意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

宝籤は高額当選するってことに意味がある

2012年12月31日 | 社会
今年も最後になりました。

というわけで今年最後の記事。
宝籤です。

きょう当選番号の発表日だし、ブロゴスに宝籤の当たる確率うんぬんと言う記事があったからなんだけどね。
宝くじがあたる本当の確率

続・宝くじがあたる本当の確率


統計手法として全く意味がない計算方法だということは先に言っておきます。
だって、当たる人数の確率なんて、買う人間が増えればこの確率が変わるだけだし。
・・・目の付け所的には面白いとは思うけどね。

まぁ、それはともかくとして、宝籤は当たる確率が恐ろしく低い、または期待値が半分以下・・・とか言って「買うだけ無駄だ」とかいう人が多々いますが、こういうものに確率や期待値を持ち出す人間はまだまだ甘いですね。
修行が全く足りません。

宝籤は『誰かが高額当選する』という事実が重要なのであって、そこに確率やら期待値など関係ない。
なぜなら、所詮は確立や期待値と言うのは現実の数字ではなく、単なる仮定の数字に過ぎないからです。

いくら確率が高かろうと当たんないときは当たんないし、期待値通りになるというのは相応の試行回数を経た後の話。
こういうのって数万回と試行を繰り返すのなら意味があるでしょうが、多くの人が少数買うだけの宝籤に確率をいくら論じたところで無駄なんですよね。
当たるときは当たる、当たらないときは当たらない。
単純にそれだけなんですね。


さてさて今年も1年、駄文に付き合っていただきありがとうございます。
民主党政権が潰れた、それだけで晴れ晴れとしたお正月が迎えられそうです。
それでは良いお正月を。
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安倍内閣発足

2012年12月28日 | 政治
というわけで、ようやく民主党政権が終わり、安倍内閣が誕生しました!!
待ち遠しかったねぇ・・・。

それを受けてかは解りませんが、今朝の段階で円は1ドル86円の半ばと円安に拍車がかかってますし、株価も今日で大納会なのに今年最高額を更新してます。
まぁ、新年には調整のため円高株安になるでしょうが、まぁ、そこまで気にするほどの下落はないと思いますね。
民主党政権が終わったのですから。

さてさて、安倍内閣の組閣名簿を見ると、実に手堅いですね。
卒がないというか、堅牢な布陣です。


何だろう、これをつまんないと思ってしまう・・・。

いやいや、これが当たり前なんです。
そもそも組閣自体にツッコミを入れるなんてありえないんです。
適任者を選ぶだけなんですから。
そのありえないことを民主党政権は毎回行って、その度にツッコミを入れていたので、何と言うか・・・寂しい? 物足りない? そんな微妙な感情が湧いてきます。

ああああ、民主党に毒されているわ!!
本当、民主政権での精神汚染が酷いねぇ・・・・・。
考え方をリセットしなきゃ。
本当、どうしてくれる・・・。

さてさて、この政権で7月の参議院選を闘うわけです。
布陣自体は卒がありませんが、問題は国家運営。
特に経済問題に特化させる必要があるわけですけど・・・。

7月までに経済が回復するかと言えば難しいでしょう。

どんな経済対策を行ったとしても半年から1年ほどのタイムラグがあるわけです。
最短で効果をと考えてもギリギリ間に合・・・わないでしょうね。

野田政権は何も政策をしなかったのですから、そのつけを払うことになるでしょうね。
・・・国民が。

でもそれを民主党政権のせい・・・と思うか?
通常状態なら思わないでしょうが、マスコミが苛烈な報道をした場合、それに騙される人間が多数出てくるのでしょうね。

しょうもない自体になりそうですが、近年マスコミの信用度がダダ下がっている現状では、どういう結果になるか?と言ったところでしょうか?
それが見ものだとも思います。
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今日はクリスマス

2012年12月25日 | 社会
メリークリスマス!!!
赤熊、仏教徒だぜ!!

さて、毎年恒例の叫びを!!

何でクリスマスはパンプキンケーキじゃねぇーんだ!!!!

はぁ、はぁ、はぁ・・・・。
これで4年目だじぇい。
全然広まんない・・・。orz

何故カボチャのケーキかと言うと、元々クリスマスは冬至のお祝い(という説)なんだから、冬至らしくカボチャを食べようと主張してるわけです。(小豆や冬瓜でも可)
どうせ、日本で信心深くクリスマス祝っている奴なんていねぇんだから、日本風に当時の習慣を取り入れようぜ!!ってことです。
これで風邪をひかない!!

