手本のような内容でした
http://gree.jp/sakurai_mitsuru/blog/entry/570126090

内容は身内ということもあり やんわりと書いてますが、身内というファクターを考慮するとかなり手厳しい。

本来なら、こういうことは管に直接 言うべきであり、こういうことは外に対して言わないようにするべきことだ。
管に本気で呆れており、その上、管は少なくともこの人の話を一切聞かないということだ。
末期・・・という生易しい事態ではない。
完全に機能不全に陥いり、無政府状態になってます。

内部でさえ意思の疎通ができていないことを考えると今後の復興のための活動は確実に無理であろう。
やはり無理を押してでも解散総選挙をすべきである。
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枝野は風評被害発生装置だ!!!

2011年04月19日 | 政治
始めに言っておきます。
赤熊は激しくに怒ってます!!

枝野が原発20キロ圏内を視察したのである。

枝野官房長官、福島第1原発から20km圏内での行方不明者の捜索を視察
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/51822381.html

『何しに行ったの?』と思うが、この視察は大問題である。
何と重装備して、被災地に行ったことだ!! → 写真

15キロ圏内はそんなに危険なのか?
ただちに問題のある場所なのか?

こんな重装備をされれば、そうとしか思えない!!
これで「風評被害をどうこう」「安全だ」と念仏のように言っているのである。
自分だけ安全な格好して言っても誰も信用しないどころか、汚染が酷い状況であると思わせるだけだろう!!

それが風評被害を生んでいるのである。
枝野の存在が風評被害発生装置だよ!!

『規則で決まっている』とか言い訳するだろうけど、視察にマスコミを引き連れて、報道されれば見ている人間を不安を煽ることは判るだろう。
これならいかないほうがマシだろう!!
行くなら、努めて普通の格好で行くべきだ!!

しかもそんな風評被害を出してまで行った視察はたったの5分なのである。

>枝野官房長官は、その後も車で捜索現場周辺をおよそ20分間視察した。
>視察は主に車内から行われ、車を降りたのは、およそ5分間だった。

それで何がわかるのか?
『瓦礫を撤去しなければならない』ということぐらいでしょう?
そんなこと、誰だってわかっとるわ!!

何のための会見だ?でも同様のことを書きましたが、何のための視察なのかを管筆頭に、民主党の議員は欠片もわかっていないのである。

安心感を持ってもらうためだろう!!
被災者に『政府がきちんと対応していること』を知らせるためや安全だということをアピールし、安心をや希望を与えるためにするのである。
それ以外に視察をする理由はないのである。

こいつらはアリバイ作りか、実績作りか・・・要するに自分のアピールのためにやっているのである。
つくづく本物のクズだと思う。
誰だよ、こんなクズ共が良くやってると言っているのは!!
即座に取り除け、こんなクズ共!!

この政権では復興は無理だと改めて確信しました。
選挙が満足にできないと言いますが、そんなこと押してでも今すぐ解散総選挙をすべきです。
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K-popに魅かれない理由がわかった

2011年04月18日 | 社会
K-popが何だか最近持て囃されていますが、赤熊はこのK-popの良さが一つもわからない。
幾度となく視聴してみたが、聞いても心に響かないし何も感じないのである。
最初は曲の数も少ないし、そのうち良曲も出てくるだろう・・・と考えていたが、K-popが出て早数年、未だ一つも良いと思える曲がない。
なので、なぜこの曲群が流行っているのかがさっぱりわからなかったのである。

しかし先日の番組でその理由がわかったのである。

その番組での結論は、『国策として完成度が高いから』と『フックソングを多用している』というものを上げていた。

前者の意味が全く分からない(心に響く曲がないのに完成度が高い??)が、後者のフックソングだというのは興味深かった。

フックソングというのは同じ単語を繰り返して印象付ける・・・耳に残す曲の作り方です。
例を挙げれば、円広志の『夢想花』ですね。(飛んで飛んで飛んで♪の奴です)
要するに『刷り込み』を引き起こす曲です。

だからこそ赤熊は全く興味を惹かないのです。

というのもフックソングというのは耳には残るでしょうが、同じ言葉を繰り返せば言葉の力やメッセージ性をそれだけ損なってしまうわけです。
せっかくの『歌』なのに詩に力がないのなら聞く価値はないでしょう。
曲がいいというのなら、サウンドだけ聞けばいいわけだしね。
K-popは詩の力を最初から放棄して、その時「売れればいいや」っていう極めて商業的な曲を目指しているんでしょうね。
商業的には間違えではないと思うが、赤熊的に惹かれないのです。
実際、歌詞の意味が解らない洋楽などは聞いても面白いとは感じませんので赤熊は聞きません。(声がきれいならば声自体を楽器・音楽ととらえられるのでそういう場合は聞きますが)