だけど、全然広まらない・・・。
カボチャ美味しいのに。
黄金色できれいなのに。
クリスマスに映えると思うんだけど。

何でだろうね。
いや、このブログの読み手が少ないか・・・とか言われそうだけど、それでも赤熊はこのブログが続く限り主張し続けるぜ!!!!

去年 パンプキンシャウト
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/b4e4ee34c2de661d36116eb552390f10

2年前  カボチャの叫び
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/2b388590557d3e51d3c3a72149f556e7

3年前  今日がクリスマス
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/5579fdc332778f2d2eab629934cfc282
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アベノミクス効果?

2012年12月22日 | 経済
日経平均も1万円を超えましたね。
まだ、総理大臣に就任もしてないのに・・・です。

円安にもなり、これが『アベノミクス効果だ』とか騒がれてますが、日経平均1万円と言うのは普通どころか基本的に最低値なんですよ。
実際、民主党が政権を取る前は日経平均がNYダウの数値より高かったわけです。
そのNYダウの今の値は1万3000ドルを超えているところで、本来、日経平均は1万4000円くらいないとおかしいのですよ!!!
なので、アベノミクス効果と言うよりは民主党政権の終わりによる夜明けのために株価が上がっていると見なすべきですね。

つくづく民主党政権と言うのは貧乏神でしかないねぇ。
民主党が失敗した理由の大きな1つは経済を蔑ろにした件ことでしょうね。(・・・失敗してないものを探すほうが困難ですけど)

それと円安ですが、これもアベノミクス効果と言われてますが・・・通貨は取引量が膨大なため、実はそれほどこういうイベント的な影響を受けにくいものです。
多少傾向に拍車をかける、または、ブレーキを掛ける程度でしょうか?
ここしばらくは円安傾向でしたので、もし総選挙がなくとも、もう少し時間はかかったでしょうがこの水準に達したものと思います。

なので、今の株価高、円安はアベノミクス効果とは全く関係ない・・・とは言いませんが、それほど関係ないものだと思います。
これからですね。
とはいえ、景気・・・国民のマインドの転換点の切っ掛けにはなったものだと思いますし、これから本当に政権の座につき、その経済政策の実行にて、どうなるかを期待したいです。
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やっぱりある安倍バッシング。

2012年12月19日 | 報道・メディア
衆議院選挙が終わり、自民党の圧勝に終わりました。
ご祝儀相場とはいえ、株価も1万円超えましたので、これから少しづつですが良くなっていくでしょう。
うんうん、これでようやく民主党の呪縛から解放されます。

まぁ、そこまではいいのですけど、マスコミの安倍バッシングが酷いです。
例えば、組閣。
やれお友達内閣にしてはいけない・・・とか。
いや、まだ首班指名さえされてないんですけど。
論じるなら、組閣されて、その後にその人事が適当かどうかを見るべきでしょう。
ついでに言うと、自分の考えに近い側近を配するのは当然でしょう。
閣内不一致といって批判してたやつらがどの口で言ってるんだか・・・。

それから今回の選挙に熱がなかったとか・・・それが国民の負託のうんぬん。
熱があろうがなかろうが、風が吹こうが止もうが、選挙は選挙だろう。
勝ちは勝ちだし、負けは負け。結果は結果。
そこにいちゃもん付けてもねぇ。
政治家の義務は、この国を『よりよくする』ことなのにね。
というか、熱にうなされず、冷静に票を投じたということでむしろ褒めるべきだろう。


これらのマスコミの動きは予測通りではあるのだけど、ちょっと気持ち悪いですね。
民主党の時と全然違う。(嘲)

というか、前回、民主党に騙された・・・と多くの人が感じているわけです。
それが今回の結果ですわ。
問題は、その片棒を担いだのはマスメディア・・・と思われているわけです。
思われている・・・じゃなく、事実そうなんですけど、そうなるとメディアの信用にかかわってくる・・・要は広告媒体として信用されなくなる・・・それはメディアの死だと思うのですけど。

とうに気づいてもいい頃なんだと思うのですけどね。
そこまで馬鹿だとは思わないのですけど・・・・・・。
ただ引っ込みがつかないだけかもしれませんけど、こうやってメディアは消えて行くんでしょうね。
諸行無常が見れるのは面白いですね。

・・・メディアの楽しみ方として間違っていると思いますけど。
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今日は選挙!! 結果がどうなるかが・・・

2012年12月16日 | 政治
オッス、おら赤熊!!
今日は選挙だぜ!!

なんて、テンション高めたけど・・・正直、今回の選挙って気が乗らんのよね。
選挙・・・要は選択をするのですが、そもそもこの国に『政治を行う』能力がある政党は自民党のみと言うお寒い状況で選挙って言われてもね。
それでも選挙に行くべきでしょうね。
今回は特にこの3年間での民主党政権の問題を自民党に解決してもらわないとならないですから。
唯一興味あるのはこの得票率を持って日本人がどのくらい頭が悪いのかが解ることくらいで、これは明日にならないとわからないので今日は書くことないね。

そういえば、赤熊、選挙予測してた。
それの答え合わせしないと。

一応予測として、

自民党 300議席前後
民主党 60~70
公明党 25議席前後
共産党 10議席程度
第三極 全部合わせて80前後
その他(国民新党、社民、無所属など)が数議席ずつ確保する

ってところかな?
完全に投開票されるのは明日の朝だから答え合わせの追記は月曜日にしようと思うぜ!!
当たるかな?


2012.12.17  衆議院の結果を受けて追記!!

結果発表ーーーーー!!

自民294、民主57、維新54、公明31、みんな18、
未来9、共産8、社民2、大地1、国民新1、無所属5

でした。

赤熊すごくね?
ほぼピタリと的中してるぜ!!
自民は300いかない程度なのだから、ぴったり。
第三局は合わせて81なのでこれもぴったり。
共産もまぁ予測の誤差範囲内です。
未来は9か・・・赤熊の予想では10だったからこれまたピッタリ。

ただ、民主と予測の60より落としたからこれは外れとすべきか。
公明もそこまで伸びないと思ってたけどね・・・。(自公で3分の2はいくと思ってましたのでそこは当たりましたが)
でもまぁ、11月28日時点での予測としては、上々でしょう。(その後、60までいかないのでは?と追記をしてましたが、まぁ、外れとする方が打倒でしょうね)

自民が『過半数いかない』『民主党が100超える』『未来が議席を伸ばす』とか言ってた政治評論家共、氏ねや!!
赤熊が最強じゃい!!!
今度から赤熊に訊いてから予測すんじゃの!!!!
ひゃっはーーーーー!!!!!


それにしても維新が54・・・。
民主に入れたバカがまだ懲りてないとは、な。
民主以下のど素人集団に何ができると思ってんだか・・・。
まだ、みん党の方が経歴、主張の面では信用できるだろうに。(赤熊は評価してませんが)

まぁ、でも、この政党は中身を無理して一緒になった集団だから、そのうち分裂するかもね。
特に自民党と公明党で3分の2を確保されてるので、キャスティングボードを握られない・・・・そのため自民党と連立を組む動きに出るでしょう。
というか、出ないといけないでしょう。
そうなると、内部分裂を引き起こすでしょうね。

とはいえ、したたかな公明党がいますから、内部分裂をしても、すぐに連立は組めないでしょう。
なので、『いつでも連立を組めますよ』とアピールして、公明党を抑えるほうに動かざるをおえないでしょうね。
それ以外に現在のところ自民党にとっての他党の価値はないのですから。

さてさて、これから自民党は安定するでしょうけど、野党はどのようになるでしょうね。
そのあたりも注目したいと思います。
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やっぱり中選挙区にしたほうがいいかもね

2012年12月13日 | スタンス
毎度毎度思うのですが、小選挙区制って、やっぱり民意の反映されてないよね。

たとえば、今回の選挙で一番の激戦区は東京1区。
実に9人もの人間が立候補しています。
次点は京都4区の8人ですね。

かといえば、選挙区で2人しか候補者が出てない区もあります。
赤熊が確認できただけで7か所です。
いずれも自民と共産だけという、選択肢がないお寒い状況になってます・・・。

2人だけって、投票いかないでしょう・・・。
どっちが勝つかなんてわかりきってるし。
これで民意を正しく反映している・・・なんてよく言えるものだな・・・と思います。


かく言う赤熊のところも3人しかでてません。
8人とは言いませんけどせめて5人くらいは出てほしいですよね。
一票の格差が問題だ・・・などと言いますが、この選択肢のなさのほうがよほど深刻な問題だと思うのですが・・・。