国策で歌を作っている以上、お偉いさんは『売れる曲』 = 『いい曲』としか見ないでしょうし、それが無言の圧力になるため、今後、赤熊的に良い曲と思えるK-popはないだろうなと感じます。

そういえばフックソングって、童謡に多いよね。
『アイアイ』とか、『おもちゃのチャチャチャ』とか。
子供向けってことか・・・。
誰だろう完成度が高いと言っているのは?
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高台に家を作れっていうけれど・・・・。

2011年04月16日 | 政治
津波の被害を受け、海岸線の家が流されました・・・。

まぁ、それで今後の将来的な大津波の被害を無くすために家を強制的に高台や内陸に移す、又は作れないように法律や条例を整備する・・・とか何とかが検討されているそうです。(エコタウン計画?)

・・・・・そんな都合のいい土地があるの?

場所によりけり・・・と回答が返ってくると思うけど、そんな土地があるのなら始めからそういう場所に住んでるのでは?
そういう場所がないからこそ海の近くに住んでいるのでしょうし、そもそも海辺というのは漁業関連・水産物加工・海運業といった海に接することが多い人間が住んでいるわけです。
そういう人たちを内陸や高台に住まわせることは良いことなのか?
間違いではないでしょうが、正しくもないでしょう。

だいたい、今まで住んでいなかった高台に住むとなると山を削らないといけないわけで、そっちの方が被害は大きんじゃないか?
台風、大雨、土砂災害など・・・災害は津波だけではないはずです。
あと、海(漁業)への影響も大きいと思います。
磯焼けとかも問題になっているわけで・・・。

色々考えたら、瓦礫を撤去して、今まで通り住んだ方が良いと思う。
地盤沈下したところがあるので新たに造成しないといけないでしょうが、それでも山を切り拓くよりも早く復興できるでしょう。

その上での津波対策を考えるべきですね。

例えば、いつ流されてもいいように家を簡素なものにしたり、逃げやすいように道路を広く取っておくとか・・・ですね。
不幸にも大津波で建物という建物がなくなりましたけど、逆に区画整備、造成しやすいのも事実です。
そういう視点で考えたほうが実りあるでしょう。

まぁ、学校や病院、老人ホームなどの施設は高台に移すべきでしょうが、生活や産業を考えてもないエコタウンなどという発想は本当につまらないと思えますね。
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東電が情報を出さないのは当たり前

2011年04月14日 | 政治
東電が情報を出さない・・・と現政府は東電のせいにしている。
『隠蔽体質』だと言われてますが、それだけではないと思いますね。
東電が情報を出さないのは自然な流れです。

それは『出しても出さなくても、批判される』からです。

別に批判されること自体は甘んじて受けるべきですが、問題は出した情報に対して対応しなければならないことである。
具体的には管が乗り込んで来たり、何時間もわめき散らかしたり、脅されたり、etc.etc.
今現在、原発に関して東電が前線に立ってやっているわけで、実際、そんなことに対応している暇などないでしょう。
・・・いや、出せば出すほど燃料投下となって、批判が大きくなり、管(政府)のわめき散らかしが酷くなるのですから、特に避難が必要だったりする情報でもなければ『出さない方が邪魔されない』と考えるでしょうね。
当たり前の処置なのです。
それを知ってか知らずか・・・・・・。

ではどうすればよかったのか?
簡単である。
政府が『原発に関して全責任を持つ』と発表するだけでよかったのである。
もっというならば『情報を出したことは政府が責任を持つが、出さなければ東電が持て』というべきなのだ。

そうすれば東電側はすべての情報を出さざるをおえない。
情報伝達がスムーズに済んだでしょうね。
これをしなかったために、全ての対応が後手後手になってしまっているのだ。
まぁ、完全に政府のミスですわ。

今現在でも、この件に関して、誰が責任を持つのか?が決まっていないのは異常でしょう。
だいたい、案の責任も取らないであろう政府にわざわざ説明して、ああだこうだ指示されたくもないでしょうに・・・。

そもそもエネルギー政策は国家主導でやっているわけで、原発の問題は政府の責任も大きいわけで、全責任を負ったって問題ない。
初期段階でそういったとしても、辞めろという声は上がらないだろう。

これからも政府が全責任を負うと言わない限り、東電は情報を出し渋るでしょうね。
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提言  86  不動産賃貸の連帯保証制度を廃止せよ!!