まぁ、なので小選挙区は止めてもらいたいですね。
昔から言ってたんだけど、いい加減、中選挙区に戻してほしいです。

ただ、中選挙区制って、泡沫政党がいつまでも残るのは本位じゃないんだよね。

一番の問題は、例えば3人が受かるとして、そこに同じ政党の人間が複数立候補した場合、票を取り合って、どっちも落ちるということが起きるのがいけないよね。
複雑な手法を使えばなくせるのでしょうけど、簡単な選挙制度を目指そうと考えると、ちょっと難しいんですよね・・・・。

何はともあれ、この問題を解決して中選挙区に戻してほしいですね。

おまけ
なんか面白かったので、簡単に民主党政権の3年3ヶ月を振り返ったサイト。
・やる夫と振り返る民主党政権  哲学ニュース
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4355218.html

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英語の早期教育ねぇ・・・

2012年12月10日 | 教育
大阪市長の橋下氏はツイッターにて、こんなことを書いていた。


>もっともっと現役世代、子どもたちに税金を回す。日本の子どもに対して、高校を卒業する頃には英語で日常会話ができるようにさせる。英語なんて、能力なんて関係ない。アメリカ人は幼稚園児でも英語をしゃべる。とにかくやらせればいい。しかしこれにも莫大な金がかかるが、あとは政治の決断のみ。

政経ch

・・・長嶋茂雄の逸話?
確かアメリカ人の子供が英語をしゃべっているのを見て『アメリカ人は子供でも英語をしゃべる』と感心したとか。
でも、これはミスターが語るから面白いんであって、まして2番煎じじゃあねぇ・・・。
正気を疑うわ。

今どき英語の早期教育を・・・とか言っている教育者なんていないでしょう。
勿論、探せばいるでしょうけど、逆に言えば探さなければ見つからない程度ですよ。
どちらかと言えば、教育者は英語にかぎらず『教育の質』をいかに高めていくか・・・ということに主眼を置いている気がしますね。

英語の教育と言うのは日本では難しいのです。
理由は簡単。
日本で英語が使われていないからです。
日常生活に直結しないことを、教えるのは非常に困難なのです。

まぁ、非常にお金をかけて、特殊な教育を施せば無理ではないでしょう。
コストパフォーマンスを無視して教えるべきと言う主張をしてなら、まぁ、それもまかり通るのかもしれませんが、そもそも学校教育と言うのは英語だけを教えるてるわけじゃないのです。
そういった全体を見渡してからの、その一部が英語教育なんですよね・・・。

早期教育というものを言い出すのは、何もわかっていない、早く教育すれば早く身につく・・・とか思ってるバカだけですね。
多分、B層と呼ばれる人たちですね。
・・・なるほど、その人たち向けに言ったってことかな?
それにしては拙いツイッターの内容ですけど。

後、どうでもいいけど、今、選挙期間中なのにツイッターをしたら公職選挙法違反になるんじゃね?
グレーゾーンで大丈夫なのかもしれないけど、そうじゃなくとも控えた方がいいよ。
だって喋るたびにバカすぎて票が減っていっている気がしますから。

関連記事
提言37 英語教育は日本のことを教えるべき
提言38 もっと効率的な英語教育を
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提言  112  地上波テレビの生き残り方

2012年12月07日 | 提言
最近、テレビが低視聴率で喘いでいるらしい。
・・・まぁ、当然だよね。

寒流とかどうでもいいし、こんなゴリ押しされたものを誰が見るかっての!!

でもまぁ、それでも赤熊はテレビの生き残り方を書こうと思う。
このまま無くなってもいいけど、一応、生き残る道くらい示してやるのも、まぁ賢い人間の義務でしょうから。(超絶 上から目線)
てか、昔、テレビの生き残り方って書いたんだけどね。
その時の結論は多チャンネル化すればいいじゃない!!だったんですけど、正直これじゃ片手落ちだよね。
いや、多チャンネル化自体はその通りだと思うのですけど、これだとどこで収益を得るのかが論じられてないよねと思った次第です。
片手落ち過ぎて、もうチョイ詳しく書かないとダメだね。

まず、テレビがメディアとしての大きな役割を失ったことを自覚しないといけないと思います。
端的に言えばインターネットに負けたのです。

テレビ・・・というかマスメディアの能力ですけど、それは情報の垂れ流しなのです。
テレビジョンと言うモニターに電波を受けさせ、そこに勝手に情報を流す。
それだけのメディアであり、見ている側からすると能動的なメディアではなく、受動的なメディアなのです。

こういう一方的なメディアですから情報の周知徹底・繰り返すことができたわけです。
繰り返す・・・このことによりムーブメントをつくりだし、例えばそれほど流行ってないものをゲリラ的に宣伝して、下駄をはかせて、流行っていると思わせてマッチポンプをし、それに便乗して荒稼ぎができたのです。

でもインターネットが台頭しました。
このことにより、情報を何度も流す・・・昔はそれでもテレビしかなかったから仕方がなく、自分が欲しい情報を得るために我慢してみせることを強要できましたが、今ではそんな我慢するくらいなら、ネットで情報を探すわけです。
そっちの方が速く深く情報を手に入れられるのですから当然ですね。
こうして荒稼ぎができなくなり、斜陽を迎えたわけです。

それにもかかわらず、旧態依然にムーブメントを作ろうと同じ情報を垂れ流し続ける・・・。
朝流したものを、夜流す。
昨日流したのを、今日流す。
先週流したのを、今週流す・・・。
勿論ちょっとづつ違いますが、見ている方からすれば変わり映えがせず『またこれか・・・』と飽きるわけです。

見捨てられて当然ですね。
て言うか、見捨てられるくらいならまだいい方で、逆にしようとするのならば『ゴリ押し』とか言われて、却ってソレに悪感情を持たれ、広告媒体として逆効果なことになりかねないですね。
て言うか、寒流とかそうなってるし。

なので、ここで提言。
同じ情報を流さない。
飽きられないように常に新鮮な情報を流し続けるのです。
あくまで垂れ流して、きっかけをつくる、需要喚起のメディアに徹することだと思います。
要するに撒き餌のメディアになることです。

寒流を流したら次は台湾のドラマ。
その次は中国、東南アジア、インド、中東、東欧や北欧・・・常にずっと手を変え品を変え続けるのです。
ブームを起こしたものはみんなが知っているので取り扱わない。
常に新鮮な情報を発信する。

こうして、需要を喚起したあと、もっと深く知りたい人は有料チャンネルに契約してもらうように仕向けるのです。
そうすれば、多分、生き残れて儲けも出るんじゃね?
あくまで『たぶん』ですけど、これ以外ないと思いますね。


2012.12.11 補記あり
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ベーシックインカムの疑問

2012年12月04日 | 政治
維新の会の公約(?)に最低賃金の廃止をするとか?
で、最低賃金に足りない場合、国が補填するとか?
自給100円で雇って、最低賃金を1000円としたら、残り900円を国が出してくれる・・・ってこと?

・・・バッカじゃねぇの?

先ずは財源が・・・、
その次は勤労意欲が・・・・、
で、その次は狡賢い人たちが・・・・・、

・・・どこをどうやったらこういう発想になるのか疑問ですね。

ところで多分、これってベーシックインカムの発想(亜種?)だと思うのだけど・・・。
ベーシックインカムってなんなのでしょうね?

赤熊が理解できている範囲では、おおよそ国民全員に生活できうる最低限のお金を配るってものです。
簡単に言えば、失業保険や生活保護、年金と言った社会保障を廃止する・・・というかその代わりになるわけですけど、これらが簡素化され行政コストを削減できる・・・と言うもの。
赤熊、詳しいわけじゃないので正しいかどうか微妙だけど、大きく間違えてはいないと思う。

で、疑問なのは最低限の生活保障・・・・・それで生活できるの?
最低限だからできる・・・と言うかもしれないけど、これは通常時・・・なんだよね。
病気したり怪我したりした場合、別に治療費などもかかるわけですけど、そうなると生活するのは無理です。
治療費を全額国負担にすれば・・・可能だけど、その財源はなさそうだし、際限なく医療費が増えるでしょう。

となると、別にお金を増額してもらえるようにする?
うーん・・・となると審査する窓口が必要となるわけですけど・・・・。
行政コストの簡素化にはならないんじゃ?
てか、これって生活保護制度だよね。

多分、事細かに突き詰めていけば、こういうのがたくさん出てくると思う。
簡素化するだけなら、他にやりようがあるとも思うしね。

まぁ、社会保障が拡充していない国だったらでは使えるのかもしれませんね。
ないよりまし程度で。
日本ほど社会保障が拡充してる国だと無理そうです。

机上の空論の1つとかそんなところなのでしょうね。
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選挙の争点とか言われているものって・・・