2011年04月13日 | 提言
今回の震災の被災者が仮設住宅に入居できるようになったみたいです。
仮設住宅を作るのには1ヵ月近くかかるものですね・・・。

それは仕方がないにしても、お金に余裕がある方はマンションなどを借りて移っていると思うが、スムーズに借りられたでしょうか?
難しかったのではないかと思います。
というのも、アパートなどの賃貸契約には連帯保証人を求められるのです。
これが障害になったのではないかと思います。

連帯保証人を結ぶには、実印が必要なことが多く、津波や地震で家屋が倒壊した人に実印を・・・というのはやはり難しい。
印鑑証明書も必要だしね。
役所の復旧ができてればすぐに出せるでしょうが、この惨状ではなかなか難しいところもあるでしょう。

そこで提言。
不動産賃貸の連帯保証制度を廃止せよ!!

持って逃げられない不動産に連帯保証人は本来必要ありません。
ですが、法律上、家賃を滞納する人を追い出すのことが非常に難しいので、身元がしっかりした人間・・・連帯保証人が取れる人間にしか貸せないのです。
今、そんなこと言ってる場合じゃないよね・・・。

というか、昔からこの問題があった(弱者は住居を借りられず、特定の住所がなければ、仕事もなく、社会からこぼれるしかない。弱い借り手を守ろうとして、弱者をより追い詰めている本末転倒なのです)わけで、いい機会だしさっさと廃止すべきです。

とはいえ、現状のままで、連帯保証人制度だけを廃止したら、もっと酷い事になるわけで、大家のほうも納得しないでしょう。
なので、大家にも代わりとなるメリットを与えるべきです。
うん、家賃を払わない借り手に対して、追い出し易くすべきでしょうね。

具体的には、連帯保証を廃止する代わり、敷金礼金を1ヵ月分として、2ヵ月滞納した時、役所、又は裁判所などに届け出て、次の1月の間に3ヶ月分の家賃を滞らせた時点で、中にあるものを自動的に差し押さえられるようにして追い出せるようにする。
そうすれば、大家にもメリットがあるわけですから、特に強く反対も出ないでしょう。
敷金礼金を固定すれば大家のほうから不満が出ると思うので、敷金礼金の3倍相当の家賃期間で追い出せるようにすれば良いでしょう。(例えば、敷金礼金が合わせて2か月分なら6か月滞納しないと追い出せない・・・つまり必然的に敷金礼金を大きくすればするほど追い出しにくくなるわけです)

その後の借主のことは残念ながら、大家には関係ないし、こればっかりは自業自得だというしかないし、まぁ、生活保護を受けてもらうしかないと思う。
差し押さえの時に生活保護の案内も同時にすればいいしね。

・・・これ、震災直後に書くべきだったなと反省。
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統一知事選・民主惨敗・共産党に謝辞

2011年04月12日 | 政治
日曜日に統一地方選挙がありました。
いまいち盛り上がりに欠けてましたけど、投票率はそこそこあったので関心はあったのでしょう。

それはさておき、擁立候補を出した3つの選挙区で民主党は全て負け、惨敗しました。

当然の結果ですね。
12の知事選がありましたが対立候補を出せたの4分の1しか出せなったのである。
しかも、日本の首都『東京』にさえも候補者を立てられなかったのである。
『地方のことなぞ無視します・考えてもいません』と言っているようなものである。

政権与党が・・・である。
求心力の低下とか以前の問題で政権の体をなしていない。
震災対応により管の無能と言われてますが、それ以前に民主党が無能なのです。
この体たらくを見れば、誰も票を入れようとは思わないですよね。
入れても何の価値もないのですから。

それよりも今回の選挙で無投票選挙にならなかったことに赤熊は共産党に感謝しています。
対立候補を出せなかった選挙区の多くは、相乗りか共産党の候補者かの2人だけという選挙区だったのです。(全て相乗りの候補者が勝利しています)
選挙というものはより良いものを選ぶために行うにもかかわらず、候補者が出ないってどういうことでしょう?
一時期 第3局になると言って、持て囃された『みんなの党』ってどこに消えたんでしょう?
結局、負けるとわかってても候補者を出した共産党が小政党の中ではこの国のことを一番考えているってことでしょうね。
まぁ、共産党の考えとは一切合わないので、永遠に票を入れることはありませんが、それでも謝辞だけは示したいと思います。