2012年12月01日 | 政治
今回の選挙って、争点がないな・・・と感じる。
マスコミで一番取り扱われているものは原発、TPP、消費税とかかな?
これらって争点じゃないよね・・・。


例えば原発。
脱原発に、卒原発?
どうやって原発を無くしていくか・・・とかも同時に問われていますが、正直、それらを含めてどうでもいいです。
赤熊的には電気代を高くするくらいなら、今すぐ原発を再稼働しろよと思います。
原発と言う施設が今あるんだから。
まぁ、だからと言って原発をこのまま・・・とも思ってませんが、赤熊的にはどちらでもいいと思ってます。
だからこそ、この問題におかしさを感じるのです。

本来、こういうものは選挙で決めるのではなく国民投票で決めるべきでしょう。

選挙と言うのは主義主張と言ったイデオロギーを決めるもので、単に使うか使わないかといった下らない思いつき程度のものなどを決めるものではないのです。
原発を使わないのならきちんと電気代がいくら上がるのかを提示し、それから国民投票してくれれば、その結果、どうなっても赤熊はいいです。
この国の国民の決断ですから。
これだけ決めておけば、あとはどうやって原発を無くしていくなんて、官僚に丸投げすればいいだけだしね。

本当、これだけなんだと思うけどね。
それが争点?
ちゃんちゃら可笑しいですよね。
何をふざけているのか全く分かりません。


TPPもそう。
TPPうんぬんはどうでもいいのですけど、TPPの問題は、参加表明している国で話し合っていますが、TPPの議論に参加表明しなければ条件などの詳しい情報を開示しないというもの。
これがすんごい怪しい。

昔に書きましたがTPPって、環太平洋の国々でヒト・モノ・お金を自由に行き来させる・・・っていうものですけど、これが事実で素晴らしいものだと言うならば環太平洋なんていわず世界中でやればいいのです。
とするのならば世界中に情報を開示して検討してもらったほうがいいでしょう。

なのに、『情報を開示しない』
ということは何か開示できない理由、聞いただけで参加を躊躇する『何か』があるってことですね。
それが『何か』までは解りませんが、かなり不利益なことだというのは確かです。
そうじゃなければ開示しない理由がありませんものね。
少なくともTPPが成立して、TPPをしている国々の状勢を見てから検討しても遅くない話です。
正直、現段階でこれを検討するまでもない・・・と一刀両断できる類ものですね。

愚にもつかない妄想で遊んでいるんでしょうね。


消費税もそうですね。
本来、消費税というのはこれ単体の問題ではなく、社会保障をどうするか?の問題なのです。
なのにあげるあげない、阻止する進める・・・なんて議論しても、まぁ、無駄ですよ。
あくまで財源の問題なんですから。
今より社会保障を拡充するなら上げる、現状維持、引き下げるなら消費税を下げる・・・は無理か。
今の水準を維持するにしても社会保障費は年々増えてますから。
それらはともかく、ここの問題なのです。

ただ現状をみて社会保障を今すぐ引下げる・・・と言うのは難しいと思いますね。
十分に賄えているとは言えませんから。
なので、効率的に組み直す必要があるのですが、そのためには今ある社会保障を整理す必要があるのです。
それをしないから、議論にすらならない、幼稚な議論に終始しているのです。

お遊戯会は幼稚園で卒業してほしいですね。


ついでに言うと、官僚政治打破って言うのも争点にならないですね。
だって打破して誰が官僚分の政治をするの?って感じです。
政治家・・・と言うかもしれませんが、官僚の代わりに仕事できる政治家って知ってますか?
10人でいいから名前をあげてみやがれって思いますね。
その10人すらあげられないよね・・・。
まぁ、10人だけじゃ代わりにならないのですけど、こんな状況で官僚打破しても無理でしょう。
失敗するのがオチです。


あぁ、争点がなくなっていく・・・。
ま、そんなものでしょう。

残るは経済問題くらいですかね。
ここを注視して、票を入れるかを考えてますが・・・・・。
今のところまともに出しているところは・・・自民党くらい?
最低賃金廃止(嗤)とかの政党とか、ちょっと。

こうにまで入れるところがない、争点もない選挙の意義って・・・。
今回の選挙はバカの炙り出しには役に立ちそうですが、逆に言うとそれぐらいにしか使えなさそうな選挙ですね。


2012.12.02 解りやすくするため補記訂正。(文意は変えてません)
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