ありがとう共産党。
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赤熊の電力抑制案

2011年04月11日 | 社会
前の記事にイソラさんからコメントを頂き、赤熊的に対策案を考えてみようと思う。

まず、さしあたっての問題視されているのは『夏の昼間の電力』である。


(2007年の夏、東京電力において最も電力消費が多かった日)

だいたいひと夏で最大6000万KWの電力が必要とされるわけですが、現段階では5000万KW強の電力供給しか見込めていないわけです。
1000万kW・・・15%ほど不足するわけですが、このグラフからすると5000万KWを超えるのは9時から20時まで11時間が問題ですね。
それ以外の時間帯は比較的余裕があるわけです。
ちなみに春や秋の最大消費電力は4000万キロワット強ですので、夏の冷房や冷蔵などに2000万KW・・・3分の1ほど使ってるってことですね。

今現在 検討されているのは需要契約調整ですが、日本経済を考えれば なるべく生産性を落としたくないですし、LEDライトの普及のために補助金をだすという案もありますが、検討にも値しないので無視します。(需要契約調整をするのなら早めに結論を出さないと企業が対応できなくなると思いますが・・・)

・・・本当に現政府は何の役にも立ちませんね。

そこで、赤熊がいくつか考えました。
方法論の基本は、

1.発電量を上げる。(発電施設を作る)
2.消費電力を抑える。
3.ピークをずらし、消費量をフラットにする。

の3つなわけですが、1はいくらなんでも3か月での設置・普及は無理でしょう。
公共施設に太陽光発電や自家発電なら、できるくらいかな?
それも、あまり効果的とは思えないので無視します。
余力があれば、してもいい・・・くらいです。
ただ、病院などの医療施設には積極的に発電機を備え付けるようにしなければならないでしょう。
(電力不足のためではなく、生命危機を回避するためです)

2と3で、いち早くやれるのは3のピークをずらす方でしょうね。
夜の電力で氷を作り、昼の冷房に使うシステム(エコアイス)など、夜間電力をうまく活用する方法が考えられますが、設置時間を考えると あと3か月でどれほどできるか・・・。
時間的に苦しいでしょうね。
本当は工場の稼働を夜間に移すの方がいいでしょうが、工場ってだいたい24時間稼働だもんね・・・。

となるとすぐにできそうなのは、生活リズムを変えさせる方でしょう。
これは昔 書いたネタが使えそう。

提言9  公務員の就業時間を遅らせろ

元々は渋滞緩和策ですが、朝夕の交通ラッシュをずらすことにより電車の本数を間引くことができそうです。
電気というものは動力系が一番電力を喰うので、効果は低くないと思います。
少なくともピーク時をずらすことが、お金もかけずにすぐにできるのですから、費用対効果は非常に高いでしょう。
学校系は1時間早めたほうが良いかもしれないけど。

残るは、2の消費電力抑制案か。
こちらも昔 書いた記事を応用できそうだ。

提言11  自販機に逆累進課税を

自販機が多く、かなりの電力を使っているので減らせれば、多少楽になる。
でも、国がいきなり、自販機を撤去とかできないので、考えた策。
今からやっても即座に撤去ができないので無理か。

一応、LEDの普及策も昔 書いてた。
提言22  LEDライトのリースに補助を

今となっては、遅いですね。
住宅版エコポイントなんてバカなことをやらなければ、焼け石に水程度の削減はできていたのに・・・。

無理のない抑制案というのは、なかなか難しいですね。

上記に少し触れているけど、やはり冷房冷蔵の電気使用量が大きいわけですので、ここを何とかしないといけないと思う。
クーラーの設定温度を28度以上に呼びかける・・・で、みんなが自主的にしてくれたら苦労はないから、電気代を高くするしかないでしょう。
強制的には難しいし、それ以外に簡単に電気使用量を確実に抑える方法はない。
まぁ、低所得者がどうこうという話になるので、公共施設を開放して、避難所みたいなものも同時に作るべきでしょうね。

ああ、電気代を上げると公務員の時間をずらせなどと、つまらん結論じゃの。
なので、夢のある無理だろう案も。

サマータイムとか、シエスタとかせせこましいこと言わずに、フランスやイタリアみたいにみんなで西日本か、北海道にバカンスに出かけよう!!
これなら確実に電気の使用は減る。
その時、ブレーカーを落としてから出ていくように啓発すべきです。
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片付けday

2011年04月10日 | 日常
本日はお雛様をしまわないといけないのでブログはお休みです。
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